| 仁王ED(7/19〜7/21) |
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7/19(日) 本日から夏休みです。ビバ・フリーダム! 仁王からメールが来たよ。 件名は『東京におるぜよ』。 『おまんに、ひとつ伝えることがあったきに取り急ぎ連絡するぜよ。 ストリートテニス大会に参加する都外在住の全プレイヤーは、 跡部の手配してくれたホテルに泊まっとるき、この期間は気兼ねなく誘って構わんぜよ』 それはつまり「どんどん誘ってね♡」っていう意味ですか!?(≧∇≦) というわけで早速誘っちゃうよ♪ 『エエぜよ。どれ程、成長したかを見るには試合が一番だきに。』 というわけで、小春&ユウジと試合です。 二人のテンション(白石編参照)に、なんだか良く分からないけどすごそうだと思っていると・・・。 「アラ?アンタ、女の子にしておくのはもったいないわね。ロックオン」 「えっ…?」 小春に目をつけられちゃった!(≧∇≦) 「コラ、小春、この浮気モンが!」 ペースを崩されないようにしようと心に誓う主人公でした。 試合中。 二人の千手観音に吹き出し、サーブをミスする主人公。 「…なにをしちゅうがか?」 仁王に怒られちゃった(> <) 「仁王さん、ごめんなさい…」 (でも、千手観音だよ?笑っちゃうでしょ…) 主人公!そこはガマン、ガマン! そして今度はシンクロ。ツッコんでいる間に点を入れられちゃいました。 「こうなったら、わたし達もシンクロやるしかないかも…!」 「…………」 絶句する仁王(笑)。主人公を止めて・・・!(> <) そして勝利! 「仁王くんって、カッコイイだけじゃなくとっても強いのね」 「今度はふたりきりでお手合わせしましょ」 仁王が小春にロックオンされた!Σ( ̄ロ ̄lll) 「だから浮気かって!」 ユウジ!早く小春を連れて行って!!(> <) 「えっと…。お疲れさまでした!」 試合後。 「のう、○○(主人公)」 「なんですか?」 「このあと、行きたいところがあるんじゃが、付き合うてくれんか?」 デートのお誘い!(≧∇≦) 「このあと…ですか?」 ここで二択。もちろん「いいですよ」を選びます。 「いいですよ。それで、どこへ行くんですか?」 「この間、アミューズメント・パークがオープンしたじゃろ」 「一度、偵察…もとい、遊びに行ってみたいナリよ」 「いいですね。行きましょう」 →「今日はちょっと…」 「なら、しょうがないナリ」 あれ?やけにあっさり引いちゃった・・・(;´д`)。 そして・・・。 「わあ〜、大きいですね!…さすが跡部さん」 ここで跡部登場! 「誰かと思えば仁王じゃねぇか。今日は偵察か?」 バレてる!\(>▽<)/ 「さあのぅ。おまんには教えんぜよ」 「フン、まあいい。隠すことなど、なにもねーからな」 「このアミューズメント・パークは敷地面積2万坪、施設の床面積は…」 「○○(主人公)、そろそろ行くぜよ」 丁寧に説明してくれている跡部を無視する仁王が素敵!\(>▽<)/ 「えっ?情報収集しなくていいんですか?」 「娯楽施設が充実しているのは当然だが、ショッピングモールやホテルも…」 二人にお構いなく説明を続ける跡部。 「…………」仁王 「ネットで見れば分かる程度の話だきに」 「はあ…」 哀れ、跡部・・・(^_^;)。 テニスコートにやってきました。 「インドアコートが16面もある。広いですね〜」 「それに、ここなら雨でも夜でも関係なく練習できますね」 「コートも、すごく走りやすそう」 「コートの設計は跡部が監修したそうじゃ」 「隅々にまで、アイツのこだわりっぷりが見えるぜよ」 「…さて、次、行くぜよ」 あれ、もう行っちゃうの?( ̄□ ̄;) 「あ、はい」 そして・・・。 ゲームセンターにて。 「ふぅ、とても全部は回り切れませんね」 「じゃのぅ…」 「今日はこのくらいにしませんか?もう、日も暮れそう…ああーっ!」 「どうしたんじゃ、○○(主人公)。急に大声出しおって」 「すみません、前からほしかった物が射的の景品になってたもので、つい…」 「ここで待っていちゃるき、景品、取ってきんさい」 「分かりました!