テニスの王子様 学園祭の王子様 プレイ日記

バネさんED(9/1〜9/3)
9/4。学園祭2日目。
海の家は繁盛しているものの、トップを狙うにはまだ足りないようです。
海らしくするため、磯の香りを出すことを提案する主人公。結果は大成功です。
「やれやれ、やっとひと段落か」
「そうですね。かなり忙しかったですけど」
ここで樹登場。
「二人とも、お疲れ様なのね。しばらく二人で休憩してきたらいいと思うのね」
「悪ぃな、樹っちゃん。そうさせてもらうぜ。行こうか、○○(主人公)」
「あ、はい」

宍戸のところに行ってみます。
「・・・なんだこりゃあ!?」
「え〜と・・・喫茶店・・・かな?」
宍戸登場。
「いらっしゃいませ」
「ん?宍戸か?」
「ああ、黒羽か。女連れとはな」
宍戸!もっと言って!!\(>▽<)/
「別にいいだろ。ここは氷帝の模擬店か?それにしても・・・」
「・・・なんだよ?」

「お前、そのカッコ似合ってねぇ」

バネさん!\(>▽<)/
「うるせぇっ!わかってんだよ、そんな事は!」
ここで鳳登場!
「ダメですよ、宍戸さん。そんな言葉づかいじゃ」
「いいだろ。知り合いなんだからよ。それより入るのか入らねぇのかとっとと決めろ」
「パス。こういうのは趣味に合わねぇ」
「だったら帰れ」
「宍戸さん!」
鳳、苦労かける・・・(;´д`)。
「行くぞ、○○(主人公)」
「あ、はい」

→朝、主人公一人で訪れていた場合。
「・・・なんだこりゃあ!?」
「氷帝の喫茶店らしいです」
「ダメだ・・・頭痛くなってきた。ここはパスだ」
「あ、はい」


観月のところに行ってみます。
「んふっ、ようこそいらっしゃいました。どうぞ中へ」
「え?いや、あの」
「遠慮はいりませんよ。さあ」
「先輩・・・どうしますか?」
「パス。こういうのは趣味に合わねぇ」
「それは残念」
「行くぞ、○○(主人公)」
「あ、はい」
バネさんと観月の会話はなしですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)

夕方。模擬店コンテストの結果発表。
「もうすぐ、模擬店コンテストの結果発表ですね」
「ああ。俺たちのこれまでの努力が実を結ぶかどうか・・・」
「ドキドキします」
「おっ、結果発表が始まるようだぜ」

結果、海の家が優勝です。
「ああ、これもお前のおかげだぜ」
「そんな・・・私は少しお手伝いをしただけで・・・」
「謙遜すんなって。最後の磯の香りのアイデアなんざ秀逸だったぜ。アレで一気に盛り返したんだからな」
「たまたまですよ」
「しかし、これで学園祭ももう終わりだな」
「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」
「この二週間、色々あったが楽しかったぜ」
「私もです」

夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。
バネさんがやって来たよv
「よう、○○(主人公)」
「あ、バネ先輩」
「ダンス、参加しねぇのか?」
「ちょっと自信なくて・・・」
「そっか。ならよ、あっちでちょっとした花火大会やってるんだ。一緒にやらねーか?」
花火大会!?これは初めてのパターンだよ!!
「花火・・・面白そうですね」
「よっしゃ、行こうぜ」

広場にて。ダビデと樹もいました。
「よう、来たか」
「いらっしゃいなのね〜」
って、あれ!?サエさんは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「どの花火がいい?」
バネさんが何だか優しいv(*^^*)
「学園祭の打ち上げだし派手なの行きましょうよ」
主人公、やる気です。
「おっ、いいな。じゃ、この15連発から行くか」

「たまや〜なのね」(樹)
「次はこいつだ」(ダビデ)
「ロケット花火か。こいつも派手だな」(バネさん)

「次、もっと派手なの行きましょう!」
ノリノリ主人公!
「おっ、なにをやるんだ?」
「じゃーん、ヘビ花火〜」
「って、どこが派手なんだよ!地味すぎ!」
バネさんからのツッコミが(> <)

「・・・あのよ」
「はい?」
「二人っきりで話したいことがあるんだ。ここ、離れねーか?」
逢引きだ!!(≧∇≦)
「あ、はい。いいですよ」
「ああ、その線香花火も持っていこうぜ。花火、見ながら話そう」
「わかりました」

ここでCG登場!バネさんのアップ!
線香花火の絵も出てきました。
「あ、火玉が落ちちゃった」
「・・・・・・」
「線香花火って、夏の終わりって感じで切なくなりますよね」
「・・・・・・」
「あの、バネ先輩?」
「・・・今回はおちゃらけなしで聞いて欲しい」
バネさん、真面目モード!\(>▽<)/
「え?あ、はい」
「ずっと考えてたんだが・・・」
「はい・・・」
ここで背景がキラキラに変化!

