ダブルスの王子様 プレイ日記

金太郎(7/26〜7/31)
7/26(日)
金太郎と練習後。金太郎に電話が。
「おっと、すまん、ケータイや。…誰やろ?」
「おー、小春やんか!」
「あ、ワイやで〜。へ、東京進出?それ、めっちゃスゴイんちゃうん!」
「お?おー…そやな、あー…」
「ほなな…はーいー」
金太郎が笑顔で戻って来たよ。
「どうした、緊急連絡か?」
「んー、ある意味、緊急連絡や。なあなあ、お笑い、好きやんな?」
「は?」
「ワイらが好きな大阪のお笑い会社が東京へ進出してきたんやて」
「そんで、その会社がライブやるねん」
「チケット、1枚余分にもろたから、○○(主人公)も、どうかなぁて小春が」
何と、小春がわざわざ主人公のために!?
ここで金太郎がアップに!
「なあなあ、一緒に行かへん?」
そんなおねだりするように言われたら断れるわけないですよ!
二択。「行く」を選びますよv
「面白そうじゃん」
「でも、俺がチケットもらっていいのか?」
「小春が呼べ言うてんのやから、別にエエんちゃう?」
「たぶん、小春かユウジのオトン関係や。どうせタダやねんし、遠慮すなや」
(普通は遠慮するだろ!?)
子どもは遠慮を知らないからなぁ…(^_^;)。
「ん、なんか言うたか?」
「いーえ、なんにも」
「ほなら、行こ行こ!早よ行かな、エエ席、取られてまうで」
「おう!」

→「やめておく」
「あ…その、悪い。今日はこれから予定が入ってるんだ…」
「そうなん?残念やなぁ、本格的なお笑いを観せたろ思うたのに」
「ま、予定が入ってんねやったら、しゃあないもんな」
「小春には適当に言うとくわ。ほな、またな!」
(せっかく誘ってくれたのに、ゴメンな、金太郎)

