| 伊武ED(9/4〜ED) |
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9/4。学園祭2日目。 順調だが、客の入りはいまひとつのようです。 以前テレビで、お化け屋敷に入る人は出てきた人の反応で期待感が違うとやっていたと言う主人公。 出てきた人が怖がっていると、それだけ人気が上がるらしい。 今は出口は入り口から遠いので、入り口と出口を近づければいいと提案します。 早速やってみることに。 そして・・・。 「・・・何だよ、急に忙しくなったじゃないか・・・まったく」 「いい調子だね」 「おーい、そこの二人。今の内に休憩に行って来い」(橘) 「・・・いいんですか?忙しくなってきたのに」 橘に対しては素直な伊武(笑)。 「だから今の内なんだよ。ほらっ、いいから行って来い」 「・・・はい。行くか、○○(主人公)」 「うん」 大石のところへ行ってみます。 「綿菓子屋・・・か」 「定番の模擬店だよね」 「定番っていうのはひねりが無いって事なんだよな・・・」 ここで大石登場。 「やあ、伊武じゃないか。久し振りだね」 「あ・・・大石さん。ここ、青学の模擬店?」 「そうだよ。綿菓子、買うかい?」 「・・・綿菓子って元は砂糖なんだよあ。しかも量はほんの少し。それなのに、こんな高い値段で売るなんて詐欺だよなぁ・・・」 伊武!そんなこと言っちゃダメ!!(> <) 「あはは、手厳しいなぁ」 「行こう、○○(主人公)」 「すみません、失礼します」 南のところへ行ってみます。 「もんじゃ焼き?」 「変わった模擬店だね」 南登場。 「いらっしゃい・・・ん?お前、不動峰の伊武か」 「・・・アンタ、誰?」 さすが地味’s!\(>▽<)/ 「こら!忘れたのか!山吹の部長の南だ!」 「・・・ああ、関東大会の準々決勝で石田と桜井に勝ったダブルスの・・・」 「まったく・・・失礼な奴だな」 「俺と戦った錦織って奴は覚えてるけど」 そっちの方がマイナーだと思いますが・・・(^_^;)。 「なんでアイツを覚えてて俺の方を忘れるんだ!」 それはやはり、地味だから・・・(;´д`)。 「アンタ・・・地味だから」 言っちゃった!\(>▽<)/ 「うっ・・・」 「深司くん!すみません。彼、悪気は無いんです」 ただちょっと思ったことが口に出ちゃうだけで・・・(> <)。 「いいよ、もう。どうせ俺はそういう運命なんだ」 悲しそうな南。 「・・・行こう、○○(主人公)」 「すみません、失礼します」 何か、模擬店は主人公が謝ってばかりだった気が・・・(^_^;)。 夕方。模擬店コンテストの結果発表。 「勝てるかな・・・」 「・・・勝てるだろ、多分」 珍しく伊武が前向きです。 「え?」 「最後の追い上げが効いてる。だから・・・」 「うん、だといいね」 結果、不動峰のお化け屋敷が優勝です。 「や・・・やったぜっ!!」 大喜びの神尾。 「優勝・・・」(伊武) 「やったな、おい!」(石田) 「みんな、よく頑張ったな」(橘) 「ははは!優勝だぜ、優勝!」 神尾が興奮してます。 「・・・何を浮かれてるんだよ。お前一人の力で勝った訳じゃないだろ・・・まったく・・・」 伊武が相変わらずボヤいてます。 「俺たちのチームワークの勝利だ」 橘がまとめてくれましたv 「皆さん、本当におめでとうございます」 「お前・・・よくやったよ。優勝出来たのはお前のおかげだ」 「そんな・・・私は少し手伝いをしただけで・・・」 「何言ってんの。お前が色々アイデア出してくれたから勝てたんだろ」 「いえ、そんな・・・ありがとう」 「あーあ、これで学園祭も終わりか」 「・・・そうね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」 「ま、結構楽しかったかな」 「うん、私も」 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 伊武がやって来たよv 「あ、いた」 「え?あ、深司くん」 「・・・ダンス、踊るの?」 