| 不二ED(7/23〜7/31) |
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7/23(木) 桃城の誕生日だけど誘ってもらえない・・・(;´д`)。 おめでとうメールだけ打っておきました。 やっぱりある程度桃城と仲良くしてないと駄目なのかなぁ・・・。 不二を練習に誘えないのでスポーツショップで「プロレス・マスクセット」を購入。 7/24(金) 真田&切原と対戦。 「○○(主人公)が相手とはな…。今日はよろしく頼む」 「こっちこそ、よろしくな」 「俺は立海大付属2年エース、切原赤也っス」 「悪いけど、潰す気でやらせてもらうっスよ」 「ああ、望むところだ!」 「…切原、我ら立海、常勝でなければならんことを忘れるな」 って、あれ?真田は「赤也」って呼んでたんじゃ・・・?( ̄□ ̄;) 「分かってますよ」 4−5とリードされた状態で試合開始。1ゲーム取ったところで切原が赤目に! 「潰す…」 「切原…。まずいな」 真田!まずいと思うなら止めて〜!(> <) しかし打球をぶつけられたりする事もなく、普通に勝利。 「そんな、バカな!途中までは勝っていたのに…」 「…負けた事実を認めろ、切原」 やっぱり真田は「赤也」って呼ばないと違和感が・・・(;´д`)。 「試合の途中で勝利を確信したことが気を緩ませたのだ」 「くっ…」 「今日はいい勉強をさせてもらった。感謝する」 「礼を言うのはこっちの方だよ。すげぇ試合、経験させてもらってさ」 「…サンキューな、真田、切原」 「では、俺達はそろそろ戻らせてもらう。またな、○○(主人公)」 「またな、真田、切原」 7/25(土) 不二と組んで日吉&鳳と試合。 「気合入れていくぜ、鳳」 「分かってます」 鳳は同級生の日吉相手に何で敬語なのだ?( ̄□ ̄;) 「ふたりとも、よろしくな」 「はい、よろしくお願いします」鳳 「まあまあの相手か…」日吉 「腕試しにはちょうどいいですね」鳳 「…行けるか、鳳?」 「俺のサーブは返せませんよ」 「よし、行くぜ!」 (打ち合わせ、丸聞こえなんだけど…) 心の中で突っ込む主人公(笑)。 「なあ、そろそろ始めないか?」 「あ…はい、すみません!」鳳 (…よし、年下ペアなんかになめられない試合をしてやるぞ!) 日吉&鳳の大技連発の全力プレイに苦戦しつつも、『大人のテニス』で受け流し、5−3とリードした状態で試合開始。 そして勝利。 (…まあ、こんなモンだろ。これで、年上の面目は保てたな) 主人公、大人の余裕です。 「負けるとは…」日吉 「残念です」鳳 「全力プレイも結構だけどさ、上を目指すなら、それだけじゃ駄目だ」 「単に自分を鍛えるだけじゃなくて、いろんな奴の試合を観て視野を広げろ」 「誰が来年のS1を張るか知らないけど、跡部のあとを継ぐなら尚更な」 年上らしく説教する主人公でした。 「…はい、○○(主人公)さん」日吉 「俺達、もっと勉強します」鳳 「…ああ、説教くさくなって悪かったな」 「いえ、俺達のことを思って言ってくれてるんだって分かります」 さすが鳳、素直です。 「…そうか」 「それでは失礼します」鳳 「ああ、またな」 「はい」日吉 試合後。不二に疲れていないか尋ねます。 「そうだね。でも、気持ちのいい疲れだよ」 「そう言うキミはどうなの?」 「…俺は少し疲れた。悪いけど、ちょっとだけ休んでいくよ」 「じゃあ、付き合うよ。キミが寝たら、起こさないといけないしね」 「…悪いな」 しかし・・・。 「おい、周助…周助?」 不二の方が寝ちゃいました。 ここで二択。いたずらしちゃうよ!こんなチャンス滅多にないし(*^^*) 色々つついてたら起きちゃいました。 「今の、キミかい?やれやれ、隙なんて見せるもんじゃないな」 ぼぼーん!Σ( ̄ロ ̄lll) 「いや、ごめん、つい…」 「これはお返しを考えないとね。…楽しみにしてて」 不二のこの言い方が怖いよ〜!(T△T) (怖…っ!しまったやらなきゃよかったっ!) 後悔先に立たず!(> <) →成功した場合 「…あれ、ボクの方が寝ちゃってたのか。言ってたことと逆になっちゃったね」 「ま、まあ、気にするなって…」 「そう言えば、なんだか変な夢を見た気がするんだけど…」 「そ、そう?疲れてるんじゃないか?