会場にて。
「おっ、ここやで、ここ〜!」謙也
「いつもスマンなぁ、金ちゃんの面倒見てもろうて」白石
「いやぁ、いいんだ。それより、今日は誘ってくれてありがとう」
「チケットまでもらって…少しびっくりしたけど、うれしいよ」
「いやいや、それほどでも」謙也
ここでバシッという音が。
「お前がチケット用意したんとちゃうやろ」
「うわ、やっぱ白石はツッコミ厳しいわ」
(わ、ホンモノの漫才みたいだ!)
主人公、感動してます(笑)。
「って、コラァ!お前、なにコッソリ俺の足、蹴ってんねん!」謙也
「うわ、バレてもた!」
金太郎が白石に便乗して謙也の足を蹴っていた様子(笑)。
「金ちゃんがどんなに小さくても、バレるやろ、アホ」謙也
「アホ言うモンがアホや!」金太郎
子供のケンカだ…(^_^;)。
「それよか、朝、ユウジがめっちゃ怒ってたけど、なにしたん?」謙也
「大口開けて寝とったから、粉ワサビをサラサラ〜ッと…」
金太郎!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ひでぇ!」
「先にやったんは、ユウジやもん!ワイは、やり返しただけやで!」
「ちなみに、なにされたんだ?」
「ワイが寝とったら、口ン中にカラシ入れられた。チューブのヤツ」
ユウジ…(;´д`)。
ここで白石から金太郎にツッコミが。
「あいたっ!」
「なにすんねん、白石!」
「エエからそれ以上、アホさらすな。ミョーに恥ずかしなってきたわ」
「そんなん今更やんけ。金ちゃんはアホさらしてナンボやろ」謙也
「お前も同類や、アホ。せめてフォローくらいせんかい」
白石は謙也にも突っ込みます。
「とりあえず、このやりとりは聞かなかった方向でな?頼むわ」白石
「頼むわ、と言われても…」
「はいはい、ほな、もう座りましょ〜!もうすぐ開演時間ですよ〜」謙也
「あ、○○(主人公)はここな!金ちゃんはその隣りに座る!」謙也
(…ライブってこれから始まるんだった。すでに観客気分だぞ!?)
ここで千歳&銀登場!
「なんや、もう合流してはったんか、意外と早かったんやな」
「ああ、コレ、○○(主人公)はんのジュースですわ」
「えっ、あ、どうも…」
「ワシは四天宝寺3年の石田銀、言います」
「いつも金太郎はんがお世話になってます」
「あ、いや、こちらこそ。じゃあ、遠慮なく…」
「俺は千歳千里ばい」
「桜臨中3年、○○(主人公)だ。よろしくな」
「師範、ワイのジュースはぁ?」
「なにを言うとるか。あるわけなか」千歳
「えー、なんでやねんー!ワイかてジュース飲みたいー!」
「ああもう、俺のやるから、騒ぐな!ホラ!」
結局こうなるのか…(^_^;)。
「あ、おおきに。わーい、もろたでぇ!」
「…………」
「結局、騒いだモン勝ちばいね、ははは…」千歳
「まあ、そう言うな」
「いやぁあん!やっぱり来てくれたのねぇ!」
こ、この声は…!!
「うわっ!?」
「金ちゃんったら、こんなイケメンと練習してるなんて、役に立つわね〜!」
「はぁ!?小春、なに言うてんねん!」
「いや〜ん、アタシ、お兄さんの隣りに座っちゃう!」
「これで、ライブの楽しさも2倍、2ば…おごっ!」
ここでバシィと言う音が。
(うわ、今、スゴイ音が…)
「エエ度胸しとるやんけ!浮気か、このボケナス!」
「やーねぇ、ユウくんったら。アタシはユウくん一筋よ」
「おお、出たで、四天宝寺のキモラブコンビ!」白石
「お前の言動の、どこをどう見たら、僕一筋になるねん!」ユウジ
「花屋で売られている花も、道端で咲いてる花も、みんな綺麗」小春
「アタシは、すべてのお花を愛でたい、愛のハンターなのよ」
小春…(^_^;)。
「愛のハンターが聞いて呆れるわ。ただの節操ナシやんけ」
「やーねぇ、ユウくんたら!男心は微妙なのよ」
「微妙な男心を分かってへんのはお前の方やろ、アホンダラ」
音楽がムードのあるものに変わったよ!?
「うふふ、アタシはユウくんの嫉妬深いところも大好きよ」
「小春ぅ…」
妙な音の連発と共に画面が切り替わり音楽が元に戻りました(笑)。

「…………」
「なあ、金太郎?」
「なんや?」
「お前は、あのふたりのやりとりを見てなにも思わないのか?」
「慣れた」
「そ、そうか…」
もう日常茶飯事なんだろうなぁ…(^_^;)。
「ちゅーか、あのふたりの掛け合いでドン引きしとって大丈夫なん?」
「大丈夫って、なにが?」
「ココのライブ、かなりキッツイで?東京モンは引いてまうんちゃうか?」
「引く、って…」
「覚悟できてるん?」
何の覚悟だ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
(か、覚悟って…?)
ここで三択。 「なんとかするさ」を選択。
「おおお、『成せば成る』の精神やな!さすがやでぇ、○○(主人公)!」
「ま、俺もお笑いの本を買って、事前に勉強してるしな!」
「それは逆にドン引きするなぁ…」
「…………」

→「覚悟はできている!」
「お前と一緒にいたら、毎日が驚きで、覚悟なんて、とっくにできてるさ」
「なんやそれ〜、誉めてんの?覚悟できてんならエエけど」

→「覚悟なんか不要だろ」
「なんでお笑いライブに覚悟がいるんだ?」
「なに言うてんねん!お笑いやからこそやん!」
「分かってへん!○○(主人公)は、なんも分かってへんなぁ」
「えーっと…」


「ま、エエわ。あとはライブが始まってからのお楽しみやもんな」
「早よ始まらへんかなぁ」
ここでブザーが。ライブの始まりです。
生のライブは面白く、主人公は笑いすぎて何度も死にそうになったようです。

