| 不二ED(8/1〜ED) |
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8/1(土) ストリートテニス大会当日。会場にて。 「周助!」 「○○(主人公)、おはよう」 「ああ、おはよう。今日は早いんだな」 「うん、なんだか早く目が覚めちゃってさ」 「でも、寝不足で体調不良、なんてことはないから、安心してよ」 「キミはちゃんと眠れた?」 三択。「普通に眠れた」を選択。 「ああ、たっぷり睡眠をとってきたぞ。今日は大会だからな」 「クス…。大会にも全然動じないんだね。キミらしいや」 褒められた?(*^^*) →「早起きしてしまった」 「俺も今日は早起きしてしまったんだ。最後だと思うと…な」 「うん。その気持ち、分かるよ。ボクも、胸がいっぱいなんだ」 不二・・・(; ;)。 →「眠れなかった」 「あまり眠れなかったな…」 「そうだね。キミが一番大変なんだものね…」 不二が同情してくれました(; ;)。 「今日は、悔いを残さないように頑張ろう!」 「ああ!」 そしてトーナメント開始。 準々決勝のお相手は小春&ユウジ。 (うっ!このふたりが準々決勝の相手か) (ここまで勝ち上がってきたんだから実力は確かなんだろうけど…) 「○○(主人公)くんって、ちょっといい男やん。ロックオン〜」 「…………」主人公 逃げて、主人公〜!(> <) 「小春っ!浮気かーっ!死なすど!!」 「…じゃあ、そろそろ始めようか」 『お笑いテニス。それは他に類を見ないテニスだった。』 そりゃそうだろうなぁ(^_^;)。 相手のペースに巻き込まれ、体力も集中力も激しく消耗してしまいます。 4−4で試合開始。そして勝利。 「アナタって、カッコイイだけじゃなくとっても強いのね」 「今度は、ふたりきりで。ねっ♪」 小春に目をつけられちゃった! 「だから浮気かって!」 「と、とにかく、ありがとな!タメになった。いろんな意味で」 いろんな意味ってどんな意味だ(笑)。 「この調子で最後までいっちゃいなさい」小春 「やれる思うでぇ」ユウジ 「ああ…期待に応えられるように頑張るよ!」 「ベスト4入り…やったな、周助!」 「クスッ…やけにテンションが高いね、○○(主人公)」 「ここまで来たんだ、当然だろ。お前は違うのか?」 「うん、ボクも同じだよ。興奮してる。いつになく、ね」 その割には表情はいつもと同じですが・・・(^_^;)。 準決勝のお相手は、菊丸&大石。 サエさんの時と同様の会話がなされた後。 「青学黄金(ゴールデンペア)なら相手にとって不足はないね」 「相手が不二だってダブルスじゃ負けないよん」 「ボクと○○(主人公)にだって負けられない事情があるんだ…」 不二が開眼した!本気だ!! 「…不二?いつになく真剣な顔だにゃ」 「ああ、ゴメン。正々堂々、いい勝負をしよう」 そして勝利。 ついに決勝です。 「次はいよいよ決勝戦か…」 「うん。ついにここまで来たんだね」 「○○(主人公)、緊張してる?」 「いや。むしろ、ワクワクしている感じだ」 「…ボクと同じだね」 「身体の中の血潮がまるでケモノみたいに感じる」主人公 「クス…魔物の間違いじゃない?」 魔物なら不二の方がお似合いだよ(^_^;)。 「そのセリフ、そっくりカウンターでお返しするよ」 「…じゃあ、決勝で2匹の魔物を解き放とうか?」 「ははっ、そいつはいいかもな」 やる気満々の二人。 「なあ、周助…」 「なんだい?」 「この試合が終わっても、俺達はずっと、ダブルスパートナーだよな」 「…そんなの、当たり前だろ」 不二・・・!(T△T) 「…それじゃあ、行こうか。ボク達の、最後の試合に」 「ああ!」 