| サエさんED(6/10〜6/19) |
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6/10(水) 誰かを誘ってテニス・・・だけどサエさん誘えない!Σ( ̄ロ ̄lll) 千葉だからか!?恨めしや、遠距離恋愛・・・!(> <) というわけでリョーマを誘って練習。 6/11(木) サエさんを誘えないので跡部と練習。 6/12(金) サエさんを誘えないのでリョーマと組んで地味’Sと試合。勝利! 6/13(土) サエさんを誘えないので跡部と練習。 6/14(日) やっとサエさんを誘える!(≧∇≦) というわけで試合に誘います。 『構わないよ。特にこれという用事も入ってないしね。 それじゃ、また、その時にでも。』 やはりまだ親密度が低いせいか、ちょっとそっけない!(> <) 待ち合わせ場所にて。 「あっ、佐伯!引き受けてくれて、サンキューな!」 「あ、うん。じゃあ、始めようか」 対戦相手は亜久津&太一。 ・・・って、太一!?太一もバッジもらってんの!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「俺は桜臨中3年の○○(主人公)。よろしくな」 「山吹中1年、壇太一です。よろしくお願いしますです!」 「山吹中3年、亜久津仁だ…」 あの亜久津がちゃんと自己紹介してる! 「お互い頑張ろうな!」 「はい!よろしくお願いしますです!」 試合は5−1と圧倒的にリード。 『このままスムーズに試合が終わるかと思った矢先、壇にバッジが与えられた理由を知ることになる…。』 何ですか、その理由って!?気になるぞ!? 「太一…この置かれた状況、分かってんのか、あ゛?」 「…はい。ボクが弱いから狙われているです」 「分かってんなら、テメェがなんとかするしかねぇんだよ」 「太一、お前の意地を見せてやれ」 「わ、分かりましたです、亜久津先輩!」 さあ、何が出てくるのだ!? 「たあーっ!!」 太一がツイストサーブを打ってきたよ!?Σ( ̄ロ ̄lll) (壇に、こんな力が眠っていたとはな…。跡部の眼力には敬服するぜ) 「フン、あの小僧の技、習得できたようだな」 「亜久津先輩のあの言葉、ひと時も忘れたことなかったです」 ここで回想シーン。 「亜久津先輩っ!!なんでテニスをやめちゃうんですか?」 「…やめないでください」 「太一…俺を目指してもその先に可能性はないぜ」 「か、可能性…?」 ここでリョーマ登場。 「待ってるみたいだぜ、お前を」 「越前ぐん…」 回想終わり。 何ですか、このサービスシーンは!?ビバ、亜久津と太一の友情物語!\(>▽<)/ 『壇の覚醒(?)に触発されたのか、亜久津の動きが一段とアグレッシブになり、手が付けられなくなった。』 5−2の状態で試合開始。そして勝利! 「負けちゃったです…」 「………」亜久津 「ボクやっぱり、テニスに向いてないと思うです。背だって低いし…」 太一がネガティブになったよ(;´д`)。 「…でも…」 「こんなボクのために、亜久津先輩は力を貸してくれようとしてくれたです」 「……………」亜久津 「…まだ諦めるわけにはいかないです!」 「今度は、○○(主人公)さんにも負けません。また是非試合してくださいです!」 前向きな太一!これも亜久津のおかげかな?(*^^*) 「ああ!その時を楽しみにしてるぜ!」 そんな太一を無言で見守る亜久津が素敵です(≧∇≦) 「やった!勝ったよ、佐伯!」 「勝った!良かったよ、ホント!」 一緒になって喜んでくれるサエさんも素敵v ここでサエさんの携帯が鳴ったよ。 「ああ、ゴメン、電話が入った」 何だろう? 「…ああ、それで……………?」 「…分かった、今からそっちに行くよ」 何か嫌な予感が・・・(;´д`)。 