テニスの王子様 学園祭の王子様 プレイ日記

ダビデED(9/4〜ED)
9/4。学園祭2日目。
海の家は繁盛しているものの、トップを狙うにはまだ足りないようです。
海らしくするため、磯の香りを出すことを提案する主人公。結果は大成功です。
「ようやく一息つけたな」
「そうだね。かなり忙しかったけど」
ここで樹登場。
「二人とも、お疲れ様なのね。しばらく二人で休憩してきたらいいと思うのね」
「すまない、樹っちゃん。そうさせてもらう。行こう、○○(主人公)」
「あ、はい」
・・・何で「うん」じゃなくて「はい」なんだろう??( ̄□ ̄;)

乾のところに行ってみます。
「喫茶店かぁ・・・青学の模擬店、だっけ」
「青学?こいつは嫌な予感がするな・・・」
ダビデの予感的中。乾の登場です。
「ようこそ、青学喫茶店へ」
「げっ!!乾さん!・・・てことは・・・」
「ふむ・・・天根くん、キミ疲れがたまっているようだね」
「そ、そうでもないっスよ」
慌てて否定するダビデ(笑)。
「いやいや。ごまかしてもダメだ。そんなあなたにこの一本」
水色の汁が出てきました。
「な・・・なんですか、その青いの?」
主人公も危険な空気を感じ取ったようです。

「青酢だ」

!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「青・・・酢!?」
「く・・・黒酢なら聞いたことありますけど・・・」
「クエン酸を多く含み、疲労回復には最適だ。今ならお試しサービスで無料だが」
お金もらっても飲みたくないよ・・・(;´д`)。
「え・・・遠慮するっス!行くぞ、○○(主人公)」
「あ、うん」
早く逃げて〜!(> <)

橘のところに行ってみます。
「お化け屋敷か・・・なかなか凝った作りだな」
「えっ?は・・・入るの?」
「なんだ、苦手か?」
「そ・・・それは・・・」
ここで橘登場。
「おう、天根か」
「あ、橘さん。なるほど、ここは不動峰の模擬店か」
「入るか?入場料は100円だぞ」
「だってさ。どうする?」
「ちなみに言っておくが、ウチのお化け屋敷は怖いぞ」
ヒィィ!!(;´д`)
「ひっ!」
「あんまり驚かさないでやってくださいよ、橘さん」
「や、やっぱり遠慮します」
「おや・・・少し脅しが利きすぎたか」
※「効きすぎた」の誤植?一応、そのまま表記します。
橘・・・お客を逃がしてどうするのだ・・・(^_^;)。

夕方。模擬店コンテストの結果発表。
「もうすぐ、模擬店コンテストの結果発表だね」
「後半追い上げたからな。行けそうな気がする」
「うん。勝てるよね、きっと」
「ああ」

結果、海の家が優勝です。
「ああ、やったな。これもお前のおかげだ。海水を使うとは考えたな」
「とっさに思いついただけよ」
「海水だけに、起死カイスイのアイデア・・・プッ」
ダビデ・・・(;´д`)。
「あははは」
「お前のアドバイスやサポートがあったから優勝できた。ありがとう」
「そんな、お礼を言うのは私の方。この二週間、すっごく楽しかったし」
「ああ、俺も楽しかった。けど、もう学園祭も終わりだな」
「うん・・・あとはキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」
「ああ、最後まで楽しもう」
「うん」

夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。
ダビデがやって来たよv
「ああ、ここにいたのか」
「あ、ヒカルくん」
「どうだ?俺と踊らねーか?」
「え?でも、私自信ないし・・・」

「大丈夫だ。俺がリードしてやる」

ダビデ!!この言い方が優しくてカッコいいよ!!\(>▽<)/
「う、うん。だったら踊る」
「よし、じゃあ始めるぞ」

ここでCG登場!キラキラダビデ!
「ほぅ・・・自信がないと言っていた割にはなかなかうまいじゃないか」
「ヒカルくんのリードがいいからよ。私はついていってるだけだもん」
ダビデがダンス上手とは。ちょっと意外かも。
「そうか。しかしお前も確かに筋がいいぞ」
「あはは、褒めてもなんにも・・・きゃっ!?」
「おっと、危ない。ダンスでゆダンスするとこけるぞ・・・プッ」
ダビデ・・・(;´д`)。
「ぷっ・・・あはははは!」
「ふ、はははは」
何ですか、このバカップルは!?\(>▽<)/
「はあ・・・もう、ヒカルくんってこんな時まで笑わせるんだから」
「・・・・・・」
「え?ど、どうしたの?急に真剣な目つきになって・・・」
「○○(主人公)、真剣に聞いてくれ」
「あ、うん」

