ダブルスの王子様 プレイ日記

手塚ED(7/31〜ED)
7/31(金)
手塚と最終調整。
「では、始めるとしよう。明日のことを考え、今日は軽く行くぞ」
「はい、よろしくお願いします!」
そして練習。
「ちょっと、国光さん!今日は軽く、じゃなかったんですか?」
「ああ。だが、これくらいは返せるだろう」
「これくらい…って…」
というわけで主人公もやり返します。
そして・・・。
「…ふう。いい汗、かいたぁ」
「今日はこれくらいにしておこう。軽く、だからな」
「軽く軽くって、結局いつもの練習と変わらなかったじゃないですか」
「だが、このくらいやっておかないと、他の者には追いつけないだろう」
確かにそうだと納得する主人公でした。

帰り。
「○○(主人公)…」
「あ、はい」
「少し、寄り道して帰りたいのだが付き合ってくれないか?」
「えっ?」
「○○(主人公)と一緒に行っておきたいところがあるんだ」
「もちろん、無理にとは言わないが…」
もちろん付き合いますよ!
「…はい、分かりました。でも、どこに行くんですか?」
「ついてくれば分かる」

公園にやって来たよ。
「行きたいところって、ここですか?」
「ああ、そうだ。確か、この木の下だったはずだ」
「ここに…なにか、あるんですか?」
土に埋まっているので掘り出すと言う手塚。

そして・・・。

「見つかったぞ、これだ」
「これって…!」
「もしかして、タイムカプセルですか?」
「そうだ。子供の頃、俺がここに埋めた。中を見てみるか?」
「はい、是非」
CG登場!箱を開ける手塚の図。
(手紙に写真に表彰状にキーホルダー、それから、木彫りのウサギ…)
「この木彫りのウサギって、もしかして…」
「ああ、図工の時間に俺が作った物だ」
「出来栄えが良く、気に入ったのでタイムカプセルに入れた」
「…だが、今、改めて見てみるとやはり子供が作った物だな」
「稚拙で…人に見られるのは恥ずかしいものだな」
「ううん、とってもよくできてますよ!」
「でも、どうして、これをわたしに…」
「タイムカプセルを埋め直そうと思ってな」

「急で悪いが、なにか持ち物をひとつ、もらえないか」
「いつか、一緒に掘り返せたらと思ってな…」


手塚・・・!何てロマンチックなんだ・・・!(T△T)
「…国光さん」
でも急すぎて何も用意してないよ!(> <)
「えっと、じゃあ、この手作りの携帯ストラップを…」
「それは、お前の手作りなのか?ちょっとした美術品だな」
「…しかし、いいのか?気に入って使っていたんだろう」
「はい、一番のお気に入りです」
「だからこそ、またいつか、一緒に掘り返したいなと思うんです」
(携帯には、国光さんとの思い出もたくさんつまってるしね)

※『工芸のススメ』非所持の場合。
「えっと、じゃあ、この古銭を…」
「それは、寛永通宝か?…渋いな」
何でそんなものが!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「なぜか気に入って、お財布に入れて持ち歩いていたんです」
「…いいのか?大事な物なのだろう?」
「はい、わたしのお守りのような物です」
「だからこそ、またいつか、一緒に掘り返したいなと思うんです」
「それまでの間、この宝物達を守ってくれそうな気がしますし」
「なるほどな」


「では、俺はこの文庫本を…」
「ええっ、本なんて…。国光さんこそ、ほんとにいいんですか?」
「ああ」
「この本の続きを読める日を楽しみにしていよう」
読みかけの本を埋めちゃうの!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「これでいいなら、封をするぞ」
「はい!」

「大事な試合の前日に付き合わせてすまなかったな」
「あ、いえ、いいんです」
「では明日、会場で会おう」
「はい!」

(国光さんとタイムカプセルを埋めた)
(いつか日本に帰ってきて、絶対、国光さんと掘り返すんだ…)
※『美術書』非所持の場合の変化はナシでした。

8/1(土)
ストリートテニス大会当日。
会場にて。
「国光さん、おはようございます!」
「○○(主人公)か、おはよう」
「気合、入ってますね、おニューのシューズですか」
「良く分かったな。同じデザインなのに」
そりゃもう、アナタのことなら何でも分かりますv(*^^*)
「もう、アップは済んでいるか?」
ここで三択。「バッチリです!」を選択。
「もちろん、バッチリです!ベストコンディションですよ!」
「そうか。選手としての自覚があるようだな」

→「寝坊したので走ってきました」
「寝坊しただと…?」
あわわ・・・!(;´д`)
「ご、ごめんなさい…」
「…アップが済んでいるのならば、今回だけは見逃しておこう」

→「まだなんです…」
「実は、起きたばっかりで、まだなんです…」
「ならば、開会式のあとで走り込みだな。…俺も付き合おう」
「は、はい。ごめんなさい…」

「さて、そろそろ開会式が始まるようだ。行くぞ」
「はい!」

そしてトーナメント開始。
準々決勝のお相手は乾&海堂。
「お互い、ベストを尽くそう」手塚
「データは集まった。今回は勝たせてもらうよ、手塚」
「磨き続けてたのはデータだけではないだろう、乾」
「ちょっと上へ上ってみたくなってね」
そして勝利!
「ついにベスト4入りですよ、国光さん!」
「喜ぶのはまだ早いぞ、○○(主人公)。まだ大会は終わっていない」
「そして、俺達の戦いもな」
何かカッコいいぞ、手塚!\(>▽<)/
「そ、そうですね」
「では、油断せずに行こう」
「はいっ!」

準決勝のお相手は真田&切原ペア。
「…………」手塚
「…………」真田
(なーんか、気合入ってんな、真田副部長)
「と、とにかく、試合を始めましょう!」主人公
そして勝利!

