ドキドキサバイバル 山麓のMystic プレイ日記

柳ED(8/1)
8/1。朝。
「朝だ。そろそろ起きないと朝食に間に合わなくなる」
柳!\(>▽<)/
「う……う〜ん……もう少し……」
「現在時は6時33分24秒だ。後6分と34秒で朝食に遅れる確率が90%を越える」
「う……えっ!?こ、この声……まさか……」
「おはよう。目は覚めた様だな」
「や……柳さんっ!?ど、どうして柳さんが……その……」
「先程外で辻本に会って頼まれた。お前を起して欲しいと」
持つべきものは友達ですv
「俺は外で待っている。一緒に朝食に行こう」
「あ、あの、少し時間掛かりますけど構いませんか?」
「わかっている。時間はあと18分29秒ある」
時間に正確すぎる柳でした。

朝のミーティングにて。
全体的にメンバーに疲れが見えるので、今日は探索をしないと言う手塚。
探索が中止ということで、計画の手直しが必要となりました。

解散後。柳から声を掛けられました。
「お前に……見せたいものがある」
「あ、はい。何ですか?」
「いや、今ではない。10時に広場で待っている。ではな」
はて、何だろう?

10時。広場にて。
「ああ、来てくれたか」
そりゃ、約束ですから(*^^*)
「はい。あの、見せたいものって……」
「少し歩くが……付いてきてくれないか」
「あ、はい」

森にて。
「あの、どこに行くんですか?」
「そんなに遠い所ではない」
「は、はあ……」
「心配はいらない」
何の心配ですか!?\(>▽<)/
「あの……」
「何だ?」

ここでキーワード「薄味が好き」発動!
「柳さんは、料理は薄味の方が好みなんですよね?」
「そうだな。俗に言う関西風の味付けの方が、俺の口には合っている」
「食べ物自体の好きなものって特にないんですか?」
「ああ……いや、最近はある特定の範囲の食べ物が好みと言えば好みだな」
「特定の範囲?洋食とか和食とかのジャンルじゃないんですか?」
「あえてジャンル分けをするとすれば和食が多いが……洋食でも中華でも作れそうだな」
作れそうってどういう意味ですか?( ̄□ ̄;)
「?すみません、少しわかりにくいんですけど……その特定の範囲って何ですか?」
「ある人物に関わりがある、とだけ言っておこうか」
それってもしかして主人公の・・・!?\(>▽<)/
「あ、なるほど。ある料理人が作る料理が好みなんですね。すごいですね、ちょっとしたグルメですよ」
「そんな事はない。家庭を持っている人間ならば、誰でもその状態に身を置ける」
何と、早くも主人公との結婚生活の事を!?\(>▽<)/
「は、はぁ……」
「わからないならそれでいい。だが、その内わかってくれると思うがな」

「そういえば、柳さんって、真田さんとは名前で呼び合っているんですね」
「ああ、それに、海側にいる精市ともな」
「皆さん、仲がいいんですね」
「そうだな。精市と弦一郎は中学に入ってからはいつも一緒だった」
「そういうの、何だかうらやましいです」
「お前にだって、仲のいい友達はいるのだろう」
「ええ、彩夏とは親友だと思ってます」
「ふむ。女子は互いを名前で呼び合う確率が、男子よりもかなり高い様だな」
「あ、言われてみればそうかもしれません」
「お前も、親しい相手に対しては名前で呼びたいと思っているのか?」
「そうですね……出来れば」
「なるほど。お前の希望は俺の希望とも一致する」
「え?」

「これからは、互いに名前で呼び合う事にしないか?○○(主人公の名前)」

呼び捨てされちゃった!!(≧∇≦)
「あ……は、はい。……蓮二さん」
「ああ、そうでいい」

やって来たのは花畑でした。
昨日の場所とは少し離れた場所だけど、こちらでは満開になっていたそうです。
「すごくきれいです」
「そう言ってもらえると嬉しい」
「見せたいものって、これだったんですね」
「ああ」
「素敵です……こんな所があったなんて。まるで花に埋もれているみたい。蓮二さん、ありがとうございます」
「これ程喜んでもらえるとはな」
「蓮二さんには、本当に色々お世話になってばかりで……私、どうやってお礼をしたらいいか……」
ここで柳がちょっと近づいて来たよv(*^^*)
「そんな事を気にする必要はない。さっきのお前の笑顔で、俺はもう充分報われている」
柳ったら!\(>▽<)/
「え?」
さらに近づいてきました。
「だから……もう一度笑顔を見せてくれないか?」
「あ……は、はい」
「ああ、ありがとう」
「蓮二さん……」
コスモスの花が咲き、親愛度アップ!

