| 跡部ED(9/2〜9/3) |
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9/2。本日はプールで慰労会です。 朝。テニスコートにて。 「跡部先輩」 「ん?なんだ?」 「今日の慰労会は、プールを使って何をする予定なんですか?」 「・・・知りたいのか?」 「誰も知らないみたいですので・・・できれば教えていただけないかと」 「残念だったな。始まるまでは絶対秘密だ」 アナタと私の仲ではないですか!(> <) 「始まる・・・やっぱり何かするつもりですね?」 「別に悪い事じゃねぇ。心配すんな」 「はぁ、わかりました」 昼。 慰労会という名の水泳大会が始まりました。 最終種目は水球。 「跡部せんぱーい!頑張ってくださーい!」 「おおっと、ここで氷帝の跡部さんに心強い応援だ!」 「ウス」 主人公の声援に応え、跡部の強烈なバウンドシュートが決まったようです。 そして・・・。 「優勝は・・・氷帝学園、跡部景吾!おめでとう、跡部さん!」 跡部の優勝ですv 「やった!さすがですね、先輩!!」 「フン、言っただろーが。頂点を目指すってな」 「そうですね。でも有言実行・・・跡部先輩らしいです」 「当然だ」 ここで、どこかから悲鳴が聞こえてきました。 「ぐはあっ!!!」 「あ、今の・・・」 「ジローか。これでアイツも目が覚めただろう」 ご愁傷様です・・・(;´д`)。 9/3。いよいよ学園祭スタート! 朝。ゴージャス喫茶店にて。跡部に声を掛けてみます。 「跡部先輩、手伝いましょうか?」 「ああ」 え・・・?これだけですか!?Σ( ̄ロ ̄lll) →「跡部先輩、ちょっといいですか?」を選んだ場合。 「今、忙しい。至急でなければ出直してくれ」 「あ・・・はい、すみません」 というわけで、撃沈です(;´д`)。 昼。アトラクションコンテスト。 跡部の演劇、ハムレットです。次々と美麗CG登場! 「うわ・・・すごくはまってる・・・カッコイイ・・・」 演劇終了後。 「俺様の演技、目に焼きつけたか?」 「はい、もちろんです。こんなにハムレットが似合っているとは思いませんでした」 「フン・・・当然だ」 「悩めるハムレットの心情がすごく伝わってきました」 「ふ・・・それがわかるならお前も大したもんだな」 跡部に誉められた!(*^^*) 「いえ、先輩の演技がすごいんですよ」 「当然だ。それで、この後時間はあるんだろうな?」 もちろん、ありますよ!\(>▽<)/ 「あ、はい」 「いい返事だ。模擬店をまわるぞ」 「はい」 当然のように一緒にまわることになってるのが素敵!! →「それがちょっと・・・」を選んだ場合。 「フン・・・そうか。樺地、行くぞ」 「ウス」 樺地、いたの!?Σ( ̄ロ ̄lll) まずは手塚のところに行ってみます♪ 「なるほど、綿菓子屋か」 「正統派の模擬店ですね」 ここで手塚登場! 「よく来たな、跡部」 「ほぅ、手塚・・・ここは青学の模擬店か?」 「ああ、そうだ」 「綿菓子屋とは・・・似合わねぇな、手塚」 跡部!そんな本当のこと、ハッキリ言っちゃダメ!!\(>▽<)/ 「そうか。それで、買っていくのか?」 さすが手塚。天然部長、あくまでマイペースです。 「この俺が綿菓子を食うと思うのか?」 「・・・思わないな」 「正解だ。行くぞ」 「あ、はい」 何だこのやりとりは!\(>▽<)/ 「珍しいな・・・跡部が樺地を連れていないとは」 手塚、やっぱり何かちょっとずれてるよ・・・(^_^;)。 次は真田のところに行ってみます。 「なんだ、これは」 「スマッシュDEビンゴ?」 真田登場! 「跡部か」 「真田・・・ここは立海の模擬店か」 「ああ。どうだ、一度やってみるか?」 「やってみる?ははぁ、こいつはゲームか」 跡部にスマッシュDEビンゴの説明をする真田。 「くだらねぇ。パーフェクトに決まってる」 さすが跡部。やる前から自信満々です。 「そうだな。テニス部員は目隠しをするというルールがあるが・・・お前にはハンデになるまい」 「わかってるじゃねーか。じゃあな」 「うむ」 結局何もしなかった跡部様。学園祭、楽しんでますか・・・?