ダブルスの王子様 プレイ日記

真田(7/25〜7/31)
7/25(土)
真田と練習後。真田に電話が。
「…ジャッカルか、俺か。ああ、予定どおりだ」
「なに?1枚余ってる?待て、俺に当てがある」
「確認を取ってみよう。ではな」
何の話??
「どうかしたか?」
「○○(主人公)、これからプロの試合をアリーナまで観戦に行くんだが」
「チケットが1枚余っているらしい。よければ一緒に行かないか?」
「えっ?プロの試合…」
ここで二択。「行く」を選択。
「おっ、いいの?喜んで行く!そんなチャンス、めったにないからな」
「よし、では、出向くとしようか」

→「やめておく」
「うーん…残念だけど今日は、ちょっと無理なんだ」
「せっかくキープしてくれたのに、ゴメンな」
「いや、仕方ない。では、俺は失礼させてもらう」
「ああ。じゃあな」

※バッジが14個以下の場合。
「…ジャッカルか、俺か。ああ、予定どおりだ」
「うむ、これから向かう。ではな」
「○○(主人公)、俺はこれから行くところがある」
「悪いが、ここで失礼させてもらう」
「ああ、じゃあな」
(どこに行くんだろう?なんか、嬉しそうだったな)
せめてどこに行くかぐらい教えて欲しかったなぁ…(;´д`)。


そしてアリーナにて。試合観戦。
CG登場!真田、幸村、切原、柳、仁王、柳生がいます。
「すごい!これがプロのゲームか…」
「よく見ておけ」
「お、おう!」

「むむぅ…あのショットはたまらん」真田
「すごい。今の動き、見たかい?」幸村
「さすがだ。アレは真似できない」
「…素晴らしい…」柳生
「プロの技、盗んで見せるぜよ…」仁王
「すげぇ!すげぇよ!」ブン太
「あ…ああっ!」ジャッカル
「行けぇ!そこだぁ!」切原
「これがプロ同士の戦いだ」真田
「うん、すげーよ!俺、大興奮だよ弦一郎!」
興奮してる主人公が可愛い(笑)。

終了後。
「いやぁー、楽しかった。誘ってくれてありがとうな!」
「どうだ、目の前でプロのゲームを観戦した感想は」
三択。「ロジャース選手が…」を選択。
「ロジャース選手の動きのキレの良さに感心したよ」
「まだ、若手だけど、最近の大会ではどんどん上位入賞してるし」
「近いうちにプロテニス界をしょって立つ選手になるんじゃないかな」
「ほう、よく見ているな」
「あのクラスの選手に、そこまで注目しているとは…」
「お前の選手を見る目には驚愕させられたぞ」
これも『月刊プロテニス』のおかげです(*^^*)

→「あんな世界に行きたい」
「俺も、あんな世界に行ってみたい。そう思ったよ」
「ほう。○○(主人公)はプロを目指しているのか?」
「いや、それはまだ分からないけど…」
「あんなゲームを生で観たら、目指してみたいって思えたよ」
「そうだな。俺も、こんなに気持ちが昂ぶったのは久しぶりだ」

→「俺にはとても届かない」
「やっぱり、俺なんかじゃとても届かないって、思った…」
「プロの世界は、別格なんだなって」
「それはそうだが、彼らだって、最初からプロだったわけではない」
「そうやって諦めてしまうのは、まだ早いと、俺は思うがな」
(弦一郎…)

※『月刊プロテニス』非所持の場合。
「ロジャース選手が…」の代わりに「とにかく圧倒された」が登場。
「…マジで圧倒された。今は、なんにも考えられないよ」
「そうか。○○(主人公)は生で観るのは初めてと言っていたな」
「ならば、仕方ないかもしれん。俺も最初はそうだった気がする」

「そう言えば、他の立海部員達も、ずいぶん興奮してたみたいだな」
「うーむ、もう少し冷静に見る目を養ってほしいところではあるが…」
「久々の観戦だったからな、仕方ないだろう」
「あれを観て、興奮するなと言われても、俺には無理だけどな」
「まあ、そうだな」