挑戦してきますね!」 結果は・・・。 「はうう…全然ダメでした」 「…しょうがないのぅ。俺が取ってやるき」 仁王、優しい!(≧∇≦) 「それは嬉しいんですけど、すごくムズかしいですよ」 「射的は得意分野じゃ。まあ、任せんしゃい」 CG登場!銃を構える仁王の図! (うわぁ、銃の構えからしてわたしとは全然違うよ) (…まあ、射的で本格的に構えている人、見たことないけど) 主人公、自分でツッコんでます(笑)。 「…で、なにが欲しかったんじゃ?」 声がついた!\(>▽<)/ 「はい、わたしが欲しい景品は…」 ここで三択。「変装セット」を選んでみるよ。 「あの、変装セットです!」 「良く売っているパーティーグッズとはひと味違うクオリティなんですよ」 何で主人公がそんな物を欲しがっているのか謎です(笑)。 「ほう…それは是非、見てみたいもんじゃのぅ」 →「日傘」 「あの、少し大きめの日傘です!」 「ほう…見るからに涼しそうぜよ」 ※「中学生の身だしなみ」を所持していた場合。以下の会話が追加。 「イタリアンスタイルモードなんですけどなかなか売っていなくて…」 「なるほど…責任は重大じゃ」 →「クマのぬいぐるみ」 「あの、クマのぬいぐるみです!」 「わたしの部屋のクマのぬいぐるみ、1匹だけじゃ寂しそうだったから…」 「なら、友達を作ってやろうかのぅ」 ※「アニメ雑誌」を所持していた場合は「わたしの部屋の〜」以下が下記に変化。 「これ、子供の頃に見ていたアニメに出ていたキャラクターなんですよ」 「クマの『マキオ』じゃったのぅ」 「そうそう!」 「…って、なんで知ってるんですか?あの作品、女の子向けですよ」 「…ウチの姉貴に付き合わされとっただけじゃ」 「…ターゲット、ロックオンしたぜよ」 ああ、私もロックオンされたいですvv 「シュート!」 「あっ、やったぁ!一発で景品が倒れましたよ!」 「フッ、当然ぜよ」 仁王、カッコいい!!(≧∇≦) 「ほれ、戦利品じゃ」 「仁王さん、ありがとうございます!!」 「…………」 「…どうかしました?」 「いや、それ程、喜ばれるとは思っとらんかったき…」 「だって、ほんとに前から欲しかった物ですからね」 「そうか…」 アナタが取ってくれたから喜びも倍増ですよ(*^^*) 「…さて、収穫もあったことじゃし、そろそろ引き上げるとしようか」 「はい!」 7/20(月) 仁王からメール。 件名が『練習の誘いナリ』。 『これから、一緒に練習せんか? 予定とか入ってないようじゃったら、13時に海辺のコートに集合ぜよ。 追伸:今日の暑さはハンパじゃないき、練習したあと、海へ行ってみんか?』 海デート!!水着も持参だよ!!(≧∇≦) そして仁王との練習後。 「ふぅ、○○(主人公)。今日はこの辺であがらんか?」 「早いですね、仁王さん」 「今日は暑いしの」 「じゃあ、海で遊びましょうか」 「ん?そうじゃの〜」 あれ?乗り気じゃない?( ̄□ ̄;) 「あれ?あまり海は好きじゃないんですか?」 「それは企業秘密ぜよ」 「えーと…よく分かりませんが、早く着替えましょう」 「…………」 どうした、仁王?誘ってきたのはアナタの方ですよ?? 海にて。 「あの〜、仁王さん…」 CG登場!パラソルの下、水着姿で体育座りする仁王の図! 「…なんじゃ?」 「いつまでビーチパラソルの下にいるつもりなんですか?」 「…秘密」 「まさかとは思いますけど、ずっと、そこにいる気じゃないですよね?」 「…さあ、どうかのぅ」 「…………」 頑張れ、主人公! 「ねえ、せっかくの海ですよ。一緒に泳ぎませんか?」 「…今まで誰にも言ってなかった秘密、○○(主人公)にだけは教えとくぜよ」 ま、まさか、泳げないとか!? 「えっ…!?あ、はい…」 「実は…」 「陽に当たると溶けるんじゃ」 何だそれは!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「…………」 (…ここから出る気ゼロだね) ここで三択。「北風と太陽作戦」でいくよ! 「あー、なるほどー。そーだったんですねー」 「じゃー、溶けないようにしてあげますねー」 「…なにをする気じゃ!?」 