※「なんとかするさ」を選んだ場合のみ以下のイベントが発生。
司会が客席からの飛び入りの募集を始めたよ。
「ホラ、○○(主人公)、行ったれ!」謙也
「な、なんで俺が!?」
「おっ…行くんか、○○(主人公)!?」金太郎
何だこの流れは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「行かないって!」
「お笑いの本を買うて、勉強してるっちうてたやん」
金太郎…!余計なことを…!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ほう、そら、楽しみやわぁ」小春
「それとも、アレ、ウソなん?」
そんな目で見ないで!!(> <)
「そ、それは…」
余計なこと言うんじゃなかった!(> <)
「東のお笑いも味おうてみたいわ」小春
「一発かましたってくれ」ユウジ
(だ、誰か、この流れを止めてくれーっ!)
「こらこら、お前ら、そこら辺にしとき」白石
さすが白石!(≧∇≦)
(助かった…)
「ハードル上げすぎたら可哀想やんか。俺らは暖かく見守ったろ」
(コノヤロー!)
心の中で突っ込む主人公でした(笑)。
もう逃げられないぞ!!(> <)
「ハイ、ほなら、ソコの薄ピンクのシャツ着たキミ!」司会
「ステージへ、いらっさ〜い!」
「へっ!?」
指名されちゃいました。
「おう、行ってこい、○○(主人公)!」金太郎
「なっ!?」
「ここまでお膳立てされたら、あとには退かれへんなぁ」白石
「…骨は拾ったるわかいな」
銀まで〜〜〜!(T△T)

笑いのボルテージ80点以上でたこ焼き100人前がもらえるらしい。
「たこ焼き100人前〜っ!?」
金太郎が激しく反応した!\(>▽<)/
「よっしゃあ、ワイが相方やるでぇ!」
「えっ?」
「なにしてんねん、行くで!」
「行くでって…お前、漫才できんのかよ?」
「できんかてやるんや!死んでも、たこ焼きもらったるねん!」
「いや、死んだら食えねぇと思うぞ」
主人公、こんな時でも冷静にツッコミます(笑)。
「や、やかましいわい!ゴチャゴチャ言わんとついて来んかい」
金太郎、男らしい!\(>▽<)/
(仕方ない、覚悟を決めるか)

そして舞台に向かう2人。
「ぎょうさん人がおるなぁ ワクワクしてきたでー」
声付きになった!
「なんや、ホンマに漫才師になったみたいや」
「お前、緊張したことねーだろ…」
「○○(主人公)、なに固(かと)うなっとるんや?」
「どこ見ても金ピカやでー 遊園地みたいでワクワクするやんか」
金太郎はこの状況を楽しんでいるようです。
そして運命の漫才開始!!

CG登場!金太郎&主人公の図!
「はい、どうも、『テニスブラザース』の○○(主人公の名字)でーす!」
「金太郎でーす!」

「アンタ達、意外とやるわね〜」小春
「小春と俺の方が上やけどな」ユウジ
「金ちゃん、おもろいで〜」謙也
「ウマイ金ちゃん、1コケシやろう」白石
笑いに包まれる会場。
「ありがとうございましたー!」ふたり
何とか成功したようです。

「ふたりともお疲れさん。めちゃくちゃ頑張ったやん」白石
※所持しているお笑い書籍が1冊の場合。
「ふたりともお疲れさん。よう頑張ったやん」

「もう…こういうのは、ごめんだからな」
「そうなんか?ワイは結構楽しかったで」
「でも、後半は○○(主人公)も楽しそうやったで」白石
「まあ…少しは…」
認めちゃった!\(>▽<)/
「お笑い、好きになったやろ?」金太郎
「まあな」(クセになりそうだなんて言えないよな)
言ったら大変なことになりそうだよ!(> <)
※お笑いの書籍が二冊以下の場合は「まあな」のみで心の声はなしです。クセにはならないらしい(笑)。

「あー、舞台に上がって、のど渇いたなぁ」金太郎
「そろそろ金ちゃんの胃袋が目覚めたみたいやで」謙也
「ちゅーか、お前がけしかけてんねやからジュースくらいおごれや」金太郎
「むぅ…分かったわ。ほなら選んでこい!売店はトイレの奥や!」

