| 幸村ED(9/4〜ED) |
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9/4。朝。広場にて。 「おはよう、○○(主人公)さん」 「あ、幸村先輩。おはようございます。体調はどうですか?」 「うん、今日も調子がいいよ。もうすっかり良くなった。キミのおかげだね」 そんなv愛の力ですか?(*^^*) 「あ、いえ・・・そんな事ないです」 「フフ・・・それじゃ行こうか」 「はい」 お化け屋敷にやって来ました。 「これは・・・お化け屋敷だね」 「そ、そうですね」 神尾登場。 「いらっしゃい。こわ〜いお化け屋敷っスよ。入りますか?」 「面白そうだけど・・・キミはこういう所、好きじゃないみたいだね」 さすが幸村!見抜いてますv(*^^*) 「じ、実は・・・」 「フフ・・・それじゃ、止めておこうか」 「そうっスか」 神尾、ごめんね(> <)。 ここで橘登場! 「ん?お前は・・・幸村か」 「?キミは?」 「ああ、わからんか?まあ、この頭ではな・・・」 「頭・・・ああ、橘か!でも、どうして獅子楽中のキミが?」 幸村、獅子楽中時代の金髪長髪の橘を知っていたようです。 全国レベルの選手は、互いに面識なくても知ってるほど有名なんだなぁ。 「色々あってな、こっちに引っ越してきた」 「そうか・・・蓮二は教えてくれなかったな」 「まぁ、お前に言うほどの事ではないと判断したんだろう。事実、俺たち不動峰は、関東大会で立海に手も足も出なかったからな」 橘・・・(;´д`)。 「不動峰・・・ああ、思い出したよ。弦一郎が面白い相手だと言っていた。これから、もっと強くなるって」 真田がそんな事を・・・(*^^*) 「フッ、そうか。では全国で、その強くなった所を見せてやるよ」 「フフ・・・そうだな。確かに今の不動峰は、去年までとまったく違うチームになったと聞いていたけど・・・キミが原因だな」 「ああ、まだ若いチームだが・・・この神尾をはじめ、有望な二年が揃ってる」 「橘さん・・・」 神尾が嬉しそうですv(*^^*) 「フフ・・・楽しそうだね、全国は」 昼。 「少し弦一郎たちの様子を見てきたいんだけど、構わないかな?」 「ええ、もちろんです」 というわけで、スマッシュDEビンゴにやって来ました。 「む、精市。来ていたのか」 「ああ、顔を出さなくてすまなかった」 主人公とデート中でしたからv(*^^*) 「いや、それは構わんが・・・ああ、お前が精市に付き添っていてくれたのか」 「あ、はい」 「彼女はとても親切だね。色々と助かっているよ」 「うむ。俺たちも助かっている」 幸村と真田の二人から褒められちゃったvv 「俺はちょっと蓮二の方に顔を出してくるよ。○○(主人公)さん、しばらくここで待っていてくれるかい?」 あ、あれ?一緒に行かないの・・・?(;´д`) 「はい。でも、大丈夫ですか?」 「フフ・・・大丈夫。それじゃ」 幸村、退場。 「・・・精市はすっかり元気になったな」 「はい、そうですね」 「○○(主人公)、お前には感謝している」 「えっ?」 「精市が元気になったのはお前のお陰だ。お前がしっかりとフォローしてくれたからだ」 「そんな・・・私はただ、幸村先輩の事が心配で・・・」 「フッ・・・それでいい。お前の存在そのものが、精市に力を与えているのだからな」 真田!!真田のくせに、気が利いてるよ!!(≧∇≦) 「え?私が・・・」 「ああ、精市はお前の事を・・・」 真田!!自分の時はてんでダメだったくせに、何で人の事は気がつくのだ!?\(>▽<)/ ここで幸村が戻って来たよ。 「やあ、待たせたね」 「あ、お帰りなさい、先輩」 「どうだった、蓮二の方は?」 「ああ、少し売り上げが伸びないって言ってたから注意しておいたよ」 幸村!!注意って何!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「む・・・注意、したのか?」 「ああ、いつものようにな」 「そうか・・・蓮二も大変だな」 いつものようにって何!?大変って何!?幸村、一体何したの!? 「?どうかしたんですか?」 「いや、何でもない。気にするな」 気になるよ〜〜〜!!(> <) 「は、はい」 「それじゃ、○○(主人公)さん。もう少し模擬店を回ろうか」 「はい」 綿菓子屋にやって来ました。 