「俺はお前が好きだ」

ストレートに言った!!(≧∇≦)
「あ・・・」
「最初はお前といると楽しいって事しか感じてなかったんだが・・・そのうち、なんて言うか・・・楽しいだけじゃなく、心が休まるようになってな」
「・・・・・・」
「なんかこう、お前がいないと寂しい・・・そう感じるようになった」
「あの・・・」
「だから、お前の正直な気持ちを聞かせてくれ。俺のことをどう思っているか」
「私・・・最初は先輩の事、少し怖い人かと思ってたんです」
「そ、そうなのか?」
何と、そうだったのか!?私もびっくりです・・・(^_^;)。
「はい。ぶっきらぼうですぐに手が出るし・・・」
ツッコミのことですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「い、いや、あれはダビデがくだらないダジャレをだな・・・」
「でも、そんな風にみえても本当の先輩は・・・とっても優しい人でした」
「そ、そうか?」
「はい。だから・・・私、先輩の事・・・大好きです!」
「ほ、本当か?」
「いくら私でも、こんな時に冗談は言えません」
「そうか、そりゃそうだよな。よかった・・・」
「あの、私、バネ先輩の隣にいていいんですよね?」

「当たり前だ。お前は俺の大切な人だ」

バネさん!!\(>▽<)/
「嬉しい・・・」

「いつだって、俺はお前の側にいてやる。嫌だって言っても聞かねぇからな」

バネさんったらvvv(*^^*)
「言いませんよ、そんな事」
「お前も・・・ずっと俺の側にいてくれるか?」
「はい。私も・・・嫌だって言っても離れません」
「ありがとう、○○(主人公)」
「先輩・・・もう一度言ってもらえませんか?なんだか・・・夢みたいで実感がわかなくて・・・」

「ああ、何度でも言ってやる。○○(主人公)。俺はお前が好きだ。これからもずっと・・・放さない」

独占宣言!(≧∇≦)
「はい・・・私も・・・」

そしてED。

CG登場。薄暗い中、マフラーを巻いたバネさん図。
「もう、今年も終わりですね」
「早いもんだな」
「バネ先輩、お賽銭いくらあげました?」
「俺は受験だからな。奮発して500円だ」
「ふふ〜ん、私の勝ち」
「な・・・お前、いくら入れたんだ?」
「ちょー貴重な2000円札を入れちゃいました」
2000円札!何だか懐かしい・・・。
「・・・2000円札ってまだあったのか。しかしすごいな。一体何をお願いしたんだ?」
「そりゃあ・・・決まってるじゃないですか」
「ほぅ、なんだ?」
「世界平和です!」
「なんだそりゃ!」
「あ、ウソです、ウソ。本当は、バネ先輩の受験合格と家内安全と、交通安全と、商売繁盛と・・・」
「おいおい、欲張りすぎだろ」
「それと・・・バネ先輩と、ずっとずっと、一緒にいられますようにって」
「あ・・・ま、まぁ、そいつは嬉しいが・・・」
照れるバネさんが可愛いぞv(*^^*)
「しかし、そんなにたくさん願い事してちゃ、いくらなんでもご利益が薄そうだぞ」
「大丈夫です。最後のお願いが1999円分ですから」
「なるほど・・・って、ちょっと待て。そうすると俺の受験合格は1円未満ってことか?」
「あ・・・そうかも」
「ふ・・・はははは。まったく、お前らしいぜ」
「あははは」
「ん?」
「え?」
ここで雪が降ってきました。
「・・・雪だ」
「あ・・・ホント」
大きな音も聞こえてきたよ。
「どっかで花火がなってるな」
「え?あ、新年あけましておめでとうございます」
「お、もう0時過ぎたか。明けましておめでとう。今年もよろしくな」
何と、深夜デートだったのか!(≧∇≦)
「はい、よろしくお願いします」
「来年も、再来年も、ずっと・・・こうやって二人で過ごそうな」
「はい」
「待てよ・・・今さっき年が明けたってことはもう一度いかなきゃ初詣にならねーんじゃねーか?」
「・・・言われてみれば」
「ついでだ、もう一回行って来るか」
「あ、でも・・・もう一度2000円は財政的にキツいかも」
「何ももう一回同じ金額入れる必要ねーだろ」
「あ、そうですね」
「相変わらずだな。ふ、ははははは」

バネさんEDでした!
意外と照れ屋で可愛い面が見られて良かったですv
そして実はお笑い好きだということにビックリ。
お笑い好きだからこそ、ダビデの寒いダジャレに厳しいツッコミが入るのかな??
そして主人公がちょっと壊れちゃってました(^_^;)。
特にもう、学園祭での忍足とのやり取りには、正直参りました・・(;´д`)。
ああいう狙ったボケやダジャレじゃなくて、主人公は天然がいいと思うんだけどなぁ・・・。
最後の花火ではサエさんと葵がいないことにすごく疑問を感じました(笑)。
セリフがなかっただけで、その場にはいたのかな?
EDでは、サエさん・ダビデのようにお邪魔虫が出てこなくてちょっと意外。
仲良し六角だから他メンバーも出てくると思ったのに。バネさんだけひいきですか?(笑)


2006/3/30

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