決勝戦の相手は跡部&手塚。 「フン。決勝の相手は、お前らか」 「○○(主人公)とのペアでよくここまで勝ち残ってきたな、不二」 何ですと!?主人公を大会に誘ったのは跡部ではないか!Σ( ̄ロ ̄lll) 「そんなこと言って、この組み合わせはキミの予想通りなんじゃない?」 「フン、お見通しか。まったく、食えない奴だぜ」 「キミの目に狂いはなかったわけだね」 「お前の目もな、不二」 この大会があったから不二とここまで歩んでくることが出来たと、跡部に感謝している言う主人公。 「手塚…こんな舞台でキミと戦えるとは思わなかったよ」 そういや不二と手塚も因縁の対決だなぁ。 「ああ、予想もしていなかった。だが、遠慮は無用だ」 「うん、本気でいかせてもらうよ」 そして勝利! 「優勝だね」 「そうみたいだな…」 「周助、やっぱり、お前は最高のパートナーだ」 「クス…今度はそのセリフ、ボクがカウンターで返すよ」 不二vv(*^^*) その後の跡部の会話はサエさんの時と同じで、手塚のセリフが変化。 「…見事だ、不二。全国大会が楽しみになった」 →負けた場合 「…○○(主人公)」 「周助…すまない。俺がもう少し…」 「キミだけのせいじゃないよ。これはダブルスだろ?」 「周助…」 「ボクさ、キミと一緒にダブルスできて、すごく楽しかったんだ」 「ありがとう、○○(主人公)」 「周助…」 「…○○(主人公)」 「そろそろ行かないと、始まっちゃうよ」 「始まるって、なにがだ?」 「忘れちゃったの?これから、表彰式じゃないか」 「そ、そうか…忘れてたよ」 「一緒に表彰台、上ろうよ」 「ああ、急いで行こう!」 8/2(日) 不二から電話。 「もしもし?」 「ボクだけど…ごめんね、忙しいのに」 「いや、大丈夫だよ。今、一段落ついたとこだから」 「そう?ならいいんだけど…」 「どうかしたのか?」 「うん…ちょっと出てこられないかな?渡したい物があるんだけど…」 渡したい物?何だろう?? 「ん?いいけど…」 「じゃあ、公園で待ってるよ。そんなに時間はかけないから」 「ああ、分かったよ。すぐ行くから、じゃあな」 公園にて。 「よう、周助。待たしたか?」 「いや、そんなには、ね」 「なんだよ、神妙な顔して」 「うん…頭では整理付けたつもりだけど、やっぱり、どこかやり切れなくてね…」 「なにが?」 「キミの引っ越しのこと」 「せっかく、こんなに仲良くなれたのに、すごく残念だよ」 不二・・・(; ;)。 「ああ、俺も…正直言うと、あんまり実感ないんだよな…」 「数時間後には飛行機に乗って雲の上、なんて、ぜんぜん実感ないよ」 「そうだろうね。ボクは昨日のことも実感ないけど」 「昨日…か…。確かに実感はない、かもな」 →優勝した場合 「まさかあの大会で優勝するとはね…。ま、周助のおかげだけど」 「なに言ってるんだよ、二人の力で勝ち取った優勝じゃないか」 「ははっ、そうだな」 「…周助、この調子で全国大会も絶対に優勝しろよ」 「うん、ハードルは高いけど、成し遂げてみせるよ」 「おっ、そんなこと言い切るなんて、周助にしては珍しいな」 「キミと組んで、ボクに足りなかった勝ちへの執着心が芽生えたからね」 →試合に負けていた場合 「どれも、いい試合だったな…。ま、周助のおかげだけど」 「そこは『優勝できなくて残念だった』って言うべき場所でしょ?」 「それに、いい試合ができたのは、ふたりの力を合わせたからだよね?」 「ははっ、そうだな」 「…周助、全国大会は絶対に優勝しろよ」 「くすっ、全国制覇とはハードル高いな」 「でも、成し遂げてみせるよ。昨日の敗戦がボクに火をつけたからね」 「それにしても、この町での思い出は、テニス一色だったなぁ」 「くすっ、それはそれで、楽しい思い出なんじゃない?」 