| 無人島(サエさん) |
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豪華客船「オージィ6世号」が難破し、無人島にたどり着いた主人公。 名前からして、ヨロヨロで今にも沈みそうな船・・・(^_^;)。 周囲に誰かいないか探します。と、ここでサエさんの声が聞こえてきたよ!! 「おーい。誰かいないかーっ!いたら返事をしてくれーっ!」 「返事がないのは、へんじゃない?・・・プッ。」 ダビデはこんな時でもダジャレです・・・(;´д`)。 ここで三択。「だ、誰!?」を選んでみます。 「だ、誰!?誰か、そこにいるの!?」 →「変じゃないわよっ!」を選んだ場合。 「変じゃないわよ!誰もいなければ返事はない!」 (って、なんで真面目に返事してるの、私。) 主人公、一人ツッコミ!\(>▽<)/ →「ダ、ダジャレ!?」を選んだ場合。 「ダ、ダジャレ!?誰か、そこにいるの!?」 裸サエさん&ダビデ登場!六角の裸祭りだ!! って、恥ずかしいよ!!この夢って全部この立ち絵なの!?(*ノノ) 「キミは・・・『オージィ6世号』に乗っていた子じゃないか?よく無事だったね。」 それより、サエさん・・・。上に何か羽織ってください!目のやり場に困ります(*ノノ) 。 これからどうすればいいのか、途方に暮れる主人公。 ここでダビデがそろそろ時間だと言い出したよ。六角のみんなと合流です。 自分たちだけで何とかして島から脱出しないといけないというバネさん。 ここで三択。(そんなの、できるかな?)を選んでみます。 (そんなの、できるかな?先行き不安だよ・・・。) →(脱出以前の問題だよ。)を選んだ場合。 (脱出前に、ここでしばらく暮らすってことだよね。そっちの方が大変そう。) →(ウソでしょ〜!?)を選んだ場合。 (ウソでしょ〜!?こんなの、根性でなんとかなる問題でもないし!) 「落ち込んでいても仕方がないよ!みんなで力を合わせて頑張っていこう!」 葵が励ましてくれました。 しばらくはこの島で暮らすこととなるため、生活に必要な物を探す事に。 亮が果物のなっている木を見つけていたようです。さっそく取りにいこうと張り切る葵。 ここでダビデが一言。 「果物取るのは、ラクだもの。・・・ぷぷ。」 ここでバネさんの跳び蹴りが炸裂。 「・・・わぁっ!?ちょ、ちょっとバネさん マジ、ヤバイって!」 「うるせぇっ!このダビデ!こんなときにつまんねぇダジャレ言うんじゃねぇよ!」 こんな時でも健在です(^_^;)。 「2人とも、遊んでないで早く行くよ。・・・仕方ないな。俺たちは先に行ってようか。」 サエさん、あの2人が遊んでいるように見えるのですか?(^_^;) 「あ、あのぉ・・・お願いがあるんです・・・けど。」 主人公が言いにくそうに切り出しました。 「なんだか身体がベタついちゃって気持ち悪いんです。できたら、身体を洗いたいんですけど・・・。」 「あ、そうか!気がつかなくってゴメン。じゃあ、泉まで一緒に行こう。」 さすがサエさん!優しいよv そしてサエさん、ダビデと一緒に泉へ。 「危険な動物には出会ってないけど、もしなにか危ないことがあったらすぐに俺たちを呼ぶんだよ。」 サエさん、優しい・・・(*^^*)v 「危険な動物には、棄権する。・・・これだ。」 ダビデ・・・。動物に棄権は通用するのか・・・?(;´д`) 水浴びする主人公。ここにいるのは自分1人ではないと、やる気が出てきたようです。 「そろそろみんなが帰って来る頃ね。水から上がって、髪を乾かさないと・・・。」 と、草陰からなにやら物音が聞こえてきたよ!? (なに、いまの音・・・。あの藪の向こう・・・誰かいる!まさか・・・のぞき?誰!?) のぞきなら、葵が1番怪しい気がします(笑)。 ここで三択。「葵君!出て来なさいよ!」と言ってみよう。 「キャアアアアアッッ・・・。・・・あ、あれ?違ったの?葵君じゃないみたいだけど・・・。」 実は野ウサギでした。びっくりさせないでちょうだいな・・・(^_^;)。 「驚いて損しちゃった。葵君がそんなことするはずないのにね。」 いや、さっき思いっきり疑ってましたが・・・? →「天根さんでしょ、そこにいるの!」