| 伊武ED(9/1〜9/3) |
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9/1。お化け屋敷の最後の飾り付け。 しかし、セットの一部がボロボロにやっていました。どうやら野良猫にやられたらしい。 セットの修理にかかります。 作業時間の延長をお願いしに行くものの、根本的な解決にはならないと言う跡部。 野良猫たちがいる限り、明日の朝には元の木阿弥になるとのこと。 というわけで、野良猫たちを捕まえることに。 小動物捕獲用の檻が倉庫に3つあったが、それでは足りないと言う主人公。 跡部に相談に行くと、電話一本で1ダース用意してくれました。 マタタビも手配済みとのこと。さすが跡部様! しかし、ただ1つ問題があるそうです。 野良猫を捕獲した後、きちんと保護してやらないとダメだと。 「ま、最悪の場合、俺様の屋敷に連れて帰ってもいいんだが・・・。引き取り手くらいは探してやらねぇとな」 「そうですね・・・肝心の猫たちの事を考えるの、忘れてました。私、学園祭が終わったら猫の引き取り手を捜します」 跡部も主人公も優しい・・・(; ;)。 不動峰のメンバーと一緒に、野良猫たちの捕獲成功。これで一安心です。 9/2。本日はプールで慰労会。 朝。広場にて。 「深司くん、そんな所で何してるの?」 「一休み」 「そっか、今は特にする事無いもんね」 「そう」 「慰労会は昼からだし、私もここでゴロゴロしてようかな」 「俺は別にゴロゴロはしてないぞ」 「えー?そうかな?」 「ああ、せいぜい『ゴロ』程度だ」 何だそれは!\(>▽<)/ 「あー、ゴロゴロじゃ無くて、ゴロ、ね」 「そういう事」 「じゃ、私もゴロっとしよう」 「勝手にすれば」 「うん」 何だかとてもまったりとした二人でしたv 昼。慰労会という名の水泳大会。最後の種目は八艘飛びです。 「深司くーん!がんばってー!」 「おおっと、ここに不動峰中の伊武さんに心強い応援だ!」 「ウス」 「おや、伊武さんが口の中で何やらボソボソ呟いているようです。」 「しかしここからではまったく聞こえません。」 何をぼやいているのか気になるぞ!?葵、頑張って解説して!(> <) 「おっと!伊武さんがいきなり速度をあげた!このまま渡りきるのか!?」 「彼は本気になった模様・・・です」 樺地!\(>▽<)/ そして・・・。 「優勝は・・・不動峰中、伊武深司!おめでとう、伊武さん!」 伊武の優勝です(*^^*) 「すごいすごい!優勝だよ、優勝!」 「・・・疲れた」 ここで悲鳴が! 「ぐはぁっ!!!」 「あ、今の・・・」 「アキラか・・・リズムリズムってうるさいから、ああなるんだよな」 伊武!!\(>▽<)/ 9/3。いよいよ学園祭スタート。 朝。お化け屋敷にて。伊武に声を掛けてみます。 「深司くん、手伝おうか?」 「ありがとう」 あの伊武が素直にお礼を!!\(>▽<)/ →「あ、深司くん、あのね・・・」を選んだ場合。 「・・・何だよ、急に忙しくなったじゃないか・・・まったく」 「あ・・・お邪魔だった?ゴメン」 というわけで、撃沈・・・(;´д`)。 昼。アトラクションコンテスト。伊武はロックバンドです。 ボーカル姿がカッコいいvv(*^^*) 終了後。 「・・・来てたんだ」 「いい感じだったよ」 「そう?何だか観客の視線が冷たかったんだよな・・・」 相変わらずネガティブです(^_^;)。 「そんな事ないってば」 「だったらいいけど・・・」 「深司くんもカッコ良かったよ」 「そ、そう?それより、まだ時間あるんだろ。一緒に学園祭見て回ろう」 ちょっと言葉に詰まる伊武が可愛いぞv ここで二択。もちろん、ご一緒しますv(*^^*) 「うん、いいよ」 「ああ、それじゃ行こう」 →「それがちょっと・・・」を選んだ場合。 「何だよ、用事があるのか?まぁ、別にいいけど。じゃ、また後で」 観月のところに行ってみます。 「喫茶店・・・何のひねりも無いなぁ」 「そ、そうかな・・・」 観月登場! 「おやおや、随分なご批評ですね。伊武くん」 「アンタ・・・確か聖ルドルフの・・・」 「観月です」 「ああ、そうそう」 そういや、ルドルフと不動峰って面識なかったっけ。 「どうです、伊武くん。ボク達の喫茶店で憩いのひとときを過ごしませんか?」 「過ごさない。・・・アンタ、うさん臭いから」 伊武〜〜〜〜〜〜!!!!\(>▽<)/ 「おやおや、ずいぶんな言われようですね」 「・・・行こう、○○(主人公)」 「すみません、失礼します」 哀れ、観月!(> <) 忍足のところに行ってみます。 「たこ焼き屋ね・・・ありきたりだなぁ。工夫がないんだよね」 「そ、そう?」 忍足登場! 「あんな、自分・・・文句言うだけやったら商売の邪魔やから帰ってくれるか?伊武」 厳しいお言葉です(> <)。 「あ・・・氷帝の・・・忍足だっけ」 「ほぅ、ちゃんと俺の事知っとるな」 「一応は。油断して都大会で負けた氷帝の一員だし」 伊武―――――!