テニスの王子様 学園祭の王子様 プレイ日記

海堂ED(9/4〜ED)
9/4。学園祭2日目。
金魚すくい屋は繁盛しているものの、トップを取れるかは微妙なところのようです。
ここらで追い上げないとまずいと言う海堂。
「だったら・・・なにか派手な客引きでもやらない?」
「派手な客引きか・・・しかし、何を?」
いい手があると言う桃城。タカさんに金魚すくいのポイを渡します。

「バーニィィングッ!!」

タカさんがバーニング状態に!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「・・・ポイでもバーニングするのか?確かに形はラケットに似ているが」
驚く海堂。もう、何でもアリですよ(^_^;)。
「客引きならミーにまかせなっ!ヘイヘイヘイ!エブリバディ、ウェルカァァァム!」
「た、確かに派手ね・・・」
主人公の提案どおり、派手な客引きが期待できそうだよ(*^^*)
「とっておきの必殺技を披露するぜっ!!」
「行くぞっ!波動すくいっ!!ぬおりゃああああっ!!」
CG登場!持っているのはポイですが、波動球を打っているかのようです。
負けてられないとポイを持つ桃城。
「くらえっ!ジャックナイフッ!!」
CG登場!ポイを持ってジャックナイフです。
しかし、ポイが破れていると指摘する海堂。
「なんだと?ならてめぇもやってみせろ、マムシ!」
「フシュウゥゥゥ・・・見ていろ、これが真の金魚すくいの奥義だ」
海堂・・・奥義って・・・(^_^;)。
CG登場!ブーメランスネイクをする海堂。
「ブーメランスネイクかっ!」(桃城)
「ああっ!金魚、金魚」
一人、冷静な主人公でした(笑)。
「○○(主人公)、ナイスキャッチ!」
桃城・・・見てないで手伝ってください・・・(^_^;)。
「危なかったぁ・・・でも、さすがね」
「何が?」
「みんな、これだけ派手な技なのに金魚には傷ひとつ付けてないもの」
「当然だ。それくらい出来ねぇで青学のレギュラーが務まるかっての」
何ですか、それは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
その後も技を披露する3人。気がつけば、たくさんのギャラリーが!
「あ、あの、パフォーマンスはもういいから、お客さんの相手を・・・」
しかし、ノンストップの3人・・・(;´д`)。
「ええと・・・ど、どうしよう・・・」

そして・・・。

「あ〜、忙しかった」
「ご苦労だったな」
「あ、海堂くんもお疲れ」
「海堂、こっちは桃と二人でなんとかなるから、今のうちに二人で休憩行ってきなよ」
タカさんvv(*^^*)
「・・・いいんスか?」
「うん、大丈夫」
「わかりました。行くぞ、○○(主人公)」
「うん」

柳沢のところに行ってみます。
「・・・喫茶店か?」
「結構おしゃれな感じね」
柳沢登場。
「おや、青学の海堂だーね」

「・・・ルドルフのアヒルか」

海堂!!\(>▽<)/
「ちょっと待つだーね!誰がアヒルだーね」
「・・・名前を忘れた」
「柳沢だーね!」
「興味ねぇ。行くぞ」
哀れ、柳沢!!(> <)

葵のところに行ってみます。
「海の家か・・・?」
「へぇ・・・夏らしいなぁ」
葵登場。
「いらっしゃい!」
「貴様は・・・六角の」
「どうもっ!どうです?何か買いませんか、海堂さん」
葵、原作では海堂と対戦したけど、アニメではリョーマとだったんだよねぇ。
どっちの設定になってるのかな?(^_^;)
「六角の模擬店か」
「かき氷、焼きそば、焼きもろこし!美味しいものいっぱいですよ!」
「・・・なんか食うか?○○(主人公)」
「それじゃ・・・かき氷のイチゴを」
「・・・俺は焼きそばだ」
「毎度!」

→朝、主人公一人で訪れていた場合。
「あ、ここは・・・」
「なんだ?来た事があるのか?」
「いらっしゃい!」
以降は「・・・なんか食うか?○○(主人公)」まで同じです。
「それじゃ・・・焼きそばを」
「・・・俺もそれにしよう」
「毎度!」
「あ・・・おいしい♪」
「ほぅ・・・いい素材を使ってるな。気に入ったぞ」
「あ、わかります?さすがですね」


夕方。模擬店コンテストの結果発表。
「もうすぐ、模擬店コンテストの結果発表だね」
「・・・ああ」
「優勝・・・できるかな?」
「大丈夫だ・・・信じろ」
海堂vvアナタを信じます!(*^^*)

結果、金魚すくい屋が優勝です。
「勝った・・・」(タカさん)
「優勝・・・優勝だぜ、おいっ!」(桃城)
「・・・やったな」(海堂)
「やったよ!金魚すくい売り上げ、アンケート共にトップ!」
「みんなで頑張ったからこその優勝だよ!」
タカさんvv(*^^*)

他のメンバーもやって来ました。
「学校総合で青学もトップ。これで完全優勝だ」(乾)
「よくやったね。金魚すくいは見事だったよ」(不二)
「あ、皆さん・・・」
「タカさん、桃、海堂・・・よくやったよ」(大石)
「すごいじゃん」(菊丸)
「やるっスね」(リョーマ)
「みんな、よくやってくれた」(手塚)
「皆さん、本当におめでとうございます」

