| 跡部ED(7/31〜ED) |
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7/31(金) 跡部と最終調整。 「景吾さん、お待たせしました!」 「やっと来たか」 「やっとって…まだ約束の時間より前ですよ?」 「そうか…?どうやら俺の時計が進んでいたようだ」 (…そんなに極端に狂わないよね?) 跡部が早く来すぎちゃったのかな(*^^*) 「時間がもったいない、とっとと中に入るぞ」 「はい!」 「いよいよ、明日だな」 「はい!いろいろありましたけど…景吾さんと組めて良かったです!」 「礼を言うのは、明日、優勝してからにしろ」 「さあ、始めるぞ!」 「はい、よろしくお願いします!」 そして練習後。 「…………」 「…景吾さん…?どうしたんですか、黙り込んじゃって」 「…フッ」 「景吾さん?」 「…お前、ずいぶんと上手くなったな」 跡部に褒められた!(*^^*) 「そうですか?…そう言ってもらえると嬉しいです」 「給水したら、練習再開するぞ」 「俺の足を引っ張らねぇレベルにまで引き上げてやるぜ」 「またそういうことを言うんですから…」 そして・・・。 「今日はこれくらいにするか。あまりやり過ぎても良くねぇからな」 「あ、はい」 帰り。 「お前、このあと、俺に付き合え」 いきなり命令形!\(>▽<)/ 「えっ?明日は試合だから身体を休めないと…」 「あーん?俺様に付き合えねぇって言うのか!?」 「そっ、そんなこと言ってません!」 「なら、口答えせず、黙ってついて来い!…ったく」 「…………」主人公 (さっきまで機嫌が良かったのに、なんでいきなり不機嫌になってるの?) 何か気に障るような事したっけ?(;´д`) 「…こっちだ、来い」 「えっ?ええっ!?」 良く分からないまま車に乗せられてやって来たのは高級そうなレストランでした。 「…………」 (な、なんなの?この、やたらと高そうなお店…) 「なにをボーッとしている?早く俺様について来い」 「あ…はい」 夜空を背景に跡部のアップ登場。 「どうだ、気に入ったか?」 「制服姿ってのが気に入らないが、時間がないから仕方がない」 「貸し切りにしたから、他人の目は気にならないだろ?」 「…………」主人公 突然の事に事態を飲み込めない主人公。 「…はい?」 「シャンパンでも飲むか?ノンアルコールだが」 「あの…今、貸し切りって言いました?」 「ああ、そうだが?」 「えーっと…?」 「なんだ?」 「…………」 (景吾さんが、優しく微笑んでる…) (不器用だけど…わたしのこと思ってくれて…) 跡部の気持ちは主人公に伝わったようです。 「…はい…うれしい、です…」 「そ、そうだろう!はははっ。俺様が考えたんだ、当然だぜ!」 ちょっと口ごもった?跡部も本当は不安だったのかな?(*^^*) 「…本当は、俺の家に招待して俺が淹れた紅茶をご馳走してやりたかったが…」 「こちらにも、いろいろと事情があってな」 だから機嫌が悪かったのかな。 「だが、いつの日にか必ず、○○(主人公)を招待してやる」 それはプロポーズですか!?\(>▽<)/ 「景吾さん…」 楽しみにしています(*^^*) 「さあ、今日はジャンジャン食え」 「ふたりっきりのパーティーの始まりだ。楽しもうぜ」 CG登場。お食事をする跡部の図。 「あ、これも美味しい…」 「だろ?それは、仔牛の…」 「もー、講釈なんていりません!食べるのに集中させてください!」 「まったく…お前は色気がないな…」 「中学生に不要です、そんなの」 「あっ、でも、テニスが上手になるなら考えてもいいです」 お色気テニス!?それはそれで楽しそうだけど・・・(^_^;)。 「このテニスバカめ…」 「ふーんだ。景吾さんには負けますよーだ」 「まあいい。俺の分も食うか?」 「ダメですよ、ちゃんと食べないと、明日の試合に力が出ないでしょう」 「…………」 「…景吾さん…?」 「ああ、そうだな。明日の試合に全力を出さないとな」 そして帰り道。 「ごちそうさまでした。おいしかったです」 「今日は本当にありがとうございました!」 「喜んでもらえて、なによりだ」 「明日は頑張らなくちゃ!