※漫才をしていなかった場合。
「あー、笑いすぎて、のど渇いたなぁ」
「そろそろ金ちゃんの胃袋が目覚めたみたいやで」謙也
「なあ、ケンヤ、ジュースおごってくれへん?」
「なんで俺がおごらなならんねん」
「かわいい後輩が、干からびて死んでも構わんちゅうん?」
「そない、のど渇いてんのやったら、水道水でも飲んだらエエやん」
「ぬっるい水なんぞ、飲みたないっ!」
「干からびるよりマシやろ!」
強いぞ、謙也!
「ケンヤの鬼ーっ!ドケチーっ!ワイはジュースがエエんやぁーーっ!」
「…しゃあないなぁ。ほなら選んでこい!売店はトイレの奥や!」

「やったー!」
急いで走り去る金太郎。
「ははは!相変わらずやなぁ、金ちゃんは」謙也
「ほな、ワシらはこれで…」
「へ?」
「ま、いつものことや。あとのことはヨロシクやで」白石
「ええっ!?」
「またな」千歳
「ちょっ…?それって、どういう…!?」
「うふふ、イケメンなのに鈍いのね〜」小春
「イケメンと鈍さは関係ないやろ。ほな、あとはヨロシクやで」ユウジ
「…?」
「そして誰もいなくなった…なんなんだ、これ…?」
金太郎が戻って来たよ。
「このアホケンヤ!トイレの奥に売店なんかあらへんかったやん!」
「って…アレ?みんな、どこ行ったん…?」
「帰ったよ」
「…………」金太郎
「金太郎?」
「うあー!逃げられたぁー!ワイのジュースはどうなるねんー!」
「…………」
嫌な予感がするよ!(> <)
「なあ、○○(主人公)…」
金太郎が上目遣いで近付いてきた!!
「はぁ…分かったから、それ以上、言うな」
いつものパターンだよね(^_^;)。
「えへへ、やったー!ついでに、ホテルまで送ってな!」
「あー、はいはい」
すっかり保護者が板についてしまいました(笑)。
ライブは楽しかったけど、ホテルまでの道のりは大変だったらしい。

『なんとか金太郎のおねだりに、良い策はないのだろうか。…誰か俺のサイフを守ってください。』

主人公…!\(>▽<)/
『とは言え、あんな風に甘えられて、悪い気はしないんだけどさ。』
あの可愛さは卑怯だよねぇ…。
『それにしても、四天宝寺の連中っていつもにぎやかだよな。
俺も転校してなければ、ああいう輪の中に入れたのかな?』
本当、転勤先が大阪だったら良かったのになぁ…。

7/27(月)
スポーツショップにて。金太郎を発見。
「どないしよう…。えらいこっちゃでぇ…」
「よう、金太郎。どうしたんだ?」
「ぎゃひーっ!?」
「うわ!?」
「なんや、○○(主人公)かいな、おどかさんといてや、ホンマ!」
「驚いたのは、こっちだよ。…つーか、どうかしたのか?」
「あうう…○○(主人公)…。ワイ、どないしたらエエんやろ…!?」
何をやったんだ??( ̄□ ̄;)
「ワイ、店の売りもん、壊してもた…」
「は?」
何を壊したのだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「弁償しとぅても、お金ないねん。どないしよう…?」
「そうだな…」
三択。「素直に謝れ」を選択。
「そりゃもう、素直に謝るしかないだろ」
「そーやんなー。それしかないよなー」
「俺も一緒に謝ってやるから、ホラ、行くぞ」
「よし、ワイも男や!覚悟を決めたるでぇ!」

→「代わりに謝ってやる」
「分かったよ。じゃあ俺が代わりに謝ってやろうか?」
「えっ?」
「怒られるの、イヤなんだろ?だったら、俺が代わりに怒られてやる」
「そんなん、○○(主人公)にさせれへん!ワイのやったことやねんで!」
「自分のケツは自分で拭くわ。それが、ケジメっちゅーモンやろ」
「そうか。じゃ、怒られて来い」
「あんな…、○○(主人公)も…ついて来てくれたら嬉しいなぁ…て…」
顔を赤らめて言うところが可愛い!\(>▽<)/
「ああ、ついていってやるよ」