を選んだ場合。 「キャアアアアアッッ・・・。・・・あ、あれ?違ったの?天根さんじゃなかったの?」 犯人は野ウサギでした。 「天根さんだと思ったのは私の早とちりだったわけね。よかった〜。」 →「もしかして、木更津さんですか!」を選んだ場合。 「キャアアアアアッッ・・・。・・・あれ?違ったの?木更津さんじゃなかったら誰・・・?」 犯人は野ウサギでした。 「信じらんないっ。ウサギと木更津さんを間違えるなんて!」 ※体調によって選択肢が変化するそうです。ちなみに100の時はサエさん、ダビデ、バネさんを疑う選択肢が。 →「わかってるんですからね、黒羽さん!」 「キャアアアアアッッ・・・。・・・あ、あれ?違ったの?黒羽さんじゃないとすると・・・。」 犯人は野ウサギでした。 「や、やだ、私ったら。黒羽さんを疑ったりして・・・。」 →「まさか佐伯さん!?」を選んだ場合。 「キャアアアアアッッ・・・。・・・あ、あれ?違ったの?佐伯さんじゃないみたいね・・・。」 犯人は野ウサギでした。 「そ、そうよね。佐伯さんがのぞきなんてことするわけないのに私ったら・・・。」 またまた物音がしたので、ウサギだと思って見てみると・・・。 「どうした!?大きな声をあげたりして、なにかあったのか!!」 サエさん!サエさんがカッコよく登場です!(≧∇≦) 「こ、今度は、佐伯さん!?」 「・・・フゥ。よかった。無事なんだね。」 「あ、はい・・・。ごめんなさい、大声をだしたり・・・って、きゃああああああっっっ!!!」 「どうして佐伯さんがいるの〜っ!佐伯さんのエッチィィィッ!」 そういえば、主人公、水浴び中でした・・・(^_^;)。 「ちょ、ちょっと待って。悪かったってば。わっ。こらっ!水をかけるなって!」 慌てるサエさんが可愛いぞv 「も〜っ!信じらんない!あっち向いててください!」 (見られちゃったかな?見られちゃったかな?・・・どうしよーっ!) これはもう、責任とってお嫁にもらってもらうしかないでしょう(*^^*)v しかし、元はと言えば主人公が大声を上げたから・・・。 「ほら、まだ髪が濡れてる。ちゃんとふかなきゃダメだよ。」 「あの・・・佐伯さんも濡れてますけど。さっき私が水をかけちゃったから。」 「これくらい大丈夫だよ。故郷ではいつも海に入っていたくらいだからね。」 サエさん、ちっとも怒ってません。本当、爽やかでいい人だ・・・(; ;)。 「学校が海の近くだったんだ。だから気分転換に、よく海へ遊びに行ったりしていたんだ。」 ここでなぜか二択。「いいですね〜。」と言ってみようかな。 「いいですね〜。海が近くにあるって、とっても気持ちよさそう。」 →「私は山の中ですよ」を選んだ場合。 「私は山の中育ちなんですよ!だから、海はめずらしいんです。」 「綺麗だし、いいところだよ。俺もあそこは気に入っているんだ。」 綺麗なのはアナタのお顔です(*^^*) 「・・・それにしてもさっきは驚いたなぁ。」 「キミの声が聞こえたからあわててかけつけてみたら、なぜか俺、怒られるし・・・。」 ご、ごめんなさい・・・(;´д`)。ウサギに驚いたのだと言う主人公。 「あのとき、誰かの名前を呼んだりしなかった?」 ドキ―――ン!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「えっ!?まっさかぁ〜。それじゃまるで誰かがノゾイたって疑っていたみたいじゃないですか。」 「やっぱり俺の聞き間違いか。よかったよ。疑われてるんじゃないかって気になっていたんだ。」 ドキドキ―――ン!!Σ( ̄ロ ̄lll) あ、安心してね!サエさんは疑っていないから!サエさんは・・・!! 「やだなぁ、佐伯さんってば!私、みなさんのこと、とっても信頼しているのにぃ〜。」 何とかごまかす主人公でした。 ※ちなみに、物音がした時に「まさか佐伯さん!?」を選択していた場合。 「ウサギ、か・・・。実はさ、俺の名前を叫んだの、聞こえているんだけど。」 ぼぼーん!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「もしかして俺、ノゾキと勘違いされたりしたのかな?」 