テニスの王子様 学園祭の王子様 プレイ日記

不二ED(9/2〜9/3)
9/2。本日はプールで慰労会があるそうです。

朝。テニスコートにて。
「不二先輩、水着持ってきましたよね」
「うん。ちゃんと持ってきたよ。クラシックパンツ」
「??クラシックパンツってなんですか?」

「ふんどしの事だよ」

!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ええーっ!?ふ、不二先輩、ふ、ふんどしっ!?」
いくら愛しの不二とは言え、ふんどし姿は見たくはないよ・・・!!(> <)
「そんなに驚かなくても・・・冗談に決まってるじゃないか」
「あ、そ・・・そうですよね。あーびっくりした」

「それよりボクはキミの水着の方が気になるね」

不二〜〜〜〜〜!!!!!(≧∇≦)
「えっ?そ・・・そんな、私はいたって普通の水着で・・・」
「クスッ・・・冗談なのに」
ひどいよ、不二!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ああ・・・またからかわれたんですね、私・・・」
そんなに冗談ばかり言ってると、本気の時に信用されなくなっちゃうぞ!(> <)

昼。
屋内プールに全員集合。他校の生徒もいます。
「今日は学園祭準備の慰労も兼ねて水泳大会を開いてやる」
跡部!\(>▽<)/
「・・・なんだよ、水泳大会って。よけい疲れるだろ。慰労になってないじゃないか」
伊武が的確なツッコミを!(≧∇≦)
しかし、跡部様にはそんな理屈は通用しません。やると言ったらやりますよ!

競技は水中騎馬合戦、八艘(はっそう)飛び、水球の3つ。
「騎馬戦といい、八艘飛びといい、どっちかっていうとアイドルの水泳大会のノリだね」
不二!まさにその通り!!\(>▽<)/

優勝チームには何もないが、最下位のチームには罰ゲームがあるらしい。
罰ゲームは何かというと・・・。

「これだよ」

乾、出た!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
乾特製イワシ水です。
「・・・というわけだ。少しはやる気が出ただろ?」
跡部!いつの間に乾と手を組んでいたのだ!!(> <)
どうして跡部がイワシ水のことを知っているのかと驚く菊丸。
「ふん、俺様の情報網をなめるなよ。そんなこたぁ、とっくに調査済みだ」
「さすがだな、跡部」
手塚!!さすが、天然部長!!\(>▽<)/

というわけで、葵・樺地の司会で慰労会が始まりました。
色んなCG登場!目の保養です。ジャッカルが海坊主みたいだったけど(^_^;)。
水中騎馬戦が始まりました。
不二が赤い帽子を被ってます。支えるのは乾・タカさん・大石。
「不二せんぱーいっ!!がんばってー!」
おぉ!主人公が不二を応援してるよ!!私の想いが通じたのか!?(*^^*)
「おっと、青学サイドから一際大きな黄色い声援が!不二さんへの熱いエールです!」
葵に解説されちゃった!
「おおっと!不二さんの動きが加速したっ!」
「普段は閉じられている目が開かれているーっ!」
不二、開眼モード!!(≧∇≦)
「彼は・・・本気を出しています」
樺地もしゃべった!

そして・・・。

「優勝は・・・青春学園、不二周助!おめでとう、不二さん!」
やったー!不二の優勝だ!!\(>▽<)/
「やった!優勝ですね、先輩!!」
「ありがとう。キミの声援が力になったよ」
不二・・・(*^^*)v
「いいえ、先輩の実力ですよ」
いい雰囲気のところで、どこかから悲鳴が聞こえてきました。
「あ、今の・・・」
「乾か・・・さすがにイワシ水はきつかったみたいだね」
乾、自業自得だよ・・・(^_^;)。

9/3。いよいよ学園祭です。
朝。青学喫茶店にて。不二に声をかけてみます。
二択。「不二先輩、手伝いましょうか?」を選んでみます。
「うん、ありがとう」
・・・あれ?これだけ・・・?ちょっと寂しいぞ(^_^;)。

