| 千石ED(3/5〜6) |
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3/5。朝。跡部に声をかけられた。 「お前、最近、山吹の千石とずいぶん仲がいいようじゃねぇか。」 「お前ら、デキてんのか?」 はい!デキてますよ!!(≧∇≦) ・・・と言いたいところだけど、無難に「何の話ですか?」とごまかしておきました。 3時。午後の練習をサボり、自主練習をしようとする主人公。千石がやって来たv 「いまの○○(主人公)にとって一番必要なのは、理論に基づく実践あるのみだ。」 「効率よく、実践経験を積むってことですよね。」 「ご名答!俺が協力してあげるよ。・・・いいね?」 「いいかな?」じゃなくて「いいね?」と有無を言わせないところがこれまた萌え!\(>▽<)/ しかし、昼の合同練習が始まるから千石は戻ってくれと言う主人公。 「なに言ってんの、俺も付き合うよ。ひとりじゃこの練習は出来ないからね。」 「気持ちはうれしいですけど、そんなことをしたら、千石さん、合同練習には・・・。」 「そんなこと、構わないよ。○○(主人公)の力になってあげたいんだ、俺。」 千石・・・(*^^*) というわけで、特訓です。特殊技能『ミラクル』を習得! 「ねぇ、○○(主人公)。この力、もっと強くしてみない?」 「えっ?」 「これを磨いて、キミだけの必殺技を編み出してみるのも悪くないんじゃないかな。」 必殺技伝授イベントだ!もちろん、お願いします! 「他ならないキミのためだからね。任せておいてよ。」 そして必殺技開発特訓開始! 「まだまだっ!」 「甘いよっ!」 「ダメ、ダメ!キミの本気ってそんな物なのかい!?」 意外と容赦ありません(> <)。 「・・・もう終わりかい?」 「本当に・・・私に、習得することができるんでしょうか?」 「できるさ、保証するよ。・・・それとも、俺の言うことは信じられない?」 いえ!信じます!どこまでもついていくよ!!さぁ、どんどん続けてください! 「遅いっ!」 「惜しいっ!」 「うん、今のは、なかなか!」 おっ!いい感じになってきたよ!? 「マ、マジっ!?」 千石もびっくり。そしてついに成功です。 「キミのバネと柔軟性をフルに活かした強烈なスマッシュか!」 「千石さんのおかげです!・・・あの、記念に、この技の名前を付けてくれませんか?」 「そうだなぁ・・・。じゃ、龍牙(りゅうが)なんて、どうかな?」 何だかカッコいいぞ!\(>▽<)/ 「龍牙?・・・千石さんの虎砲とお揃いって感じですね。」 虎砲はサーブですが・・・。 「うん。その方がいいかなって思ってさ。気に入ってくれた?」 もちろんですvv 練習をサボらせてしまったことを謝る主人公。 「気にしない、気にしない。人間万事塞翁が馬だからね。」 「さいおうがうま?」 主人公・・・。一応、学力と知識は400超えてるはずですが・・・(;´д`)。 「ラッキーかアンラッキーかは誰にも予測はつかないってこと。」 千石が説明してくれました。 「予測がつかないんだったら、自分の信じたことを貫いた方がずっといいだろ?」 「確かにそうですね!どんなに成功率が高い物を選んでもコケるときはコケますもんね!」 「そして、信念を貫いた人にはもれなくご褒美として、ラッキーが待っているんだ。」 「実際、キミの本当の力が目覚めた訳だしね。」 千石のおかげです。本当にありがとう!(*^^*) 練習試合まで時間があるので、すっぽかしついでに着替えて街に出る事に。 ファミレスにて。千石オススメのフワフワオムレツを頂きますv 「キミ、フワフワオムレツ、今日が初めてかい?」 ここで三択。間違っても「菊丸先輩と前に一度」だなんて言っちゃいけません(> <)。 素直に「はい、初めてです。」を選択。 「へぇ、そうなんだ。一度食べたら病みつきになる味だろ?」 味も食感も最高だと喜ぶ主人公でした。 →「どうだと思います?」を選択した場合。 「おっ、なんか意味深だなぁ〜。」 「あ、別にやましいことはないですよ。」 アナタと違ってね・・・(^_^;)。 「まっ、いいか。女性にはミステリアスな部分があった方がいいかもしれないからね。」 