| 跡部ED(9/4〜ED) |
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9/4。学園祭2日目。 昼。ゴージャスカフェの様子を見に来た主人公。 「・・・ぐぅ」 「あ、芥川先輩。ダメですよ、そんな所で寝てちゃ」 「ふぁ・・・だってヒマだし」 「ヒマ?」 「ん〜お客さんがさぁ、あんまり動かないんだよね」 「あ・・・もしかして」 店内にて。 「跡部先輩、喫茶店の売り上げどうなってますか?」 「ん?ああ、悪くはねぇな」 「お客さん、あんまり動いてないみたいですけど・・・」 「仕方ねぇだろ。ここはそういう店だ」 「それはそうなんですけど・・・」 ここで鳳登場。 「売り上げの伸びが今ひとつなのは確かですね」 「だったらなにか方法があるってのか?アーン?」 低価格でボリュームのあるメニューをひとつ追加することを提案する主人公。 「ボリュームがあれば、客は満足感を得る。それも低価格ならば注文もしやすい」 「満足感を得た客は、早めに席を立つ。そうすれば回転率は上がる・・・そういう事だな?」 この案は大成功。回転率が上がったようです。 跡部と二人で休憩。学園祭を見てまわりますv 神尾のところへ行ってみよう。 「これは・・・お化け屋敷か」 「け、結構雰囲気出てますね」 ここで神尾登場! 「なんだ、跡部か」 「神尾・・・ここは不動峰の模擬店か」 「・・・入るのか?」 跡部をみて、いかにもやる気のなさそうな神尾が!\(>▽<)/ 「嫌そうな顔しやがって。どうする?○○(主人公)」 「わ、私はその・・・遠慮します」 そんな、主人公!跡部に抱きつくチャンスだよ!?(> <) 「そうか。だったら行くぞ」 「あ、はい」 次はサエさんのところに行きますv 「・・・なんだ、これは?」 「海の家みたいですね」 「海の家?」 「え?跡部先輩、海の家知らないんですか?海の家っていうのは・・・」 ここでサエさん登場! 「海水浴場に食事やシャワーなんかのサービスを提供する場所だよ」 「六角の佐伯か」 「いらっしゃい。何か食べる?」 「何がある?」 「かき氷に焼きそば、焼きもろこしってトコかな」 跡部は食べたことがないものばかりかもね(^_^;)。 「なにか食うか?○○(主人公)」 「いえ、今はいいです」 「そうか。なら行くぞ」 「はい」 ごめんね、サエさん(> <)。 夕方。模擬店コンテストの結果発表。 「勝てたと思うか?」 「多分・・・」 「フン、頼りねー返事だな。お前は自信がねぇのか?」 「後半の追い上げがどこまで実を結ぶかですから」 「・・・・・・」 またまた黄色い声援と共に、跡部登場。結果発表です。 「模擬店コンテスト、売り上げ及びアンケートのトップを獲得したのは・・・」 「氷帝学園の喫茶店だ!」 優勝だ!!\(>▽<)/ 「や、やったぜ!!」 喜びの声を上げる宍戸。 「まぁ、当然だな」(跡部) 「・・・ウス」 「素晴らC〜っ!!」 「やりましたね!」(鳳) 忍足たちもお祝いを言いに来てくれました。 「ふぅん・・・やるやん。大したもんや。おかげで氷帝が総合でも優勝やな」 「そっちには及ばなかったけどたこ焼き屋だって頑張ったんだぜ」 「アホ。岳人が足引っ張らへんかったら俺らが勝っとったんや」 「なんでだよー」 この忍足と岳人のやり取りが何だかおかしいぞ!\(>▽<)/ 「残念だけど・・・氷帝が勝ったんだしいいじゃないですか」 後輩の日吉がまとめてくれました(笑)。 「皆さん、本当におめでとうございます」 「フン・・・良くやったぜ、○○(主人公)。ほめてやる」 「そんな・・・私は少しお手伝いをしただけで・・・」 「ああ?