「では、俺達も引き上げるとするか」真田
「そうだな。途中まで一緒に帰ろうぜ」

7/26(日)
真田と組んで白石&南と対戦。
「ふぅん、今日の相手はお前らか…」
「ほな、自己紹介な」
「俺は四天宝寺のテニス部部長、3年の白石蔵ノ介や」
「四天宝寺…?」
「いつもウチの金ちゃんがお世話になっとるようで…」
「あ、いや、別に…」
「ゴンタクレるようやったら、遠慮なくドツいて構へんで」
「はあ…」(ゴンタクレる…?)
「…あっ、俺は桜臨中3年、○○(主人公)だ。よろしくな」
「今日は対戦、よろしくな!」
「ああ。……えーと、地味’Sの…」
主人公!思い出してあげて!!(> <)
「南だ。南健太郎」
「悪い。ペア名は覚えてたんだけどな」
「…いや、そっちは忘れてくれ」
哀れ、南…(^_^;)。
「しかし、どういうコンセプトでペアが結成されたんだ?」
「部長同士ってこと以外、共通項がないじゃないか」
それは私も不思議です。
ここでCG登場!肩を組む白石&南の図!
無駄にキラキラしてます。何だこれは(笑)!?
「俺は、基本を極めた南のテニスに惚れ込んだんや」
しかも声まで付いてるー!!(≧∇≦)
「俺は、四天宝寺の聖書(バイブル)と言われる白石のテニスに惹かれた」
「基本に忠実な無駄のないプレイ…完璧(パーフェクト)だ!」
ここでキラーンという効果音が(笑)。
(うわっ、ふたりが…輝いて見える!!)
「もう、地味とは言わせないぞ」
「ちゅうわけで、俺らのチーム名募集中や」
「かっこいい名前、よろしくな」

「む…そうだな、NEW地味’Sでいいのではないか?」

真田ーーー!!!(≧∇≦)
ここでボーンという効果音が(笑)。
「…………」ふたり
ご愁傷様です…(^_^;)。
「…なんや、テンション下がってまうなぁ…」
「なぁに、試合で実力を証明してやれば名前なんか、あとから付いてくるさ」
「ほな、さっさと始めよか」
(NEW地味’Sには負けないぞ!)
主人公の中ではこれで命名されちゃったようです(笑)。

『分かり合えた男達は強かった。
ふたりの基本に忠実なプレイは俺達を翻弄した。』
分かり合えた男達って…!(≧∇≦)
5−4で試合開始。勝利です。
「あーあ、負けてもうたなぁ…」
「負けはしたが、俺は確信したことがある!」
「やはり基本は大事なのだと!」
「おお、俺もそう思てたトコや!」
「白石!」
「南!」
何だ、このノリは!?\(>▽<)/
「あ、あの〜?」
蚊帳の外の主人公(笑)。
「ああ、悪い悪い」白石
「負けた俺が言うのもなんやけど、エエゲームやったで、○○(主人公)!」
「楽しい試合だったしな。またやろう!」
「ああ!」

午後。不二と練習。

7/27(月)
書店で『世界の歴史と日本の歴史』を購入。

7/28(火)
真田と練習。

7/29(水)
真田と組んでジャッカル&柳生と対戦。
「ふたりとも、今日はよろしくな」
「こちらこそ、よろしくお願いします」柳生
「じゃあ、早速始めるか」ジャッカル
「お互い頑張ろうな!」
「ええ」
そして試合。4−5とリードされてしまいました。
「これで決める!パンツァーファウスト!!」
「レーザービーム!!」
ポイントを取られちゃった!
「これにて遊びは終わりです」
0−15の状態で試合開始。そして勝利!
「今日のところは私達の負けです」
「さすがは真田、といったところか」ジャッカル
「俺ひとりの強さでどうにかなる程、お前達は弱くない」
「真田…」ジャッカル
それはつまり、主人公の強さも認めてくれてるってことかな?(*^^*)
「それでは、この辺で失礼させていただきます」
「じゃあな」ジャッカル
「ああ、またな」