→「不二先輩、ちょっといいですか?」を選んだ場合。
「悪いんだけど、今ちょっと手が離せないんだ。また今度でもいいかい?」
というわけで、撃沈・・・(;´д`)。


昼。アトラクションコンテストです。
CG登場!不二のステージだ!!(≧∇≦)
不二・サエさん・千石・宍戸の4人です。何かカッコいい音楽が流れてます(*^^*)v
「うわ・・・すごい歓声。負けないように声、出さないと」
「不二せんぱーい!!がんばれーっ!!」

ステージ終了後。
不二に声をかけられた♪
「○○(主人公)ちゃん。来てくれたんだね」
「はい」
「声援ありがとう。よく聞こえたよ」
「ちょっと・・・恥ずかしかったです」

「クスッ。頑張ってくれたんだね・・・ボクの為に」

不二〜〜〜〜!!!!(≧∇≦)
「えっと・・・あの」
「結果発表まではまだ時間があるし、一緒に模擬店見てまわろうよ」
不二からのお誘いだ!
ここで二択。もちろん、一緒に行きますよvv(*^^*)
「はい、そうですね」
「それじゃ行こう」
「はい」

→「それがちょっと・・・」を選んだ場合。
「ダメなの?残念だな。一緒に学園祭見てまわろうと思ってたんだけど。じゃあね」


というわけで、まずはサエさんのところに行ってみよう。
「へぇ・・・海の家だね」
「そうですね」
ここでサエさん登場!
「やぁ、不二。来てくれたのか」
「佐伯・・・そうか、六角の模擬店は海の家だったんだね」
「ああ、そうだよ。何か買っていくかい?」
爽やかサエさん、素敵(*^^*)v(←只今不二攻略中・・・。)
「○○(主人公)ちゃん、キミは何か食べる?」
さすが不二!まずは主人公の意見を聞くところが、なかなか心得てますv
「え〜と・・・かき氷がいいです」
「じゃあボクもそれにしよう」
「シロップは何にする?」
「イチゴをお願いします」

「タバスコはある?」

不二!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ええっ!?」
「おいおい、無茶を言うなよ」
「クスッ。冗談だよ。ボクもイチゴで」
「はい、イチゴ二つね。200円だよ」
「はい、200円。○○(主人公)ちゃん、少し行儀が悪いけど歩きながら食べようか」

→朝、主人公一人で訪れていた場合。「○○(主人公)ちゃん、キミは何か食べる?」以降が以下に変化。
「えっと・・・焼きもろこしを」
「あれ?かき氷は食べないの?」
「いえ、実は一度ここで食べたので・・・」
そういや、朝の移動でここに来て、カキ氷を食べたっけ。
「あ、そうなんだ。じゃあボクも同じものにするよ」
「焼きもろこし二つね。400円だよ」
「はい、400円」
「毎度」
当然のように2人分支払う不二が素敵です(*^^*)v


今度は千石のところに行ってみます。
「もんじゃ焼きの模擬店か。珍しいね」
「そうですね」
ここで千石登場!
「やあ、不二クン。彼女連れかい?」
千石ったら!(*^^*)

「うん、そうだよ」

不二〜〜〜〜!!!!!(≧∇≦)
「えっ?」
「そっかぁ、残念。フリーだったら誘おうと思ってたのに」
千石!!(≧∇≦)
「ダメだよ千石。ウチの大事な運営委員なんだから。それよりここ、山吹の模擬店?」
「そうだよ。食べない?もんじゃ焼き」
「どうする?」
「えーと・・・今はいいです」
さっき、焼きもろこし食べちゃったしねぇ(^_^;)。
「うーん、残念。また気が向いたらおいでよ。今度は一人でね
千石〜〜〜〜〜〜!!!\(>▽<)/
「だからダメだよ、千石」
不二〜〜〜〜〜〜!!!\(>▽<)/