ミステリアスって何だ!(≧∇≦) (・・・私のミステリアスな部分って、フワフワオムレツ程度なのかぁ。) ま、所詮その程度だろうねぇ・・・(^_^;)。 →「菊丸先輩と前に一度。」を選択した場合。 「そっかぁ、彼もこれ好きなのか・・・。」 千石の声のトーンが下がりました。 「でも、ふたりきりでいるときは他の男子の名前は、出さないでくれる方が嬉しいな。」 ごめんよ・・・。だけど、寂しそうにつぶやく千石に萌え!ヤキモチ千石!?(≧∇≦) 「・・・すみません。(よく、わかんないけど、ここは謝っておこう。)」 鈍感主人公!! 「でも、ありがとうございます。おごってもらっちゃうなんて。」 「街へ誘ったのは俺の方なんだからそのくらい当然だろ?」 さすが千石!慣れたものです(*^^*) 「でも、やっぱり悪いですよ。お礼とかしないと。」 「お礼なら、もうもらってるよ。ほら、途中のゲーセンで一緒に撮ったシールでね。」 何ですと!?プリクラですか!いつの間に・・・!! 「あっ、専用のシール帳。」 「こんなこともあろうかと、いつも持ち歩いてるんだよね。」 きっとその中には、他の女の子と撮ったシールもたくさんあると思われますが・・・(^_^;)。 あえてそこには触れずに、他には何を持ち歩いているのか聞いてみます。 「まぁ他は普通の持ち物だよ。ペンとか、くしとか、携帯とか・・・。」 「人と違うって言えば、タロット占いの本くらいかな。」 そういや、そういうものもあったよねぇ・・・。(20.5巻参照) 良かったら見せてくれと頼む主人公。 「キミも興味あるの?」 「まぁ、ちょっとは。」 不二のお姉さんが書いた本なんだよね、それ。ちょっと気になるぞ。 というわけで、ちょっと借りてみます。 「戦車?死神?吊し人〜?・・・タロットカードって、思ったより物騒なんですね。」 「ははは、初めて見るなら、そう思うかもね。」 「どんな人が書いてるのかな?えーっと・・・不二由美子?(不二先輩と同じ苗字だね。)」 「うわっ、美人!・・・まさか、千石さん、著者近影の写真で買ったとか?」 千石ならあり得る!Σ( ̄ロ ̄lll) 「確かに美人だけどさ、持ち歩いているのは、この人の解釈が優れているからだよ。」 千石も占えるのか聞いてみます。 「まぁね。じゃあ、そのうち占ってあげようかな。」 「そのうち・・・ですか?」 「本当はいまからでも占ってあげたいんだけど、そろそろ練習試合の時間だからね。」 う〜ん、残念!(> <) 練習試合。地味’sと対戦。もちろん千石と組みます。 「うん、任せなよ。さっきの特訓の疲れは残ってないよね?」 「はい、大丈夫です。」 さっきのフワフワオムレツで吹っ飛んじゃいましたv 「じゃあ、俺たちにかなう相手はいないよ。一気に崩してやろうぜ。」 →親愛度が低い場合。 「うん、任せなよ。」 「相手は地味’sか・・・・手の内は知ってるからね。一気に崩してやろうぜ。」 「はいっ!」 そして勝利! 「いや〜、はっはっは。地味’s、今日はアンラッキーだったね。」 「ふう〜、お前相手じゃ、俺たちに運は向かないよな。」(東方) 「やりましたね、千石さん。」 「うん、いいんじゃない。キミらしいテニスだったよ。勝利、おめでとう。」 「千石さん・・・・。私ひとりの勝利じゃないです。千石さんと息を合わせられたから勝ったんです。」 「そう言ってくれると、うれしいよ。」 私も嬉しいですv 「この調子を忘れないようにね。特訓の成果を大会で出さないともったいないから。」 アナタと一緒なら、実力以上の力を発揮できると思いますよ(*^^*) 夜。夢。 ついに天竺に到着した主人公ご一行。 「困難な旅を、よく成功させましたね。お疲れさまでした。」 お釈迦さまこと、優紀ちゃんが出迎えてくれました。南、東方もいます。 お祝いをしてくれるということで、宴です。 モリモリ食べる主人公。しかし、千石が何やら険しい表情。 「あれ?八戒さん、料理を食べないんですか?こんなに美味しいのに。」 「ちょっと気になることがあってね。この宴の席、何かが妙な気がするんだ。」 それを言うなら、この夢自体最初からずっと妙なのですが・・・(^_^;)。 「またまた〜。