| 橘ED(9/4〜ED) |
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9/4。学園祭2日目。客の反応がイマイチのようです。 出てきた人の反応を見せるため、入り口と出口を近づければいいと提案する主人公。 結果は大成功です。 「入場待ちのお客が増えたな」 「いい調子ですね」 ここで石田登場。 「橘さん、今の内に休憩に行っておいてください」 「いいのか?」 「はい。こっちは何とかなりますから」 「そうか。では行くか、○○(主人公)」 「あ、はい」 千石のところへ行ってみます。 「もんじゃ焼き?何だ、それは」 「あれ?橘先輩、もんじゃ焼き知らないんですか?」 「ああ、初めて聞いたよ」 それはびっくり。 ここで千石登場。 「もんじゃ焼きっていうのはね、一言でいうと、薄く溶いたお好み焼きみたいなものかな」 「千石か・・・ではここは山吹の模擬店だな」 「そうだよ。論より証拠、一度食べてみなよ、橘。そこの彼女も一緒にね」 彼女!!(*^^*) 「どうする?」 「先輩が食べたいなら、私も」 「よし、では一度入ってみるか」 「はい」 「毎度二名様、ご案内」 橘、もんじゃ焼きデビューです。 ダビデのところへ行ってみます。 「海の家か・・・変わった模擬店だな。海水浴場でもないのに」 「でも、夏らしくていい感じです」 ダビデ登場。 「いらっしゃい、橘さん」 「ああ、お前は・・・六角の天根か」 「どうですか、橘さん。タチバナシも何ですから中へ・・・プッ」 ダビデ・・・(;´д`)。 ここでバネさん登場! 「ダビデっ!」 「ごわっ!?」 「ああ、悪い悪い。くだらねぇダジャレ聞かせちまったな」 「・・・確かに寒いダジャレだな」 橘も困ってます(笑)。 「いてて・・・寒いダジャレで少しは涼しくなりましたか?」 「ダビデ!テメェはまだくだらねぇ事を!」 「バネさん、タンマ!」 「あー・・・取り込み中の様だな。また今度にしよう。行くぞ、○○(主人公)」 「あ、はい」 全く、お客を放っておいて何してるのやら・・・(^_^;)。 夕方。模擬店コンテストの結果発表。 「もうすぐ、模擬店コンテストの結果発表ですね」 「ああ・・・後半にかなり追い上げたからな。いい線はいくだろう」 「そうですね・・・」 「不安か?」 「少し・・・」 「大丈夫だ、きっと勝てる。俺を信じろ」 橘、カッコいいvv(*^^*) 「は、はい」 結果、不動峰のお化け屋敷が優勝です。 「皆さん、本当におめでとうございます」 「いや、感謝をするのは俺たちの方だ。お前のおかげで、優勝出来たんだからな」 「そんな・・・私は少しお手伝いをしただけで・・・」 「そんな事はない。お前のアイデアや手伝いがなければ、おそらく優勝は出来なかった」 「いえ、そんな・・・ありがとうございます」 「しかし・・・これで学園祭も終わりだ」 「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」 「この二週間、色々な事があったが随分楽しかった」 「はい、私もです」 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 橘がやって来たよv 「探したぞ、○○(主人公)」 「あ、橘先輩」 「ダンスは踊らないのか?」 「はい。先輩は?」 「俺も、どうもこういうのはな・・・少し、話さないか?」 「はい、いいですよ」 「では、もう少し静かな所へ行こう」 広場にやって来ました。 「この辺りでいいだろう」 「あの先輩・・・お話って?」 「ああ・・・お前の事でな」 「え?」 「お前は・・・学園祭が終わったらどうするつもりだ?」 「どうすると言われても・・・学園祭前の生活に戻ると思います」 「何か、やりたい事はないのか?」 「そうですね・・・今回の運営委員の仕事で、人の役に立つ事が楽しいってわかりました。だから・・・何か人の役に立つ事が出来たらなって思います」 「そうか・・・では、俺たちのテニス部のマネージャーになってみる気はないか?」 部長自らのお願いですv(*^^*) 「テニス部のマネージャー・・・魅力的ですね」 「そう思うか?」 「はい。でも・・・」 「でも?」 「・・・あと少しで・・・先輩は引退しちゃうんですよね」 そうだった!!