この俺様が認めてやってるんだ。少しは喜べ」 「あ、はい・・・ありがとうございます」 「これで学園祭も終わるな。ま、俺の筋書通りにはなったが」 「そうですね・・・」 「部の連中も少しは元気が出ただろ」 「あ・・・先輩、もしかしてみんなを元気づけるためにこの学園祭を?」 「フン・・・さあな。」 「推薦枠での出場になった全国大会だが、ささいな事でも勝利をイメージして大会に挑む事は悪くない。」 「違うか?」 「跡部先輩・・・」 つまりは、何らかの形で『氷帝勝利』という言葉がほしかったということですか? この学園祭は全て氷帝が優勝するための舞台だったということに・・・!?( ̄□ ̄;) 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 跡部がやって来たv 「なんだ、○○(主人公)?踊らねーのか?」 「あ、跡部先輩。ステップが覚えきれなくて・・・」 「バーカ。ステップなんざ気にすんじゃねぇ。俺がリードしてやる」 「えっ?で・・・でも・・・」 「嫌だってーのか?」 そんなこと、あるわけないじゃないですか!(> <) 「そんな事はありません」 「でも、私が先輩と踊ったりしたら・・・また前と同じような事で先輩に迷惑掛けてしまうかもしれないから」 「フン・・・何言ってやがる。俺のせいでお前に迷惑が掛かったんだろうが。」 「何度も言うが、お前に非はないんだ」 跡部・・・(; ;)。 「で、でも・・・」 「安心しろ。もうあんな目にはあわせやしない。・・・お前、俺が信用できねぇのか?」 跡部のこの言い方が優しいよ!!!(≧∇≦) 「い、いえ・・・」 「じゃあ問題ないな。踊るぞ。・・・お手をどうぞ、お嬢さん」 お嬢さんって!!(笑) ここでCG登場!キラキラ跡部です。 「フン・・・思ったよりは上手いじゃねぇか」 「そうですか?私、先輩のリードに付いていくので精一杯なんですけど・・・」 「充分だ。あとはこれから覚えていけばいい」 これからって!!(≧∇≦) 「え?覚えるって・・・」 「俺と一緒にいるなら、ダンスくらい出来ねぇとな」 「えっ?」 「フン・・・やっぱりお前は相当鈍感だな。それとも計算か?」 「あの・・・何がですか?」 「・・・やっぱり本物か。ったく、調子狂うぜ」 「えっと・・・あの、すみません」 「謝るな。それよりも、俺がこうやってお前と踊っている事がどういう意味なのか、考えてみろ」 「えっと・・・元気付けるため?」 主人公!まだそれを言うか!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「お前、そんなに落ち込んでんのかよ」 「いえ、大丈夫です。じゃあえっと・・・・・やっぱりわかりません」 「本当にか?」 「・・・もしかしたらって・・・以前から考えていたことがひとつだけあるんですけど・・・」 主人公!きっと、それだよ!!(*^^*) 「ほぅ・・・何だ?言ってみろ」 「それは・・・言えません。だって、ただの希望ですから」 「希望か・・・」 「はい」 「なるほど・・・その返事で充分だ」 さすが跡部様。全てを理解したようです。 「え・・・あの・・・」 「ちょっと動くな」 「は、はい」 「・・・・・・」 (うわ・・・突き刺さるような視線をたくさん感じる) 「いい具合に注目を集めてるな。よし・・・その姿勢のまま、眼を閉じろ」 何をする気ですか!?(≧∇≦) 「え?なんでですか?」 「いいから、言う通りにしろ」 「は、はい」 「・・・そのまま動かず、黙ってろよ」 「はい・・・」 画面暗転。