| サエさんED(9/1〜9/3) |
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9/1。朝。 昨日の夜通過した台風の影響で、模擬店がぐちゃぐちゃになっていました。 こんな状態では明後日の学園祭に間に合わないと落ち込む一同。 しかし、諦めるのはまだ早いと、最後まで諦めずに頑張る事に。 「六角中のチームワークの見せ所だな」 頑張れ、サエさん!(> <) 作業時間の延長をしてもらうために、跡部のところに行きます。 ギリギリまで待っても7時だと言う跡部。 しかし、最低11時ぐらいまでとれないと無理だと言う主人公。 「・・・おい、いくらなんでもそりゃ無茶だ」 「そこをなんとかお願いします!」 「ダメだ」 「お願いします!」 「しつこいぞ。樺地、つまみ出せ」 「・・・・・・ウス」 つまみ出される〜〜〜!!!(;´д`) 「待ってください!許可を・・・ちょっと、放してっ!許可をくれるまでここを動きません!」 樺地に抵抗する主人公、カッコイイぞ!\(>▽<)/ 「・・・樺地、ちょっと待て」 「ウス」 「フン・・・いい目だ。最後まであきらめねぇ、その目。・・・ま、いいだろう」 どうやら跡部に気に入られちゃったようです(*^^*) ここの警備システムはフルオートになっているため、倉庫の奥にあるスイッチを手動で切り替えないといけないらしい。 「スイッチには暗証番号が必要だ。今から言うから、きちんと覚えろ」 「はい」 「38621458だ」 「違います・・・38631546です」 樺地!!!\(>▽<)/ 「む?そうだったか?」 跡部の立場が・・・(笑)。 「えーと・・・38631546ですね」 「おう、そうだ。38621546だ。」 「違います」 樺地の素早いツッコミが!\(>▽<)/ 「うるせー。アイツが覚えてりゃそれでいいんだ。行ってこい」 跡部〜〜〜!!!\(>▽<)/ というわけで、倉庫に向かいます。 スイッチ発見! ここで三択!何だこの推理アドベンチャーゲームみたいなのは!!\(>▽<)/ 「38631546」を選びます。 ロック解除成功!11時までの延長許可が出ました。 →間違えた番号を選んだ場合。 システムにロックがかかり、跡部の元に戻って解除してもらいます。 「すみません、入力ミスしました」 「ちっ、使えねぇ奴だな。ほれ、ロックは解除した。もう一度行ってこい。」 「忘れるな。暗証番号は38621546だ」 「違います・・・38631546です」 またまた樺地のツッコミが!\(>▽<)/ 「う、うるせぇ。いいから早く行け!」 跡部・・・!\(>▽<)/ というわけで、再び倉庫へ。 昼。延長許可が取れたことを皆に報告。 「時間がとれたのはすごく助かるよ。ありがとう、○○(主人公)ちゃん」 サエさん・・・アナタのために頑張りましたよ(*^^*)v あとは制限時間内にどれだけやれるかだと言う樹。 ガスコンロが1台足りないと言うので、調達しに行きます。 夕方。ガスコンロの調達は無理だったようです。 使えるガスコンロは1台。焼きそばと焼きもろこし、どちらかを諦めねばなりません。 材料の問題もあり、今からキャンセルするのは難しいと頭を抱える部員達。 ここで、主人公が部室にあった七輪を思い出します。 「なるほど・・・確かに七輪なら焼きもろこしには最適だ」 ダビデも納得。 「うん、部室には3つもあるしね」 何で七輪が3つも!?Σ( ̄ロ ̄lll) よく、テニス部に七輪があることを知っていたなと驚くバネさん。 「放課後に、テニス部からよくいいにおいがしてたから・・・一度気になって覗いたことがあるんです。ごめんなさい」 主人公!\(>▽<)/ 樹とダビデが学校へ取りに行きました。 夜。模擬店の方は何とか元通りに。樹たちも戻ってきました。 最終チェックも終了!よかった、よかった。 9/2。本日はプールで慰労会。 朝。模擬店スペースにて。 「・・・サエ先輩。何してるんですか?」 「わっ!?びっくりした。キミか」 「・・・かき氷、作ってますよね?売り物の」 まさか、サエさん、つまみ食い!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「しーっ!みんなには秘密だよ。キミと俺、二人だけの秘密だ」 サエさんってば!!そんな甘い声で囁かないでください!!(≧∇≦) 「どうしようかなー」 「キミには大盛りサービスだ」 「ありがとうございます」 これで主人公も共犯だ!