「ううん。深司くんは?」 「俺も踊らない」 「そっか。同じだね」 一緒に踊らないんだ・・・ちょっと残念(> <)。 「話したい事があるんだけど・・・いいか?」 「いいよ。何?」 「ここじゃ何だから・・・別の所に行こう」 「え?うん、いいよ」 広場までやって来ました。 「・・・この辺りでいいか」 「話って?」 「お前・・・変な奴だよな」 !?( ̄□ ̄;) 「えっ?」 「ああ、いや・・・て言うか、面白い」 !?!?!?( ̄□ ̄;) 「えーと・・・それは悪口?」 主人公!\(>▽<)/ 「違う。ほめてる」 「そ、そう?あまりそういう風には聞こえないんだけど・・・」 「俺の話、ちゃんと聞いてくれるしそれに何より、お前といると遠慮しないですむ」 伊武・・・vv(*^^*) 「あ、ありがとう」 「それで・・・だ。お前に提案がある」 「う、うん・・・何?」 「俺と・・・付き合わないか?」 ストレートに言った―――――!!!!!(≧∇≦) 「えっ?」 「聞こえなかった?」 「う、ううん。聞こえたけど・・・わ、私が、深司くんと付き合う・・・」 「そう言ったけど」 「で、でも・・・いいの?私で・・・」 「そう思ったから言ったんだけど」 「そ、それはそうか・・・」 「・・・それで、返事は?まだ聞かせてもらってない」 意外とせっかちな伊武です(笑)。 「あ、もちろん・・・その・・・いいよ」 「・・・ホントか?」 「うん・・・だって私、深司くんの事・・・好きだから」 こちらの方からお願いしたいくらいですよvv 「そ、そうか・・・ありがとう」 ちょっと言葉に詰まるところが萌えvv 「一応聞くけど・・・深司くんも私の事、好きなんだよね?」 「それは・・・そうだろ」 「・・・言葉にしてよ」 主人公!!!\(>▽<)/ 「・・・好きだ」 言った!!言わせちゃった!!!(≧∇≦) 「もう一度」 「好きだ、○○(主人公)」 伊武vvv(*^^*) 「うん・・・私も好き」 ・・・ん?あれ?告白シーンにキラキラCGがなかったよ!?Σ( ̄ロ ̄lll) そしてED。 桜吹雪の中を歩く学ラン姿の伊武のCG登場! 「わぁ・・・きれいに咲いてるね」 「ああ。ここは早咲きの名所だから」 「もうじき四月だよね。新入部員、いっぱい入るかな?」 「全国大会出場したし、それなりに有名になったから・・・多分大丈夫じゃないかな」 何だか伊武の話し方が優しくなってる気がするぞ!? 「わ、前向きな意見。さすが新部長だ」 何と、不動峰の新部長は伊武になったようです。 「別に・・・好きで部長になった訳じゃない。橘さんが指名したから」 「それは、深司くんにそれだけの力があるからだよ」 「・・・本当は断るつもりだった」 「えっ?」 「でも・・・お前がマネージャーになってくれたから・・・だから俺は部長になるのを受けたんだ」 主人公はマネージャーになったようですvこれでいつでも一緒だ!(*^^*) 「そ、そうだったの?でも、どうして・・・」 「お前が・・・俺の話を聞いてくれるから」 「え?」 「俺の独り言ってさ、慣れない奴が聞くと落ち込むらしいんだよね。新入生をへこましても意味無いだろ。」 「お前が側にいてくれると、お前がフォロー入れてくれるから、変な誤解を受けなくて済む」 「うん、そうだね。なるほど。さすが部長ともなると考えてるね」 「それに・・・お前と話していると楽しいしな」 伊武!!\(>▽<)/ 「うん・・・私も」 「お前がいてくれて・・・本当に助かるよ、○○(主人公)」 何ですかこれ!夫婦ですか!?(≧∇≦) 「これからも深司くんのサポートをさせてね」 「ああ、頼むよ。・・・これからずっとな」 プロポーズだ!!!!\(>▽<)/ 伊武EDでした! 今回は、後半がすごく素直でちょっと意外でした。 伊武のボヤキに重点が置かれてたけど、ポジティブな伊武は伊武じゃない気が(笑)。 でもまさか、あの伊武にはっきりと愛の告白をさせるなんて・・・。 主人公、なかなかのやり手です(笑)。 同級生設定は初めてだったけど、そういうのもなかなかいいかも。 |