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三国恋戦記特典CD「玄徳軍篇 恋の真剣勝負!?」聞きました。とても楽しかったです! 以下内容ネタバレなのでご注意を。 桃園で花見をする玄徳軍。平和だなぁ。 全然食べていない子龍に、玄徳が遠慮するなと勧めてます。 「ちゃんと食べないと背が伸びないぞ」 「それでは…いただきます」 子ども扱いされる子龍が(笑)! 翼徳がお酒を飲んでます。雲長がそろそろやめておけと注意しますが…。 「大丈夫、大丈夫。本当にこれで最後だから」 「俺は止めたからな…」 雲長…苦労してるなぁ…(^_^;)。 ![]() トラブルメーカー翼徳&お母さん雲長 着替えをした芙蓉姫と主人公がやってきたよ。 主人公は桃の花にちなんで薄桃色で合わせたらしい。 「確かに…色が桃だな」 雲長……。何ですか、その見たままの感想は…(;´д`)。 「見違えました…」 子龍は素直でよろしい(*^^*) 「へぇ……。綺麗だなぁ」 酔っ払い翼徳登場!何だか事件が起きる予感がするよ(笑)!! 「なあ…俺、いいこと思いついた。みんなで勝負しようぜ。勝った奴はあいつに何でもしてもらえる」 いきなり何を言い出すのだ!?\(>▽<)/ 誰も勝負しないなら自分の勝ちだと言う翼徳。勝手に話を進めるな〜(笑)! 「なあ、俺の隣に来てよ」 「翼徳」 雲長が止めに来たよ。さすが、保護者ポジション。苦労かけるなぁ…(^_^;)。 「なに?雲長兄、やる?」 ため息をつく雲長ですが、仕方ないので馬の早駈けで勝負することに。 前半は翼徳がリードしていたものの、雲長が後半追い上げ勝利。雲長の作戦勝ちです。 「翼徳。お前は水でも浴びて酔いを醒ませ」 「チィッ」 そして主人公に向かって一言。 「これでお前も翼徳に絡まれずに済むだろう」 雲長、カッコよすぎる!!惚れちゃう!!(≧∇≦) 「助けたお礼に何を頼むのかしら?」 芙蓉姫が嫌味っぽく絡んできたよ(笑)。 「俺は別にそういうつもりでは…」 「あの…雲長どの、私と勝負していただけませんか?」 「子龍?」 「以前から一度、お手合わせいただきたいと思っておりまして…」 「それは構わないが…お前もこいつに何かしてもらいたいのか?」 「ただ、純粋に手合わせを…」 だったらなぜこんなタイミングで言うのだ!?\(>▽<)/ 子龍は弓を指定しました。実は雲長は弓は苦手らしい。 子龍は知らずに選んだのか、知っていてそれほどに勝ちたかったのか…。 どっちだろうなと言う玄徳が楽しそうです。 先手は子龍。 「そういえば子龍。最近は女性にそっけない態度をとることが少なくなったらしいな」 雲長が突然子龍に話しかけてきたよ。 「は?」 「どんな心境の変化があったんだ?」 「何も…ありません」 「ずいぶん親しげに話すようになったから、てっきりあいつの影響かと思ったが」 心理戦には弱い子龍、弓を外してしまいました(笑)。 まさか雲長がこういう作戦で来るとは!!\(>▽<)/ お次は雲長の番。 ギリギリ当たったという感じで、確かにあまり得意ではないようです。 子龍の番になったよ。 「しかし子龍、なぜ、今手合わせしてほしいと言い出したんだ?」 「それは…」 「あいつにしてもらいたいことがあるんじゃないのか?」 「っ、違います!」 「手元が狂ったみたいだな。またハズレだ」 雲長の意地悪〜〜〜!!\(>▽<)/ 雲長の作戦はセコイと言う芙蓉姫ですが、あれも一つの勉強だと言う玄徳。 まあ、子龍はもっとメンタル鍛えた方がいいかもね。 ![]() 雲長が陰湿すぎる(笑)。そしていちいち動揺する子龍が可愛いvv どうすれば集中できるのかと悩む子龍。 耳をふさいで集中し、真ん中に当て勝利です。 「さぁて、じゃあ俺も参戦するかな」 玄徳は最初から自分も参加したかったようです。どうりで楽しそうなはずだ(笑)。 「子龍、俺の挑戦を受けてもらおうか」 というわけで、剣で勝負です。 双剣を使うとは、玄徳は本気だと言う雲長。 「本気なのは、相手が子龍殿だからなのか、それとも別の理由があるのか…。気になるところですね」 孔明…別の理由って、わかってるんじゃないですか?(*^^*) そして玄徳の勝利。 最後に孔明が出てきたよ。玄徳に謎かけで勝負を挑みます。 「孔明…本気だな」 「ええ、僕、負けず嫌いなんです」 というわけで勝負開始。 両者いい感じで正解していきますが…。 「彼女の故郷にいる友人の名前は何でしょうか?」 孔明、何でそんなこと知ってるのー!?Σ( ̄ロ ̄lll) 玄徳もこれには降参です。 「答えは、あやさんとかなさんです。ね、合ってるよね?」 主人公が最初にこの世界に迷い込んだ時に2人の名前を呼んでいたのを覚えていたらしい。 何て記憶力…!! というわけで孔明の勝利。 それを見ていた雲長が子龍に助言します。 「子龍。孔明は敵に回さない方がいいぞ。耳栓くらいじゃ防げない」 まあ、雲長も孔明の次ぐらいに敵に回したくない相手ですが…(^_^;)。 「あえてあの質問を選んだのでしょうか?」 「間違いないだろう。自分の方があいつのことを知っていると言いたかったんじゃないのか」 さすが孔明…!!