「あう・・・えっと、その・・・ごめんなさいっ!別に佐伯さんがそういう人だとは・・・。」 「ハハハ。もう気にしてないよ。だからキミももう謝らないこと。いいね?」 「は、はい!ごめんなさ・・・あ。また言っちゃいました。てへへ・・・。」 ほ、本当に怒ってないのかなぁ・・・?ちょっとビクビクです(^_^;)。 ここでダビデがやって来た。 「サエさん、どうしたんだよ。急に走り出したりして。」 「悪かったな、ダビデ。大きな動物の姿を見た気がしたんだけど、俺の気のせいだったみたいだ。」 さすがサエさん!機転が利くねぇ(*^^*) 「木の精は、気のせい。・・・ププッ。」 「え、えーっと、佐伯さん?こういうときは、どうしたら・・・。」 主人公、ダビデのダジャレに戸惑ってます。 「ああ、放っておいていいよ。ダビデのダジャレはいつものことだから。」 「ダジャレに突っ込むのはバネにまかせたよ。それじゃ、みんなのところへ帰ろうか。」 サエさん、爽やかにダビデを無視。素敵すぎる・・・!(≧∇≦) みんなの所に戻ると、木更津たちがフルーツをたくさん採ってきてました。 当分は食事に困ることはなさそうです。 「食料も水も見つかったんだ。この島から脱出する方法だってきっと見つかるさ!」 そうだよね、サエさん!みんなで力を合わせて頑張るぞ! 島に流れて数週間が経ち、島での生活にもだいぶ慣れたようです。 女の子が主人公だけということで、専用の小屋まで建ててもらったらしい。 さすが六角。アットホームで仲良しな雰囲気がとても好きv 葵が呼びに来てくれて、みんなで朝食です。 「ココナッツジュースを飲むかい?今朝採ってきたばかりだから新鮮だよ。」 サエさん・・・vvv(*^^*) 「1つでも、ココナッツ。・・・ププッ。」 ダビデ・・・(;´д`)。 「ぐわぁっ!」 「朝っぱらからツマラネェダジャレを聞かせんじゃねぇっ!」 お約束のバネさんのツッコミです。 ここで二択。「天根を気遣う」を選びます。 「だからってヤシの実を投げるのはちょっと・・・。ねぇ、天根さん、大丈夫ですか?」 「いつものことだよ。気にしない気にしない。」 亮はとってもクールです(^_^;)。 →「笑う」を選んだ場合。 「あははは、面白ーい!ヤシの実が頭に命中するシーンなんて、初めて見ました!」 「・・・・・・そう?・・・そういう反応は新鮮だな。」 亮にびっくりされちゃったよ(^_^;)。 「あれ?ダビデ、もう食べないの?それじゃあ、その魚、ボクがもらっちゃおうかな!」 「ズリィぞ、剣太郎!半分ずつな、半分ずつ!」 ダビデの魚を狙う葵とバネさん。 「あの・・・。食べないんじゃなくて、天根さん、気を失ってるみたいなんですけど。」 六角では日常風景のようです。 朝食後。今日は何をしようかと悩んでいると、サエさんがやって来た。 ダビデも一緒です。今日の食料集めを3人ですることになったらしい。 ダビデは森、サエさんは海がいいんじゃないかと言ってます。 今朝の魚がおいしかったから、海がいいんじゃないかと言う主人公。 ダビデには悪いが、海に行くよ! 海にて。 「サエさん。俺、向こうでアサリをあさってきます。・・・ププッ。」 ダビデが気を利かせてくれたのか!? 「はは・・・。(天根さんのこのノリにもだいぶ慣れてきたわね・・・。)」 ここで二択。(面白く思えてきたし。)を選択。 (だんだん面白く思えてきたし。人間ってどんなことにも順応するんだなぁ。) →(慣れないとやってられないよ。)を選んだ場合。 (慣れないとやってられないよ。他の人たちが、きれいにスルーしているわけだよね。) しかし、突っ込んでくれる人がいないとダビデのダジャレも哀れです・・・(汗)。 というわけで、サエさんと二人きり・・・vv 魚を捕ろうとするものの、1匹も捕れない主人公。サエさんは10匹以上も捕まえたようです。 サエさんにコツを教えてもらうことに。 「うーん・・・。コツっていうほどの物はないけどね。」 「ただ、あまり捕ろうって意識すると動きが悪くなっちゃうかな。いいかい?」 ビシュッ。 「・・・ほらね。こんな感じでやるといいんだ。やってごらんよ。」 