| 第十一話 「燧火〜前編〜」 |
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朝、時諏訪がやって来た。今までのことを振り返り、しんみりしてます。 かつて時諏訪が言っていた夢について話してくれた。 「あたしはね、身分や貧富に関係なく、誰もが学べる場所を創りたいのさ。」 名前も、もう考えてあると言う。聞きたいと言ったけど、まだ内緒だって。 大体、予測はついてるけどね。 金王八幡神社にお使いを頼まれたので、皆で行って来ます。 雄慶が、時諏訪の様子がいつもと違っていたと気にしているようです。 神社の前で話していると、金剛登場。彼に会えと言われて来たんだよね。 天海や家光のこと、さらには風水や龍脈のことなど、いろんな難しい話を聞きました。 鬼道衆は、意図的に人の念が強く集う場所を荒らして江戸の結界を壊そうとしているらしい。 結界を張った張本人である天海の口寄せを行おうとしているのではないかとのこと。 結局この寺に来た目的は、金剛より助言をもらうことだったようです。 鬼道のことを調べよと言われちゃいました。 京梧が、とりあえず団子でも食べに行こうと言ったけど、涙を飲んで否定します。 だって、そうしないとこの後、瓦版もらえないし・・・(;´д`)。 内藤新宿に戻ることに。ごめんね、京梧。 杏花のところへ行ってみます。しかし、不在だった・・・。 代わりに犬神に遭遇。やっぱ素敵v(≧∇≦) 渋々ながらも、巫女のことを教えてくれました。何だかんだ言って面倒見いいよねv 最近巫女が姿を消す事件が相次いでいるそうな。 ここで杏花が帰って来ました。瓦版GET! 火盗改がなくなるかもしれないという噂があるらしい。むむむ。どういうことだろう? 表に出ると、美冬の道場の門下生が声をかけてきた。 京梧が、稽古をつけて欲しかったらいつでも龍泉寺に来いといってます。 「なァ、○○(主人公)。」と、主人公に同意を求めてきたので、「愛」を入力。 「まッ、まァ、おかしな意味じゃなく、相手してやるよ。」 京梧!!おかしな意味って何だ!(≧∇≦) 何と、美冬が鬼道衆にさらわれたらしい。 彼らは美冬のことを、「器になるかもしれない」と言っていたようです。口寄せの依代か? とりあえず、美冬がさらわれたという等々力に行く事に。 と、ここで偶然葛乃に遭遇。一緒に行く事になりました。 等々力渓谷にて、火邑登場! いろいろ挑発してきたけれども、冷静にかわします。 自分は長州の志士だったと語る火邑。 2年前の禁門の変に参戦し、両腕と多くの仲間を失ったらしい。 自分がいかにちっぽけな存在であったかを痛感しているようです。 志士として、この国の行く末を憂いた頃の自分を思い出せと説得する藍。 ここで火邑が変生。バトル開始! 前回ほのかが仲間になったから、ここで回復要員の藍には引退してもらいますよ。 霊場に通い詰めていたので、楽勝です。 陰気は、火邑自身の弱さにつけこみ、彼を鬼に変えたのだと言う葛乃。 過去にとらわれたばかりではいけないとお説教です。 これからも、志士として御屋形様を信じ命を捧げると誓い、引いてくれました。 その先の等々力不動にて。磔にされている美冬発見! そして、ついに天戒登場!!美冬の身体に、天海を降ろしているようです。 そうはさせないと、阻止しようとする龍閃組。鬼道衆の頭と直接対決だ!!(≧∇≦) 勝利し、美冬を救出しようとするが、今は不安定な状態なので触ってはいけないらしい。 ど、どうすりゃいいんだ・・・! 美冬をおいて立ち去れば、命は保証すると言う天戒。 苦渋の選択を強いられていると、美冬の身体に異変が。 髪が金髪に!?Σ( ̄ロ ̄lll) 異国の言葉を喋り出しました。 「我が名は、ピュセル。剣を持ちて立ち上がりし乙女(ピュセル)なる・・・。」 というわけで、ピセルが舞い降りました。 混乱に生じて、この地に眠っていた無念仏たちも這い出てきた模様。 鎮めたはいいものの、天戒に逃げられちゃいました。ちゃっかりしてるなぁ。 ふと気がつくと、江戸が燃えてます。内藤新宿の方です。 これは大変ということで戻ってみると、長屋で御厨が頑張ってました。 彼の上司である火附盗賊改長官が、長屋の者を捨て置き、まだ火の回っていない幕臣の屋敷の壷や置物を運び出せと言ってます。 龍閃組は長屋の救出を手伝う事に。 御厨は、上官の命令と己の中の正義との間で葛藤しているようです。 「この江戸を―――市民を護れず、何の同心だ・・・。」 「真の正義を行えず、何の幕府だッ!!」 そしてついに十手を捨てました。カッコいいvv 「例え、命令がどうであれ、俺は、俺の信じる正義を貫く。」 「それが―――俺の信じる同心というものだ。」 自分に付いて来ればただではすまないからと、与助には屋敷に行くよう命じます。 しかし、ここで与助もやってくれました! 「おいらの親分は、ひとりだけっす。」 「親分がやるっていうなら、おいらは、それに従うだけっす。」 難しいことはわからないが、自分の信じる親分の隣に居たいと言う与助。 「与助、お前・・・。」 「この・・・馬鹿野郎が。」 なんて美しき師弟(?)愛!!(≧∇≦) しかし、この決断が後に御厨の身に困難を招く事に。 火事は何とか治まった模様。時諏訪・京梧と話していると、支奴登場。 もっと自分に科学の力があれば何とか出来ていたはずだと言うので、怒ってやりました。 何だか怖いよ、支奴・・・? 火盗改同心に声をかけられ、どうしたのかと思っていると、何と時諏訪が反逆罪でお縄頂戴に!! 京梧と暴れようとすると、時諏訪に止められちゃった。 以前から幕府内で龍閃組の存在意義について意見が分かれていたらしい。 反幕態勢への手駒か、時代を担う若者を育てるための龍閃組か。 幕府の命令に従わない龍閃組は、どうやら目障りになったようです。 自分がいなくてもできるはずだと言い、龍閃組を託されました。 幕府と闘ったら多くの犠牲者が出る、戦はどんな事があっても避けろと。 時諏訪――――!!!(T△T) 一方、火附盗賊改詰所で責任を問われている御厨のところには松平容保登場。 龍泉寺を包囲せよと言う命令を下しちゃいました。抵抗する者は切り捨てろと。 龍閃組と内通していた容疑で、御厨を牢に入れることに。 命令に従わない者は必要ないらしいです。 しかし、牢屋に入れられた御厨をあの榊が助けに来ました。実はいい奴じゃないか! これで自分の出世も水の泡だと軽口を叩いてます。 確かに幕府は腐っているかもしれないが、それでもまだ徳川幕府は終わりではないと信じていると。 江戸中の同心が龍泉寺に向かっているそうです。 この闘いを止めるべく、いざ出陣!御厨の十手も返してくれました。 そして外には御厨を信じてついてきた番衆たちが!感動です!! つづく。 |