ですね!」 「ああ、期待してるぜ」 「はい!」 「寝坊なんかしたら、承知しねぇからな なんなら、モーニングコールするか?」 「寝坊なんかしませんって!モーニングコールも不要です!」 モーニングコールはして欲しいかも。 「ははは、そう怒るな。今日はゆっくり寝ろよ?」 「はい…じゃあ、また明日」 「ああ…また、明日な」 8/1(土) ストリートテニス大会当日。 会場にて。 跡部を探しているとポカッという音が。 「きゃっ!」 「ボサッと突っ立ってんじゃねぇ!」 「ご、ごめんなさいっ!」 「…って、景吾さん!もうっ、おどかさないでくださいよ」 「そう怒るな。おどかしたつもりはなかった」 「それはそうと、昨日はよく眠れたか?コンディションはベストだろうな?」 三択。「もうバッチリです!」を選択。 「もうバッチリですよ!早く暴れたくてウズウズしてます!」 「よし、それでこそ、俺の見込んだプレイヤーだ」 「イマイチ色気がないのが、今後の課題だがな」 何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「一言多いんですってば!」 →「それが…眠れなくて…」 「ああ?」 「…なーんちゃって、ウソですよ!調子はバッチリです!」 「紛らわしいことするんじゃねぇよ」 「ご、ごめんなさい…」 →「景吾さんはどうなの?」 「そういう景吾さんは、どうなんですか?」 「ハッ!俺の調子が悪いはずがねぇだろ」 「それより、お前だ。…で、どうなんだ?」 「わたしの調子が悪いわけがないじゃないですか!」 「…マネすんじゃねーよ」 「ご、ごめんなさい…」 (…いっぺん言ってみたかったんだよね、高飛車なセリフ) こんな時でもお茶目な主人公でした。 「おっと、こんな時間か。俺は開会宣言に行かねばならねぇ」 「あんまりウロウロしねぇで、おとなしく待ってろよ」 「はい」 そしてトーナメント開始。 準々決勝のお相手は岳人&菊丸。 「おい向日、俺達にそんな曲芸なんざ通用しねぇぜ」 「アクロバティックを曲芸だとーっ!?おい菊丸、なんか言い返してやれよ!」 「う〜ん…俺のはともかく岳ぴょんのは否定できないよなぁ」 あらら・・・(^_^;)。 5−4で試合開始。そして勝利! 「ついにベスト4入りですよ、景吾さん!」 「この程度で浮かれてんじゃねぇよ」 「俺について来れば、もっといい所まで登らせてやるぜ」 「分かりました。死ぬ気でついて行きます」 「その言葉、忘れんじゃねーぜ」 「もちろんです」 ここで準決勝出場の選手はコートに向かえというアナウンスが。 指パッチンのCG登場。 跡部が近づいて来たよ。 「さあ、行くぜ、○○(主人公)。ショウの幕開けだ」 「はい!」 準決勝のお相手は宍戸&鳳ペア。 「○○(主人公)、ベスト4まで来ていたとはな」 「女子相手でも、全力で行かせてもらうよ、○○(主人公)さん」 「うん、望むところだよ、鳳くん。手なんか抜かないでガンガン来て」 「ヘッ、心配すんなって。俺達、手抜きのできねぇ性分だからな」 でも二人とも女の子には優しそうだなぁ(*^^*) 「準決勝、よろしくお願いします!」 「宍戸、この試合はダブルスだ。少しは楽しませてくれよ」 「跡部、俺にダブルス転向を勧めたこと、感謝している…」 「…この試合、事実上の決勝として、臨ませてもらう」 「ハッ、上等だ」 「…長太郎、最初から全力で行け」 「分かっています、宍戸さん。言われなくても、そのつもりっスよ」 4−5で試合開始。そして勝利! 「ふぅ…俺達の完敗だ。この短期間ですごく成長したな」 「本当に、キミの努力の軌跡が手に取るように感じられたよ」 「ううん、わたし1人の力じゃないよ」 「みんなの協力があったから、ここまで来られたんだと思う」 特に跡部との愛の力があったからv(*^^*) 「なにはともあれ、あと1つ勝ちゃ、優勝だ」 「頑張るんだよ、○○(主人公)さん」 「うん!」 「じゃあ」鳳 「行くぞ、長太郎。クールダウンだ」 「はい、宍戸さん」 相変わらずの二人でした。 そしていよいよ決勝戦! 「…どうやら、決勝戦の相手が決まったようだぜ」 「決勝戦の相手…!」 