※ブン太のところに行った場合。
「へぇ、甘味どころか・・・いいなぁ」
興味を惹かれる主人公。ここでブン太登場。
「いらっしゃい!どう?あんま〜いみつ豆、おダンゴ、お汁粉、なんでもあるよ」
「○○(主人公)ちゃん、キミは何か食べる?」
「う・・・確かにおいしそうだけど・・・カロリーは?」
「心配ご無用!メニューにはカロリー量と、カロリー消費プログラム付きだよ」
商売人ブン太!
「カロリー消費プログラム?」
「そう。どういう運動をすればそのカロリーを消費できるかが一目瞭然!例えばお汁粉一杯220キロカロリーだと・・・ジョギング25分!水泳なら10分!」
「うっ!そ、それはちょっと・・・・キツイかも・・・」
帰宅部の主人公には厳しいよね・・・(^_^;)。
「そう?けっこう消費しやすいと思うんだけど・・・」
「うう・・・遠慮します」

→朝、主人公一人で訪れていた場合。
「あ、ここは・・・」
ブン太登場。
「いらっしゃい!どう?あんま〜いみつ豆、おダンゴ、お汁粉、なんでもあるよ」
「○○(主人公)ちゃん、キミは何か食べる?」
「え〜と・・・遠慮します」


夕方。アトラクションの結果発表です。
「そろそろ結果発表ですね」
「うん。かなりいいところにはいけるじゃないかな」
さすが不二。自信満々です。
「先輩、カッコ良かったですから」
「クスッ。キミもお世辞がうまくなったね」
否定せず、サラッと流すところがこれまた素敵です(*^^*)v
「いえ、お世辞じゃないです」
「あ、結果発表が始まるよ」

黄色い声援と共に、跡部登場。結果発表です。

「優勝チームは・・・」
「ボーカルユニットだ!」


やった〜〜〜!!不二達の優勝だ〜〜〜!!!\(>▽<)/
「やった!優勝、おめでとうございます!」
「ありがとう。でもボク一人の力じゃないよ。みんなが頑張ってくれたからね」
「はい。でも、私は先輩がいちばん頑張ったと思います」
「クスッ、ありがとう。本当にお世辞がうまくなったね」
「いえ、ですからお世辞じゃ・・・」
真実ですよ(*^^*)v
「この後、時間ある?一緒に学園祭を見てまわりたいんだけどな」
「はい、喜んで」
今日という日はアナタのために捧げますよ!(≧∇≦)

模擬店の方にやって来ました。
「人が多いね」
「学園祭は大成功ですね」
「どこから見てまわろうか?」
「先輩におまかせします」
「それじゃ、少し気になってる所があるから行ってみよう」
気になるところ・・・?どこだろう・・・?

そしてやって来たのは、ルドルフ喫茶店でした。
「いらっしゃい・・・あっ!兄貴!」
裕太だ!将来の弟だ!\(>▽<)/
「やあ、裕太。どう、調子は?」
「別に・・・普通だろ」
裕太のテンションが10下がった!
「いい喫茶店だね」
「俺じゃなくて観月さんが考えたんだよ」
「入っていいかな?」
不二、観月のことはスルーした!!\(>▽<)/
「・・・勝手にすれば?」
困った顔の裕太が可愛いぞ!(*^^*)
「それじゃ、入らせてもらうよ。○○(主人公)ちゃん、入ろう」
「あ、はい」

注文を聞きにきたのは観月でした。
「んふっ、いらっしゃいませ。何になさいますか?」
「そうだね・・・何にする?」
「あ、私は何でも・・・」
「じゃ、おまかせで」
「んふっ、ではこのボクのお薦めセットをご用意しましょう」
「ああ、ひとつだけ注文があるんだ」
「はい?」

「ウェイターは裕太にやってもらえないかな?」

観月、まさかのチェンジ!!!\(>▽<)/
「・・・いいでしょう。わかりました」
というわけで、さよなら、観月・・・(> <)。

「あの、先輩」
「なんだい?」
「あの裕太って人、確か弟さんなんですよね?」
「そうだよ」
「ぶしつけな事かもしれませんけど・・・兄弟仲悪いんですか?」
「そんな事ないよ。どうして?」
「だって弟さん・・・そっぽ向いてましたよ」
「裕太は照れ屋なんだよ」
弟の心、兄知らず・・・(^_^;)。
「そう・・・かなぁ・・・」
ここで裕太がやって来たよ。
「お待たせしました。当店お薦めセットです」
「うわぁ・・・紅茶のいい香り」
「どうだい、裕太も一緒に」
「ダメだ。仕事中なんだから」
不機嫌裕太。