→「逃げろ」
「仕方がない。逃げるぞ、金太郎!」
主人公!?何を言い出すのだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「えっ、ホンマに逃げるんか!?」
「それは感心しないねぇ」店主
「ゲッ!見つかった!」
「キミね、上級生なら、下級生に見本を示してあげなくてどうするの」店主
「仮にもスポーツしてるんでしょ。そういう精神じゃ、強くなれないよ」
「はぁ…すみません…」
お馬鹿、主人公!(> <)

「あの〜、すんません〜」
「あそこにあるヤツ、力加減間違うて、壊してもたんです、すんません…」
「ああ、いいよ別に。謝ってくれたらそれで」店主
店主、いい人!\(>▽<)/
「へっ、エエのん!?」
「いいよいいよ。実は、ちょっと壊れかけだったし」
「ちゃんと謝ってくれたから、水に流してあげるよ」
「ふへ〜〜〜!」
「おい、金太郎!?」
「安心したら、力抜けたわ〜。立たれへん〜!」
「もしかして、2学期始まるまで、ここでタダ働きせなアカンか思たわ…」
「ははは、大げさだなぁ。小学生を働かせるほどじゃないよ」
店主!!\(>▽<)/
「…………」金太郎
「あの…コイツ、中学生なんですけど…」
「あ、ゴメンね」
「ショックでもう動けれへんわ…。○○(主人公)、おんぶして!」
「甘えるな!」
一喝する主人公でした(笑)。
そして…。
「ほな、な、○○(主人公)!今日は助かったで」
「俺はなにもしてないよ」
「ケンソンすなや。ほなな〜!」
(恐れを知らない天然系かと思ったけど、意外と小心者な面もあるんだな)
(ま、正直なのは良いことだ、うん)
(さて、サイフの中身を心配しない内に、帰るとするか!)
主人公(笑)!!

7/28(火)
金太郎と練習。

7/29(水)
金太郎と練習後。
「いや〜、練習したら、腹減るなぁ」
「ぎくっ」
「なあ、どっかでおやつ、食べへん?」
「…………」
主人公、警戒してます。
「ここで『食べない』って言っても無理やりにでも付き合わせるんだろ?」
「おお、さすがは○○(主人公)!よう分かってるやん!」
「こういうところは、分かりたくなかったよ」
「ワイ、プリンアラモード食べたいなぁ」
「…………」

ファミレスにて。
「げふー。やっぱプリンアラモードは美味いなぁ」
「お前が食ったの、それだけじゃないだろ…」
「ん、パエリアとピザと白玉あんみつも美味かったでぇ!満腹や!」
「そりゃ、それだけ食えば満腹にもなるだろうよ」
「腹ごしらえもしたし、○○(主人公)、ちょっと付き合うてんか!」
「は?なにに付き合えと?」
「決まっとるやん、コシマエ討伐や!」
まだ諦めてなかったのかー!Σ( ̄ロ ̄lll)
「…………」
「ちゅーことで、○○(主人公)!コシマエの家に案内してくれや!」
「お前な…今、何時だと思ってんだよ、もう夕方だぞ」
「こんな時間に押しかけられても、向こうだって困るだろ」
「そんなん知るかい!ワイはヤル気満々なんや!」
「ついでにここはファミレスだ。騒ぐと他の人の迷惑だ」
「ほな、連れてけ!そしたら、静かにしたるわ」
ワガママ放題の金太郎…。
「はぁ…」
「なあ、○○(主人公)〜!ワイな、どないしてもコシマエ倒したいねん!」
「ワイ、コシマエ倒すために東京に来てんで!」
「…………」
「なーなー!コシマエの家、案内してーやー!」
「金太郎、いいか、よく聞け」
「おう?」
音楽が変わったよ!?