あ、もしかして私を心配させて料理を食べさせないつもりですね?」 「取り分を心配してるんなら、大丈夫ですよ。料理はこんなにあるんですし。」 主人公・・・。色気より食い気です・・・(;´д`)。 千石は地味’sの2人が気になるらしい。彼らはあんな話し方だったかと。 「随分と軽い口調で話すなって感じたんだけど・・・どう思う?○○(主人公)ちゃん。」 ・・・あれ?千石は主人公の事あだ名で呼んでるはずだったんだけど・・・。(←どうでもいい) 「そういえば・・・。割りと気さくに話してくれてるなかって思ったんですけど、まさか・・・?」 「そっか。キミも感じてたか・・・。となると、ますます怪しいな。」 嫌な胸騒ぎがすると言う千石。注意していた方がいいって。 とりあえず、料理を控えめにすることにします。さようなら、ごちそう・・・(;´д`)。 「ふわぁ〜。おなか一杯です〜。おなか一杯で、ボク・・・眠く・・・なって・・・クゥ・・・。」 「満足だ。俺は・・・寝させてもらうぜ。」 太一と亜久津が寝ちゃった! どうやら罠にはまったようだと言う千石。 何とか起こそうとする主人公だけど、効果ありません。 「薬入りの料理を食べたんだ。ちょっとやそっとじゃ起きないと思うよ。」 何ですと!?っていうか、主人公も途中まで食べていたはずですが・・・? 「ウソ!薬入りの料理!?そんなのいったい誰が・・・?」 「やだなぁ、そんなの決まってるじゃないか。ねぇ、そこに隠れているお2人さん。」 さすが千石v全てお見通しだったようです。 ここで福士&堂本登場。またアンタ達か・・・(;´д`)。 仲間を全員眠らせて、その隙に主人公を食べる計画だったらしい。 「はいはい、ちょっと下がっててね。ここは危ないからさ。」 千石が主人公を守るために立ちはだかったよ!(T△T) ここで三択。「ど、どうして、そんな無茶を・・・!?」を選んでみよう。 「ど、どうしてそんな無茶を言うんですか!?私も一緒に戦います!」 「困らせないでよ、仔猫ちゃん。俺は君を守るために旅を共にして来たんだよ。」 仔猫ちゃん、出た!!\(>▽<)/ 「その俺から、キミを守る役目を取り上げないでほしい。と言うか・・・。」 「キミを守るのは、いつだって俺でありたい。それはダメかな・・・?」 千石――――!!!(≧∇≦) 「八戒さん・・・。それは、その・・・えっと・・・。」 「キーッッ!雰囲気出してんじゃねぇよ!食らいやがれ、このヤロウッ!」 堂本に邪魔された!いいところだったのに!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「おっと。危ない危ない。こんな大きな刀を振り回すなんて怪我したらどうするんだ。」 「気付くのがもう少し遅かったら斬られていたじゃないか。ラッキーだな、俺って。」 千石、余裕です。 しかし、福士と堂本がまとめてかかってきました。千石、ピンチ!? 「クッ!やるじゃあないか。俺もそろそろ本気でいかせてもらうよ!」 というわけで、あっさりと2人を撃退してくれましたv 「ま、何はともあれ、キミが無事でよかったよ。俺もたいした怪我はしてないしね。」 千石・・・(; ;)。 「もしかして八戒さん、怪我したんですか?どこです?見せてください!」 すぐに手当てしなければと慌てる主人公。 「イタタタ・・・。できれば、もう少し優しくお願い出来るかな?」 「ごめんなさい!えっと・・・こんな感じですか?」 「あ・・・うん。いいよ。そんな感じで・・・イテッ!」 千石、本当に痛そうです・・・(;´д`)。 「やだ、もう・・・。どうして私って不器用なんだろう。ごめんなさい、八戒さん・・・。」 「大丈夫、大丈夫。君のやり易いようにやっちゃって!・・・それよりさ。」 「なんですか?どこか他のところも怪我してるんですか?」 「身を呈してお姫様を守った、そのご褒美はないの?」 千石―――――!!!何てちゃっかりしてるんだ!!(≧∇≦) 「ご褒美ですか?そう言われても、私、お金なんてあまり持ってないですけど・・・。」 「そうじゃなくて、つまり・・・こういうこと!」 わ!!何ですか、いきなり!?こういうことって何!? 「キャアッ!?」 