「ここは・・・綿菓子屋だね」 「美味しそうですね」 「フフ・・・じゃあ、買ってあげるよ」 幸村のおごりだvv(*^^*) 「え?いいんですか?」 「ああ、気にしないで。綿菓子二つ、もらえるかな」 ここで手塚登場。 「・・・幸村、お前か」 「やあ、手塚。キミだったのか」 「手術したと聞いたが・・・もういいのか?」 「ああ、もうすっかり良くなったよ」 「そうか、それは良かった」 「そういうキミこそ、肩を痛めたらしいけど、大丈夫かい?」 「ああ、心配はいらない」 互いを気遣う二人。 「・・・じゃあ、全力を出せるんだな。昔のように」 「当然だ」 「それは楽しみだね・・・キミの全力プレイが見れたのはかれこれ・・・三年も前の話かな」 三年前!手塚がどんな試合をやっていたのか、気になります(> <)。 「言っておくが、俺もあれから随分成長している。あの時と同じだと思わん事だ」 「わかっているよ」 「全国では是非、お前と手合わせしたいものだな」 「そうだね。でも、俺としては弦一郎を倒した、噂のルーキーが気になるよ」 リョーマは手塚に負けてますが・・・(^_^;)。 「越前か・・・そうだな。あいつは青学の柱になれる奴だ」 「へぇ・・・キミがそこまで買っているなんて、益々興味がわいたな」 「全国では、おそらくいやでも戦う事になる」 「だろうね。楽しみだよ」 「ああ、お互い悔いのないプレイをしよう」 「ああ、もちろん」 「幸村先輩、さっきの人は?」 「青学の部長、手塚だよ」 「青学・・・関東大会でウチを破った、あの・・・」 「そうだよ。しかも手塚抜きでね」 こちらも幸村抜きでしたが・・・(^_^;)。 「強敵・・・なんですね」 「ああ、おそらく全国では最大のライバルになるんじゃないかな」 「何となく、わかる気がします」 「へぇ・・・どうして?」 「あの手塚って人・・・真田先輩と同じ位威圧感がありましたから。ああいう人がいるチームは強いと思います」 「フフ・・・そうだね。弦一郎もそうだけど、手塚も年齢不詳だし」 幸村!!!\(>▽<)/ 「わ、私そこまで言ってませんよ」 「でも、思ったよね?」 幸村の意地悪!!(≧∇≦) 「そ、それは・・・その・・・」 「フフ・・・」 夕方。模擬店コンテストの結果発表。 「そろそろ模擬店コンテストの結果発表じゃないかな」 「あ、そうですね」 「見に行こうか。みんな、頑張ってたみたいだし」 「はい」 結果、立海の甘味どころが優勝です。 「うん、蓮二たち・・・頑張ったようだね」 どうやら幸村の注意が効いたようです(笑)。 ブン太登場。 「げっ!幸村!」 「ああ、丸井。よくやったね。すごいじゃないか」 「あ、あー・・・まぁその・・・部長に注意されたし・・・」 目を逸らすブン太(笑)。 「ああ、幸村くん。なんとか・・・やり遂げましたよ」 「うん、よくやったよ、柳生」 「・・・部長に注意された以上・・・やらないわけにはいきませんから・・・」 柳生!一体何があったんだ!?(> <) 「な、何だかみんな疲れてるような・・・」 「フフ・・・みんな一生懸命だったんだよ」 「そ、そうですか・・・」 笑顔の幸村が怖いです(^_^;)。 「これで、学園祭も終わりだね」 「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」 「キミには色々苦労をかけたね」 「いえ、そんな事ないですよ」 「正式な参加じゃないけど・・・この学園祭はとても楽しかったよ」 「はい、私も楽しかったです」 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 幸村がやって来たよv 「やぁ、ここにいたんだね」 「あ、幸村先輩。どうしました?」 「キミを探していたんだよ。踊らないのかい?」 「はい、自信なくて」 「なら丁度良かった。俺、キミに頼みがあるんだ」 頼み??はて、何だろう・・・?( ̄□ ̄;) 「頼みですか?なんでしょう」 「ここじゃなんだから、移動しようか」 「はい」 広場までやって来ました。 ここでCG登場!カッコいい幸村の後姿ですv(*^^*) 「ここまで来ると静かだね」 「みんなキャンプファイアーの近くにいるみたいですね」 「そうか」 「それで先輩、頼みって何ですか?」 「うん。その前に確認。蓮二に聞いたけど、キミ、帰宅部なんだよね?」 もしや、このパターンは・・・。 「はい、そうですよ」 「うん。