忘れてた!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「ああ・・・そうだな。全国大会が終われば・・・俺は引退だ」 「別に、神尾くんや伊武くんの事が嫌いなわけじゃないんです。ただ・・・先輩がいないと・・・寂しいです」 「○○(主人公)、すまない」 「え?」 「俺は・・・お前の気持ちを考えていなかったようだ」 「先輩・・・」 「正直に言おう。俺は・・・少しでも長くお前と一緒にいたかったんだ」 橘!!!!(≧∇≦) 「え?」 「お前がマネージャーになってくれれば、たとえ全国大会の短い期間とはいえ、お前といられる。」 「そう思って・・・無理な提案をしてしまった」 あの橘がそんなにしてまで主人公のことを・・・(T△T)。 「先輩・・・それ・・・あの・・・」 「初めはお前の事を妹のように思っていた・・・いや、そう思おうとしてたんだな。」 「だが、それはただのごまかしだった。」 ここで背景がキラキラに! 「俺は・・・お前の事が好きなんだよ」 橘!!!ハッキリ言った――――!!!\(>▽<)/ 「せ・・・先輩・・・」 「付き合ってくれ、○○(主人公)」 橘vvvv(≧∇≦) 「い、いいんですか?本当に・・・私で・・・」 「お前でないとダメだ」 橘・・・!!(T△T) 「・・・嬉しい」 「好きだ・・・○○(主人公)」 「私も・・・です」 「フッ・・・お前はまっこと・・・むぞらしか」 「あ・・・その言葉・・・」 遊園地で言ってくれた九州弁です。 「ああ・・・お前は本当に可愛い・・・そう言ったんだ」 そういう意味だったんだvvv(*^^*) 「先輩・・・」 そしてED。 キラキラ背景の橘のCG登場。 「さあ、出来たぞ」 「あ、ありがとうございます」 「昼はおかゆしか食べられなかったようだが、もう大丈夫だろう。食欲はあるよな?」 「はい。先輩の手料理見たら、風邪もふっ飛んじゃいました」 どうやら主人公、風邪を引いて寝込んでいるようです。 「熱はどうだ?」 「もう、平熱です」 「どれどれ・・・」 「あっ・・・せ、先輩・・・」 「なるほど、確かにもう大分下がっているな」 「は・・・はい・・・」 「しかし、風邪を引いたんなら素直に俺に連絡をしてくれ。遠慮なんてするな」 「すみません・・・」 「両親が法事でいないんだろう?こういう時こそ俺を頼ってくれ。杏に教えてもらわなかったらわからなかったぞ」 何と、主人公の両親不在ですか!?これはチャンス!?(←何の?) 「あ、杏ちゃんに聞いたんですか」 「ああ」 どうやら杏と主人公、お友達になったようです。 (杏ちゃん・・・電話で『頑張れ』って言ってたの・・・この事だったんだ) 杏!!何を頑張るのだ!?\(>▽<)/ 本当、杏は出来た妹です。将来の姉として嬉しいよ(*^^*) 「ん?ぼーっとしてるな。また熱が出たのか?」 「あ、いえ。違います」 「そうか。もしまた熱が出たら折角の料理の味がわからなくなるからな」 「そうですね。冷める前にいただきます」 「あー・・・待て」 「え?」 「その・・・食べさせてやろう」 何ですと!?\(>▽<)/ 「あ・・・その・・・」 「・・・嫌か?」 そういう聞き方は卑怯ですよ!!(≧∇≦) 「い、いえ」 「なら、あーんしろ」 あの硬派な橘が、「あーん」って!!!\(>▽<)/ 「は、はい・・・」 「どうだ?」 「美味しいです」 「そうか、良かった」 「・・・でも、恥ずかしいです」 「俺も恥ずかしいよ」 橘!!!!\(>▽<)/ 「あの、先輩」 「ん?何だ?」 「先輩が風邪引いた時は教えてくださいね」 「ん?なぜだ」 「さっきと同じ事・・・先輩にしてあげます。杏ちゃんが見ている前で」 主人公!!!最高の嫌がらせだ!!\(>▽<)/ 「うっ・・・それは・・・いくらなんでも恥ずかし過ぎるだろう」 「ふふ、冗談ですよ」 「ふ・・・まったく」 橘EDでした! やはり橘はカッコよくて頼れる兄貴って感じでしたv(*^^*) 杏絡みの話が結構多くて、橘兄妹好きな私にとっては嬉しかったですv 倉庫で温めてくれたり、EDで「あーん」してくれたり、硬派だと思ってたのに意外と甘い一面を見せてくれました(笑)。彼女の前でだけ見せる一面ってやつかな?(*^^*) |