こんな感じって、どんな感じ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 張り切る主人公。 「その意気だよ。ほら、そっちへ行ったよ!足もと、足もと!」 「えっ、うそっ!?どこどこっ!?うわっ、わっ・・・きゃああああっ!」 ボッチャーン。 主人公、海に落ちちゃいました(> <)。 「うぇ〜ん・・・。魚ごときに、遊ばれたぁ・・・。」 「いつまでも水の中にいると体が冷えるよ。ほら、手を出して。」 優しいぞ、サエさんvv 「すみませぇん・・・。ううう。私ってダメだなぁ・・・。」 ここで何故か赤くなるサエさん。 「あ・・・。え、えっと、とりあえず乾くまで俺のタオルでも巻いてなよ。」 ここで三択です。素直に「タオルを借りる」を選択。 「ありがとうございます!」 「うん、素直が一番だね。それじゃ俺はダビデを見て来るよ。ここで待っててね。」 赤くなるサエさんが素敵だよ♪ →「しばらく考える」も試してみた。 「大丈夫ですよ〜。この島、暖かいですから、これくらいすぐ乾きます。」 「少しくらい濡れてたって・・・。・・・っくしゅん!」 「ほら、油断してたら風邪をひくぞ。」 って、アナタの方が裸ではないですか!Σ( ̄ロ ̄lll) 「は、はい。・・・お借りします。」 「それじゃ、俺はダビデを見て来るよ。ここで待っててね。」 えっ、サエさん、行っちゃうの!?(;´д`) →「タオルを借りない」も試してみた。 「大丈夫ですよ〜。この島、暖かいですから、これくらいすぐ乾きます。」 「少しくらい濡れてたって・・・。」 「いや、その・・・。俺の方が目のやり場に困るから、さ・・・。」 赤くなってるサエさん。萌え!(≧∇≦) 「え?・・・あっ!?えっと、その・・・お借りします。」 「そうしてくれると助かるよ。それじゃ俺はダビデを見てくるよ。ここで待っててね。」 助かるって何がですか!?(≧∇≦) 「うわっとっと・・・。タオルを投げてよこすなんて、佐伯さん、よほどあわててたのね。」 サエさんが一体何に慌ててたのかは、想像にお任せするってことなのかな? サエさん、かわいいところもあるじゃないか!意外とシャイ?(*^^*) 「それじゃ、お借りして・・・。」 「あは。佐伯さんの匂いがする。・・・あったかいな。」 羨ましいぞ、主人公!(≧∇≦) ダビデはアサリをたくさん取ってきたようです。 その後、結局森にも行く事に。主人公、海はダメでも山ならお任せですよ。 海の幸、山の幸を両方GETです。 帰って来てから料理ができるまで、3人で主人公の小屋で休んでいる事に。 「今日は楽しかったですね〜。こんなに楽しいなら、また一緒に行きたいな〜・・・なんて。」 「俺ならかまわないよ。そうだな、今度はあの岩場で釣りをするのもいいかもしれない。」 「釣竿なら俺が用意できるし、どうかな、今度2人で行ってみるかい?」 サエさん!!ダビデもいるのに、堂々とデートのお誘いですか!(≧∇≦) ここでダビデが乱入してきたよ。 「釣りなら山ん中でもできるっスよ、サエさん。泉や川があるっスからね。」 ダビデの闘争心に火がついたようです。 「それに行くなら、俺と2人でしょ。この島の山ん中なら、俺の方が得意っスから。」 何だって!?これは、もしかして・・・主人公を巡って二人が火花を散らしている!? ビバ、モテモテ主人公!!(≧∇≦) 「○○(主人公)、海と山、どっちに行ってみたいか言ってみ。・・・シャレじゃなくて。」 ダビデ!! それはつまり、「俺とサエさん、どっちを選ぶ?」ってことだよね! 「え・・・海か山を選ぶ・・・ですか?」(どうしたのかな、急にこんなこと言い出して・・・。) 主人公、気付いて!!(;´д`) (でも、2人とも真剣に私のこと見てるし・・・。なんか、軽く返せる雰囲気じゃないんだけど。) さすがの鈍感主人公も、ただならぬ空気には気付いたようです。 ここで三択。(やっぱり釣りと言えば海かなぁ?)を選択します。 ((私の釣りは、やっぱ山でしょ!)(うぅ・・・海も山捨てがたいよぉ!)を選んでも結果は同じです。) (で、でも答えにくいなぁ・・・。) そりゃそうだよねぇ・・・(^_^;)。 