もう一つ確認。先の話だけど、キミは立海の高校に進学予定?」 「はい」 「そうか。それならよかった」 「先輩?」 「頼みは三つ。一度に言うね」 三つも!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「はい」 「一つ目、テニス部マネージャーになって欲しい。」 うん、うん。やっぱりこれは言われると思ったよ。 「二つ目、キミの事、これから名前で呼ばせて欲しい。」 何ですと!\(>▽<)/ 「三つ目、俺、キミの事が好きだから付き合って欲しい」 幸村―――――――!!!!(≧∇≦) 一度にまとめて言っちゃった!!しかもこんなにあっさりと!!\(>▽<)/ 「え・・・・・・えええっ!?」 「フフ。やっぱり驚いたね」 「だ、だって、あのっ、なんで・・・?」 「理由かい?三つ目のは好きだから。これ以外に理由はないね。」 幸村、男らしい!!!(≧∇≦) 「二つ目は付き合うからにはやっぱり名前で呼びたい。」 幸村ったら・・・(*^^*)vv 「一つ目はキミのマネージメント能力が高いことと、マネージャーになってくれれば、俺としても安心だから」 「あ、安心って?」 「傍にいる機会も多いだろう?それに俺が卒業した後だって部の先輩としても会いにいけるし。」 「テニス部にいれば、悪い虫も寄って来ないし、寄って来たとしても赤也に虫除けになってもらえばいいしね」 虫除けって!!哀れ、切原!!(≧∇≦) 「あ、あの・・・」 「この三つの頼み、聞いてくれるよね?」 有無を言わせないところがこれまた男らしくてカッコいいvv(*^^*) 「いきなりで・・・あの、混乱してて・・・」 「デートに行ったとき・・・言ったよね。自分の心に素直になろうって。悔いのないようにってね。」 「キミと俺は会って間もないし、一緒にいた時間も短い。」 「でもね、そんなことは関係ないんだ。俺がキミが好きだ。だから傍にいてほしい。」 「ただそれだけなんだよ」 幸村・・・(T△T)。 「せ、先輩・・・」 「キミ自身が俺のこと、どう思ってるかわからないんだろうね。」 「今はそれでもいいんだ。これから俺の傍にいて、俺のことを見ていてくれ。」 「そして俺のこと、好きになって欲しい」 幸村vvv(*^^*) 「・・・先輩の事、好きに・・・」 「ああ」 「私・・・・・・」 「○○(主人公)さん?」 「先のことはわからないけど・・・今、何もはっきり言えないけど・・・先輩の傍に、いたいと思います」 「・・・ありがとう」 そしてED。 満開の桜をバックに私服幸村登場!優しげな微笑がまたカッコいいvv(≧∇≦) 「せんぱーい!」 「○○(主人公の名前)、入学おめでとう」 名前呼び捨てにされちゃってる―――!!(≧∇≦) しかも入学って事は、高等部かな。2年後ってことですか? 「ありがとうございます」 「やっと同じ学校に通えるね。まったく、長い一年間だったよ」 「ふふ。先輩ったら、最近そればっかり」 「それだけ楽しみにしてたってこと。ずっと待っていたんだからね」 「ありがとうございます」 「入部届は出してきたのかい?」 「いいえ、始業式の時に出しに行きます。切原くんと一緒に」 「そうか。そうだね、赤也もいたね」 切原はおまけですか!\(>▽<)/ 「あ、可哀想な言い方」 「いいんだよ。俺にとってはキミが最優先なんだから」 幸村vv(*^^*) 「・・・もう」 「フフ・・・さ、そろそろ行こう。弦一郎達も待ってる」 そうか。そうだね、真田もいたね(笑)。 「はい。・・・あ、あの、先輩?」 「なんだい?」 「・・・あの、これからもよろしくお願いします。マネージャーとしても、その、彼女としても・・・」 「・・・うん、こちらこそ。好きだよ、○○(主人公)」 幸村!!(≧∇≦) 「私も、大好きです・・・」 幸村EDでした! いや、もう、良かったですvv立海全員クリアした甲斐がありました! 原作でもアニメでも、幸村ってあまり出てきてないからどんなキャラか掴みにくかったんだけど、男らしくてカッコよかった!そしてやはり腹黒キャラだった・・・(笑)! ちょっと意地悪で、意外と強引なところもあって、それもまた萌えですv(*^^*) 随所で立海メンバーが彼を恐れている様子が伝わってきて、面白かったです。 切原のことを可愛いとか言ってた割には、最後に虫除け扱いしてたのに笑いました(笑)。 |