テニスの王子様 学園祭の王子様 プレイ日記

柳ED(9/4〜ED)
9/4。学園祭2日目。
昼。甘味どころの様子を見に来ました。
「悪くはないが・・・さて、優勝を狙うとなると厳しいかもしれないな」
表の長椅子を使って野点をやったらどうかと提案する主人公。
※野点(のだて)・・・野外で、茶をたてること。また、野外で催す茶会。(Yahoo!辞書より)
「ほぅ・・・ちょっとしたパフォーマンスだな」
抹茶があまり売れていないので、点てたお茶を和菓子と一緒に飲んでもらい、抹茶と和菓子の相性をわかってもらおうという作戦です。
実演販売みたいだと言うブン太。
「客の反応が、更に客を呼ぶ引き金になりそうだ。なかなかいいアイデアだ」
というわけで、やってみます。
結果は大成功。
「好調ですね、抹茶の売り上げ」
「ああ、やはり和菓子には抹茶が合う」
「良かった、うまくいって」
ここで柳生登場。
「二人とも、ここはいいですから休憩に行って来てください」
「そうか。ではそうさせてもらおう。行こうか、○○(主人公)」
「あ、はい」
というわけで、柳と二人で休憩に入りますv

ますは大石のところに行ってみます。
「綿菓子屋か・・・」
「学園祭の定番ですね」
ここで大石登場!
「おや、キミは・・・柳か」
「ああ、大石。やはりここは青学の模擬店だったな。提案したのは・・・菊丸だな」
「すごいな、あたりだよ。どう、買っていくかい?」
「○○(主人公)、綿菓子を食べるか?」
「あ、はい」
「では、二ついただこうか」
柳も食べるんだ!Σ( ̄ロ ̄lll)
「毎度。ああ、気を付けてくれよ」
「気を付ける?」
「その綿菓子、飛ぶから」
何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「飛ぶ・・・ほう、ヘリウムか」
さすが柳。理解が早いです。
「そう。袋に詰めてあるんだ」
「これは予想外だったな。面白い仕掛けだ」
「ありがとう」

→朝、主人公一人で訪れていた場合。
「○○(主人公)、綿菓子を食べるか?」
「あ、はい。でも・・・」
「?でも?」
「ここの綿菓子、油断していると飛んでいっちゃうんです」
朝一人で来た時は、うっかり手を放して飛んでっちゃいました・・・(^_^;)。
「飛ぶ・・・ほう、ヘリウムか」
さすが柳。理解が早いです。
「そう。袋に詰めてあるんだ」
「これは予想外だったな。面白い仕掛けだ。二つ、いただこうか」
「ありがとう」


樹のところに行ってみます。
「海の家・・・こんな模擬店を作るのはおそらく・・・」
樹登場。
「いらっしゃいなのね〜」
「やはりそうか。ここは六角の模擬店だな」
「ああ、立海の柳なのね。何か買ってくのねー」
「そうだな・・・かき氷のイチゴを二つ、もらおうか」
「毎度!」
さすが柳!主人公の好みは把握済みです(*^^*)v
「念の為、確認しておくが・・・○○(主人公)、かき氷のイチゴで問題ないな?」
「はい。先輩、私が頼もうと思ってたのがわかるんですね」
「ああ、データは集まったからな」
どんなデータを集められているのか、非常に気になります(^_^;)。

→朝、主人公一人で訪れていた場合。
「ああ、立海の柳なのね。何か買ってくのねー」
「そうだな・・・焼きもろこしを二つ、もらおうか」
「毎度!」
「念の為、確認しておくが・・・○○(主人公)、かき氷のイチゴはすでにここで食べたな?」
何故それを!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「先輩・・・そんな事までわかるんですか」
「ああ、データは集まったからな」
お、恐ろしい・・・(;´д`)。


夕方。模擬店コンテストの結果発表。
「優勝できる確率って・・・どれくらいでしょうか?」
「俺の予測では100%だ」
自信満々の柳。
「えっ?そ、そうなんですか?」
「ああ、間違いない」