そのおかげで不二と出会えたんだしv(*^^*) 「ま、それはそうなんだけどさ。お前との思い出も多いし」 「…………」不二 「本当に…お別れ、なんだね…」 「…ああ、そうだな…」 「…………」 不二・・・(; ;)。 「ああ、くそ。ラケット持って出てくりゃ良かったよ」 「あれだけテニスしたのに、まだお前と打ち足りない気分だ」 「うれしいな。ボクも同感だよ」 「できれば、最高のパートナーである○○(主人公)と決着をつけたかったな」 不二・・・。 「でも…今日はやめておくよ」 「なんでだよ?今からラケットを取って来ようと思ったのに…」 「ボクは楽しみをあとに取っておくタイプだから…」 「決着は、○○(主人公)が日本に戻ってくるまでお預けだよ」 「周助…?」 「こうしておけば、それが気になって、ボクを忘れられないだろ?」 不二!策士だ!!(≧∇≦) 「ボクは…忘れないよ、キミのこと。一緒にテニスをした日々も…」 「こうして、最後のテニスを延期したことも…ね」 「決着の延期なんてしなくても、俺がお前のこと、忘れるわけないだろ」 CG登場!不二のアップ! 「それを聞いて安心したよ。そんなキミにコレをあげる」 「…なんだ?」 「銀のスプーンだよ。幸せをすくい上げられるように」 何てロマンチックなプレゼント!\(>▽<)/ 「へえ…」 「プレゼントされることで、幸せになれるらしいんだけど…」 「…ごめん、あまりキミが喜ぶような物じゃなくて」 確かにあんまり主人公の柄じゃないかもしれないけど、その気持ちが嬉しいよ!(*^^*) 「あれこれ考えたんだけど、なにを贈ればいいのか分からなくて…」 「いや、うれしいよ、周助。大切にするよ」 「それから、手紙も書いたんだ。こういうのって、気恥ずかしいね」 「あ…サンキュ…」 もらう方もちょっと気恥ずかしいかも(*/∇\*) 「うん。向こうに行っても、元気でね」 「ああ!」 「嫌な奴がいても、くじけないで」 「日本にいる何気に黒い友達よりマシって思いながら、耐えてみせるさ」 主人公!!(≧∇≦) 「へえ、誰だろうねぇ、それ?」 「ははは、誰のことだろうなぁ?」 「はははは…」不二 「はははは…」主人公 「あ、俺、そろそろ行かないと…」 「うん、またね」 「ああ、またな」 またいつか、絶対会いましょう!! ED音楽。スタッフロール後。 飛行機の中で不二からもらった手紙を読みます。 『○○(主人公)へ この2ヶ月間、本当に楽しかったよ。 キミは落ち着いているけど、からかったときの反応が面白いから、 つい、やりすぎちゃったこともあったね。 そんなときでも怒らずに、ボクの相手をしてくれたよね。 それが、すごく嬉しかった。 思えば、今までボクには、そこまでふざけあえる親友はいなかった気がする。 もちろん、テニス部の仲間は、みんな気のいい友人だけどね。 キミならアメリカに行っても大丈夫。 帰国したら、またテニスしようね。 不二周助 ありがとう、の感謝を込めて…』 不二・・・(; ;)。 「…………」 (俺の方こそ、ありがとうな、周助) 「Fin.」の文字と共に不二からのメッセージ。 「クリアしたんだね。おめでとう。」 『0999-0004-9212-4624 不二 周助 ベストエンド』 不二EDでした! 不二はやっぱりちょっと意地悪でした(笑)。 でもそれは心を開いてくれている証拠だと思うと嬉しかったです(*^^*) からかわれてばっかりで楽しかった! S&T時代から攻略してきたけど、あまりイベントが被ってなかったのが良かったかも。 サボテンが病気で慌てる不二なんて新鮮でした。 |