\(>▽<)/ 「もちろんこの事は・・・」 「はい、秘密です」 安い口止め料ですvサエさんのお茶目な一面を見ちゃったv(*^^*) 昼。慰労会という名の水泳大会。最後の種目は水中騎馬戦です。 「サエ先輩!がんばってくださーい!」 「おおっと、ここでサエさんに心強い応援だ!これはサエさんも張り切るしかないでしょう!」 「ウス」 「応援が聞こえたのか、サエさん、動きにキレが出てきた!他のチームも負けてはいない!まだまだ盛り上がりを見せています!」 「ウス」 そして・・・。 「優勝は・・・六角中、佐伯虎次郎!おめでとう、サエさん!」 サエさんの優勝だ〜!\(>▽<)/ 「やった!すごいですね、先輩!!」 「ありがとう。キミの応援のおかげだよ」 「いいえ、先輩の実力ですよ」 「その力を引き出してくれたのはキミだよ」 サエさんったら、またサラッとそんな嬉しい事を・・・(*^^*)v 「そ・・・そんな・・・」 ここで悲鳴が聞こえてきました。 「ぐはあっ・・・なのね〜!!!」 「あ、今の・・・」 「ありゃ・・・ビリは樹っちゃんだったのか。ビーチバレー大会のときはうまく難を逃れていたのになぁ」 お気の毒に・・・(^_^;)。 9/3。いよいよ学園祭スタート。 朝。海の家にて。サエさんに声を掛けてみます。 「サエ先輩、手伝いましょうか?」 「キミはよく気がつくね。すごく助かってるよ」 →「サエ先輩、ちょっといいですか?」を選んだ場合。 「ごめんね。○○(主人公)ちゃん。もう少しでこっちの用事が終わりそうなんだ。その後で構わないかな?」 「あ・・・はい、すみません」 というわけで、撃沈・・・(;´д`)。 昼。アトラクションコンテスト。サエさんはボーカルユニットです。 終了後。 「やあ、やっぱり来てくれたね」 「そりゃあ、サエ先輩がでるんですから当然です」 「ありがとう。おかげでこっちも気合いが入ったよ」 「いえ、そんな・・・」 「そうだ、結果発表まではまだ時間があるし、模擬店でも見てまわろうか?」 ここで二択。喜んで、ご一緒しますvv 「あ、そうですね」 「それじゃ、行こうか」 「はい」 →「それがちょっと・・・」を選んだ場合。 「そうか、残念だな。一緒に学園祭見てまわろうと思ってたんだけど。じゃあね」 裕太のところにやって来ました。 「ふぅん、喫茶店か。結構おしゃれな感じだよね」 「そうですね」 裕太登場! 「あ、佐伯さん」 「やあ、裕太くん。ここはキミ達聖ルドルフの模擬店かい?」 「そうっスよ。入りますか?」 「あれ?お知り合いなんですか?」 驚く主人公。 「うん、練習試合で一度ね。俺がボロボロに負けたけど」 「・・・聞きましたよ。俺のこと気づかって負けてくれたって」 そういや、そんな事もあったねぇ。 「いやいや、キミは強かったよ」 「いえ、佐伯さんが本気出してたらどうだったか・・・」 ここで観月登場! 「どうしました、裕太くん。おや・・・?」 「観月か」 「んふっ、よくいらっしゃいましたね。どうぞお入りください」 「キミ、なにか企んでないか?」 観月!サエさんに疑われてるぞ!\(>▽<)/ 「まさか。うちはごく普通の喫茶店ですよ」 「・・・悪いけど、遠慮するよ」 サエさん、警戒してます(笑)。 「あ、先輩」 →朝、主人公一人で訪れていた場合。 「あ、ここは・・・」 「あれ?来たことあるの?」 「はい。中には入ってませんけど」 ここで裕太登場。以下は同じです。 柳のところに行ってみます。 「甘味どころね・・・女の子はこういうの、好きだよね?」 「先輩はどうなんですか?こういう所」 「う〜ん・・・一人じゃ入りにくいね」 柳登場。 「いらっしゃいませ」 「あ・・・柳。という事はここは立海の模擬店か」 「ああ、そうだ。入らないのか?佐伯。女性をエスコートするにはいい店だぞ」 柳〜〜〜〜〜!!!\(>▽<)/ 「だってさ。どうする?○○(主人公)ちゃん」 「でも・・・カロリーが高そう」 「心配はいらない。そう言う事態も予想済みだ。カロリーゼロのところてんもメニューにある」 さすが柳!抜かりがないぞ! 「ところてんかぁ・・・」 主人公、カロリーゼロにちょっと興味を示した様子? 「どうした、佐伯 普段のお前ならば、強引にでも女性を誘うはずだが」 何ですと!?普段のサエさんって、どういう意味!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「あのな、余計な事を・・・」 サエさん、バツの悪そうな顔をしております(*^^*) 「ああ・・・そうか。この行動パターンの違いはお前がその子を・・・」 柳!!!