試合後。
「このあと、俺は書店に寄っていこうと思っているのだが…」
「書店か…じゃあ、俺も付き合うよ」
「…予定とかは大丈夫なのか?」
真田が気遣ってくれている!?
「心配は無用だよ、今日は俺も暇だし」
「そうか」
書店にて。
「で、結局、弦一郎は、なにを買ったんだ?」
「歴史小説だ。途中の巻が抜けていてな」
「先に読み進めなくて困っていたので、注文して、取り寄せてもらったんだ」
「確かにそれは困るな。先が気になって仕方なかったんじゃないか?」
「ああ、実はそうなんだ」
「それにしても、歴史小説か。俺もたまに読むことあるよ」
「ほう、どんな物を読むんだ?」
「この前読んだのは…」
ここで三択。「戦国物」を選択。
「戦国武将物だよ」
「歴史のうねりに翻弄されながらも、己の信念を貫く、その生き様!」
ノリノリの主人公。
「そう!戦国武将こそ、まさに男の鑑!」
真田も盛り上がってます。
「その生き方!その信念!そして、その散り様!」
「小説を読みながら、何度思ったか!戦国時代に生まれたかったと!」
そうか…真田は生まれてくる時代を間違えたのか…納得です(笑)。
「お前も、そう思っただろう!?」
真田は盛り上がりすぎです。
「あ、ああ。まーな…」
(…なんか、スイッチ入れちまったか?)
変なスイッチが入っちゃったみたいだよ!

→「剣豪物」
「剣豪物だよ。ひと振りの剣に命を懸けた、剣客同士の対決!」
「燃えるんだよな〜」
「そうだな。真剣勝負には、心熱くなるものがあるな」
「男たるもの、何事にも真剣勝負の気迫で臨みたいものだ」
真田は本当に真剣を持ち出してきそうだなぁ…(^_^;)。

→「SF物」
「歴史小説って言っても、実はSFでさ」
「織田信長が宇宙戦争するっていう話なんだ」
何だそれは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「ハチャメチャで結構面白かったぜ」
「……認めん!そんな色モノを歴史小説と一緒にするな!」
怒られちゃった!(> <)
「えっ、ダメ?…そうかなぁ」

「それにしても、弦一郎はほんとに歴史小説が好きなんだな」
「まあ、確かに、読む本と言えば、もっぱら歴史小説だな」
「でもさ、たまには別のジャンルに挑戦してみるのもいいと思うぜ」
「視野が広がるっていうか、新しい発見があるかもしれないし」
「なるほど。そういう考え方も、確かにあるな」
「だが今は、一刻も早く、買った続きを読みたいのだ」
「だろうな」

7/30(木)
真田からメール。件名は『練習だ』。
『本日16時、○○(主人公)のテニスクラブで練習だ。
俺達のコンビネーションをより高めておく必要があるからな。』
有無を言わせないところが男らしい!

そして練習後。
「では、今からアミューズメント・パークだな」
「アミューズメント・パーク?遊びに行くのか?」
まさか真田に限ってそんな事は…(^_^;)。
「なにをたるんだことを言っている。今日はなんの日だ」
「7月30日……。なにかの日だったっけ?」
「やれやれ。まったくお前という奴は…」
「大会のエントリーは今日までだぞ」
「あっ、そうか!」
「よもや、こんな重要なことを忘れるとはな」
「ははは…」
「よし、行くぞ」
「エントリーしなければ、大会には参加できんのだからな」
「おう!」

無事エントリー終了。
「これであとは大会を待つのみだな」真田
「大会当日に寝坊で遅刻などというのはなしにしてくれよ」
真田に心配されている…(^_^;)。
「さすがにそれはない……と思う」
言い切れないところが悲しいです(笑)。
「それにしても、人が多いな。全部参加者ってことはないよな」
「プライベートな大会とは言え、関わっている人間も多いのだろう」
「それだけに注目もされる。当日は互いにベストを尽くそう」
「おう!」
「よし。では、明日の午後は最終調整としよう」
「ダブルスは、どれだけ息が合っているかが勝負だ」真田
「ふたりで調子上げていこうぜ」
「うむ。ではまた明日会おう」
「ああ。また明日!」

※バッジが足りていなかった場合。7/29(水)にイベントが発生。
敗者復活戦についての緊急連絡の後、真田から電話が。
「もしもし…」
「今の放送は見たか?」
「ああ」
「お前も出るのだろう?」
「当たり前だろ」
「ならば、今から公園のコートに出てこい。特訓してやる」
一方的に切られちゃいました。
(今から、か…)
(弦一郎の奴、俺のことを気にかけてくれてるんだな)