黄色い声援と共に、跡部登場。結果発表です。

「模擬店コンテスト、売り上げ及びアンケートのトップを獲得したのは・・・」
「立海大附属の甘味どころだ!」


優勝だ!\(>▽<)/
「フッ・・・予測通りだ」

「これもお前のおかげだ、○○(主人公)」
「そんな・・・私は少しお手伝いをしただけで・・・」
「いや、お前のアイデアのおかげだ。ありがとう」
柳にアイデアを誉められた!(*^^*)
「いえ、そんな・・・ありがとうございます」
「学園祭も・・・これで終わりだな」
「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」
「この二週間、色々あったが楽しい思いをさせてもらった」
「はい、私もです」

夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。
柳がやって来たよv
「○○(主人公)、ここにいたのか」
「あ、柳先輩」
「『どうしたんですか』と聞くつもりなら、答えはお前を探していたんだ、だ」
何て回りくどい言い方なのだ!\(>▽<)/
「私を、ですか?」
「ああ、少し話があってな。今、いいか?」
おや?今回は「いいな?」じゃなくて「いいか?」になってるぞ!?
「はい。・・・先輩なら、『はい』って答えること、わかってたんじゃないですか?」
「いいや。残念ながら予測できなかった」
さすがの柳も、恋愛に関しては計算不能のようです。
「え?」
「・・・少しここから離れるか」
「あ、はい」

広場にやって来ました。
「この辺りでいいか」
「はい。あの、お話って?」
「少し長くなるが、構わないか?」
「はい」
「すまない。・・・俺はこの学園祭である人物のデータを集めだした。テニスとは関係のない人物だ」
「はい・・・」
主人公!自分のことだって気付いてますか!?(≧∇≦)
「俺の気付かない事、俺が発見できない事をその人物は次々と発見していった。その上で俺のサポートをしてくれたんだ。」
「・・・俺は、その人物がなぜそこまで出来るのか、知りたいと思うようになった」
それはもちろん、愛ですよ!(*^^*)
「・・・・・・」
「その人物の仕草や癖、表情などのデータを集めていくうちに・・・」
「自分の中に、ある感情が生まれた事に気付いた。その感情が何か、俺は気付いていなかった。」

「幼馴染に指摘されるまでは・・・」

でかした、乾〜〜〜〜!!!
(ある感情?)
主人公、気付いて!!(> <)
「気付いてから、苦しい時もあった・・・そして、その苦しさから解放される方法をすぐに思いついた。」
「だが、それを行動に移すことは出来ないでいた。」
「もし断られたら、その人物を見るのも辛くなってしまう。」
「同じ学校だから、誰かの隣で笑っている姿を見るかもしれない。」
「そんな事は、俺には耐えられないだろう」
柳にこんな一面があったなんて!!初恋で臆病になる柳、意外です(*^^*)v
「先輩・・・あの、もしかして・・・好きな人がいるんですか?」
鈍感主人公もようやく気付いたようです。
「・・・ああ」
「そう・・・ですか・・・」

(好きな人が・・・先輩が私を見てくれる事はないんだ・・・・・・)

・・・ん?主人公、待って!なんか勘違いしちゃってるよ!!(> <)
「どうした?」
「い、いえ!なんでも・・・」
(私がここで落ち込んでも何にもならないじゃない。先輩に心配かけるだけ・・・)
(それよりも先輩にはちゃんと好きな人に好きって言って欲しい・・・)
主人公、勝手に失恋モードに入っちゃってるよ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「先輩。先輩はまだ好きな人に何も言ってないんでしょう?」
「・・・ああ」
「だったら言わなきゃ・・・好きだって言わなきゃダメです。確かに断られるのは辛いです。」
「だけど今のままだって辛いはずです。私も、その、失恋して・・・」
「でも告白してなくて勇気を出しておけば良かったって、今は思っているんです」
「○○(主人公)・・・・そうだったのか・・・」
柳!違うんだよ!!主人公が勘違いしてるだけなんだよ!!(;´д`)
「だから・・・先輩、頑張ってください」
「・・・正直な所、今日告げるつもりだったんだが今になって怖くなってきてな。」
「でも、お前の言葉で心が決まったよ」
「よかった・・・先輩なら絶対大丈夫です!」
「そうか・・・」
さあ、勇気を出して!柳!!
「?先輩?」
「○○(主人公)」
「はい」
ここでCG登場!開眼笑顔柳!