「ははは、八戒さん!?こんなことすると、き、傷口が開いちゃいますよ・・・!?」 こんなことって何!?一体何をしたのだ、千石!!!(≧∇≦) ![]() こんな感じですか? 「そうしたら、またキミが手当てをしてくれるんだろう?問題ないじゃないか。」 「うう〜。ズルイですよ〜。」 「ズルクないよ〜。ラッキーなだけだもん。キミはラッキーじゃないの?」 いや、だから、その、そこで一体、何が起こっているのですか・・・!? 「そ、それは。その・・・ラッ。」 ここで太一がお目覚めです。 「ふわぁぁぁ・・・。おはようです〜。あれ?2人ともボクと同じようにここで寝ちゃったんですね。」 寝ちゃったって何!?(≧∇≦) 「キャーッ!!」 「グワァッ!?い、今のは・・・効いたぁ・・・。」 (あっちゃ〜。ごめんなさいっ。八戒さん!) 太一!!今の状況を詳しく教えてください!!(切実) 結局、天竺に着いてお釈迦さまにお祝いしてもらったのはあの2人の幻術だったらしい。 「さぁ、あらためて西を目差して頑張って行くわよ!」 旅はまだまだ続きます。 「俺は別に、このままゆっくりした旅で構わないんだけどねぇ〜。キミとの旅が長く続く訳だし。」 千石!(≧∇≦) 出来れば2人きりの旅をしたいとは思いませんか?(*^^*) 今までも大変なことはたくさんあったし、これからももっともっとあると思うが、仲間と一緒にどんな困難も乗り越えられると信じる主人公。 (これからも、みんなで力を合わせ、面白おかしく旅を続けて行きたい。よーっし、頑張るぞーーっ!) ありゃ?これで終わり・・・? 思ったより甘くなかったかも。まぁ、途中怪しい部分はあったけど(笑)。 一体あれは何だったんだ!?太一は何を見たのだ!? 主人公も目覚めた時に、「千石さんってば、私になにしようとしてたの!?」とか言ってたし・・・。 気になって夜も眠れません!(> <) 3/6。朝。朝食当番。千石がやって来た。 「今日の朝食は、女子が作ったって聞いたけど・・・。大変だったね、お疲れさま。」 そしてつまみ食いをする千石。 「う〜ん、なかなか美味しそうな匂い。ちょっと味見をさせてもらうよ。(ぱくっ。)」 「あっ!つまみ食い!千石さんって、そういうことする人だったんですか?」 いかにもしそうに見えますが・・・(^_^;)。 「メンゴ。誰よりも早くキミの味を確かめたくってね。ふむふむ。こ、これは・・・。」 「すごいよ、これ!有名店にも出せるくらい美味い!驚いた・・・料理の才能、あるんだね。」 アナタのために頑張ったんですよ(*^^*) →料理パラメーターが普通の場合。 「なかなか、いけるね。キミ、料理上手だったんだ。これなら、みんな喜ぶよ。」 「そうですか?それならよかった。」 (ほっ・・・。上手く出来てたみたい。) →料理パラメーターが低めの場合。 「・・・まぁ、中学生なら、女子でも料理の腕前はこのくらいだよね。いいんじゃない?」 何だか含みのある言い方だなぁ・・・(^_^;)。 (一応、食べられるレベル、かぁ。う〜ん、もっと料理をやっておけばよかったかなぁ・・・。) →料理パラメーターが低かった場合。(149未満) 「・・・これ、味見したかな?その、好みが分かれるかもね。えっと、なんて言うか・・・。」 何か言葉を濁してますが、どうやらマズイということらしい(笑)。 「好み・・・ですか?(ひょっとしてマズイってこと?どれどれ・・・。)」 (パクッ・・・。) 「・・・かはっ!た、食べ物と呼べるシロモノじゃないですね、これ・・・。」 「あのっ、すぐに作り直します!」 (千石さん、呆れてたよね。ああ、大失敗だ・・・。) 練習試合。忍足&岳人と対戦。千石と組みますv 「うん、任せてよ。」 「この試合で明日のJr.選抜大会の結果もだいたい見当がつくかな?」 「ええっ!?そんな怖いこと、言わないでくださいよ〜。」 「ははは、心配しないで。この週末のキミの運勢大ラッキーなんだよ!」 何と!わざわざ主人公の運勢を調べてくれてるんですか!?(≧∇≦) 「運も実力のうちってね。・・・じゃあ、行くよ!」 そして勝利! 「頑張ったね、○○(主人公)。これなら明日の大会、いい線行くんじゃないかな。」 