「そう?観月、しばらく裕太を借りるけど、かまわないかな?」
「ええ、結構ですよ。15分程度なら」


取引成立!\(>▽<)/
「だってさ、裕太」
「・・・どう言うつもりだよ、兄貴」
「話がしたかっただけなんだけど」

「彼女連れてるくせになに言ってんだ」

彼女〜〜〜!!!裕太、もっと言って!!!(≧∇≦)
「しばらくならいいよね、○○(主人公)ちゃん」
「えっ?ええ、いいですよ」

(先輩・・・彼女ってとこ否定しなかったけど・・・いいのかな?)

それは、つまり、そういうことですよ!!(*^^*)

「ったく・・・兄貴はいつも自分勝手だな」
「そうかい?ボクはいつも裕太の事を気にしてるんだけど」
「だっ・・・だからそういう言い方はやめろって言ってんだろ」
(ああ・・・なるほど・・・弟さん、先輩にこうやってからかわれてるんだ。)
(それであんな風になっちゃったのかな)
主人公、早くも二人の関係を悟ったようです。
「クスッ。裕太は家に帰る気ないの?」
「またその話か?いいだろ、俺は寮暮らしが好きなんだから」
「ちゃんと掃除してる?」
「だから!ほっといてくれよ」
「うん、元気そうでよかったよ。裕太」
(何だか・・・微妙に話が噛み合ってないような気がする)
不二が強引だということはわかりました・・・(^_^;)。
「もういいだろ。仕事しないと」
「そうだね。話が出来て楽しかったよ、裕太」
「ったく・・・」
「あ、そうだ。来週の日曜は帰ってくるんだよね?」
「わかんねーよ!」
裕太、行っちゃいました。

「クスッ。相変わらずだね」
「あの・・・」
「ん?なんだい?」
「私・・・何だか弟さんが他人とは思えなくなりました」
主人公もああやって不二にからかわれてるしねぇ・・・(^_^;)。

「クスッ。じゃ、裕太のお姉さんになってくれるかい?」

プロポーズだ!!!!!!(≧∇≦)
「え?えーと・・・えっ!?」
「クスクス・・・冗談だよ」
(ああ・・・やっぱり私・・・弟さんの代わり?)

喫茶店を出る前に、裕太と会話。
「もう来なくていいからな」
「ダメだよ、お客にそんな事言っちゃ」
「兄貴は客じゃねぇ」
「おやおや」
ここで裕太が近づいてきたよ。
「・・・よう」
「え?私?」
「アンタ、よくこんな兄貴と付き合ってられるな?」
「あー・・・付き合ってるって言うより、遊ばれてる感じかな?
「な・・・なにっ!?」
裕太!何か勘違いしてるぞ!?\(>▽<)/
「あ、違った。からかわれてる感じ」
「そっか・・・。同情するぜ」
(ああ・・・弟さんにまで同情されちゃった・・・)

「二人で何話してるんだい?」
諸悪の根源が!\(>▽<)/
「あ・・・いえ、何でも・・・」
「・・・兄貴」
「うん?」

「彼女・・・泣かせるなよ」

裕太――――――!!!!!(≧∇≦)
「ふーん、裕太・・・言うね」
「う・・・あ、いや・・・」
将来の姉ですから!

「大丈夫だよ、そんな事は絶対ないから」

不二――――――!!!!!(≧∇≦)
「え?」
「さ、行こう。他もまわらないとね」
一人、きょとんとする主人公でした。

※ちなみに、8/31のデートをしてなかった場合はアトラクションで優勝できません。
優勝はハムレットでした。
「残念でしたね・・・」
「うん。でもやるだけの事はやったからね」
「あの、この後時間ありますか?」
何と、主人公からのお誘い!?(*^^*)
「ゴメンね、店番しなくちゃいけないんだ」
「そうですか・・・」
撃沈・・・(;´д`)。
というわけで、この後は主人公一人で学園祭を回る事に・・・(涙)。


2005/12/26

<< 前へ     次へ >>

学プリトップへ戻る