| 仁王ED(9/1〜9/3) |
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9/1。朝。模擬店の最終チェック。 跡部からの呼び出しで委員会に行ってみます。 甘味どころのあんこを作っている業者が食中毒を出し、本日の取引が停止とのこと。 質の落ちる業者なら手配できるが、前の味は期待できないそうです。 皆で相談。 自分達であんこを作ることを提案する主人公。 「それは・・・失敗すると元も子もないものが出来てしまうぞ」 柳が心配してます。あんこを作るのは難しいらしい。 「危険な賭けだ。成功率は・・・39%というところか」 一か八かでやってみることに。 小豆と砂糖を用意してもらうべく、跡部のところへ報告に行きます。 「フン・・・やはりそうなったか」 「え?」 「お前たちの事だ、そう言い出すだろうと思ってな。小豆と砂糖の確保はやっておいた」 さすが跡部!\(>▽<)/ 「それともうひとつ・・・あんこを作る職人に臨時コーチを頼んだ」 跡部様、素敵!!(*^^*) 調理場にて。みんなであんこ作り。 努力の甲斐あって、以前のあんこよりもいい味に仕上がったようです。 よかった、よかった。 9/2。本日はプールで慰労会。 朝。広場にて。 「仁王先輩」 「ああ、お前さんか。どうかしたか?」 「・・・今、何か背中に隠しませんでしたか?」 「いいや、何も隠しとらんぜよ」 目をそらした!怪しいぞ!! 「そうですか?何だかデジタルカメラっぽい物がちらっと見えたんですが・・・」 「気のせいじゃろ。第一、俺がデジタルカメラを持ってたとして、なんで隠さなきゃならん?」 「そんな必要などなかろう?」 何か良からぬことを企んでるじゃ・・・? 「・・・そうですよね。何かを隠し撮りしていたんならともかく・・・」 「・・・プリッ」 あ、怪しい!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 昼。慰労会という名の水泳大会。 最後の種目は水球です。 「仁王せんぱーい!頑張ってくださーい!」 「おおっと、ここで立海の仁王さんに心強い応援だ!」 「ウス」 「おおっと!パスと見せかけて不意を突いてシュート!見事なトリックプレイです!」 「仁王さんは・・・詐欺師です」 樺地!\(>▽<)/ そして・・・。 「優勝は・・・立海大附属、仁王雅治!おめでとう、仁王さん!」 仁王の優勝ですv 「すごいです!優勝ですよ、優勝!」 「ああ、お前さんの応援のおかげじゃ」 「いえ、そんな・・・」 ここで悲鳴が。 「ぐはあっ!!!」 「あ、今の・・・」 「ありゃあ・・・ジャッカルか。ま、運のない男よ」 哀れ、ジャッカル・・・(;´д`)。 9/3。いよいよ学園祭スタート! 朝。スマッシュDEビンゴにて。仁王に声を掛けてみます。 「仁王先輩、手伝いましょうか?」 「そうか。ありがとさん」 →「仁王先輩、ちょっといいですか?」を選んだ場合。 「すまんの。店番があってな」 「あ・・・はい、すみません」 というわけで、撃沈です(;´д`)。 昼。アトラクションコンテスト。 仁王は和太鼓です。暗闇で一瞬光る仁王の顔!カッコいい!(≧∇≦) 「仁王せんぱーい!」 終了後。 「おう、見てくれとったようやの」 「はい、素敵な演奏でしたね。力強くて」 「そう言ってくれると、頑張った甲斐があるというもんよ」 「結果発表までは、まだ時間がある。よければ学園祭を一緒に回らんか?」 ここで二択。もちろん、ご一緒します(*^^*)v 「はい、そうですね」 「では、行くかの」 「はい」 →「それがちょっと・・・」を選んだ場合。 「用事があるんか」 「はい・・・」 「なら、仕方なかろう。また、後でな」 まずは忍足のところに行ってみます。 「たこ焼き屋か」 「美味しそうですね」 ここで忍足登場。 「いらっしゃい・・・って、なんやお前か、仁王」 「おう、氷帝の天才さん。頑張っとるの。ここは氷帝の模擬店か」 おや。仁王と忍足って知り合いだったの・・・? 「ああ、そうや。たこ焼き、買うか?」 「お前さん、たこ焼きは好きか?」 「あ、はい。好きです。」 「なら、二つ貰おうかの」 「毎度」 たこ焼きGET!(*^^*) →朝、主人公一人で訪れていた場合。「お前さん、たこ焼きは好きか?」以降のセリフが以下に変化。 「あ、はい。好きです。でも、ここのは・・・」 「なんや、ウチのたこ焼きに文句があるんか?」 「えーと・・・納豆入りはちょっと」 「納豆?岳人のアホが・・・余計な事しおったな」 「お前のトコは、たこ焼きに納豆入れるんか?」 警戒する仁王(笑)。 「んな訳ないやろ。迷惑かけたみたいやな。