「俺は白石を見た時、驚いた。毒手の使い手が身近にいたことにな」

主人公、何を言い出すのだ…?( ̄□ ̄;)
「せやろ?白石は実はめっちゃ怖い奴やねん」

「ああ、知ってるよ。何故なら、俺は『毒足』の使い手だからな!」

主人公!!毒足って何だー!?(≧∇≦)
「なにぃっ!?」
金太郎の顔色が変わった(笑)!
「俺のこの右足は、実は『毒足』なんだ。靴を脱いで、靴下を脱ぐと…」
「ひぃぃっ!」
「見てみるか?」
「ワイが悪かったからっ!もうそれ以上、言わんといて〜!」
信じてるー!!\(>▽<)/
「お前がこれ以上、コシマエコシマエと騒ぐようなら…」
「もう騒ぎません!騒がへんから、もう許してーや!」
「約束するか?」
「します、するする、なんでもする!せやから、毒足は嫌や〜!」
「よし、分かった」
「うう…。ワイ…もう帰る…」
「そうか。…ひとりで帰れるか?」
「…………」金太郎
「ホテルまで送ってほしいねんけど…」
遠慮がちに言うところが可愛い(笑)!

『今日も金太郎は相変わらずだった。
それにしても、咄嗟に思いついた『毒足』があんなに効果があるとはね…。
あの手を考えた白石には感謝するよ。』
『毒足』を思いついた主人公もすごいよ(笑)!!

7/30(木)
金太郎から練習のお誘いメール。
そして練習後。
「ほな、行こか!いや〜、楽しみやわ〜!」
「へ?」
「おい、金太郎!?行くって、どこへ行くんだ?」
「なに言うてんねん、○○(主人公)。今日が何月何日なんか忘れたんか?」
「えっと…。…7月30日…だよな?」
「ワイが言うとんのは、日付とちゃう!今日の予定や!」
「予定…?」
「なんで分からへんねん!?試合のエントリー!今日までやん!」
「あっ、そうだった!」
「なんや…ワイ…めっちゃ心配になってきたわ」
まさか金太郎に心配されてしまうとは…(;´д`)。
「ちょっとボケてみただけだろ。そんなに心配すんなって!」
「心配にもなるわ、ボケんの早いで!」
「もうブーブー言ってないで、早く行こうぜ!」
「ブーブー言うてへん!って、おいっ、置いてくなや〜!」

そんなこんなで無事エントリー終了。
「それにしても、大会はもう明後日か…。早いもんだよな…」
「なんでもエエから、あと2日、お腹壊したらアカンで?」
それはこっちのセリフだ!Σ( ̄ロ ̄lll)
「お前なぁ、自分が普段言われてること、俺に言ってるだろ?」
「な、なんで分かったん?」
「…いや、それがわからない程、鈍くないつもりだぞ、俺」
「泣いても笑っても、明後日が最後の決戦日だな」
「せやなぁ…」
「…………」金太郎
少し寂しそうな顔の金太郎。
「…金太郎、どうかしたか?」
「…ううん、なんでもないわ」
「ほな、明日は最終調整の日にしよか」
「お前とのベストを尽くすために、ワイもできるだけのことをする!」
「ああ、俺も頑張る」
「ほな…、また明日、な」
「ああ。また、明日!」

※バッジが足りていなかった場合。7/29(水)にイベントが発生。
敗者復活戦についての緊急連絡の後、金太郎から電話が。
「ワイやけど。さっきの放送、見たやんな?」
「ああ、もちろん見たよ!」
「ほな、話は早いわ。このワイが直接、特訓したる」
「本当か!?」
「こないな時に、ウソなんか言うかい!今から公園のコートで特訓開始や!」
「待ってるで〜!」
(今から、か…)
(金太郎が特訓してくれるって言ってるんだ、頑張らないとな!)

公園にて。
「よっしゃ!ちゃんと来たな!」
「もちろんだ!」
裕太、真田、跡部、サエさんもいます。
「俺が鍛えなおしてやる!」真田
「ああ!」
「ワイだけでも充分やってんけど、みんな、手伝いたいって言うてなぁ」
「人徳、言うんか?慕われとるなぁ、○○(主人公)!」
「ちゅーことで、ワイら5人がかりで特訓するで!覚悟はエエか?」
「もちろんだ!」