「千石さんったら、またプレッシャー掛けようとする〜!私の反応を見て楽しんでませんか?」 「はははっ、バレたか。」 やはり主人公、遊ばれているようです。 「でも、言葉の割りには誰でもかかって来いって表情してるよ。」 「本当は強い相手と対戦出来るのが、楽しみなんじゃないかな?」 アナタと組むことが楽しみですよvv 「うーん、そうなのかなぁ・・・?自分じゃ、よくわかりませんけど、明日は精一杯、頑張ります!」 3時。千石に声をかけられたv 「ひなたぼっこかい?」 「はい。ぽかぽかして気持ちがいいですからね。」 「ホント、そうだねぇ。」 「あ、そうそう、ねぇ、○○(主人公)、ちょっとこれを見てごらんよ。」 どうやら占いの雑誌を買ってきたらしい。 「千石さんって、ホントに占いが好きなんですねぇ。」 「いいこと書いてあるとうれしいからね。悪いことは気にしなければいいし。」 さすがラッキー男。プラス思考です。 「○○(主人公)って悪いこと書かれていたら気にする方?」 ここで三択。 「悪いことは信じませんから。」を選んでみます。 「なるほどね。そういう考え方も悪くないよね。」 「ちょっとムシがよすぎるかもしれませんけどね。」 「いいんじゃない?キミのキャラに合ってるしね。」 何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「あ、それ、どーゆー意味ですか?」 きちんと説明してください!!(> <) →「全然気にしませんよ。」を選択した場合。 「だろうね。うん、思ったとおりだ。」 どういう意味だ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「あ、なんですか?人を鈍感みたいに言って〜!」 →「気にしますよ、少しぐらいは。」を選択。 「へぇー、意外だなぁ。」 「あ、なんですか?人を鈍感みたいに言って〜!」 みたいじゃなくて、本当に鈍感なのですが・・・(^_^;)。 「はは、ゴメンゴメン。・・・それで、今週の占いなんだけどね・・・。」 「あ、ごまかしてる〜。」 「キミの星座、これだろ?ほら、ごらんよ。いいこと書いてあるから。」 いつの間に主人公の星座なんて調べたんだ!?Σ( ̄ロ ̄lll) どうやら主人公のラッキーデーは7日。明日の大会ではないか!縁起がいいなぁ。 千石は射手座で火のグループで、これは熱血タイプの性格が多いんだって。 「なんか、千石さんって、あまり火ってイメージじゃないような・・・。」 「うーん、どうなのかな?」 熱血タイプじゃなさそうだよねぇ。 「年齢を重ねて行くと、太陽よりも月の方の性格が強くなって行くらしいからね。」 「太陽?月?」 「それに、他人から見た第一印象はアセンダントも影響するしね。」 (うーん、さっぱりわかんないや。占いって奥が深いなぁ。) 主人公はちんぷんかんぷんでした(> <)。 「あとね、俺の星座の『お助けキャラ』のとこ、見なよ。」 「あっ、私の星座だ!」 「こうやってキミと話をしているだけでラッキーをもらえたりしてね。これなら明日は頑張れるな。」 ちなみに、主人公のお助けキャラは「異性」に「スポーツ」らしい。 こんなに大雑把でいいのかと言う主人公。 「いいんじゃない?なんでもアリで、うらやましいよ。」 「そうですね。もう、なんでも来いって感じです。」 この合宿に来てる方なら誰でもOKってことですか!? 「ふわ〜あ。天気いいからかな、なんだか眠くなって来ました・・・。」 「はははっ。・・・ふぁ〜あ。」 「あっ、あくびが移ってる!」 「ははは、ホントだ。かなりハードな毎日だったからね、よく休んで充電しなきゃ。」 「ふわあぁ〜い・・・。」 そして気が付けば夕方。主人公も千石も、いつの間にやらお昼寝しちゃったらしい。 「あれれ?私、眠っちゃいました?」 「うん。俺も少し眠っちゃったよ。」 「くすっ、千石さんなら『眠り姫』じゃなくて『眠りの森の王子様』ですか?」 「ははっ、王子様ねぇ。」 随分ナンパな王子様だねぇ・・・(^_^;) 「そんなガラじゃないけど、女の子がいっぱい集まってくれるなら、それもいいかな?」 