| 第七話 「暗雲」 |
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嘉瀬がやって来た。 天照館を案内する九条。・・・これって、主人公も一緒にいるの・・・? 何か存在を無視されたかのように会話が進んでます。どうなってんだ! どうやら九条は直に月詠に掛け合うつもりらしい。付いて来いって言われちゃったv ってなわけで、九条と二人で月詠へ。 結盟を申し出る九条。しかし、どのメンバーにも頑なに断られてしまう。 上手く行かず、途方に暮れる九条。珍しく弱気。時間をおいてもう一度説得する事に。 帰り道、路地裏にて天魔と戦闘。・・・あれ?先に姫宮と鳳翔が戦ってるよ? 手出しは無用と言う二人だが、協力することに。 戦闘終了後。月詠のやり方には納得できない様子の九条。 姫宮がビルの地下室で面白いものが見られると言うので行ってみる。 血まみれの飛河と京羅樹が!!Σ( ̄ロ ̄lll) どうやら天魔の返り血・・・? 月詠が相手にしているのは、質が違うので普通に祓うことは出来ないらしい。 ショックを受ける九条。大丈夫かなぁ・・・。 翌日。月詠に行ったことが知れて、謹慎令が!様々な思いが九条の頭の中を駆け巡る。 「○○(主人公)よ・・・俺たちはいったい・・・」 九条・・・!!(T△T) 夜。自分は一人でも行くと言う九条。 「俺を信じてついてこれるか?」 はい!総代!!どこまででもついて行きます!!(≧∇≦) と、ここで嘉瀬登場。いいところで・・・!! 月詠は出雲にバケモノを送り込んだらしい。天照の脈を絶つために。 九条から隠密に呼集をかけるよう命じられる。各個で郷を脱出後、出雲で合流すると。 翌日。出雲に全員集合。 そして戦闘開始。イズナとの戦闘後、法眼登場。九条との一騎打ち。 皆を逃すため、何とか時間を稼ごうとする九条。 もうすぐ終わると、九条を呼ぶ紫上。 ・・・と、九条が斬られた!! 「後ろの女に気を取られてるとは・・・まだまだ若い・・・」 九条――――――!!!!(T△T) ここで主人公登場。怒りで呪縛を解き放ったらしい。 主人公の力に驚きつつも、まだ10年早いと言う法眼。主人公、ピンチ!? 「・・・アンタも若いな」 「トドメも刺さず、敵に背中を許すとは・・・」 九条!!!!法眼を後ろから羽交い絞めに・・・!! 「法眼・・・お前も気づいたか。奴がウチの切り札だよ。」 急いで駆け寄ろうとする紫上を制止する九条。 紫上には、気を失った皆を安全な場所へ退避させるという役目があるだろうと。 長くは持たないから、二人とも急げと・・・。(涙) 後で必ず戻るから、それまで辛抱してくださいと涙声の紫上。 「みんなを・・・後を頼むぞ」 九条―――――――!!!!(T△T) 「○○(主人公)、最後にお前と話せて良かった」 主人公の能力に気づいた時、狂喜したと言う九条。 ついに自分を越える圧倒的な存在が現れたことに・・・。 「九条綾人、最後の命令だ。その手で俺らを貫け!」 で、出来ないよ・・・!!そんなこと・・・!!!!(涙) 「・・・はやくしろっ!俺ごと・・・討て―っ!」 主人公、やめて―――――!!!!(T△T) 「そう・・・だ・・・よくやった。それでこそ・・・。」 「俺の・・・見い出した・・・男だ・・・」 「・・・じゃあな」 九条―――――――――!!!!(号泣) |