ちゃんとしたたこ焼き食べさせたる。ほれ、この二つはサービスや」 「エエのか?」 「ああ、構へん。その代わり、納豆の話はよそでするな。ウチの評判が落ちる」 口止め料ですか?(*^^*) 「悪いのう」 次は跡部のところに行ってみます。 「なんじゃ、これは?」 「確か・・・氷帝の喫茶店かと」 「これが喫茶店か?センスを疑うぜよ」 ここで跡部登場! 「ペテン師にそう言ってもらえるならほめ言葉として受けとっとくぜ」 「何じゃ、跡部か。この喫茶店はお前の計画か?」 「ああ、そうだ」 「なるほど・・・使えるものは何でも使う・・・お前さんらしいぜよ」 「それもほめ言葉として受け取ってやる。それで、入るのか?」 「すまんが、お前さんらの売り上げに貢献する気はないんでな。遠慮させてもらう」 さっき忍足のたこ焼き買っちゃったけど・・・(^_^;)。 「フン・・・そんな事は期待しちゃいねぇよ。が、強制するつもりもねぇからな。勝手にしな」 「おう。行こうか、○○(主人公)」 「あ、はい」 夕方。アトラクションの結果発表。 「そろそろ結果発表ですね」 「そうやの」 黄色い声援と共に、跡部登場。 「優勝チームは・・・」 「和太鼓だ!」 「やった!優勝、おめでとうございます!」 「チームワークが良かったからの」 「先輩の演奏も素敵でしたよ」 「そ、そうか・・・あー、それよりこの後時間はあるんか?」 ちょっと照れてる仁王が可愛いぞv 「はい、しばらく空いてます」 「そうか。それなら一緒に学園祭を見て回るか」 「はい」 どこか見に行きたい模擬店はあるかと聞かれたので、特にないと答える主人公。 「だったら少し付き合ってくれんか?行きたいところがある」 「あ、はい。いいですよ」 やって来たのは綿菓子屋でした。 「ここは・・・」 大石登場。 「あっ・・・仁王」 「大石、久し振りやの」 「あ、ああ・・・」 「なんじゃ?何を警戒しとる」 「い、いや・・・キミは本当に仁王か?それとも仁王に化けた柳生なのか?」 一度騙された大石、警戒心が強くなってます。 「フッ・・・学園祭でまでそんな真似はせんよ」 「そ、そうか・・・そりゃそうだよな。どうも一度ペテンに掛かると疑い深くなって・・・」 「それが狙いぜよ」 「えっ?」 「一度引っ掛かった奴は、注意が一ヶ所に集中する。」 「注意が集中しているという事は他に目がいかんという事じゃ」 「そういう奴ほど、もう一度だますのは難しくないんでな」 「なるほど・・・しかし、そんなトリックを俺に話してしまっていいのか?」 「・・・そうやってペテンの種明かしをする事が、次のペテンへの仕掛けだとは思わんのか?」 何だか、わからなくなってきたよ・・・(;´д`)。 「な・・・」 「フッ、冗談ぜよ」 「・・・キミの場合、どこまで信用していいのか判断に苦しむよ」 「そうやの。いっその事、何もかも疑ってみてはどうじゃ?」 「まったく・・・キミの言葉は悪魔の言葉だな。詐欺師って言われる理由が、ホントによくわかったよ」 「ほめ言葉として受け取っていいか?」 「ああ、そうだな。キミに限っていえば、さっきの言葉は最大級のほめ言葉だよ」 「そうか。ありがとさん」 「この前はしてやられたけど全国ではそうはいかない。今度こそ勝ってみせるよ」 「そうか。なら、新しいペテンの用意をしとかんとのう」 「ハ、ハハ・・・そりゃ大変」 「すまんの、○○(主人公)。退屈じゃったろ?」 確かに、主人公置いてけぼりだったね・・・(^_^;)。 「いえ、そんな事ないですよ。仁王先輩、嬉しそうでしたし」 「ほぅ・・・わかったか?」 「はい」 私とアナタの仲ですしv 「ふむ・・・どうやらお前さんには俺の得意技もあんまり効果が無いようじゃの」 「え?」 「いやいや、何でもない。ああいう手強い相手と話すのはなかなか楽しいものよ」 「いいですね、そういうの」 「そうやの。全国でも同じような経験がもっと出来るといいの」 「全国か・・・私、応援に行ってもいいですか?」 「大歓迎ぜよ」 仁王、満面の笑み! 「そうですか!じゃ、必ず応援に行きますから」 「ああ、是非来てくれ」 「はい!」 ※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。 優勝チームはハムレットでした。 「残念でしたね・・・」 「・・・プリッ」 仁王!それはどういう意味だ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「あの、この後時間ありますか?」 「すまんの。店番があってな」 「そうですか・・・」 というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。 |