| 第参話 「異端」 |
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御神槌登場です。この話、かなり痛いんだよね・・・。前作ではプレイ中泣いちゃいました。 今回はどうだろう・・・。頑張ります。 天戒に呼ばれているという事で、桔梗と御神槌を迎えに行きます。 布教活動をしていた御神槌の後片付けを手伝ってあげました。 神の教えを少しでも多くの人に伝えたいと言う御神槌。 屋敷に行くと、みんな集まってました。そういや、九桐もいたんだねぇ。 桔梗からの報告によると、とある幕府の役人が鬼道衆の存在を隠れ蓑にして、人を攫って何か企んでいるらしい。 井上重久という名を聞いて、御神槌の顔色が変わりました。 皆で内藤新宿に偵察。 ここで切支丹のことを知らない風祭に、桔梗が悲惨な弾圧の歴史を説明。 とりあえず、二手に分かれて偵察することに。 御神槌・九桐と一緒に小石川に行ってみるとしよう。桔梗と風祭とは、ここで一旦お別れ。 島原の乱は、切支丹の受難の始まりにしか過ぎなかったと語る御神槌。 切支丹は狩られたのだと。その指揮を採っていた者の名が井上正重だったそうです。 かつて小石川には、彼の屋敷である切支丹屋敷があり、そこで悪行が行われていたと。 小石川療養所で聞き込みをしようとすると、侍が療養所の助手に何か言ってました。 彼から血の匂いがすると言う御神槌。 彼らは、切支丹の格好をした御神槌を捕らえて井上に褒美を頂こうと言い出した。 というわけで、成敗! 彼らから話を聞こうとすると、自分に質問させてくれと言う御神槌。もちろん、OKです。 やはりあの男は井上重久だったようです。 彼が何をしているのかは、本当に知らないらしい。ただの下っ端だったか・・・。 翌日。 桔梗たちからの情報によると、例の神隠し事件も井上が関係しているらしい。 今日も小石川に偵察に行こうとするが、御神槌がなかなか来ないので迎えに行きます。 御神槌は、井上のことがかなり引っかかっている様子。嵐王が復讐せよとそそのかしてます。 大蛇の呪いを使い、すべての切支丹の恨みを晴らせと。 主人公に、過去の話を聞かせてくれました。 かつてはもっと小さな山村で宣教師をしていたらしい。 ところがある日、近くの村に布教に出かけ帰って来ると、村が焼き討ちにあっていたと。 そこに繰り広げられた地獄絵図。自分自身も、幕府により異端の烙印を押されたと。 薄れていく意識の中で、神は何故、自分たちを救ってくれないのかと繰り返したそうです。 目を醒ました時、傍らに紅蓮の髪の男がいて、珠を授けられたのだと。 ・・・あれって、柳生だよね・・・? 小石川療養所にやって来た鬼道衆一行。 道案内を御神槌に頼んだってことらしい。 その場を離れ、後はよろしく頼むと言う御神槌。見ていて痛々しい・・・(;´д`)。 療養所の手伝いの若者に井上の名前を聞いてみると、顔色が変わった? 風祭が実力行使しようとするので、止めておきます。 桔梗がやんわりと聞いてくれました。さすが姐さん! 若者は本当に何も知らず、井上と関係があるのは代理の先生らしい。 出直すことにします。外で御神槌と合流。 ここで、井上に雇われている浪人と代理医者の密会を発見。 浪人が去った後、代理医者に詰め寄ってみました。 井上は、この医者に拷問を行うための身体――切支丹の代わりの身体を要求してきたと。 それはすなわち、病人を差し出したということ。 その話を聞き、風祭が手を貸せと言うので同意します。 「よおォォしッ、俺は右手をやる。お前は左をやれ。」 恐ろしい事を言ってるよ・・・。だけど、気持ちはわかるよね・・・(涙)。 こんな奴手に掛けたら鬼道衆の名に傷がつくと、桔梗が逃しました。 信じられないと言う表情の御神槌。神は本当にいるのかと。これには「愛」で答えてみた。 「貴方のその言葉を信じることができたならどんなにか幸福でしょう。」 御神槌・・・(; ;)。 しばらく一人にしてくれと言い、行ってしまいました。とりあえず、天戒に報告しに戻ります。 御神槌は大蛇の呪いを使うことを決めたようです。あぁぁ・・・。(;´д`) 3日後。 御神槌が帰って来た。大蛇の呪いを解放し、病をはびこらせたと報告する御神槌。 しかし、自分は診療所を探ってくるようと命じたはずだと言う天戒。 これからは自分の指示を待てと、釘を刺しました。 鬼道衆が井上の屋敷を襲撃。二手に分かれることに。御神槌が気になるので、後を追う。 どうしてついて来たのかと驚く御神槌。 自分は呪いを解放し、人々を苦しめる事に手を貸した、そんな男なのだと。 それは哀れみかと言うので、「悲」と答えてみた。 怒りにまかせて蛇を呼び出した自分に、一体何が残っているのかと言うので「愛」を入力。 「貴方がそういうのなら、私は信じられる。」 「貴方の言葉だから。」 主人公のおかげで心が決まったと言う御神槌。 自分はもう大丈夫だから、皆と一緒に罪なき人を救ってくれと。 「私を信じてください。」 どうやら、もう大丈夫のようです。良かった、良かった・・・。 天戒と合流。復讐を望んだことがあるかと聞かれ、「悲」を入力。 「そんなお前の言葉だからこそ、御神槌は耳を傾けたのかもしれんな。」 「○○(主人公)―――、あいつを追ってくれて、礼をいう。」 「俺には―――できなかった事だ。」 天戒・・・(; ;)。 井上屋敷の地下牢にて、百鬼と対決。・・・あれって、人間じゃないよね? やっつけたものの、どうやらあれは式神だったらしい。 とにかく、囚われていた者達を救出。御神槌も無事だった。良かった・・・。 今回の事で、本当に弱い自分を知ったと言う御神槌。 しかし、同時に自分を必要としてくれる人の存在を知ったと言う。 これからも鬼道衆の一員として活動していきたいと。 自分の事を救ってくれた主人公と一緒に。 うん、頑張ろうね。御神槌!! |