はは…」 「…声が裏返ってるみたいだけど」 ドッキーン!Σ( ̄ロ ̄lll) (ギクッ) 「いや、気のせいじゃないかー?」 (怖い…やらなきゃよかった!) どっちにしても怖いんだ(笑)! 7/26(日) スポーツショップで『アイシングセット』を購入。 その後、不二と練習。 7/27(月) 不二と練習。 7/28(火) 不二と練習。 7/29(水) 不二と練習。 7/30(木) 不二からメール。件名は『練習しようよ』。 『今日の16時から一緒に練習しない? ○○(主人公)の通ってるテニスクラブで待ち合わせってことでOKかな?』 もちろんOKです!\(>▽<)/ そして練習後。 「それじゃあ、そろそろ行こうか」 「行くって、どこに行くつもりだ?」 「嫌だなぁ、忘れたの?今日は大会のエントリーの日だよ」 そう言えばそうだっけ。 「『アミューズメント・パーク』で受付だったよな」 「うん!ほら、早く早く!」 「あっ、こら、待てよ、周助!」 何だか不二が嬉しそう(*^^*) 無事エントリー終了。 「うん、よかった。あとは試合を待つだけだね」 「試合か…。いよいよ明後日だな」 跡部の気まぐれで始まった大会だけど、この2ヶ月足らずは楽しかったと思う主人公。 (そう、それもたぶん、パートナーが周助だったから…) だよね(*^^*) 「…なに、考えてるの?」 「ん…ちょっとな…。今までのことを思い出してた」 「そっか…。ボクも、キミと会ってからのこと、思い出してた」 「長いようで短かったよね。いろんなことがあったし…」 「…最後まで、力を出し切りたいな。改めて、よろしくね。○○(主人公)」 不二・・・(; ;)。 「ああ、こちらこそ、よろしくな周助」 「…………」 どうした、不二?( ̄□ ̄;) 「…くすっ、改めて、なんて、なんだか照れるね」 「自分で言い出したくせに照れるなよ。俺も恥ずかしくなってくるだろ」 ビバ、バカップル!\(>▽<)/ 「ごめんごめん。そうだよね」 「あっ、それはそうと、○○(主人公)、明日は空いてる?」 「大丈夫だけど…なんだ?」 「最終調整しようよ。軽く打っておきたいんだ」 「そうだな、やっておこう」 「14時に俺の通ってるテニスクラブでいいか?」 「うん、それでいいよ」 「じゃあ、明日、待ってるから」 「ああ、また明日な」 ※バッジが足りていなかった場合。7/29(水)にイベントが発生。 敗者復活戦についての緊急連絡の後、不二から電話が。 「はい、もしもし?」 「ねえ、敗者復活戦トーナメントって、キミも出場するんだよね?」 「ああ。もちろん、そのつもりだ」 「…○○(主人公)、勝てる?」 うっ・・・!( ̄□ ̄;) 「…なにが言いたいんだよ」 「ごめん。キミと一緒に大会に出たいんだ…」 不二・・・(; ;)。 「それは、俺だって同じだよ…」 「今から公園のコートに来てよ。特訓、付き合うから」 「と、特訓って…。この時間からか!?」 「うん。トーナメントまで、時間がないんだ」 (そ、そうだった…。トーナメントは明日の朝なんだ) (確かに練習するならもう今夜しかないか…) 公園にて。 「来たね。…言っておくけど、今日は手加減しないから」 「ああ、望むところだ。どんな特訓だってやり抜いてみせるさ」 「うん!その意気なら、きっと大丈夫だね」 ここでサエさん登場! 「俺も協力するよ。一緒に頑張ろうな」 「ああ!」 裕太、跡部、リョーマもいます。 (こいつらみんな、俺のために集まってくれたのか…) (…いい友達、できたな…) 「みんな、本当にありがとな!」 「時間がない。始めるよ。まずはボクと1セットマッチだね」 (そうだな、感動している場合じゃない。よし!) 「いつでも来い!」 特訓開始。 不二の次はサエさんです。 「だんだん良くなってきたぞ!もう少しだ!」 「いつでも来い!」 その後、裕太・跡部・リョーマとも特訓。 7/30(木) 敗者復活戦のトーナメントで優勝。 「○○(主人公)、勝ち残れたんだね…。おめでとう」 「あっ、周助…」 「とりあえず安心したよ。でも、ここで油断したら駄目だからね」 「敗者復活戦で勝ち上がったということは…」 「大会に出る選手の中で一番弱いってことだから」 うっ・・・!Σ( ̄ロ ̄lll) 「うっ、それはそうだが…。そうはっきり言わなくてもいいじゃないか」 「クス…。ごめんね。