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「アホ。あそこで負けても大丈夫なんはわかっとったからな。ま、自分らの奇襲は見事やった。ほめたるわ」 「正攻法でも青学に負けたくせに」 伊武―――――!!!!(≧∇≦) 「・・・自分、キツい事さらっと言うなぁ。たこ焼き買わんのか?」 「別に・・・いらない」 「ほな商売の邪魔や。あっち行き」 「そうする・・・行こう、○○(主人公)」 「すみません、失礼します」 一体何しに来たんだ!?\(>▽<)/ 夕方。アトラクションの結果発表。優勝チームはロックバンドです。 「やったね!優勝おめでとう!」 「へぇ・・・勝ったんだ。意外」 「あれ?嬉しくないの?」 「嬉しいけど」 「深司くん、あんまり笑わないね。こういう時は素直に喜んだら?」 「一応、喜んでるんだけど」 「そ、そうなんだ」 感情を上手く表現できない伊武でした。 「この後、時間あるか?」 「うん、しばらく大丈夫」 「だったら・・・学園祭、見て回ろう。俺も、時間あるし」 「うん」 「うわぁ・・・すごい人」 「・・・ヒマ人が多いな」 「でも、学園祭は大成功だよ」 「そうだけど」 「ね、どこから見て回る?」 「・・・どこでもいい」 そちらから誘ってきたくせに、何てやる気がないんだ!(> <) 「じゃ、適当にぶらつこうか」 「ああ」 青学喫茶店にやって来ました。 「喫茶店?」 「確か・・・青学の喫茶店じゃなかったかな」 ここでリョーマ登場! 「いらっしゃい」 「越前くん・・・」 伊武ってリョーマのこと「越前くん」って言ってたっけ??何か違和感が・・・(^_^;)。 「伊武さん・・・だっけ」 「キミさぁ・・・この前の立海戦で俺のスポット、勝手に使ったろ」 伊武、根に持ってた!!\(>▽<)/ 「・・・何の事っスか?」 「ずるいんだよなぁ。人が苦労して編み出した技を勝手に使っちゃってさ。そういうの、盗作って言うんだよな」 「簡単に真似されるような技を作るのが悪いんスよ」 「・・・相変わらず生意気だなぁ、キミは。一度、負けといた方がいいな」 「別に。何度も負けてるし」 「あ、あの・・・二人とも穏便に」 主人公が割って入りました。 「穏便?ケンカしてる訳じゃないんだけど」 「そうそう。で、どうするの?入ってく?」 「別に・・・どっちでもいいけど」 「じゃ、入りなよ。おごるから」 何と、リョーマのオゴリ!?\(>▽<)/ 「じゃ、そうする」 伊武、意外と現金です。 「で、注文は?」 「キミ、お客に対する態度、悪いよ」 「気にしないでいいっスよ」 「ホント、生意気な一年だな。一年はもっと苦労すべきだろ」 「いいから注文は?」 「何にする、○○(主人公)?」 「あ、私はオレンジジュースで」 「じゃ、俺も」 「オレンジジュース二つっスね。りょーかい」 リョーマ、退場。 「深司くん、さっきの子・・・青学の子だよね?」 「そうだけど」 「地区予選の決勝で、深司くんが戦った相手?」 「そう。俺は負けてたんだけど」 「深司くんを負かすなんて・・・すごいんだね」 「確かに。でも、次にやったら負けない」 伊武vv(*^^*) 「うん、そうだよね」 リョーマが戻ってきました。 「お待たせ。オレンジジュース二つ」 「あ、ありがとう」 「・・・アンタ、伊武さんの彼女?」 リョーマ!!!!(≧∇≦) 「っ!ち、ちょっといきなりなにを・・・」 「ふーん、そうなんだ。・・・わざわざ自分で苦労を背負い込むなんて・・・物好き」 「キミ、本当に生意気だなぁ」 伊武!否定はしてないぞ!?\(>▽<)/ 「へいへい。それじゃ、ごゆっくり」 リョーマ、退場。 「・・・生意気な子」 主人公も呆れてます(^_^;)。 「まぁね・・・」 「さて、次はどこに行く?」 「えーとね・・・」 (あっ・・・そう言えばさっき、あの変な子に彼女って言われて・・・深司くん、否定しなかったな・・・) 主人公、今頃気付いたようです(*^^*) 「?どうかした?」 「あ、ううん・・・何でも・・・」 「・・・お前も結構変な奴だよな」 アナタに言われたくは・・・!Σ( ̄ロ ̄lll) 「深司くんともいい勝負でしょ?」 「ああ・・・そうかも。俺たち、もしかしてお似合い?」 伊武〜〜〜〜〜!!!!(≧∇≦) 「えっ?」 「・・・ま、いいか。行こう」 「う、うん・・・」 ※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。 優勝チームはハムレットでした。 「残念だったね・・・」 「やっぱりね・・・こんな事だろうと思ってたんだ。大体俺がロックバンドなんて、柄じゃないよな」 伊武がボヤいてます(^_^;)。 「あ、あの・・・この後、時間ある?」 「ある訳ないじゃん。店番があるんだから」 「そ、そうなんだ・・・」 というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。 |