公園にて。
「ふむ。来たようだな」
「さあ、始めようぜ!」
不二、サエさん、裕太、跡部もいます。
「俺だけで事足りるのだがな。どうやら暇な奴が多いようだ」
「5人がかりでの特訓だ。お前にはなにがなんでも勝ってもらう!」
というわけで練習開始。
「よし!その調子だ。どんどんいくぞ!」
「お、おう…!まだまだ、いけるぜ」
「休んでる暇など無いぞ。もう時間が無いのだからな」
「分かってるさ。みんなが協力してくれてるんだ。絶対勝ちたい!」
「その意気だ!よし、このまま朝まで通すぞ」
何と、徹夜ですか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「明日の敗者復活戦、お前の本当の力を見せてやれ」
「おう!」

7/30(木)
敗者復活戦のトーナメントで優勝。
「○○(主人公)、勝ち残れたのか…。まあ、よかろう」
「あっ、弦一郎…」
「しかし、たるんどる!敗者復活戦でなんとか本戦出場とはな」
「その意味をよく自覚しておけ。お前は敗者の中のトップに過ぎん」
「つまり、この大会、お前が一番弱いのだということをな」
ぼぼーん!Σ( ̄ロ ̄lll)
「うっ、それはそうだけど…。そうはっきり言わなくてもいいじゃないか」
「悔しいか?ならば、大会でお前の本当の力を見せてみろ」
「そして、最弱ではないというあかしを自分で立てて見せるのだな」
「…でなければ、お前に期待した、俺の目も曇っていたということになる」
「期待してたって?…本当かよ」
「期待していなければ、特訓になど誘わん!」
真田…(; ;)。
(弦一郎、期待してくれてるのか…)
(…頑張らないとな)

7/31(金)
真田と最終調整。
「いよいよ明日だな」真田
「ああ。いよいよ明日だ」
「今日が最後の練習だ。しっかり調整していこう」
「よし、始めよう!」
そして練習後。
「なかなかの仕上がりだ」
「もともと実力のある男だとは思っていたが」
「お前、最初に会った時よりも、かなり腕を上げているな」
「そ、そうかな…?」
「ああ。俺の目に狂いはない」
「間違いなく、お前とならば頂点を狙うことができる!」
そんなに褒められると恥ずかしいよ(*ノノ)
「優勝かぁ…。できるといいな」
「俺を信じろ。必ず優勝できる」
「分かった。弦一郎を信じる。絶対、優勝しようぜ」

「頼むぞ。これでも、お前のことは頼りにしている」

真田に頼られている!!(≧∇≦)

別れ際。
「○○(主人公)。少し、これから付き合ってくれんか」
「実は、お前に渡したい物がある」
「別にいいけど、なんだよ、渡したい物って?」
「書だ」
「できれば一筆書いて、お前に渡したいと思ってな」
「おっ、いいね」

そして書を始める真田。
CG登場!
「ううむ。納得がいかん、もう1枚だ」
「………」
「…………」
「これも駄目か…。よし、もう1枚」
「………」
「…………」
「これも駄目か…。もう1枚だ」
どうやら納得のいくものが出来ない様子。
「あの、弦一郎、そんなにこだわってくれなくていいよ」
「今、書いたのだって、すごくいいじゃないか」
「線質だって美しいし、ハネやハライは力強いし」
「そ、そうか…?そこまで評価されると嬉しいが…」
「…いや、やはり駄目だ。真に魂のこもった一筆でなければ…」

→『世界の歴史と日本の歴史』非所持の場合。
「今、書いたのだって、すごくいいじゃないか」
「いや、駄目だ。真に魂のこもった一筆でなければ…」


「すまんが集中したい。少し静かにしていてくれないか」
「分かった」
そして…。
「これも、駄目か…」
そんなに悩むくらいなら事前に書いてくれば良かったのに…(^_^;)。
そして…。
「ふぅ…」
「やっと、納得のいく字が書けたみたいだな」
「…確かに。今までのとは違うな」
「そうか、分かるか」
「是非、受け取ってくれ」
「これは『志』で、いいんだよな?」

「そうだ。今までふたりで歩んできた、その証を……」
「そして、これからも共にありたいという願いを込めた物だ」


まるでプロポーズみたいだよ!?(≧∇≦)
「……弦一郎」
「ありがとう、大事にする」

「…で、なんでウチの寺で習字してんスか?」

突然リョーマ登場!何と、ここはリョーマの家!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「いやー、他に習字ができそうな場所がなかったから。ははは…」
ぼぼーん!Σ( ̄ロ ̄lll)
まさかこんなオチがあったとは…(^_^;)。


2011/5/27

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