キミにやる気を出してもらいたくてさ」 「予選が最下位でも、大会で勝てばいいんだよ」 「これから頑張ってね。キミには期待してるんだからさ」 「…本当かよ」 「期待していなかったら、特訓に誘ったりしないよね?」 (周助、期待してくれてるのか…) (…頑張らないとな) 7/31(金) 不二と最終調整。 「それじゃあ、始めようか。明日もあるから、今日は軽めにね」 「そうだな」 そして練習。主人公が何かに気づきます。 「周助、ちょっと待てよ。今日は軽く、じゃなかったのか?」 「そうなんだけど、なんだか身体が動いちゃってさ」 「…でも、このくらい返せるよね?」 「…いいさ。そっちがその気なら、こっちも手加減なしだ」 あらら、やっぱそうなるんだ(^_^;)。 練習後。 「…ふう。いい汗、かいたな」 「今日はこれくらいにしておこうか。軽く、だもんね」 「なにが軽くだ。結局いつもの練習と変わらなかったじゃないか」 「クス…ごめんね」 「でも、このくらいやっておかないと、他の人達に追いつけないよ」 「みんなだって、今頃、練習してるんじゃないかな」 言われてみればそうかもしれないと納得する主人公でした。 「ねえ、ちょっと寄り道して帰らない?キミと行きたいところがあるんだ」 「ああ…」 (…明日は大事な試合だし早く帰った方がいいんだろうな) (だけど、周助と過ごせる時間も、あとわずかなんだ…) (このまま帰るなんて、できっこない…) そうだよ!わずかな時間を大切にしようよ!(> <) 「…わがまま言ってごめん。明日は試合なのに、無理させちゃ駄目だよね」 「やっぱり、まっすぐ帰ろうか」 珍しく弱気の不二。 「待てよ、周助。…行こう。どこにでも付き合うよ」 主人公、よく言った!\(>▽<)/ 「…分かった。じゃあ、ついて来てよ」 やって来たのは海でした。 「…ふぅ、潮風が気持ちいいね。来てよかったよ」 「行きたいところって、ここなのか?」 「そうだよ。キミと海を見ておきたくてね」 「方向的には、あっちだよね。キミの引っ越し先」 「ああ、多分な。ここからじゃ影も形も見えないけど」 「外国か、憧れるな。異国の人々に異国の言葉…。ボクも行ってみたいよ」 「…そんなに行きたいなら、お前も一緒にくるか?」 「いいの?じゃあ、ついてっちゃおうかな」 本当に!?(≧∇≦) 「…おい、本気なのか?」 「本気なわけないよ。ちょっと言ってみただけ」 「ボクにはこれから全国大会があるし、受験だってあるし…」 「キミと一緒に外国に、…なんて言ってる暇はないかもね」 ぼぼーん!Σ( ̄ロ ̄lll) 「なんだ、冗談かよ」 「がっかりした?」 「別に。本当について来られても困るしな」 「…でも、お前と一緒ならどこに行っても楽しいだろうと思ってさ」 「○○(主人公)…」 「一緒には行けないけど、いつか会いに行くよ。キミのいる異国の地まで」 不二・・・(T△T) 「いつかって、いつだよ。そんなの、俺が帰ってくる方が早いだろ」 「○○(主人公)、帰ってくるの?」 不二が開眼した!\(>▽<)/ 「いつか、だけどな」 「もう。それじゃ、ボクと変わらないじゃないか」 「ねえ、それじゃ、競争しようよ」 「ボクがキミに会いに行くのが早いか、キミが帰ってくるのが早いか」 「その勝負、乗ってやるよ。負けた方はどうする?」 「どうしようかな。タバスコを飲んでもらうとか?」 「それじゃお前には罰ゲームにならないんじゃないか」 確かに(笑)。 「じゃあワサビ寿司を…」 「それも却下だ」 「どれも駄目じゃないか」 「お前が激辛系しか言わないからだろ」 「クス…じゃあ、キミと再会するまでに決めておくよ」 不二にとっての罰ゲームって何だろうなぁ・・・少々のことには動じない気がするよ。 「あ、それから、テニスが弱くなってても罰ゲームだから」 「ちゃんと鍛えておいてよね」 「プレッシャーだな」 「それくらい当たり前だよ」 「キミには、またボクとダブルスを組んでもらうんだから…」 不二!!(≧∇≦) 「気合を入れてトレーニングしておいてよ」 「…はいはい、分かったよ」 「見てろよ。お前より強くなってあっと言わせてやるからな」 「うん、楽しみにしてるよ」 (周助と海辺を散歩した) (俺も周助も、少しは元気が出た気がする) (行ってよかったな…) 誘ってくれた不二に感謝です。 |