身の危険を感じる仁王(笑)。 「レジャーシートで周りを囲って、日光を遮断してあげますよー」 ここで画面が真っ暗に。 「…っ!!!」 そして・・・。 「…ぷはぁっ!はぁはぁはぁ…」 「やっと出てきましたね」 「…北風と太陽作戦、見事ナリ」 褒められちゃったv(*^^*) 「ふふっ、そんなに陽に当たるのが嫌なら涼しいとこで、かき氷食べませんか?」 「クク…駆け引き上手になったもんじゃ。ま、そのくらいなら付き合うぜよ」 仁王と付き合うんだったらこれくらいは出来ないとね! →「説得する」 「ほーら、ビーチボールですよ!一緒にビーチバレーしませんか?」 「…しないぜよ」 「じゃあ、砂の城でも作りませんか?」 「…作らんぜよ」 「ゴムボートを借りて沖まで…」 「…行かんぜよ」 「岩場でイソギンチャクを…」 「…却下」 何て強情な!(> <) ※「原色動物図鑑」を所持していた場合。 「なら、アメフラシを…」 「…論外」 ※「原色植物図鑑」を所持していた場合。 「なら、海草ホンダワラで…」 「…なにをする気じゃ?」 そして・・・。 「はぁはぁはぁ…もう、海遊びのネタがないです」 「のど、カラカラになったんで、海の家でかき氷でも食べてきますね」 「そのくらいなら、付き合うナリ」 ついに仁王が立った!\(>▽<)/ →「強制的に連れ出す」 「こうなったら、実力行使です。さあ、外へ出ましょう!」 「…や、やめるんじゃ!」 焦る仁王が何だか可愛い(笑)v 「ほら、海が呼んでますよ!」 「…海の声など聞こえんぜよ。今日は耳、日曜なんじゃ!」 駄々っ子だ!\(>▽<)/ そして・・・。 「…はぁはぁはぁ」 「はぁはぁはぁ…やっと出ましたね」 「…プリッ ○○(主人公)、強引すぎるぜよ」 「陽に当たるのが嫌なら、涼しいとこで、かき氷食べませんか?」 「…そのくらいなら付き合ってやるナリ」 (こうして、仁王さんと過ごした海の日は終わった) (誘っておいて、パラソルから出ない時はどうしようかと思ったけど…) (それはそれで、いい思い出になったかな) 本当、泳ぎも遊びもしないのに何で誘ったんだろう? もしかして主人公の水着姿が見たかっただけなのか!? ※白石と二股していた場合。 「仁王さん、今日は一緒に練習できて良かったです」 「それは良かったぜよ」 「じゃあ、今度また…」 「…○○(主人公のあだ名)?」 「えっ?」 白石登場! 「あっ!?白石さん…」 「え、えっと、その…これは…」 焦る主人公。 「白石か…」 仁王の顔色も変わったよ。 「…エエ機会や。ひとつだけ、答えてくれへんか?」 「…な、なにをですか?」 「キミ、ストリートテニス大会、誰と組んで出るつもりなん?」 「え、えっと、それは…」 ここで三択。 →「仁王さんかな」 「仁王さんかな、ダブルス組んで、しっくりくるのは」 ショックを受けて退場する白石。(白石ルートで他キャラを選んだ時と同じ) 「…選んだこと、後悔はさせんぜよ」 仁王!\(>▽<)/ 「仁王さん…」 「…明日から早速特訓開始じゃ」 「…えっ?」 「大会までの2週間弱で、おまんを誰にも負けない選手にしちゃるき」 「はいっ!よろしくお願いします!」 →「白石さんだよ」 「白石さんだよ。白石さんと組んで大会に出たい」 「…!?」 驚く仁王。 「…そうか。それが、おまんの答えなんじゃな…」 「ごめんなさい、仁王さん…」 「…仕方ないぜよ。おまんが出した答えやきのぅ」 「ここから先は敵同士、大会でぶつかっても情けは掛けんぜよ」 (仁王さん…) 「の、望むところです!」 「…ではのぅ」 仁王退場。 これ以降は白石ルートで白石を選んだ時と同じです。 →「まだどっちも選べないよ…」 (そうだよ。誰かひとりを選ぶだなんて、そんな…) 「この場でその返答はないわな。…俺、今日は退散さしてもらうわ」 「あっ、白石さん!?」 「ちょ、ちょっと、待ってください!!」 仁王も去って行きました(> <)。 7/21(火) 朝。ランニングをしていると、空き地のコートで仁王と柳生が練習しているのを発見。 「おはようございます!」 「おお、早いのぅ、○○(主人公)。