| 観月ED(9/1〜9/3) |
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9/1。喫茶店の飾り付け中、地震発生! 食器棚の脚が不良品で、食器類が半分割れてしまったようです。 食器の予備がないので、委員会へ食器類のレンタルをお願いしに行きます。 跡部から業者のリストを受け取り、今日中に食器を貸し出してもらえる業者を探すことに。 みんなで手分けした結果、1つだけ可能な業者が見つかりました。 しかし、そこは長野の業者で、しかも自分達で取りに行かねばならないとのこと。 往復で最低4時間かかるため、作業をしていると10時までかかる計算に。 車の手配も含め、委員会に申請しに行く主人公。 「長野だと?・・・やはりな」 「え?」 「・・・たく、こうなりゃ奥の手を使うしかねーか」 「えっ?えっ?」 「・・・輸送用のヘリを飛ばす」 何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「時間は短縮できるが、問題は申請が通るかどうかだ」 国交省に飛行計画やヘリポートの使用許可とか、色々出さないといけないらしい。 携帯1本で話を通しました。9時には到着するって。 さすが跡部様・・・(^_^;)。 ヘリを飛ばすより問屋から直接買ったほうが安くつくんじゃないかと心配する主人公。 しかし、主人公にレンタル業者のリストを渡した後、関東近辺の陶磁器問屋に問い合わせたところ、どこも今日中は無理だと断わられたらしい。 先ほどの地震で被害を受けたのだと。ここの建物は免震構造になっていたので気付かなかったけど、実はかなり大きな地震だったようです。 停電の地域もあり、道路は通行止めで渋滞、電車も運転を見合わせていると。 何かすごいことになってたんだねぇ・・・(^_^;)。 跡部がいろいろ頑張ってくれていたことに感動(*^^*)v 皆のところに戻ります。 ヘリも到着し、無事作業完了!跡部に感謝! ところで、電車も止まっていたそうだけど、主人公たちは無事に帰れたんですか・・・? 9/2。本日はプールで慰労会。 朝。ルドルフ喫茶店にて。 「はじめ先輩、インテリアの最終チェックですか?」 「ええ、喫茶店は雰囲気が大事ですからね」 「メインターゲットは女性ですよね」 「それにカップルもターゲットですよ」 「今回の学園祭は女子生徒が多く集まると予想されていますから売り上げが伸びそうですね」 「ええ、すべてはボクのシナリオ通りです」 主人公とのことは、どんなシナリオになっているのでしょうか?(*^^*) 「模擬店コンテスト、頑張りましょうね」 「もちろんです」 昼。慰労会という名の水泳大会。最後の種目は八艘飛びです。 「はじめせんぱーい!がんばってくださーい!」 「おおっと、ここで聖ルドルフの観月さんに心強い応援だ!」 「ウス」 「観月さん、慎重に板を・・・っと!観月さんが徐々に加速していく!見事渡りきりました!」 「シナリオ通り・・・です」 樺地!\(>▽<)/ そして・・・。 「優勝は・・・聖ルドルフ学院、観月はじめ!おめでとう、観月さん!」 観月の優勝です(*^^*) 「やった!すごいですね、先輩!!」 「んふっ、シナリオ通りです」 ここで悲鳴が聞こえてきました。 「ぐはあっ!!!・・・だ、だーね・・・」 やはり・・・(^_^;)。 「あ、今の・・・」 「柳沢の様ですね。こちらはシナリオにはありませんでしたが・・・」 9/3。いよいよ学園祭スタート。 朝。ルドルフ喫茶店にて。観月に声を掛けてみます。 「はじめ先輩、手伝いましょうか?」 「ありがとう」 観月が満面の笑みを!!\(>▽<)/ →「はじめ先輩、ちょっといいですか?」を選んだ場合。 「他を当たってください。ボクは忙しいんです」 「あ・・・はい、すみません」 というわけで、撃沈・・・(;´д`)。 スマッシュDEビンゴにて。河村人形をGET! 昼。アトラクションコンテスト。観月は織田信長の演劇です。 太一が可愛かったです。(←あれ?) 終了後。 「見ていてくれましたか?」 「はい、すごいお芝居でしたね」 「ええ、脚本には苦労しました。んふっ」 「先輩の演技も素晴らしかったです」 「ありがとう。ところでこの後、時間はありますか?一緒に学園祭を見て回ろうかと思うんですが」 もちろん、ご一緒します(*^^*)v 「はい、ご一緒します」 「んふっ、では、行きましょうか」 「はい」 →「それがちょっと・・・」を選んだ場合。 「おや・・・そうですか。では、また後で」 手塚のところに行ってみます。 「綿菓子屋ですか」 「お祭りっぽくていいですね」 ここで手塚登場。 「いらっしゃい、観月」 「おや、手塚くん。ここは青学の模擬店ですか」 「ああ、そうだ。買っていくか?」 「そうですね・・・二つ、もらいましょう」 「ありがとう。飛ばさないように気を付けろ」 「飛ばす?」 「袋にヘリウムが詰めてある」 「おや・・・なかなか面白いアイデアですね」 「ありがとう」 手塚に2回も「ありがとう」って言われちゃったよ(^_^;)。 →朝、主人公一人で訪れていた場合。「飛ばす?」の後が下記に変化。 「ここの綿菓子、風船みたいに飛ぶんです」 「袋にヘリウムが詰めてある」 以下は同じです。 亜久津のところに行ってみます。 「もんじゃ焼きですか」 「珍しいタイプの模擬店ですね」 亜久津登場! 「なんだ、客か?入るんならさっさと入んな」 接客態度がなってないよ・・・(;´д`)。 「おや?キミは確か・・・山吹の亜久津くん。ではここは山吹の模擬店ですね」 「だったらどうした?」 「それに・・・確かキミはテニスを辞めたはずでは?」 「・・・何だテメェ。さっきからゴチャゴチャと。入らねぇんならさっさと消えろ!」 そういや亜久津と観月って、面識なかったよねぇ・・・(^_^;)。 「んー・・・そうですね。そうしましょう。行きましょうか、○○(主人公)さん」 「あ、はい」 夕方。アトラクションの結果発表。優勝チームは本能寺の変です。 「やった!優勝、おめでとうございます!」 「まあ、当然の結果でしょう。みんながボクのシナリオ通り動いてくれましたからね」 「先輩の演技も上手でしたよ」 「ありがとう。ところでこの後時間はありますか?」 「はい、しばらく空いてます」 「では、一緒に学園祭を見て回りましょう」 「はい」 「人が多いですねぇ・・・」 「ボクはあまり人ごみは好きじゃないですが」 「学園祭が成功しているんですから仕方ないですよ」 「そうですね」 「どこから見て回りましょうか?」 「一通り見ていきましょう」 「そうですね」 ゴージャスカフェにやって来ました。 「ああ・・・これは氷帝の喫茶店ですね」 「・・・すごいですね」 「ここまでやる必要があるのか疑問ですが・・・」 ここで跡部登場! 「ん?何だ、観月か」 「・・・跡部くん」 「まあ、入って行け」 「いえ、ボクは・・・」 「料金はタダでいい。遠慮するな」 何ですと!?\(>▽<)/ 「・・・どういうつもりです?」 「別に。ただ、少しお前と話そうかと思ってな」 何っ!?跡部と観月って仲良しだっけ?? 「ボクと?一体何故?」 「さあな。ただの気まぐれだ」 「・・・わかりました。入りましょう、○○(主人公)さん」 「あ、はい」 中に入りました。 「で、何にする?」 「おや・・・メニューはしっかりしてますね」 「当然だ」 「では、冷製カッペリーニのキャビア乗せを」 「私は・・・フォアグラのテリーヌを」 跡部のオゴリなので、値段は気にしません(^^)。 「食後の飲物は?」 「紅茶の銘柄が書いていませんが?」 さすが観月。紅茶に関してはうるさいぞ! 「ダージリンに統一している」 「では、それを」 「あ、私も」 「わかった。少し待っていろ」 跡部、退場。 「フォアグラのテリーヌとは・・・思い切ったものを頼みましたね」 「美味しそうだったので、つい・・・」 どうせタダだしね(*^^*) 「ふふ、いいんですよ。ボクもキャビア乗せを頼みましたから」 跡部が戻ってきました。 「待たせたな」 「んーっ・・・いいシェフですね。もしや・・・樺地くんですか?」 「ほぅ、よくわかったな」 「おや、本当にそうだったんですか。確かに彼は器用でしたが・・・こんな事まで出来るとは・・・」 本当、何でもアリだよね・・・(^_^;)。 「そこだな。お前の悪い所は」 「え?」 「可能性を決めつけるな。人は成長する」 「・・・なるほど。肝に銘じておきましょう」 「ま、俺が言いたかったのはそれだけだ。あとはゆっくりしていきな」 「どうも」 「あの・・・委員長が言ったのはどういう意味ですか?」 「まったく・・・彼の人を見る目には驚かされますよ。氷帝200人のトップを務めるだけはあります」 「え?」 「ボクの欠点を見抜いたんですよ。おそらく、この前の試合で」 「はじめ先輩の欠点?」 「自分で言うのもなんですが・・・ボクは人の能力を見定める力に掛けては自信があります。しかし・・・彼が指摘したのはその先、つまり潜在能力のことです。今の力だけで判断して人を動かしていては、人は成長しません。その人の伸びしろを考慮して余裕をもたせないといけないんです。ボクにはそれが欠けていました・・・」 何ですと!あの一言にそんな意味が含まれていたなんて・・・( ̄□ ̄;)。 「先輩・・・」 「それにしても・・・あの跡部くんが敵に塩を送るような真似をするとは思いませんでしたね」 それは私も意外です。 「そうですね・・・委員長がアドバイスするなんて」 「まぁ、彼の言うように気まぐれなのでしょう。さ、料理をいただきましょうか」 「はい」 お節介跡部でした。 ※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。 優勝はハムレットでした。 「残念でしたね・・・」 「どうやら審査員にはボクのシナリオが理解できなかったようですね」 「あの、この後時間ありますか?」 「まだ喫茶店の仕事が残っていますから」 「そうですか・・・」 というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。 |