「はあっ、はぁっ!」
「よう頑張ったやん、○○(主人公)!」
「ははっ…、こんなに、テニスしたの…生まれて…初めて、だよ…」
「どないや?強うなったか?」
「みんなが力を貸してくれたんだ、強くならないハズがないだろ!」
「そおか!」
「ああ…、もう…最高だ!もっとやっていたいよ!」
「よっしゃ、よっしゃ。エエこと言うやん!」
「これも金太郎のおかげだよ、ありがとうな!」
「…………」
どうした、金太郎?
「そんな風に面と向かって言われたら照れてまうやん…」
「エエか、絶対に勝ち残って、大会に出てや」
「ああ、来てくれたみんなのためにも、そして、俺自身のためにも…」
「絶対に勝ち残って、大会に参加する!」
「よっしゃ、朝までまだ時間はあるで!しっかり練習せんとな!」
「ああ!次っ!よろしくお願いしますっ!」
裕太、真田、跡部、サエさんと特訓。
「○○(主人公)、たるんどる!制裁が必要なようだな!」真田
「いつでも来い!」

7/30(木)
敗者復活戦のトーナメントで優勝。
「○○(主人公)、勝ち残れたんや…。おめっとさん」
「あっ、金太郎…」
「とりあえずやけど、安心したわ。でも、ここで油断したらアカンで?」
「敗者復活戦で勝ち上がったゆーことは…」
「大会に出る選手の中で一番弱いってことなんやし」
「うっ、それはそうだけど…。そうはっきり言わなくてもいいじゃないか」
「いやぁ、ゴメンなぁ。やる気出してもらいとうてな」
「予選が最下位やっても、大会で勝ちゃええねん」
「これから頑張ってや。ワイ、期待しとるんやから」
「…本当かよ」
「ホンマやて。期待してへんかったら特訓に誘ったりせぇへんし」
(金太郎、期待してくれるのか…)
(…頑張らないとな)


7/31(金)
金太郎と最終調整。
「よぅ、○○(主人公)。いよいよ、明日…やな!」
「ああ、そうだな。金太郎と組めて良かったよ!」
「そんなん、今、言わんといてや。寂しなってまうやろ…」
金太郎…(; ;)。
「なに言ってんだよ。さ、始めるぞ!」

練習後。
「…………」金太郎
「…金太郎…?黙り込んで、どうしたんだ?」
「…………」金太郎
「………………?」
「…………。へっ」
「金太郎?」
「…○○(主人公)、めっちゃ上手なったなぁ思うててん」
「そうか?ま、金太郎がそう言うんなら、そうかもな」
「今までありがとう、な」
ちょっとしんみりしちゃうなぁ…(; ;)。
「…………」金太郎
「れ、礼なんかいらん言うてるやろ!恥ずかしいやん!」
「とか言いながら…泣きそうな顔してるぞ…?」
「いちいち口に出さんといてや!ホンマ、デリカシーないなぁ」
「はいはい」
主人公、余裕の態度。さすが先輩です。
「もうエエから、もう少し練習するで!」
「明日の本番で、ワイの足、引っ張られたら、かなわんからな!」
「金太郎こそ、緊張しすぎてコケるなよ?」
そして…。
「今日はこれくらいにしとこ。やりすぎてもアカン言うしな」
「ああ、そうだな」

別れ際。
「…………」
金太郎が何か言いたそうな顔で見つめてきたよ。
「ん、どうした、金太郎?腹でも減ったのか?」
「そんなんちゃうわ!いつもいつも腹すかしてるワケやない!」
「じゃあ、どうしたんだよ?帰るんじゃないのか?」
「だってなー。このまま帰るんもつまらんしなー」
「つまらん、って、お前…。明日は大会なんだぞ?」
「身体を休めるとか、鋭気を高めるとか、やることはあるだろ?」
「ワイ…まだ遊びたいもん…」
「は?」
「決めた!ワイ、○○(主人公)と遊ぶ!」
「決めた、って…お前なぁ…」
「○○(主人公)は、ワイと遊びたないん?」
「…………はぁ」
これまたいつものパターンです(笑)。
「で、どこ行きたいんだ?」
「わーい!アミューズメント・パーク行こ!」
ここで金太郎に付き合ってあげる主人公が素敵!(*^^*)

