| 亜久津ED(9/4〜ED) |
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9/4。学園祭2日目。 客の回転率を上げるため、持ち帰り用のもんじゃを作る事を提案。結果は大成功です。 「ったく・・・急に忙しくなりやがって」 「ようやく一息つけましたね」 「二人ともお疲れ。こっちはなんとかなるから二人で休憩に行って来いよ」 南!(*^^*) 「言われなくてもそうするぜ。行くぞ、○○(主人公)」 「あ、はい」 忍足のところに行ってみます。 「たこ焼きか・・・ま、いかにも模擬店らしいな」 「美味しそうですね」 忍足登場。 「毎度」 「誰だ、テメェ」 「何?俺の事知らんのか?」 「知らねぇな」 「失礼な奴やな。氷帝の忍足や。覚えとき、怪物亜久津」 「怪物?」 「知らんのか、お嬢ちゃん。こいつはな、三ヶ月ほど前にいきなり現れてな。あちこちのテニス部にケンカ売って負け知らずやったんや。で、付いたあだ名が怪物や」 「ケンカ・・・試合じゃなくてですか?」 「試合もケンカも両方やっとったみたいやな。関東大会で会うたら叩き潰したろ思とったんやけどその前にテニス辞めたらしいやん」 忍足、詳しいです。 「くだらねぇ事をぺらぺらと・・・行くぞ、○○(主人公)」 「あ、はい」 「なんや、冷やかしかいな」 神尾のところに行ってみます。 「お化け屋敷・・・?子供だましかよ」 「でも、雰囲気はありますよ」 神尾登場。 「何が子供だましだって?」 「テメェは確か・・・不動峰の」 「亜久津・・・アンタ、テニス辞めたんだってな」 「だったらどうした?」 「残念だよ。この手で倒したかったんだがな」 「フン・・・テメェじゃまだまだ力不足だ。千石に勝った程度で浮かれんな」 「テメェ・・・」 一触即発の雰囲気です(> <)。 「あ、あの・・・ケンカは・・・」 「ん?誰だ、この子。可愛いじゃん」 神尾!!(≧∇≦) 「テメェには関係ねぇ。行くぞ」 「あ、はい」 夕方。模擬店コンテストの結果発表。 「もうすぐ、模擬店コンテストの結果発表ですね」 「フン・・・勝ったと思うか?」 「それは・・・わかりませんけど」 結果、もんじゃ焼き屋の優勝です。 「・・・まぁ、少しはお前も役には立ったな」 「あ、亜久津先輩が・・・ほめてくれた・・・」 「チッ、んな事で喜ぶな」 「でも・・・」 「・・・お前が色々アイデアを出したのは事実だからな」 「いえ、そんな・・・ありがとうございます」 「これで学園祭も終わりか」 「・・・そうですね。後はキャンプファイアーと社交ダンスだけ・・・」 「フン・・・せいせいするぜ」 夜。キャンプファイアー。最後は社交ダンスで締めくくりです。 亜久津がやって来たよv 「おい」 「あ、亜久津先輩・・・」 「話がある。付いて来な」 「は、はい」 広場にて。 「あの・・・亜久津先輩・・・お話って?」 「お前・・・なんで俺にまとわり付く?」 「えっ?め、迷惑でしたか?」 「ああ、迷惑だな」 !!Σ( ̄ロ ̄lll) 「あ・・・ご、ごめんなさい。そんなに迷惑に思われているなら・・・」 「待て」 「え?」 「はっきりさせねぇで俺の側にいるのが迷惑だって言ってんだよ」 亜久津!!\(>▽<)/ 「はっきり?」 「きちんと筋目を通せって事だ。わかんねーのか?」 「筋目?」 「要するにだ・・・お前、俺の女になれ」 亜久津――――!!!!何て告白なんだ!!!(≧∇≦) 「え?えっ?!? 「何をそんなに驚いてやがる」 「あ、あの、先輩・・・先輩は・・・それでいいんですか?」 「何だと?」 