( ̄□ ̄;) ※朝、主人公一人で訪れていた場合もセリフ変化なしです。 景品の隠し撮り写真のこと、教えなくていいんですか・・・?(^_^;)。 夕方。アトラクションの結果発表。 「そろそろ結果発表ですね」 「フン・・・優勝に決まってるだろう」 「そ、そうですね・・・」 黄色い声援と共に、跡部登場。 って、いつの間に舞台に上ったのだ!?( ̄□ ̄;) 「優勝チームは・・・」 「俺様のハムレットだ!ま、当然だな」 自分で言っちゃった!\(>▽<)/ 「やった!優勝、おめでとうございます!」 「当然だ」 「そ、そうですね」 「行くぞ」 行くって、どこへ・・・?( ̄□ ̄;) 「え?あ、学園祭を見てまわるんですね」 「そうだ。お前もわかってきたな」 ゴージャスカフェの辺りにやって来ました。 「学園祭は大盛況ですね」 「当然だ」 「あの・・・」 「どうした?」 「さっきから・・・視線が痛いんですけど」 「気にするな」 「何だか・・・殺気を感じます」 さっきから殺気を感じる・・・・。プッ。(byダビデ) 「慣れろ」 「は、はぁ・・・それで、どこに行くんですか?」 「そうだな・・・忍足のたこ焼きでも食うか」 「え?」 「行くぞ」 「あ、はい」 たこ焼き屋にやって来ました。 「なんや、跡部。休憩しとったんちゃうんか?」 「まだ休憩中だ。お前の所のたこ焼き、食わせてもらうぜ」 「珍しいな。跡部がたこ焼き食うなんて」 ま、先日お好み焼きデビューもしたとこだしねぇ。 「いいから二つよこせ。代金は付けとけよ」 「アホ。タダでええに決まっとるやろ。ほれ、お待ちどうさん」 たこ焼きGET! 「おう。さて・・・こいつはどうやって食うんだ?」 「えっ?」 「箸がついてないだろう。手づかみで食うもんでもないだろうしな」 跡部、もしかしてたこ焼きも初めてですか・・・?( ̄□ ̄;) S&T2(海堂編)では、樺地とたこ焼き買いに来たはずなのに・・・(^_^;)。 「ええと、その楊枝を使います」 「ああ、なるほどな」 「あ、熱いですから気を付けてください」 「わかった。・・・む」 「どう・・・ですか」 「ほぅ・・・なかなかいけるじゃねぇか」 「じゃ、私も」 「待て」 「え?」 「俺が食べさせてやる」 跡部!?いきなり何言ってるの!?(≧∇≦) 「ええっ!?そ、その・・・それはちょっと・・・・」 「ゴチャゴチャ言ってねぇで口をあけろ」 「あの・・・その・・・」 「・・・・・・」 跡部、無言の圧力! 「わ、わかりました・・・」 「熱いから気をつけろよ」 「・・・・・・」 「どうだ?」 「ど、どうだと言われても・・・」 ビバ、バカップル!!\(>▽<)/ (ううっ・・・周りからの強烈な殺気で・・・味なんてわからない) 「まずいのか?」 「い、いえ!美味しいです」 「フン・・・それでいい。素直に言え」 (な、なんだか・・・新手のイジメみたいな気も・・・) 跡部って、好きな子をいじめちゃうタイプだよね(^_^;)。 「・・・取り込み中のトコ悪いんやけどな」 忍足!いたんだ!!\(>▽<)/ 「なんだ?」 「店の前でそういうんは止めてくれ。お客が引く」 忍足に怒られちゃった(> <)。 「チッ・・・わかった、わかった。行くぞ」 「あ、はい」 金魚すくい屋の前までやって来ました。 「どうした、疲れた顔して」 「そりゃあ・・・疲れますよ。今だってトゲのある視線がチクチクと・・・」 「すぐに慣れる」 「あの・・・跡部先輩。どうしてこんなに私を連れ回すんですか?」 それはやはり、愛ですよ!(*^^*) 「・・・知りたいか?」 「はい」 「明日まで待て」 「え?明日?」 「ああ、そうだ」 「先輩がそう言うなら待ちます」 「フン・・・いい返事だ」 明日が楽しみです♪ ※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。 優勝チームは本能寺の変でした。 「残念でしたね・・・」 「チッ・・・見る目がねぇな」 「あの、この後時間ありますか?」 「ああ?委員会の仕事、忘れたのか?」 「あ、そうでした・・・」 というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。 |