なかなか答えられずにいると、葵が食事ができたと呼びに来ました。まさに天の助け! 「は、はーい!(サンキュー!葵君!助かった!!!)」 食事に行こうと2人を急かす主人公。 と、サエさんが熱い視線で主人公を見つめております。 「どうしたんですか、佐伯さん。」 「キミが俺のことを選んでくれたら、うれしいんだけどな。俺じゃ、ダメかな・・・?」 何ですと――――!!!(≧∇≦) 全然問題ないですよ!今だって、本当はサエさんを選んでたんだもの!! (え?えーっ!?いまのって・・・そういう意味!?うそぉっ!?) 鈍感主人公も、ようやく気付いたようです。 (どどどどうしよぉ〜っ!?そんな、選べって言われても・・・。ちょっと待ってよ〜!) (それに、もし2人のうち1人を選んだりしたら、そのあとで困ったことにならないかな?) (こんな狭い島で生活しているんだから気まずくなるのは絶対だよね。) (う・・・嬉しいんだけど、困っちゃったなぁ・・・。どうすればいいのぉ〜っ!?) そんな細かい事は気にせず、迷わずサエさんの胸に飛び込もうよ!! ダビデはまた今度、攻略してあげるから!!(≧∇≦) そろそろ島での生活に疑問を抱き始めた主人公。 島での暮らしは楽しく不満はないが、ずっとこの島で暮らすつもりなのかと。 「私、イヤです!だって・・・。」 ここで三択。布団で寝たい、チョコが食べたい、TVが見たいのどれか。 ・・・どれも似たようなもんだなぁ・・・(^_^;)。 とりあえず、布団で寝たいと言っときます。(どれを選んでも結果は同じです。) 「それ、大きな不満って言うんじゃねぇの?」 バネさんの突っ込み。とにかく島から脱出する方法を考えようと言う主人公。 「まぁまぁ、落ち着いて。俺たちだって、今日までなにも考えなかったわけじゃない。」 サエさん・・・vv 「落ち着いて、モチついて。・・・ププッ。わぁっ!?バネさん、タンマッ!」 「お前は黙ってろ、ダビデ!話が進まねぇじゃねぇか!」 ・・・バネさん、やっちゃってください・・・(-_-;)。 この島は船の航路から外れているみたいだと言うサエさん。 バネさんが、脱出するには自力で行くしかないと言ってます。 ついに皆が脱出する決意を固めました。 みんなでいかだ、食糧の準備をします。主人公はサエさんといかだ作りv 「お待たせ。道具を持ってきたよ。いかだ作り、頑張ろうね。」 はい、頑張ります(*^^*) 夢の中での呼び名も「虎次郎さん」に変わってました。ちょっとドキドキv とりあえず、いかだはほぼ完成に近付きました。 主人公にとってはかなりの自信作らしい。 「縄の結び方や木の並べ方にも工夫したからね。きっと大丈夫だよ。」 「虎次郎さんが言うなら、私も安心できちゃうな〜。」 ここで三択。「じゃあ、次はオールですね!」を選びます。 「ははは、よくわかっているね。人数分は当然として、予備も何本か用意しないとね。」 →「ここらへんで一休みしましょう!」を選んだ場合。 「うーん、一休みしたいのはやまやまだけど、オールや帆も作らないといけないからね。」 →「よーっし!じゃあ、海へ・・・。」を選んだ場合。 「こらこら、まだ早いよ。オールも作らないといけないし、布を見つけて帆にしないと。」 「うう〜。まだまだ先は長そうですね。島を出られるの、いつになるんだろ?」 「大丈夫、あともう少しだよ。俺がかならずキミをこの島から脱出させてあげるから。」 サエさん・・・(; ;)。 「それで、その・・・この島から脱出できたあとも、俺と一緒にいてくれないかな。」 何ですと!!(≧∇≦) 照れくさそうに言葉を詰まらせながら言うサエさんが、これまた萌え! 「え?一緒にって・・・。や、やだなぁ、虎次郎さん。こんなときに冗談なんて・・・。」 「いまの言葉はウソじゃないよ。俺の言うことなら安心できるんじゃなかったの?」 サエさん、カッコいい!!\(>▽<)/ 「・・・・・・。」 主人公、黙っちゃいました。 「・・・なんてね。冗談冗談。そんなことを言うのは、このいかだを完成させてからだ。」 サエさんが冗談にしてくれました。さすが気遣いの優男。大人です。 慌てて作業に集中しようとする主人公。 「あ、危ないっ!」 「え?」 パーン 「いったぁぁぁっっっ!!!