アミューズメント・パークにて。
「で、お前はどのアトラクションに行きたいんだ?」
「えっ?ワイが決めるん?」
「来たがったのはお前じゃないか」
「せやけど…ここはスポンサーの意見を通すべきとこやろ…」
スポンサーって!!\(>▽<)/
「なんだって?」
「スポンサー。サイフ」
サイフ!ハッキリ言っちゃった(笑)!!
「おい…殴っていいか?」
「お、植物園やったら、料金かからへんで〜!」
「…………」
「早よ行こうや〜!」
「はいはい」

植物園にて。
「おお…!」
「別料金がかからない割には、かなりの規模だよな…凝ってる」
「毒キノコあるかな、毒キノコ」
「なんで、毒キノコ?」
「白石が毒物マニアやねん。持って帰ったら喜ぶで」
「いや、それはダメだろう。窃盗罪になるぞ」
「やっぱ、アカンかぁ。こっそり食わせたろ思たのに」
何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「それは傷害罪か、下手したら殺人罪になるぞ」
「そうなんかぁー…。日本の法律って奥が深いなぁ…」
「というか、白石が毒物マニアってことに驚きだよ」
私はガールズで白石攻略したので知ってましたが。
「せやろ?アイツ、ホンマ、ヘンやねんで」
「白石とケンヤ、同じクラスやねんけど、ようつるんで悪いコトしてんねん」
「悪いことって?」
「んー、人の教科書に落書きしたり、裏のお寺に穴掘ったりとか?」
小学生か!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ははーん。さては、お前がされたクチなんだな…」
「う」
図星のようです。
「で、仕返ししようとして、返り討ちに遭う、と…」
主人公、鋭い(笑)!
「ワイ、あいつらが卒業するまでに、絶対にギャフンと言わせたるねん!」
「じゃあ、アドバイスをしてやろうか?」
「アドバイス?くれくれ!」
「そうだなぁ…取り敢えずは、『各個撃破』だよな…」

「『核攻撃波』?そらまたスゴそうやなぁ」
「お前、たったふたりのために大阪の街を焼け野原にする気か?」


主人公の冷静なツッコミがおかしい!\(>▽<)/
「焼け野原はイヤや〜〜〜〜っ!」
「…………」
「お前は、反撃は考えない方がいいかもしれない…」
「なんでやねん!」
ロクな結果にならない気がするよ…(^_^;)。
「先輩の数少ないレクリエーションだと思って、甘んじて受け止めろ」
「愚痴くらいなら聞いてやる」
「ぐぬぬ…他人事や思て…!」
「お、見ろ、金太郎!あそこにバナナがなってるぞ!」
「おおー!スゴイやん!」
「あっ、こら!なにしてんだ、お前っ!?」
「バナナ!」
「こらっ!木に登るなってば!」
「うわぁん、バナナ〜!」
「うう…ワイのバナナ…」
「お前のじゃないだろ」
「せやかて、あんなウマそうやのに、誰も取らへんねんで?」
「バナナ、せっかく頑張って、あんなに大きゅうなったのに…」
「食うてもらえずに、腐らすんは可哀想やん…」
「ああ、あのバナナなんだけど、パンフレットによると甘くないそうだ」
「なぬ!?」
「平たく言えば、食用バナナじゃない、ということだな。種も大きいらしい」
「へえ、バナナに種なんかあるんかー」
「ま、その種に免じて取らんといたろかなー」
「いや、種があろうとなかろうと、勝手に取るのはダメだから」
「うう…」
「あとでバナナ買ってやるから、機嫌直せよ、な?」
「バナナ!」
笑顔で喜ぶ金太郎でした。

そして…。
「バナナ〜、バナナ〜!」
(バナナ1房でこんなに喜ばれるとは…)
今日は安く済みそうです。サイフも助かる!
「今日はおおきにな!めっちゃ楽しかった!」
「そうか。喜んでくれたら嬉しいよ」
「このバナナ、ホテルに帰ってからゆっくり食べるねん!」
「あまり自慢するなよ。他の連中に食われるからな」
主人公、四天宝寺メンバーの性格もわかってる!
「おう、気ぃつけるわ!ほな、明日な、○○(主人公)!」
「ああ、じゃあ明日!」


2011/6/8

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