おまんも自主トレか?」 「はい」 「こんなに早朝から練習するとは、感心ですね」 柳生に褒められた!\(>▽<)/ 「仁王さん達は、何時から練習しているんですか?」 「それは言えんナリ。秘密の特訓じゃからのぅ」 相変わらずの秘密主義!(> <) 「仁王くん、ウソをつくのはやめたまえ。そんな練習はしていないでしょう」 「していたぜよ」 「していません」 ケンカになっちゃった(笑)? 「あ、あの…」 「おまんは、どっちの言うことを信じるんじゃ?」 「ええっ!?」 いきなりふられちゃった! (どっちの言うことが正しいんだろ…?って、分かりきっている気もするけど) だよねえ・・・(^_^;)。 ここで三択。「柳生が正しい」を選びます。 「普通に考えれば、柳生さんが正しいかと…」 「信用ないのぅ…」 だって、普段の言動からしたらねぇ・・・(^_^;)。 「身から出た錆です。反省したまえ、仁王くん」 「プリッ」 →「ふたりとも正しい」 「ふたりとも正しい…というのは駄目ですか?」 「まあ、答えにくい質問ですからね…」 「じゃが、優柔不断は自身に災いをもたらすぜよ。気をつけんしゃい」 印象悪くしちゃったようです。 「はい、気をつけます…」 →「仁王が正しい」 「仁王さんが正しいかと…」 「ククク…」 「可哀想に…」 柳生に憐れまれてしまった!Σ( ̄ロ ̄lll) 「…………」主 「…さて、私達はそろそろ切り上げます」 「ではのぅ、○○(主人公)」 「はい」 (こんな風に仁王さんと話すのもあと少しなんだなぁ…) ちょっぴりセンチになる主人公でした。 午後。仁王と練習。 練習後。 「のう、○○(主人公)、新しい技を編み出してみんか?」 「なんですか、いきなり…」 仁王の提案に警戒する主人公(笑)。 「誰のコピーでもなく、コピーもされないふたりだけの合体技じゃ」 「誰のコピーでもない、ふたりの合体技が必要とは思わんか?」 それはつまり二人の愛の証が欲しいということですか!?(≧∇≦) 「確かに他のダブルスペアでもそういうの持っている人達いますね…」 「そんな技があったら、わたし達、もっと強くなれるかも!」 「それを今から編み出すぜよ」 「えっ!?い、今からですか?練習終わったばかりで、すぐ?」 「大会まで、あとわずかだきに、今からでも遅いくらいぜよ」 というわけで特訓開始! 「まだまだ!動きが悪い!次、行くぜよ!」 「はいっ!!!」 スパルタ仁王! 「はぁ、はぁ、はぁ…全然、息が合わない…」 「わたし達に合体技なんて、無理なのかも…」 主人公が弱気になってしまいました。 「こんなところで諦めるナリか?」 「…はぁ、はぁ…だ、誰が諦めるもんですか!」 「さあ、続けましょう!」 「プピッ」 プピッって何だ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 特訓再開。 「…エエ感じじゃ。そろそろ行くぜよ!」 「はいっ!」 「はああぁぁぁーーーっ!!」 「やあああぁぁーーーっ!!」 二人のアップ・立ち絵が出てきました。 「や…やったぁ!やりましたよ、仁王さん!!」 「よう頑張ったのぅ」 「ボールが地面をエグるとは、予想以上の効果ぜよ…」 「クレイコートに突き刺さるなんて、常識では考えられないですよ」 「事実を認めんしゃい。この世界は信じられんことの連続だきに」 仁王もテニプリ世界が異常だという自覚はあるようです(笑)。 「そ、そうですね…」(科学の本を読んでおけばよかったかな) あれ?科学の本を買ってたら何か変わってたのか?Σ( ̄ロ ̄lll) 「大技中の大技だき、ふたりの気合が相当高まってないと放てんぜよ」 ふたりのラケットで打つのでサーブに対しても使えません。 「ここ一番の切り札ってことぜよ」 せっかくなので仁王に技の名前をつけてもらいます。 「そうじゃのぅ…『コークスクリュー・ドライバー』でどうじゃ?」 何だかお酒の名前みたいだけど、それに決定です。 「さて、技の名前も決まったし、今日はそろそろ上がろうかのぅ」 「そうですね。時間も遅くなりましたしね」 「今日はたっぷり休みんしゃい。疲れをあとに残さんようにのぅ」 「はい!」 |