| 忍足ED(9/4〜ED) |
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9/4。学園祭2日目。 たこ焼き屋の売り上げはぼちぼちだそうです。 「悪くはないんだが・・・目の前にあんな喫茶店があるとやっぱりかすむな・・・」 跡部のゴージャスカフェを恨めしそうに眺める日吉(笑)。 「くそくそ跡部め。こんな時まで邪魔すんのかよ」 「別に邪魔してるわけやないやろ」 そうそう、結果的に邪魔になっているだけで・・・(^_^;)。 ここで主人公が、目の前の喫茶店の行列待ちの人に売ればいいと提案しました。 「それはええけど・・・これから喫茶店に入る人間が、たこ焼き食うか?」 「少ない個数で売ってあげればいいんですよ。今は8個で200円ですけど半分にすれば・・・」 「ああ、そうか。ほんまの軽いオヤツやな。それやったら売れそうやん」 というわけで、実行します。 何か、跡部たちのお客のおこぼれをもらってるようで、ちょっと悪い気もするけど(^_^;)。 結果、一気に売り上げが上がったようです。忍足と二人で休憩に。 手塚のところに行ってみます。 「綿菓子屋か。ええ感じや」 「いかにも模擬店って感じでいいですね」 「綿菓子、食べるか?」 「はい」 「おっちゃん、綿菓子二つ」 忍足!!おっちゃんって!?\(>▽<)/ ここで手塚登場! 「氷帝の忍足か。綿菓子二つだな」 「・・・なんや、よう見たら青学の手塚か。どこのおっちゃんやと思たわ。似合わんなぁ、自分」 言っちゃった!(> <) 「綿菓子二つで300円だ」 何を言われても顔色一つ変えない手塚。手強いです。 「・・・ノリが悪いなぁ。はい、300円」 「ありがとう。綿菓子から手を離すなよ」 「なんやて?」 「袋にヘリウムが詰めてある。油断すると飛ぶ」 「けったいな・・・いや、面白いアイデアか。うまい事考えたな」 →朝、主人公一人で訪れていた場合。 「あ、ここは・・・」 「綿菓子屋か。ええ感じやん。綿菓子、食べるか?」 「あ、気をつけてくださいね。ここの綿菓子、飛びますから」 「・・・なんやそれ?」 ここで手塚登場。 「氷帝の忍足か、いらっしゃい」 「・・・なんや、よう見たら青学の手塚か。似合わんなぁ、自分」 「綿菓子を買うのか?」 「・・・ノリが悪いなぁ。ここの綿菓子、飛ぶんか?」 「袋にヘリウムが詰めてある」 「ほぅ・・・面白いアイデアやな。待てよ・・・ウチのたこ焼きにもヘリウム入れたらどうや?」 忍足!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「・・・先輩、それは無茶だと思います」 「あかんか・・・岳人のアイデアよりマシやと思たんやけどな」 岳人はどんな変なアイデアを出したのだ・・・?(;´д`) 桃城のところに行ってみます。 「金魚すくいか。学園祭向きやな」 「そうですね」 ここで桃城登場。 「あれ、忍足さんじゃないっスか」 「桃城か。ほな、ここは青学の模擬店やな」 「そうっスよ。やりますか?金魚すくい」 「そやな・・・自分はどないする?」 「あ、私は見てるだけでいいです」 「金魚、欲しいか?」 「水槽が無いので・・・」 ぎゃふん!Σ( ̄ロ ̄lll) 「そうか。ほな、止めとくわ」 「そうっスか」 「ほな、行こか」 「はい」 →朝、主人公一人で訪れていた場合。 「あ、ここは・・・」 「金魚すくいか。学園祭向きやな」 ここで桃城登場。 「あれ、忍足さんじゃないっスか」 「桃城か。ほな、ここは青学の模擬店やな」 「そうっスよ。やりますか?金魚すくい」 「そやな・・・自分はどないする?」 「前にやったんですけど上手くいかなくて。それに考えてみたら私、水槽持ってませんし」 「そうか。ほな、止めとくわ」 「そうっスか」 「ほな、行こか」 「はい」 夕方。模擬店コンテストの結果発表。たこ焼き屋の優勝です。 「やったぜ!」 喜ぶ岳人。 「やりましたよ!たこ焼き屋が売り上げ、アンケート共にトップです!」 「ほんまや・・・勝ったんやなぁ」 「下克上だ!」 跡部たちがやって来ました。 「フン・・・まさか俺様の喫茶店を出し抜くとはな。ま、良くやったとほめてやる」 「すげぇ、すげぇ!」 ジローが興奮してます。 「やるじゃねぇか」(宍戸) 「たこ焼き屋のおかげで、氷帝が総合で優勝ですね」(鳳) 「多少の誤差はあったが・・・俺様の予定通りだな」 「ウス」 「皆さん、本当におめでとうございます」 「ほんま、ようやってくれたわ」 「そんな・・・私は少しお手伝いをしただけで・・・」 「いや、自分が色々アイデア出してくれたから上手い事いったんや。感謝しとるで」 「いえ、そんな・・・ありがとうございます」 「そやけど・・・これで学園祭も終わりやねんなぁ・・・」 「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」 「ホンマ、色々あったけど楽しかったで」 「はい、私もです」 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 忍足がやって来たよv 「踊らへんのか、お嬢さん」 「あ、侑士先輩・・・」 「せっかくのダンスやで」 「でも・・・私、自信ないから」 「心配せんでええ。