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土方は、土方ルートというよりは山崎ルートでした。肝心の土方とは全然仲良くなれなかったです(笑)。 しかし、山崎が若いですね。 本編の時には頼りになる人だったけど、感情むき出しでまだまだ新米って感じで初々しかったです。 まさかあの山崎と殴り合いの喧嘩するなんてー!! 転んだとバレバレの言い訳しようとする山崎が素敵だ! 回想シーンのチビ沖田が憎らしすぎて可愛かった(笑)。 沖田ったら初対面から土方に対してこんな感じだったのか! でもあの回想は山崎が土方から聞いたものであって、土方が龍之介に直接話してくれたわけじゃないんだよねえ。 入隊して間もない山崎の方が信頼されてたってことでちょっと悔しいけど、龍之介とは覚悟の重さが違うので仕方ないか。 土方にとっては龍之介は部外者だし、芹沢寄りに見えてたと思うし。 近藤に心底惚れ込んでいる土方に惚れこむ山崎。 もう本当、山崎ルートじゃないのか、これは!?(笑) 芹沢暗殺のシーンでは、山崎が龍之介を生かすために奔走してくれてたのには感動。 不穏な雰囲気を察知し、芹沢のところに駆けつける龍之介。 絶対死んだと思った!バッドEDだと思ったよ!! 一命は取り留めたけど、声を失って医療に携わるという予想もしなかった展開に。 そして戦いが激化し、新選組が窮地に。 山崎が最期に話したい相手として龍之介を選んでくれた…(涙)。 本当に、友達だと思ってくれてたんだなぁ。 新選組の行く末を見届けると約束する龍之介なのでした。 そして隊士として新選組に加わったものの、最後には龍之介を戦場から逃がしてくれた土方。 この時は龍之介は武士として死ぬ覚悟を決めてたのでちょっと辛かったなぁ。 ラスト、千鶴と一緒にひっそりと暮らしている土方の図。 「俺を心配してくれんなら、千鶴の身体で温めてくれ」 キャー!!!(*ノノ) 黎明録では萌えとか甘い展開は全くないので、突然のラブラブ(?)はちょっと嬉しかったです(笑)。 また本編やろうかなぁ。 全体的に、土方ルートというよりは山崎ルートだった気がします。 最初は険悪だったけど、拳で語り合ったり、共に監察方の仕事をこなしたり、 龍之介と死なせまいと必死になってくれたり、最期に会いたい人だと言われたり、 新選組の行く末を見届ける事を頼まれたり…。 芹沢の影響を受け新選組の鬼となることを誓う土方のお話といった印象を受けました。 始めは土方もまだ迷いもあり青臭かった感じもあったけど、芹沢の暗殺前後から迷いを捨てたという感じで。それもこれもすべては近藤のためだったんだなぁ。 土方をクリア後、芹沢鴨が気になって仕方なかったので芹沢ルートクリアしました。 彼が一体何を考えていたのか、どういうつもりで一連の行動に出たのか、最期に土方に言った言葉は何だったのか…。 全てが明らかになる芹沢ルートは、なんかもういろんな気持ちで胸がいっぱいになりました。 もう、まさか、あの人が…。 心が落ち着かないので感想はまた後日書きます。 |