「お前は・・・俺の事が嫌いか?」

いきなり何を言うの!?(> <)
「そんなわけないじゃない」
「そうか・・・なら、はっきり言う」
「え・・・」

「俺は・・・お前が好きだ」

真面目にハッキリ言った―――――!!!(≧∇≦)
「うん、私も」
主人公!何でそんなにあっさりしてるんだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)

「って、おい!返事が早いぞ!」

ダビデからもツッコミが!\(>▽<)/
「だって本当の事だもん」
「・・・ムードのないヤツだな」
呆れられてしまった(^_^;)。
「あ・・・ごめん」
「いや・・・その方がお前らしいかもな」
「なんだか褒められてる気がしないんだけど?」

「いいんだ。俺が好きになったのは明るくて楽しいお前だ」

ダビデvv(*^^*)
「ヒカルくん・・・」
「最初は・・・ただ、俺のダジャレを笑ってくれる友達としか思ってなかった。」
「しかし・・・お前の笑い声を聞くと俺は心の底から嬉しくなって・・・いつの間にか、お前の笑顔を見るのが何よりも楽しみになっていた」
「あ・・・」
「お前には、いつも心の底から笑っていて欲しい。その為になら、俺はなんでもする」
「嬉しい・・・」

「もう一度言わせてくれ。俺はお前が好きだ」

「ヒカルくん・・・私・・・私も・・・ヒカルくんの事、大好き」
「俺は・・・お前の笑顔をずっと見ていたい」
「うん。ずっと・・・ずっと私を笑わせてね」

そしてED。

CG登場!学ラン姿のダビデです。桜が舞ってます。
「きれいな桜・・・」
「そうだな」

「これで学校の行事じゃなくて二人きりならもっといいのに」
「同感だ」


何てラブラブなんだ!\(>▽<)/
「私たちももう三年か・・・」
「早かったな。あっという間だった」
「今年も全国大会、狙うんだよね?」
「もちろんだ。有望な新人が入ってきたからな」
「頑張ってね」
「それはそうと・・・剣太郎たちはどこだ?」
「あれ?はぐれちゃった?」
「いないな・・・」
「そうだね。おーい、葵く・・・」
「しっ」
「え?」

「・・・せっかく二人っきりになれたんだ」

ダビデ!!!(≧∇≦)
「う・・・うん。そうだね」
「もう少し、二人でいたい」
「うん・・・」
「あのな・・・」
「うん・・・」

「その・・・いいか?」

いいかって、何が!?\(>▽<)/
「わ・・・ヒカルくん、大胆」
主人公も意味がわかっているようです。
「い、いやまぁ・・・少しはアグレッシブにいかないとな。今は亡きバネさんに申し訳がたたない」
亡きバネさんって・・・(^_^;)。
まぁ、いいから頑張れ、ダビデ!(*^^*)

「・・・だ〜れが『今は亡き』だって?勝手に殺すな、このダビデっ!」

バネさん!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「ば・・・バネさん!?卒業したのになんで・・・」
しかも、いいところで邪魔しないで・・・!!(> <)
「バーカ。卒業したってOBとして顔ぐらい出すぜ」
「俺もいるのね〜」
樹まで!Σ( ̄ロ ̄lll)
「二人とも・・・いつからそこに?」
「『もう少し、二人でいたい』のあたりからだな」
「健全な中学生としての節度を守るのね」
は、恥ずかしい・・・(*ノノ) 。
「全く、俺が目を離すとすぐにこれだ。やれやれだぜ」
「うっ・・・」
「剣太郎たちも呼んでここで騒ごうぜ。新入生もいるんだろ?」
「はいはい」

「ふう・・・ね、ヒカルくん」
「ん?」
「また今度・・・」
「ああ、二人きりでここにこような」
その時は、さっきの続きを・・・vv(*^^*)
「おいそこ!二人きりでこそこそ話してねぇで新入生共を呼んでこい」
バネさん、厳しい!(> <)
「はーい」
「了解っス」
「まったく・・・いつでもみんな一緒なんだから、ウチのテニス部は」
「まぁ・・・ウチらしいといえばらしい話だがな」
「ふふ、そうだね」

ダビデEDでした!
やっぱりダジャレだったけど、思ったほどきつくなくてよかったです。
R&Dでは本当、ダジャレだらけでまともに会話できなくて泣いた覚えが・・・(汗)。
今回はまともに話が出来てよかったです。真面目なダビデ、萌え!(*^^*)
私はダビデのダジャレに面白さを求めてなくて、周囲の空気を凍らせるところが好きなので、大笑いする主人公にちょっとビックリ。ダビデの好みが「俺のダジャレに笑ってくれる子」だからかな。ま、あくまで私の好みですが(^_^;)。
バネさんが協力してくれてるのかと思いきや、EDでは思い切り邪魔してくれて恨みたくなりました(笑)。
もしバネさんたちが来てなかったらどうなっていたのか、気になる〜〜〜!!!(> <)


2006/3/16

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