いよいよ決勝です。
心臓のドキドキが止まらなくなってきたので手の平に『人』の字を書こうとしていると、手塚に声を掛けられました。
「○○(主人公)、気を引き締めてあかれ。中途半端な覚悟で勝てる相手ではない」
「は、はいっ!そ、そうですよね。気合、入れないと。頑張らないと…」
「…少し、緊張しすぎているようだな」
「そ、そんなこと…」
(国光さんに、緊張してるの気づかれちゃってる…)
(どうしよう。不安がらせちゃうかな…)
「…軽くストレッチをしよう。緊張の緩和になるはずだ」
「ストレッチ…ですか?分かりました」
「では、そこに座れ。背中を押してやろう」
「は…はい…」
手塚なりに気遣ってくれているようです。
「…どうだ、少しは落ち着いたか?」
「はい、もう大丈夫そうです。ありがとうございました」
「では、行くぞ、○○(主人公)。全力を出し切ろう」
「はいっ、悔いは一片たりとも残しません!」
(よーし!この勢いで、狙うは優勝だぁ!!)

決勝戦のお相手は跡部&樺地。
「フン。決勝の相手は、お前らか」
「だが、相手が誰であろうと、勝者は…」
ここで跡部の指パッチン。
「俺達だ」
「跡部、お互いの持つ全てを賭して戦おう」
「ハッ、当然だ」
「手塚はともかく、お前がここまで上がってくるとはな」
それもこれも、自分を出場メンバーに加えてくれた跡部のおかげだと言う主人公。
跡部に勝って恩返しをするぞ!

4−4の状態から試合開始。そして勝利!
「よくやったな、○○(主人公)」
「国光さん…」
「お前の努力が掴んだ勝利だ。誇りに思っていい」
「そんな、わたし、国光さんがいなかったら、なにも…」
「つまり、お互いにとって、最高のパートナーということだな」
「…はい!」

→敗北
「…○○(主人公)」
「国光さん…ほんとにごめんなさい。わたしが、もう少し…」
「お前だけのせいじゃない。これはダブルスだろう」
「国光さん…」
「今回の試合、負けはしたが、俺達は全力を出し切れた」
「改善点は山積みだが、後悔はない。…いい試合だったぞ、○○(主人公)!」

「…○○(主人公)」
「そろそろ行こう。始まるぞ」
「えっ?始まるって、なにがです?」
「これから表彰式だろう」
「あっ!?そ、そっか…忘れてました」
「すぐに用意をしろ」
「は、はいっ!」

その後、大会参加者全員で打ち上げパーティー。
そして・・・。
「…ここにいたのか」
「…国光さん?」
「…少し表へ出ないか?話しておきたいことがある」
「はい、分かりました」

ED音楽。スタッフロール後。

「それで…お話というのは…?」
「ああ、そうだったな」
「今日の優勝は、お前がいたおかげだ。改めて礼を言う」
「わたしの方こそ、最高の思い出、ありがとうございました!」

→大会で負けていた場合。
「今日の大会、負けはしたが、実にいい試合だった」
「ありがとうございました!おかげでいい思い出ができました」


「確か、出発は明日だったな…」
「あ…はい」
「お前にこれを贈らせてもらう」
「あの、これは?」
「日記帳だ」
「お前には、話してなかったか。俺は日記を書くことを日課にしている」
まさか、手塚の秘めた思いがこの日記帳に!?(≧∇≦)
「一日の終わりに、自分自身と向き合い、己の弱点を見定める…」
「それは俺にとって、とても大切な時間だ」
「それで、日記帳をわたしに?」
「ああ。…無理強いするつもりはないが」
あらら、手塚の書いた日記じゃなかったか・・・(^_^;)。
「日記は何回かトライしたんですが、どうも長続きしなくて…」
「テニスみたいに、一緒にする人がいるものは長続きするんですけど…」
「…確かに、日記は相手と競うものではないな」
「じゃあ、わたしが書いた日記を送るんでそれを読んでもらえますか?」
ビバ、交換日記!\(>▽<)/
「それはいい考えかもしれないな。読む者がいた方が励みになるだろう」
「では、送り返す際には、日本の様子も書くようにしよう」
「ありがとうございます。これなら長続きしそうです」
でもそれなら文通した方が良いんじゃ・・・(^_^;)。
「あ…でも、これって、交換日記みたいな…」

「…そういう呼び名もあるようだが、あくまで自己研鑚のために行うものだ」

手塚!しれっとごまかした!?(≧∇≦)
「生半可な気持ちで臨むと、挫折するぞ」
「わ、分かりました」
何て気合の入った交換日記なんだ・・・(;´д`)。
ここでCG登場。手塚のアップ!
「これからも、この日記を通してお前との付き合いは続いていくだろう」
「日記(これ)がわたし達の絆(きずな)なんですね」
「ああ」
「…また会おう」
「そして同じコートに立とう」

「俺にとって、○○(主人公)は掛け替えのないパートナーなのだから」

手塚・・・!(T△T)
「国光さん…」

(またね、国光さん…)
(いつかまた、どこかで…)

「Fin.」の文字と共に手塚からのメッセージ。
「クリアおめでとう」
『0999−0000−3968−3085 手塚 国光 ベストエンド』


手塚EDでした!
最初は何だか偉そうだと思ったけど、あれは厳しさの表れだったのかな?
でも段々と優しくなってきたのに萌えましたv(*^^*)
ちょっと無愛想で不器用なだけなんだよね、手塚は。
タイムカプセルや交換日記なんて中学生らしくて初々しい!ビバ、青春!(≧∇≦)


2009/9/8

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