「青学の手塚・越前ペアだ。なかなか楽しめそうじゃねぇか」 (うわっ、強そう…!わたし達、勝てるのかなぁ…) 「お前、ここまで来て、怖気づいたりしてねぇだろうな?」 「えっ!?」 「大丈夫だ。俺とお前なら絶対に勝てる相手だぜ」 跡部が主人公を信じてくれている!(T△T) 「それとも、お前、連中に優勝を譲ってやるつもりかよ?」 「まさか!ここまで来たら、優勝あるのみ!」 「よし、その心意気だぜ。さ、行くぞ、○○(主人公)!」 「はいっ!」 「…やっと来たね、サル山の大将」 「越前!」 手塚が注意してくれました。さすが保護者! 「…ちぇっ」 「おい、越前、大層な口を利くじゃねぇか」 「そういうセリフは俺様に勝ってから言ってみろ」 「もしお前に負けたら坊主になってやってもいいぜ」 跡部!余計な事は言わない方が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll) 「へえ…なら、俺もアンタに負けたら坊主になってもいいよ」 リョーマまで!一体どうなるのだ・・・!? 「てめぇはまだ、手塚の域すら達してねーだろ?」 「だから?」 「最初からアレで来いよ」 「やだ」 「フン!それなら…引きずり出してやるよ」 跡部と手塚の因縁の対決かと思いきや、手塚が空気になってしまいました(^_^;)。 そして試合。跡部のタンホイザーサーブが決まります。 「どうしたよ、越前。手も足も出ねぇのか?」 「…………」 CG登場!リョーマからオーラ発動! 「(まだまだだね)」 リョーマの無我の境地発動! 互いに4ゲームと取り合うという大接戦。しかし何とか勝利! 「か、勝った…!」 「…ハッ、当然、だろ…。俺達が全力を尽くしたんだから」 「ホラ、ボケッとしてんじゃねぇぞ。握手だろ」 「は、はいっ!」 「決勝戦にふさわしい内容の試合だった」手塚 「…やるじゃん、○○(主人公)さん」 「手塚さん、越前くん、ありがとうございました!」 「…このリベンジは全国大会で果たすから、楽しみにしててよね」 「フン…返り討ちにしてやるぜ」 「へっ…」リョーマ 「行くぞ、越前」手塚 「うぃーっス」 あれ?リョーマ、坊主は・・・?( ̄□ ̄;) 「…ホントに勝っちゃったんだ…」 「ほら、嬉しいのは分かるが、今はビシッとしろ」 「表彰式で、間の抜けた顔をさらしたくはないだろ?」 「すみません…」 「ははは。行くぞ、○○(主人公)!」 →負けた場合 (負けちゃった…) (あと一歩だったのに…なにが足りなかったんだろ?) 「…ふっ…、力及ばず、か…」 「…ごめんなさい、景吾さん…。わたしが足を引っ張ったから…」 「バーカ、なに言ってんだ、お前のせいじゃねぇよ」 「ホラ、胸を張れ!負けたからって、背中を丸めるんじゃねぇ」 跡部、優しい・・・(; ;)。 「は、はいっ!」 「結果は俺達の勝ちだったが、決勝戦にふさわしい、いい試合だった」手塚 「○○(主人公)さんも、よくやったんじゃない」リョーマ 「このリベンジは全国大会で果たす。首を洗って待ってろよ」 「ああ、望むところだ、跡部。全国で会おう」 「行くぞ、越前」 「うぃーっス」 あれ?跡部の坊主は・・・? 「…………」 「ほら、悔しいのは分かるが、今はビシッとしろ」 「表彰式で、間の抜けた顔をさらしたくはないだろ?」 「すみません…」 「ほら、行くぞ、○○(主人公)!」 その後、大会参加者全員で打ち上げパーティー。 跡部はというと・・・。 「どうだ、全国への弾みはついたか?」 「それは、お前にかて教えられへんわ」 「氷帝(ウチ)は、そこらの仲良し学校ちゃうからな」 「フン、言ってくれるじゃねぇか。だが、シングルス1の座は渡さねぇぜ」 「ほなら、奪うだけや」 忍足、S1狙ってたのか!( ̄□ ̄;) 「次はいよいよ全国大会か。ガンガン調子上げてけよ、日吉」岳人 「下剋上です。立海の三連覇を止めてみせますよ」 「向日さんこそ、気ィ抜かないでくださいよ」 「誰に言ってんだよ、このヒヨッコが」 本当にこのゲームでの岳人と日吉は仲良しだなぁ。 そして・・・。 「…こんなとこにいたのか。探しちまったじゃねぇか」 「あっ…景吾さん」 「…少し表に出られるか?」 