俺がきっちりリードしたる」 忍足vv(*^^*) 「え?」 「俺と踊るんは・・・嫌か?」 そんな聞き方は卑怯だぞ!!(≧∇≦) 「そ、そんな事ありません。でも・・・いいんですか?」 「何が?」 「先輩、他の人と踊る約束とかないんですか?」 「そんなもん、あるわけない。俺が踊りたいんは自分だけや。」 忍足・・・(*^^*) 「どうや、踊ってくれるか?」 「・・・はい」 ここでCG登場!キラキラ忍足!踊ってます。 「自信ない言うとったけど・・・なかなか上手いやん」 「先輩のリードが上手なんですよ」 「これからずっと、俺にリードされてみぃひんか?」 忍足!!!\(>▽<)/ 「そんなにずっと踊ってたら疲れちゃいますよ」 主人公!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「あ〜・・・あかんなぁ。手強いわ」 「はい?」 「・・・もうちょっと踊ろか」 「はい」 広場にて。 「ダンスに誘ってもらってありがとうございました。最後にいい思い出が出来ました」 「あのな・・・今から言うこと、真面目に聞いてくれ」 「?はい、なんですか?」 「前に知らん子からの告白シーン、見られたことがあったな」 「はい」 「あん時、なんでかお嬢さんには話しやすいって・・・俺が言うたん覚えてるか?」 「はい、覚えてます。あのとき先輩、不思議だなって言ってましたね」 「ああ。・・・ほんまに不思議でな。考えてたんや。なんでやろうって」 「はい」 「考えても考えても答えは出んかった。」 「・・・せやけどな、答えが出えへんのが答えやって、最近やっと気付いたんや」 「それって・・・どういう?」 ここで背景がキラキラに変化! 「俺な・・・お嬢さんの事・・・好きなんや」 ストレートに言った!!!\(>▽<)/ 「・・・え」 「人を好きになるのに、何でかって考えるのはおかしいやろ。好きやから好きなんやしな」 「せ、先輩・・・」 「考えてみれば、あの時の子は俺が好きやのうて、天才と呼ばれてる俺・・・」 「テニスが上手い俺だけが好きやってんな。俺自身のこと、何も見てなかったんや」 「先輩自身のこと・・・」 「お嬢さんは、見てくれてるやろ?いや、見ようとしてくれてる。それが出来るやろ?」 「だって・・・好きな人の事は、知りたいと思います。知っていきたいと思うじゃないですか」 主人公・・・(*^^*) 「そうや。俺もそう思う。・・・んでこれからのお嬢さんの事、もっと知っていきたいと思うてるんや」 「侑士先輩・・・」 「お嬢さんはどうや?・・・俺のこと、もっと知りたいと思ってくれるか?」 「私・・・私も知りたいと、思います。侑士先輩の事・・・理由は上手く言えないけど・・・けどっ」 「・・・ありがとう。その答えで充分や」 「わ、私も・・・ありがとうございます・・・好きって、言ってくれて・・・」 「・・・まったく・・・お前は、ほんまに可愛いな・・・」 忍足vvv(*^^*) そしてED。 マフラーを巻いて、こちらを覗き込んでいる忍足のCG登場。背景が輝いてます。 「・・・きれいですね」 「気に入ってくれたか?」 「はい!とっても素敵です」 イルミネーションかな? 「そうか。これをお嬢さんに見せてやりたくてな。あ、時間大丈夫か?」 「まだそんなに遅くないから平気ですよ」 「けど、そろそろ帰る用意した方がよさそうやな」 「そうですね。名残惜しいけど・・・」 「しかし、さすがにクリスマスやな。カップルが多いわ」 何と、クリスマスデートだ!(≧∇≦) 「あ、はい。そういえばそうですね」 「ま、そういう俺らもその中の一組やけどな」 忍足!!\(>▽<)/ 「・・・は、はい」 「今さらテレる事も無いやろうに。あ、寒いことないか?」 「大丈夫です」 「そう言いつつも、顔が真っ赤やで?・・・ほら」 「あ・・・ありがとうございます。で、でもこれは・・・先輩が・・・」 アナタが恥ずかしいことを言うからですよvv(*ノノ) 「俺が、なんや?」 「な、なんでもないです・・・」 「お前は・・・ほんまに可愛いな」 「も、もう・・・」 「ははは・・・なぁ、○○(主人公の名前)」 名前呼び捨てにされた!!\(>▽<)/ 「はい?」 「来年もまた・・・二人でここに来ような」 「・・・はい!絶対に・・・」 「ああ、約束や」 「・・・侑士先輩」 「ん?」 「大好きです」 「俺も・・・好きや」 何ですか、このラブラブEDは!!!\(>▽<)/ 忍足EDでした! 忍足って、あんなに口説きキャラだったっけ!?ちょっと驚きです。甘いよ!忍足さん!! まるで炎の守護聖様だよ!!彼の場合は「お嬢ちゃん」だけど(笑)。 噂に聞いていた足フェチ談義には笑いました。 |