怖っ!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

柳ファンの方、ごめんなさい!!この開眼柳、私にとってはすっごく怖いです!!!(;´д`)

「俺は・・・お前が好きだ」

ついに言った―――――!!!!(≧∇≦)
「え・・・」
「失恋したところに付け込むようだが、言わずにはいられないんだ」
だからそれは勘違いなんです!(> <)
「じゃあ・・・先輩の話にあった人って、私・・・ですか?」
「ああ、そうだ」
「嘘、みたい・・・」
「紛れもない事実だ。お前には迷惑な話だとは思うが・・・」
「そんなことない!」
「え?」
ここでCG変化。柳の目が閉じました。ホッ・・・(^_^;)。

「私、柳先輩の事が好きです」

主人公、言っちゃった!\(>▽<)/
「・・・驚きだな」
「告白しようと思ってたけど、勇気がなくて・・・さっき先輩に好きな人がいるって聞いて、もうダメだと思って・・・先輩だけでも、好きな人にちゃんと好きって言って欲しくなったんです。」
「先輩なら絶対に大丈夫だから・・・」
「そうか。・・・確かに大丈夫だったな」
「はい」

「もう一度言ってくれないか?俺の事をどう思っているか・・・」

柳!嬉しいのはわかるけど、恥ずかしいんだから何度も言わせないでください!!(≧∇≦)
「はい。・・・大好きです、柳先輩」

「ああ。・・・俺も好きだ」

ああ、でもやっぱり何度でも言われたいよねぇ・・・(*^^*)v

そしてED。

浴衣姿の柳のCG登場!主人公と手を繋いでるぞ!?\(>▽<)/
「人がいっぱいですね!わ、夜店もいっぱいある」
「はぐれないように気をつけろ、○○(主人公の名前)」

名前呼び捨てされた――――!!!!!!(≧∇≦)

今回名前イベントがなかったからガッカリしてたのに!!これは嬉しいよ!!(*^^*)
「大丈夫です。・・・こうやって蓮二先輩が手を繋いでくれてるし」
蓮二先輩!!!手!!!(≧∇≦)
「ならいいが、はしゃぎすぎて手を離すなよ」
何があっても離しませんよ!(*^^*)
「はーい。・・・ふふふ」
「どうした?」
「浴衣着て下さいってわがまま言ってよかったなぁって、思ってたんです。」
でかした、主人公!\(>▽<)/
「先輩、やっぱり浴衣がよく似合ってます」
「フ・・・そうか?」

「はい。・・・私の彼氏はやっぱりかっこいいなぁって改めて思ってました」

彼氏!!!!\(>▽<)/
「お前も、浴衣がよく似合っている」
「そ、そうですか?」

「ああ。俺の彼女はやっぱり可愛いと、改めて思っているぞ」

俺の彼女!!!!!可愛い!!!!!(≧∇≦)
まさか柳からこんな言葉が出てくるなんて・・・・!!!
「も、もう・・・からかって・・・」
「からかってなどいないさ」
「・・・あ、ありがとうございます・・・」
「さ、もうすぐ花火の時間だ。少し急ごう」
「はい!」
何だこのラブラブっぷりは!!!!(≧∇≦)

柳EDでした!
自分の気持ちに戸惑い、乾に相談する柳が可愛かったですv
恋愛に奥手なデータマン、萌え!
そして柳を応援する乾も素敵!幼馴染バンザイ!\(>▽<)/
でも乾も自分自身の恋愛に関しては疎そうだけどね・・・(^_^;)。
柳はドキドキすることをさらっと言ってくれて素敵でしたv
ラストは本当、バカップルです(笑)。

ちなみに、柳は親愛度100でクリアした場合と100未満でクリアした場合で告白シーンのCGが異なるとの話を聞き、両方試してみたんだけど、セリフは同じでした。100の場合の開眼笑顔柳はかなり怖かったです・・・(^_^;)。(開眼柳ファンの方、すみません(汗))


2006/1/18

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