「はい、大丈夫ですけど…どうかしたんですか?」 「明日、旅立つ前に、お前に言っておきたいことがあるだけだ」 跡部・・・(; ;)。 「分かりました」 ED音楽。スタッフロール後。 ※ボーイズでクリアしたパスワードを入れていた場合。以下が追加。 「…ん?どうした、○○(主人公)」 「…えっ?」 「なんか、ご機嫌じゃないか。いいことでもあったのか?」 「べ、別に…」 「お兄ちゃんこそ、ご機嫌じゃない。…あれ、なに、その手紙」 「もしかして、ラブレターとか?」 「そ、そんなんじゃねーよ。こいつは親友からもらったんだって」 「ええっ、親友なんていたんだ」 「悪りぃかよ。お前こそ、カレシとかいないのか?」 「な、なに言ってるの!?(でも…カレシ…かぁ…)」 回想シーン。 夕暮れの公園にて。 「ん〜っ、やっぱり外は気持ちいいなぁ!」 「あっ…すみません、別にパーティーがイヤなわけじゃないんですけど…」 「まあいい。それより、今日の大会は楽しめたか?」 「はい、とても楽しかったです。大会主催、ありがとうございました!」 「別にお前のために主催した訳じゃねぇが喜んでもらえてよかったぜ」 →優勝した場合 「なんだか…夢の中にいるみたいな時間でした」 「景吾さんと息が合ってたのが気持ちよくて…」 「このまま、時間が止まってしまえばいいのにって思ってました…」 「優勝できたのは嬉しいですけど、終わっちゃったのは寂しいですね」 →負けていた場合 「負けたのは悔しいですけど…1試合1試合、すごく充実してました」 「プレイ中、景吾さんと呼吸を合わせるのが楽しくて…」 「このまま、時間が止まってしまえばいいのにって思ってました…」 「優勝できなかったことよりも、終わっちゃったことの方が残念ですね」 「…………」跡部 「…景吾さん…?どうしたんですか?」 「…いや、気にするな。少しばかり驚いただけだ」 「はい?」 「まさか、俺と同じことを、お前も思っていたとはな…」 ここで跡部がアップに! 「○○(主人公)とのダブルス、すごく楽しかったぜ」 「このまま、ずっと試合が続けばいい、そう思っちまった」 跡部・・・(T△T)。 「景吾さん…」 「明日、アメリカへ発つんだったな?」 「はい」 「言っておくが、この俺に国境なんてモンは無意味だ」 「いつか必ず、2回目の大会を開いてやるよ」 「○○(主人公)が望むなら、規模を日米に拡大したって構わねぇ」 さすが跡部。不可能はありません。 「当然、俺のパートナーは○○(主人公)だ。異論はねぇな?」 跡部!!(≧∇≦) 「あるわけないじゃないですか」 「…そうか」 (またね、景吾さん…) (いつかまた、どこかで…) ※ボーイズでクリアしたパスワードを入れていた場合。以下が追加。 「……あれ…メール」 (…景吾さんからだ。なんだろ?) 『俺としたことが、ストリートテニス大会で撮った記念写真を渡すのを忘れていた。 引っ越し先が分からないから、携帯に送らせてもらう。 追伸:またいつか、同じコートに立とうぜ。』 (ああ、昼食休憩の合間に撮ったあの記念写真だね。…どれどれ) (ふふっ、よく撮れてるな。…って、あれっ、わたしがいない!) (しかも、真ん中にいるのって…えっ…えっ…ええーーっ!?) 送られてきたのは、兄とボーイズ攻略メンバー達が写っている写真でした。 そして「Fin.」の文字と共に跡部からのメッセージが。 「たいしたものだ。俺様が見込んだだけはある」 『0999-0003-7193-2378 跡部 景吾 ベストエンド』 跡部EDでした! 跡部はやっぱり俺様だったけど、とても優しかったです。そして面白かった(笑)! カッコいい跡部もいいけれど、少しずれてるくらいがちょうどいい!\(>▽<)/ 素直じゃないけど優しかったり気遣いしてくれたり・・・惚れ直しました(*^^*) そしてあの跡部に対しても全然臆することのない主人公が素敵でした。 だからこんなに楽しかったのかな。 跡部からのメールは「お前の顔が浮かんだから〜」というのが多かったような気がします。 跡部の頭の中は主人公のことでいっぱいのようです。 どれだけ彼女のことが好きなのだ!(≧∇≦) |