「私はいいけど・・・先輩は困りませんか?」 「・・・どういう意味だ?」 「好きでもない女の子が側にいても・・・いいんですか?」 「な・・・そんな事は言ってねぇ」 「え?じゃあ先輩・・・もしかして私の事・・・」 「ま、待て!お前、勝手に・・・」 慌てる亜久津が可愛いぞv(*^^*) 「・・・違うんですか・・・」 主人公、どうしても亜久津に好きだと言わせたいようです(笑)。 「くっ・・・お前・・・この俺を・・・ハメたな」 「私・・・先輩の気持ちが知りたいんです」 「知ってどうなる?」 「安心できます」 「・・・なら、安心してろ」 それはどういう意味ですか!?\(>▽<)/ 「え?それはつまり・・・」 「・・・そういう事だ。言っとくがな。これ以上言わせんじゃねぇぞ」 亜久津!!(≧∇≦) でも、そこを言って欲しいのが女心なんだけどなぁ・・・(^_^;)。 「はい、わかりました。先輩・・・私、嬉しいです」 「ああ」 そしてED。 CG登場。頬杖をついている亜久津の図。 「・・・何をニヤニヤしてやがる」 「亜久津先輩、ここに入ったの後悔してませんか?」 「うるせぇ」 「先輩、モンブラン好きですよね」 「・・・だったら悪いか」 「ここのモンブラン、すごくいい栗を使ってるんですよ」 「・・・丹波産か?」 「そうです。さすが先輩」 「フン・・・食ってみなきゃ美味いかどうかはわからねぇ」 「大丈夫ですよ。私が保証します」 「お前の保証は当てにならねーんだよ」 そんな!Σ( ̄ロ ̄lll) 「あ・・・来ましたよ、モンブラン」 「フン・・・ま、見た目は合格だな」 「うん、やっぱり美味しい」 「どれ・・・ほぅ、いけるな」 「私の言ったこと、間違ってなかったですよね」 「・・・今回はな」 「先輩、モンブラン好きですよね」 「そのセリフ、さっきも言ったぞ」 「モンブランと私、どっちが好きですか?」 いきなり何を言い出すのだ!?\(>▽<)/ 「なっ・・・なんだ?」 「教えてください」 「比べるもんが違うだろーが」 「無理に比べると?」 「モン・・・」 亜久津!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「・・・・・・」 じっと待つ主人公(笑)。 「チッ・・・お前だよ、お前」 亜久津――――!!!(≧∇≦) 「私の方が・・・何ですか?」 「お前・・・何を言わせてーんだ?」 「だって・・・先輩、まだ一度も言ってくれてないんですから」 「チッ・・・言わなくてもわかるだろーが」 「わかりません」 「どうしても言わせてーらしいな」 「はい」 「フン・・・この俺がそんなことを言うと思ってんのか?・・・お前が好きだなんて・・・」 言った――――!!!(≧∇≦) 「あっ・・・」 「チッ・・・俺はなにも言ってねぇからな」 亜久津vvv(*^^*) 「はい。聞こえましたけど聞こえません」 「・・・忘れろ」 「一生忘れません」 「チッ・・・勝手にしろ」 「はい、勝手にしますね」 →親愛度が100未満の場合。 「フン・・・この俺がそんなことを〜」のセリフが以下に変化。 「フン・・・その手に乗るか」 「失敗かぁ・・・残念です」 「言わなくてもわかるだろーが」 「はい、わかってます」 亜久津EDでした! 口は悪いけど、実はとても優しい亜久津にメロメロです(*^^*) 素直じゃないところが、これまた萌え!千石にヤキモチを妬くところも良かったなぁ。 そして「俺の女になれ」だなんて、何て男らしい告白なんだ!!\(>▽<)/ EDが2種類あったけど、個人的には親愛度が100未満の方も、亜久津らしくていいなぁと思いましたv |