「悪い、○○(主人公)。今日はここで解散だ」 ええーっ!!Σ( ̄ロ ̄lll) 「えっ、どうしたんだ?」 「ちょっとした用事が入ってね。千葉に戻らなくちゃいけないんだ」 「せっかく付き合ってもらったのに、ゴメンな。この埋め合わせはするから」 ああ、何かデートみたい!(*^^*) 「ああ、分かった。駅まで送ってこうか?」 「ありがとう。でも、大丈夫だよ。青春台は初めてじゃないからね」 それは残念!(> <) 「じゃあな」 「ああ!」 これからどうしようかとバッジを持っている人を携帯でチェックしてみると、河川敷のコートにたくさんの星が集まってました。 ここで何が起きているのか見に行きます。 そこに居たのは全部で7人。 「これから合同練習を始める」 指揮を取っているのは大石。 「偶然メンバーが揃ったから打ち合うだけなのに気合入ってるね」 不二!不二がいた!!(≧∇≦) 「確かに、これは部活とは別だけど、決して遊びじゃないぞ」 「くすっ、それは分かってるよ」 ここで大石に見つかっちゃいました。 「見学するなら、もっと近くの方がいいんじゃないか?」 「もし、参加を希望するんだったら、歓迎するぞ」 さすが大石!心が広いよ!\(>▽<)/ 主人公がバッジを持っていることで大会の参加者だとわかったようです。 大石、不二、桃城、リョーマ、タカさん、橘、石田が自己紹介。 練習後、大石が一言。 「○○(主人公)は、この町に来て日が浅く練習相手に困っているようだ」 「大会に出場する仲間として、連絡先を教えてあげられないか?」 みんな賛成し、連絡先を教えてもらいました。(石田以外・・・) 6/15(月) サエさんを誘えないので不二と練習。 帰り道。裕太に声を掛けられたよ。 「あの…桜臨中3年の、○○(主人公)さんですか?」 なぜ主人公のことを知っている!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「俺は聖ルドルフ2年の不二裕太です。突然すみません」 「あのっ!俺とテニスしてくれませんか」 それは愛の告白!? 「…試合の申し込みか?それなら…」 「あ…いえ、違います」 「俺は○○(主人公)さんとテニスがしたいんです…」 「アンタのテニスはすごい…!」 「相手の技を分析して、それをパートナーに伝達することができる…」 「試合中に、とっさにそんな分析ができるなんて…!」 「お願いします!アンタの力を俺に貸してください!」 (な、なんだ…?) 一体どこでそんな情報を手に入れたのだ!?( ̄□ ̄;) ここで三択。「ありがとう」を選択。 「そんな風に言われると照れるけど、なんだかうれしいよ」 「俺は技の分析はできるけど、自分で打てるわけじゃないから…」 「いえ。分析した結果を、的確に相手に伝えることができるなんて…」 「そんな人、他にはいないっス」 全く同じことが妹もできますが・・・(^_^;)。 「いや、でもな…」 →「そんな、おおげさだな」 「おおげさだな」 「技を分析できても俺には打てないんだから…」 「俺ひとりじゃ、なにもできないよ」 →「人違いじゃないのか?」 「俺は、そんなにすごいプレイヤーじゃないよ」 「いや、アンタに間違いない!」 「強い選手なら、もっと他にもいるだろう?」 「そんなこと言わずに、お願いします!」 「俺が目標を越えるには、○○(主人公)さんの能力(ちから)が必要なんです!」 「…目標?」 「あ、すいません」 「俺には不二周助っていう兄貴がいるんです」 「ああ、青春学園の不二のことだろ。知ってるよ」 さっきまで一緒に練習してたよ(*^^*) 「やっぱり、兄貴のことは知ってるんスね…」 裕太、ちょっと寂しそう・・・。 (こないだ知り合ったばかりだけど) 青学で不二に比較されるのが耐えられなくて、観月にスカウトされルドルフに転校したことを打ち明ける裕太。 「あの頃は、兄貴を倒すには、それしかないって思ったんです」 「…でも今は、いろんな奴と戦って、純粋に強くなりたいって思ってます」 「なるほど…『強くなって兄貴を越える』ってのが、お前の目標なんだな?」 「ええ、まあ…」 観月が言うには、裕太の欠けているモノを埋めるためには主人公の分析力が必要らしい。 「ただガムシャラに練習するだけじゃ、強くなんてなれない…」 「いろんな奴から技を吸収して、今までと違う強さを手に入れたいんです」 裕太の熱意に押され、自分に出来ることなら協力すると連絡先を交換しました。 6/16(火) 不二と練習。 練習後、不二の携帯が鳴ったよ。 「あ、佐伯からだ。…ごめん、ちょっといいかな…?」 何と、サエさんから!? 「はい、もしもし」 「うん、うん…え、いいの?ああ、だったら嬉しいよ」 「分かった。じゃ、青春台駅で」 何だろう? 「どうかした?」 「あ、うん。ところで、これから予定ある?」 「えっ、なんで?」 「これから、青春台駅に行くんだけど、ちょっと付き合ってほしいなって」 「…どうかな?」 二択。もちろん「付き合う」を選びますよv 「ああ、予定もないし、別にいいよ。付き合う」 「本当?助かるよ。ボクひとりでは持ちきれないしね」 「持ちきれない…?」 「くす、答えは駅に着いてからのお楽しみ、だよ」 気になるぞ〜! →「断る」 「うーん、ごめん。今日はもう帰るよ」 「そう?ボクの方こそ、変なこと言ってゴメンね」 「じゃあ、また」 駅にて。 「おーい、こっちだよ!」 サエさんだ!\(>▽<)/ 「やぁ。いきなり呼び出して悪かったよ」 「ううん、いいよ。で、アサリって、これ?」 「そう。たくさん採れすぎちゃってね」 「採れすぎた、じゃなくて、採りすぎた、の間違いじゃない?」 「ははは、厳しいなぁ、不二は」 「で、もしかして、○○(主人公)は荷物持ちで連れて来られたの?」 「あ、うん。そうとも言うかな」 「ゴメンな、人使いの荒い友達で。俺からも謝っておくよ」 そんな・・・愛する不二の荷物持ちなんだから全然気にしないよ!(> <) 「へえ、不二と佐伯、知り合いだったのか!」 「じゃあ、○○(主人公)、青学に運ぼうか」 ん?青学?学校でみんなで分けるのかな? 「佐伯も、わざわざありがとう」 「どういたしまして。じゃあ、またな」 「ああ、また」主人公 わざわざ千葉から持ってきてくれるなんていい人だー! 「それにしても…すごい量だな…」 「佐伯はどうやってひとりでここまで運んできたんだ?」 素朴な疑問です。 「さぁ?佐伯は慣れてるからこんなの楽勝なんじゃないかな?」 「なるほど…」 って、主人公、それで納得しちゃうの!?Σ( ̄ロ ̄lll) 青学にて。 不二が主人公にもアサリを分けてくれました。 「手伝ってくれたもんね。ほんの気持ちだよ」 「って、不二の分が少なくなったんじゃないのか?」 「だって、ボクの家、あまり食べる人がいないから」 「えっ?」 「食べ盛りはボクだけだからね。あまりたくさんもらっても困るんだ」 (弟は寮生活してるのかな?) そういや、裕太が寮にいるっていう話は出てこなかったっけ。 「そういうことなら…ありがたくもらっておくよ」 「うん、そうしてくれると嬉しいな」 「じゃあ、俺はこれで。アサリ、ありがとう!」 「お礼は佐伯に言ってよ。じゃあ、またね、○○(主人公)」 「ああ、また」 ガールズでのアサリ尽くしはこういうことだったのか! 6/17(水) 書店で『速くなる水泳』を購入。 6/18(木) スポーツショップで『パワーアンクル5kg』を購入。 6/19(金) 不二と練習。 |