(虎次郎さんがあんなこと言うから集中できないよ〜〜〜〜っ。)」 一体、何があったんだ!?( ̄□ ̄;) それから数日後。 ついにいかだが完成です。いざ、出航!島が遠くなっていきます。 ここで二択。「なんだか、さみしいですね・・・。」と言ってみます。 「長い間、あそこで暮らしたからね。俺もなんだか、住み慣れた家を離れる気分だよ。」 サエさんとの思い出が詰まったあの小屋ともお別れです・・・(; ;)。 「俺は忘れない。あの島でのことを。お前は・・・どうだ?」 ダビデ!?何だその意味深な言い方は!! サエさんに誤解されたらどうするのだ!アナタとは何もなかったよ!!(汗) つらかった事も楽しかった事も忘れないと言う主人公。 「俺もだ。もちろん、サエさんも、だろ?」 「ああ。他のみんなに聞いても同じことを言うだろうな、きっと。」 ・・・あれ?みんな同じいかだに乗ってるんじゃないの・・・? →「思い出を胸にしまっとこっと・・・。」を選んだ場合。 「島の思い出をしまう・・・。ナイス!」 「もう、天根さんったら!私はダジャレで言ったんじゃありませんって!」 「はははは・・・。俺は忘れない。あの島でのことを。キミは・・・どうだい?」 サエさんvv 「もちろん、忘れません!楽しかったことも、つらかったことも!」 島を脱出してから1週間以上経ちました。水も食糧も残りが少ない様子。 ここで三択。(諦めないぞ。)を選択。 (まだ、諦めないぞ。諦めたら、そこで終わりなんだから!) →(無謀だったのかな?)を選んだ場合。 (やっぱり、こんないかだで脱出なんて無謀だったのかな?) →(島が恋しいよ〜。)を選んだ場合。 (うう、こんなことなら島であのまま暮らしてた方がよかったかも?) 「島から出て、潮に乗れたところまではよかったんだけどね・・・。」 「まさかこんなことになるとはちょっと読みが甘かったかな・・・。」 サエさんがちょっと弱気になってます。 「頑張りましょう、虎次郎さん。まだ、希望は残ってます。」 しかし、現実は厳しかったようです。 主人公たちはオールをこぐ気力すら失ってしまい、日干しになるのも秒読み段階に。 するとその時! 「・・・!?サエさん!あれ見てくれよ!バネさんも、ほら、起きて!」 ダビデが興奮してます。どうやら船を発見したようです。 船もこちらに気付いてくれました。 「助かったんだな、俺たち・・・。やったな!助かったんだ!」 「わわわ・・・。虎次郎さん。い、痛いですよ、そんなに強く抱きしめたりしたら。」 それに、みんなも見てますよ・・・。また二人きりの時に・・・(*^^*)。 「・・・いいだろ。これくらいは。それだけ嬉しいんだよ、俺は。」 「キミと、生きてあの島を脱出できたことが・・・。」 サエさん・・・!!(≧∇≦) 「そうですね。私も、嬉しいです。・・・虎次郎さん、約束を守ってくれましたね。」 「必ずあの島から私を脱出させてくれるって。今度は私が約束を守る番です。」 ・・・はて?約束って・・・? 「なにか・・・約束をしていたかい?」 サエさんも心当たりがないようです。 「もーっ!信じらんない!忘れちゃったんですか!?」 「『島から脱出したあとも俺と一緒にいてくれ』って言ったの虎次郎さんじゃないですか!」 主人公、ちゃっかり覚えてました!\(>▽<)/ しかし、あれは冗談にされちゃったのでは・・・? 「えっ!?じゃあ・・・いいのかい?」 「約束、忘れちゃうような人なんか、知りませんよ〜っだ。」 主人公、拗ねちゃった!可愛いぞ!! 「ごめんね。じゃあ、もう1度、キミと約束するよ。この絆に誓って、キミを・・・。」 「あ・・・。」 (こうして、私たちの無人島漂流記は終わりを告げた。) 主人公!?最後の「あ・・・。」って何!?Σ( ̄ロ ̄lll) あの無人島生活は夢だったのじゃないかと思う主人公。 (でも夢じゃない証拠が1つだけ。・・・あの人が、いつも私のそばにいてくれること。) (夢の世界は終わりを告げ、私は大切なあの人と現実の世界を歩んでいく・・・。) (ずっと、ずっと。もう・・・離れないんだからね!虎次郎さん!) よっしゃ!今度は現実世界で頑張るぞ!!(≧∇≦) |