何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「もう、千石さんってば!」 「はははは・・・。」 →眠り姫ではなく、以下のパターンもありました。パラメーターか親密度によって変化するのかな?ルックスが関係してる気もしますが・・・。 「あれれ?私、眠っちゃいました?」 「うん、豪快に大の字になって寝ていたよ。写真に撮っておきたかったなぁ。」 「え〜〜〜っ!?そんなの、忘れてください!今すぐに!!」 記憶から抹消してくださいな・・・(;´д`)。 ふと、広げてあるタロットカードに気付く主人公。 千石が主人公の明日の運勢を占ってくれていたらしい。 「私の明日の運勢ですか?・・・で、どう出たんですか?(ドキドキ・・・。)」 「最終結果が『太陽』の正位置だったよ。」 いや、そう言われても意味がわからないのですが・・・(^_^;)。 「成功して幸せになるって意味だからね・・・。キミはきっと優勝する。」 「本当ですか!?そうだったらいいなぁ。」 「それにね、これ、恋愛も成就するって意味もあるんだよ。」 何だって!!(≧∇≦) 「・・・えーっと、そうなんですか?あはははは、そうだといいなぁ。」 「おや、○○(主人公)には意中の人がいるのかな?」 今、目の前におりますよ!(*^^*) 「えっと、その・・・。」 「誰のことか気になるけど、もう宿舎に戻らなくちゃね。」 ほとんど寝て過ごしちゃったよ。もったいない!(> <) 「今度、さっきの続きを聞かせてもらうよ。」 「あはははは・・・。やだ、もう千石さんったら。そんなの秘密ですよー!」 アナタの方から言ってくれるまで、待ってますから! 夜。千石から電話。 「キミに聞いておきたいことがあるんだけど、今いいかな?裏庭まで来てもらいたいんだけど。」 もちろん、すぐ行きます!(*^^*) 裏庭に行くと、そこには千石ともう一人。切原が! まずは千石からです。 「実は明日の大会なんだけど、キミはもうパートナーは決めちゃったかな?」 「いいえ、まだですけど。」 主人公、のんきすぎる!Σ( ̄ロ ̄lll) 「だったら、俺とペアを組まないか?」 「○○(主人公)のテニスには俺にはない何かがあるように思えるんだ。」 「それに、キミのプレイは楽しいし、オモシロいからね。」 千石・・・v そして今度は切原の番です。 「明日の大会で、○○(主人公)とペアを組みたいって思ってんのは俺も同じだぜ。」 「○○(主人公)って、俺の波長と合うんだよね。」 二人とも自分をペアを組みたいのかと驚く主人公。 「うん、俺たちが話し合った結果、キミに選んでもらうのがいいってことになったんだ。」 というわけで、千石を選びます。ごめんよ、切原!(> <) 「千石さん・・・。明日、よろしくお願いします!」 「よぉし、これはラッキー!選んでもらえて嬉しいよ。」 そしてゴメンよ、切原・・・(;´д`)。 「そっか・・・わかったよ。」 「ごめんなさい。」 「まぁ、気にすんなって。明日の大会、○○(主人公)の活躍、楽しみにしてるぜ。」 「・・・じゃあな。」 本当にごめんなさい・・・!!(> <) 「断られたヤツの心中を察しているのかい?」 「・・・はい。こんな経験、初めてだったんで正直、混乱しています。」 いわゆる修羅場ってやつですか。千石は何度も経験してそうだけどねぇ。 「もしかして、俺と組んだこと後悔してる?」 「それはありません!」 「千石さんとペアを組みたいって心から思ったから、千石さんを選んだんです!」 「だったら、俺だけを見てほしい。・・・せめて、全日本Jr.選抜が終わるまではね。」 千石!!もう、アナタしか見えません!!(≧∇≦) 「わかりました!明日は千石さんのパートナーとして精一杯、頑張ります!」 「そうだね、明日はお互い、持てる力を最大限、出していこう!」 「そして、たっぷり試合を楽しもう!全国から集められた強敵と戦える機会なんて、そうはないからね。」 「はいっ!頑張って、楽しんで、その上で優勝しちゃいましょう!」 欲張り主人公!\(>▽<)/ 「ははは、明日は素晴らしい日になりそうだ。」 夜。夢。 桃城と海堂が仲良くダブルスの夢でした。 |