ちゃっかりしてる…!! ![]() 密かに玄徳がメラメラしてたりすると萌え。 「結局、一番やっかいそうな人が勝ったわね…」 芙蓉姫が心配してます(笑)。 「さて、君に何をしてもらおうかな。そろそろ掃除をしないといけない場所がいくつもあるしな。何でもやってくれるんだよね?」 一体何をやらされるんだー!?(;´д`) ここで主人公が自分も挑戦すると言い出したようです。 主人公が勝ったら、負けた人たち全員に何かしてもらったらと言う芙蓉姫。 何か面白そうなことになってきたよ! 今まで負けた皆の命運が孔明にかかりました。でも孔明には勝てる気がしないよ…!(> <) 主人公の提案で、果物の皮むきで勝負する事になりました。 長くむけた方が勝ちのようです。主人公、これならいけそうだ(笑)!! 一方、玄徳に自信のほどを尋ねられた孔明は…。 「自信はありませんね。未だかつて足を踏み入れたことのない分野です」 だろうねぇ…(^_^;)。 そして勝負開始。 二人で黙々と皮むきしている姿を想像すると笑える…(笑)。 結果、主人公の勝ち。 皆に何をしてもらうか、どうせなら面白い事を頼みなさいよと嬉しそうな芙蓉姫。 一方、男性陣は何を言われるか恐る恐る待っています(笑)。 「芙蓉殿が余計なことを言わなければ安泰だと思いますよ」孔明 「そうですね…」子龍 この二人の会話を聞いた芙蓉が素敵なことを言い出したよ。 「それじゃあ、孔明殿と子龍のご期待に添いましょうか」 「ねえ、あなたが決められないならこういうのはどう?みんなの好きな人を教えてもらうの!」 ナイス、芙蓉姫!(≧∇≦) ![]() ノリノリの芙蓉姫が(笑)。 「好きな人!?」玄徳 「孔明…墓穴を掘ったな」雲長 「あははは…ははははは」 孔明の乾いた笑いが(笑)。 「好きな相手の名前を言うのですか?」子龍 「えっ、それだけでいいの?俺、いっぱいいるけど」翼徳 さすが翼徳!子どもだ! 「翼徳…。いい逃げ方を見つけたな」雲長 「逃げ方?」 子どもは単純で素直でいいよねぇ(笑)。 「ちなみに、一番好きな女性よ」 芙蓉姫が念を押してくれました。いいぞ、もっとやれー!! 主人公の情けにより、名前は言わなくてもいいことになりました。残念!(> <) というわけで、負けた順番に聞いていくよ! まずは翼徳。どういう女性が好きなのか尋ねます。 「うーんと…。強くて優しくていつもニコニコしてる奴。 あと、ご飯をおいしそうに食べる奴。一緒に食べてると幸せな気持ちになるんだ。 ずっと一緒にいたいなって思うんだよ。これでいい?」 「翼徳殿のあけっぴろげなところは美徳ね…」 というわけで無難に終わっちゃいました。 「それじゃあ次は…常に心を閉ざしていそうな雲長殿?」 芙蓉姫のこの棘がある聞き方が…(笑)。 「特にない」 「そんな空気を読まない答えでいいと思ってるの?翼徳殿を見習いなさいよ」 雲長は逃げられない!!\(>▽<)/ 「性格や外見が何でもいいというのは事実だ。ただ、傍にいてくれるだけで心が安らぐような、救いとなってくれる 相手がいい」 「重いわぁ……」 だよね…。何せ、背負ってるものがもうアレだからなぁ…(;´д`)。 「お前が言えと言ったんだろう。さっさと次の子龍に聞け」 というわけでお次は子龍。 「私は…自分の信念を持ち、それを貫こうとする人が好ましいと思います」 髪が長いとか短いとか、もっと他にないのかと尋ねる芙蓉姫。 「人の外見に好き嫌いなどありません。それに、好きになった相手であればどんな姿であっても好ましいと思います。 これで答えになっているでしょうか?」 さすが子龍、模範解答だ〜!! 「優等生だわ…」 芙蓉の突っ込む隙もありません(笑)。 次は玄徳。 「難しい質問だな…。目が離せなくて、気づけば一番傍にいる…そんな相手だな。言葉で説明できるようなものでもないな。これくらいでいいか?」 なんか、具体的な誰かさんを指してるようにも聞こえますが(笑)。 ラストは孔明。 「僕が好きなのは彼女みたいな子ですよ」 ストレートに言った!!\(>▽<)/ 「こ、孔明殿!?」 これには話を振った芙蓉姫もビックリ(笑)! 「彼女は初恋の女性に良く似ているんです」 「うまくごまかしたな」玄徳 「何の話ですか?ごまかしてなどいませんよ」 似てると言うか、本人だよね(笑)。 「あ?僕の初恋が想像できない?失礼だな。ああ、とにかく君は僕の好みだっていうことだよ。嬉しい? ……どうしてそこで黙るのかな」 ああ、もう、孔明ったら!(*ノノ) ![]() さすが師匠!転んでもただでは起きない男! 「やっぱり、孔明は敵に回したくないな」雲長 「ええ、そうですね」子龍 「あの子が将来誰を選ぶにしても、すごく厄介な障害になると思うわ……」芙蓉姫 主人公の相手にとっては乗り越えなければならない壁だよね(笑)。 「あまり想像したくないな」玄徳 「なあなあ、そんなことよりもさあ、ごはん食べないの?冷めちゃったよ?」翼徳 「元はと言えば、お前が原因だろう!」雲長 空気を読まない翼徳に雲長からのゴツンという一撃が(笑)。 「いてっ!ええ!?俺のせい!?」 というわけで、ラストは孔明が持って行っちゃいました。 やっぱ師匠最強!!! |