(≧∇≦) 「ストップ!ふぅ・・・これ以上ここにいちゃ なに言われるか、わかったもんじゃないね。行こう、○○(主人公)ちゃん」 「あ、はい」 「フッ・・・どうやら当たりのようだ」 柳、他人の事に関しては鋭いです(^_^;)。 →朝、主人公一人で訪れていた場合。 「甘味どころね・・・女の子はこういうの、好きだよね?」」 「それが・・・ここのメニュー すごくカロリーが高くて」 「ああ、そっか。そういう事、気になるよね。じゃ、やめとこうか」 夕方。アトラクションの結果発表。優勝チームはボーカルユニットです。 「やった!優勝、おめでとうございます!」 「俺だけの力じゃないよ。チーム全員、そして、キミの応援のおかげさ」 「そんな、私なんか・・・」 「この後、時間あるかな?」 「え?はい、しばらく空いてますけど」 「だったら、一緒に学園祭を見てまわろう。俺の店番もまだ先だし」 「はい」 「わあ・・・またお客さんが増えてますね」 「うん、このあたり一帯の学生が多いみたいだね」 「・・・心なしか女子が多いような・・・」 「そうかもね。氷帝や青学のファンの子たちって多いらしいから」 特に氷帝は、跡部の熱狂的ファンが・・・(;´д`)。 「六角中テニス部も負けてないんじゃないですか?」 「そうかな?」 「そうですよ。サエ先輩だってすごい人気なんですよ」 「う〜ん・・・あんまり実感はないけどなぁ。」 「それに、ファンの子がいくらいたって俺には意味がないよ」 サエさん!それはどういう意味ですか!?(≧∇≦) 「?どうしてです?」 「俺が振り向いてほしいのはたった一人だけだからね」 サエさん―――――!!!!\(>▽<)/ 「えっ!?そ、そんな人がいるんですか?」 「もちろん」 「そ・・・そうなんですか・・・」 「あれ?気になる?」 サエさんのこの聞き方が意地悪だぞ!!!(≧∇≦) 「そりゃあ・・・」 「嬉しいな」 「あっ!またからかったんですね!」 「違うよ。本心だって」 「もう、どこまで本気なんだか」 「あ、ほら、リンゴ飴売ってる。食べる?」 「あ、はい」 食べ物でごまかされた!!\(>▽<)/ 「じゃ、おごるよ。ちょっと待ってて」 というわけで、リンゴ飴を買いに行くサエさん。 (サエ先輩・・・好きな人がいるんだ・・・どうしよう・・・) 主人公!勘違いしないで!!(> <) 「はい、お待たせ・・・ってあれ?どこ行ったんだ?」 その頃の主人公は、たこ焼き屋の前にいました。 (好きな人がいる・・・でも・・・だからって・・・) ここで樹登場! 「やあ、どうしたの?考え込んじゃって」 「え?あ、樹先輩」 「あれ?キミだけ?サエは一緒じゃなかったの?」 「あれ?あ・・・あれ?」 「ダメなのね。サエをフリーにしちゃ。ちゃんと捕まえてあげないと」 「え?でも、私・・・」 「あいつをコントロールできるのは多分キミだけなのね。しっかりするのね」 樹・・・(; ;)。 「私が?」 ここでサエさんがやって来ました。 「おーい!」 「あ、サエ。なんだ、いたのか。じゃ、おじゃま虫は消えるのね〜」 樹!何ていいヤツ!!\(>▽<)/ 「探したよ、まったく」 「サエ先輩・・・」 「どうしたの?待っててって言ったのにこんなところまで来て」 「ごめんなさい・・・ちょっと考え事してて・・・」 「さっき樹っちゃんがいたみたいだけど・・・」 「あ、はい。私が一人でいたから気になったみたいで・・・」 「そうか。樹っちゃん、ナイスフォローだな」 「あの、あの!」 「なんだい?」 「また・・・はぐれちゃうといけないから・・・手を・・・手を繋いでいいですか?」 主人公、言っちゃった!!!(≧∇≦) 「え?あ、ああ。もちろんいいよ」 ちょっと戸惑うサエさんが可愛いぞv(*^^*) 「そ、それじゃ・・・」 「うん、そう。そうやってしっかりつかんで放さないでほしいな」 サエさん!もうアナタをフリーにはしませんよvv\(>▽<)/ 「え?」 「さあ、まだまだ見るところはたくさんあるよ。他のところも見てみよう」 サエさんと樹の友情に乾杯!! ※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。 優勝はハムレットでした。 「残念でしたね・・・」 「いや、できるだけのことはやったし、悔いはないよ」 「あの、この後時間ありますか?」 「ゴメン、店番があるんだ」 「そうですか・・・」 というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。 |