主人公、目を閉じました。準備OKです!(←何の?) (先輩、いったい何をするつもりなんだろう・・・) ここで周囲からざわめきの声が! (え・・・なに?今、口になにか・・・) 何ですと!?口って、口って・・・・!!!! 「先輩・・・今、何をしたんですか・・・?」 「フッ・・・さぁな」 「さぁって・・・あのっもしかして・・・」 「うわぁ〜!!跡部すげ――!!はずかC〜〜」 ジローが叫んでるよ!? 「よくやるぜ、まったく・・・」 宍戸が呆れてるよ!?この反応は・・・! 「なぁ侑士、あいつら、付き合ってたのか?」 「いいや、まだ付き合うてないで。あの子が固まってるところを見ると、さっきのキスも同意無しやなぁ」 忍足!!!!キスって!!!キスって言った!!!!(≧∇≦) 「・・・キ、キス!?」 驚く主人公。 「なんだ、もう一回して欲しいか?」 跡部〜〜〜!!!\(>▽<)/ 「いえ、あのっ!なんで、その・・・こんなことを!?」 「理由は明快だろうがよ。・・・ま、周りの奴には言っとくべきだろうな」 「聞け!こいつは・・・俺の女だ!」 「これから先、こいつにちょっかい出す奴がいたら男だろうが女だろうが関係ねぇ。この俺が全力で潰す!いいな、覚えておけ!」 跡部〜〜〜〜〜!!!主人公を守る宣言!!(≧∇≦) 「うわぁ・・・さすが跡部さん・・・」 鳳がびっくりしてます。 「ほんとに・・・どういう神経してるんだ。あの人は・・・」 日吉は呆れてます(笑)。 「フン・・・これでもう大丈夫だろう・・・おい、樺地」 「ウス」 「あとを頼む。忍足たちにも協力させろ」 「ウス」 「行くぞ、○○(主人公)」 「は、はい」 広場までやって来ました。 「あ、あの!跡部先輩!あの・・・さっきの言葉は・・・」 「いくらお前でも、もうわかっただろうが」 「は、はい・・・でも・・・本当に私でいいんですか?」 ここで背景がキラキラになりました! 「お前がいいんだ。・・・信じられねぇか?」 「先輩・・・本当に・・・?」 「信じられるまで、何度でも言ってやるよ。お前が好きだ」 跡部―――――!!!!!(≧∇≦) 「わ、私も先輩が・・・先輩の事が好きです」 「・・・ああ、知ってる。ありがとよ」 そしてED。 CG登場!跡部に膝枕をする主人公。あの特典ブロマイドの図です。 しかし、EDスチルをブロマイドにするとは・・・。モロネタバレではないですか?(^_^;)。 「・・・静かだな」 「あ、起きたんですか?」 「ああ。どれくらい眠ってた?」 「一時間弱くらいです。お昼までにはまだ時間ありますし、もう少し眠っていて下さい」 「いいのか?」 「はい。綺麗な庭を眺めてるだけで、時間が経っちゃいます。・・・それに、先輩も傍にいるし」 「フン・・・そうか」 「はい。すごく贅沢してるなって、思います」 跡部の言う贅沢とは、時間を使うことだったよね(*^^*)v 「そうだな」 「はい」 「もう少し・・・寝る・・・」 「はい」 瞳を閉じる跡部。 「・・・俺が起きたら・・・甘えさせてやる」 跡部!!!(≧∇≦) 「え?」 「久しぶりの休みで・・・学校以外で、二人きりになるのも・・・久しぶりだ・・・」 「・・・先輩?」 「もうちょっと・・・俺の甘えろ・・・じゃなきゃ・・・つまんねー、だろ・・・俺、が・・・」 「・・・はい、先輩が起きたらいっぱい甘えますね・・・」 「・・・・・・」 「大好きです、景吾先輩・・・」 何ですか、この甘々EDは!!!(≧∇≦) 跡部EDでした! ま、まさか、キスまでやってくれるとは・・・!!!! CGがなかったのは残念だけど、これにはもうビックリです(*^^*) |