「お前のおかげだ」
「そんな・・・私は少し手伝っただけで・・・」
「いや・・・お前のアイデアや工夫が良かったからだ」
海堂vv(*^^*)
「ううん、海堂くん達が頑張ったからだよ」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
何ですか、この沈黙は!\(>▽<)/
「学園祭も・・・終わりだな」
「うん、そうだね。あとはキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」
「お前のおかげで・・・退屈せずにすんだ」
素直に「楽しかった」とは言ってくれないんですか?(*^^*)
「それ、楽しかったって意味、だよね」
主人公!!\(>▽<)/
「・・・かもな」

夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。
海堂がやって来たよv
「・・・何をしている」
「あ、海堂くん」
「ダンスに参加しねぇのか」
「うん、あんまり自信ないし」
「そうか・・・なら、少し付き合え」
「え?うん。いいよ」

広場にやって来ました。
「・・・ここらでいいか」
「海堂くん、なにかお話?」
「ん・・・ああ」
「・・・・・・」

「・・・お前はなんで俺によく会いに来るんだ?」

ドッキーン!!(≧∇≦)
「え?だって私・・・海堂くんといると楽しいから」

「そうか・・・だがあまり俺の側にいると・・・その・・・誤解される」

誤解って何ですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「誤解?誤解・・・なんだ。・・・海堂くんもそうなの?」
「え?」
「・・・ごめん。私、迷惑だった?」
「い・・・いや・・・俺は・・・」
焦る海堂。
「海堂くん。私がつきまとうのが嫌ならはっきり言って。そうでないと私・・・」

「違う。俺は・・・お前が側にいるのは・・・その・・・嬉しい」

海堂!!!(≧∇≦)
詰まりながらも、一生懸命言ってくれるところがこれまた萌えですvv
「ホントに?」
「ああ、ウソじゃねぇ」
「良かった・・・」
「けど・・・お前はいいのか?」
「うん、私は海堂くんの側にいたいから」
「そうか・・・だったら俺もはっきり言う」
「え?」

「俺は・・・・お前に・・・ずっと側にいて欲しい」

海堂vv(≧∇≦)
「あ・・・」
「俺は・・・」
「・・・・・・」

「お前が・・・好きだ」

ハッキリ言った―――――!!!\(>▽<)/
「か・・・海堂・・・くん・・・」

「だから・・・俺の側から離れるんじゃねぇぞ」

「う・・・うん」
ここでCG登場!主人公を抱きしめる海堂の図!!\(>▽<)/
「えっ!?か、海堂くん!」
「俺も・・・お前を離さねぇからな」
「・・・うん」

「お前が側にいてくれるだけで・・・俺は・・・嬉しい」

あの海堂がここまで言ってくれるなんて!!!(T△T)
「・・・うん」

「俺は・・・お前が・・・好きだから」

海堂!!\(>▽<)/
「私も・・・海堂くんの事・・・大好き」
「ああ」
「もう少し・・・もう少し、このままでいい?」
「・・・ああ」

そしてED。

ネコと遊ぶ海堂のCG登場!
「ああっ、ダメだってそんな乱暴にしちゃ」
「そ、そうか・・・すまん」
「もっとゆっくり・・・そうそういわたるように」
「こ・・・こうか?」
「うん、いい感じ」
どうやら主人公が海堂にネコとの接し方を教えているようです。
「なかなか・・・難しい」
「でも、結構慣れてきたでしょ?」
「そうか?」
「うん。上手になったよ」
「そうか」
嬉しそうな海堂が可愛いぞv(*^^*)
「次はあの子、いってみようよ」
「アビシニアンか?」
「ちっちゃいから気を付けてね」
「お・・・おぅ」
「わぁ・・・人懐っこい。海堂くんなのに全然怖がってないよ、この子」
主人公!!「海堂くんなのに」ってどういう意味だ!?\(>▽<)/

「ああ・・・お前みてぇだ」

「えっ?」
「い・・・いや」
照れる海堂が可愛いvv(*^^*)
「ふふふ・・・私もその子みたいになでなでして欲しいな♪」
主人公!!何を言っているのだ!?\(>▽<)/
「ばっ・・・何言ってやがる」
「もう、照れなくていいのに」
「照れてねぇ」
「うふ、かわいい」
「・・・誰がだ?」
「海堂くんが♪」
ここで海堂の目がギラっと光ったよ!!\(>▽<)/
「フシュゥゥゥ・・・」
「すごんだってダメだよ。ほら、その子だって全然怖がってない」
主人公、余裕です。
「・・・フン」
「いいわよね、その子。海堂くんにだっこされて」

「・・・して欲しいならいつでもしてやる」

海堂――――!!!(≧∇≦)
「え?今なんて言ったの?」
「な・・・なんにも言ってねぇ!」

「なんてね。ちゃんと聞こえてたよ」

意地悪主人公!!\(>▽<)/
「う・・・」
何も言い返せない海堂が可愛いぞv

海堂EDでした!

海堂はやはり照れ屋でフシューでネコでした(笑)。
ちょっと言葉が足りない海堂に萌えですv
それなのに、告白シーンでは頑張ってハッキリ言ってくれたのが嬉しかったなぁ(*^^*)v
あと、今回は食べるシーンが多かった気が・・・。やはり海堂の好みのせいかな?


2006/3/7

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