14時。広場にて。
大人数で行動するとバレてしまうので吊り橋で待ち合わせしていると言う柳。
というわけで、吊り橋の前にて皆と合流。廃村へ向かいます。

廃村にて。
監視カメラを発見。手分けして辺りを調べます。
主人公が何か音が聞こえる場所を発見しました。
柳がやって来たので一緒に調べてみると、大きな排気ダクトを発見。
皆に報告です。

徹底的に調査するため、排気ダクトの中に入ることに。
忍足に主人公は帰った方がいいと言われました。
しかし、自分も一緒に行くと言う主人公。

「そうか……ならば何も言うまい。お前は……俺が守ってやる」

柳!!(≧∇≦)

というわけで潜入です。
そこには映画に出てくる秘密基地みたいな施設がありました。
進んでいくと、鍵の開いている倉庫を発見。入ってみると、誰かが来る気配が。
隠れていると2人の人物がやってきたので隠れます。
2人が去った後、倉庫を調べると白い粉の入った袋を発見。
麻薬だと疑うメンバー達。一旦戻ることにします。
ここで警報が鳴ったので逃げます。途中で黒服の男に見つかりました。
必死で逃げる主人公達。
「はぁっ、はぁっ……」
「○○(主人公)、大丈夫か?」
「だ、大丈夫です」
「無理をするな、息が切れている。俺が背負おう」
柳!\(>▽<)/
「え?で、でも……」
「それがもっとも合理的な方法だ。さあ、早く」
「わ、わかりました」
CG登場!柳におんぶされる主人公の図!
「す、すみません……足手まといにならない様にするって言ってたのに……」
「気にするな。この程度ならどうという事はない」
柳vv(*^^*)

無事追っ手をまいた主人公達。
「もう大丈夫そうだな、○○(主人公)」
「はい、もう大丈夫です。……あっ?」
「むっ!」
突然鉄格子が降りてきました。
「何っ!?」
「あ……檻が!?」
檻を挟んでメンバーが分断されてしまったようです。
真田・忍足・仁王は来た道を戻る事に。柳・不二・橘はこのまま進みます。
無事に外に出られた方が助けを呼ぶ事にしました。

途中で黒服に追いつかれました。
「後ろから来たか……お前達は先に行け!」
橘!!\(>▽<)/
「幸い、この橋は一人ずつしか渡れない。ここで足留めをしてやれば……」
「橘……」(不二)
「確かにそれが一番合理的だが……いいのか?」(柳)
「気にするな。ある程度時間を稼いだら、俺も後から行く。さあ、早く行け」(橘)
橘、カッコいいぞ〜!!(≧∇≦)
「すまん、橘」(柳)
「後からちゃんと付いてきてよ」(不二)
「わかってるさ。さあ、行け!」(橘)
やっぱりこのルートの橘は素敵ですv

さらに進むと行き止まりでした。黒服がぞろぞろと登場。
「数で勝負の正攻法か」
「柳、彼女をちゃんとカバーしてあげるんだよ」
不二!\(>▽<)/
「わかっている」
柳v(*^^*)
「流石に数が多いね」
「ああ、しかも武道の心得がある者が多い様だ。注意した方がいい」
そんな奴等相手にどうするのかと思っていたら・・・。
「たあっ!」(不二)
「ぐっ!」(黒服の男)
普通にやっつけちゃった!
「なるほど、この型は実戦空手か。ならば……」(柳)
「ちぇいっ!」(黒服の男)
「フッ……攻撃を見切るのは難しくない」(柳)
武道の心得がある大人を相手をあっさりと倒す不二&柳。
一体何者なんだ、アナタたちは?( ̄□ ̄;)
「ダメだね、このままじゃキリがないよ」
「同感だ。ここは俺が……」

「ダメだよ、柳。キミには守るべき人がいるんじゃないの?」

不二〜〜〜〜〜!!!(≧∇≦)
「む……」
「ここはボクに任せて。キミ達は早くあの出口に」
不二、カッコいいv
「すまない、不二……。行くぞ、○○(主人公)」
「は、はい!」
ここで不二が開眼!

「クスッ……それじゃ、始めようか。手加減をしないボクの実力、見せてあげるよ」

一体何の実力なんだ!?\(>▽<)/
「え?不二さんって……もしかしてすごく強いの?」
「○○(主人公)!しっかり付いてくるんだ!」
柳、無視(笑)。
「あ、はい!」
「逃がすなっ!捕まえろ!」(黒服の男)

「ダメだよ。ボクを無視しちゃ。そんな無防備な背中をボクに向けていいのかな?」

その自信は一体どこからくるのだ、不二!!\(>▽<)/
「くっ……」(黒服の男)
「クスッ、そうそう、そう来なくっちゃね。さあ、ゆっくりと相手をしてあげるよ」
開眼してノリノリの不二でした。

柳と一緒に逃げる主人公。
行き止まりに来ました。前には扉が。
「あまりにもミエミエの扉だが……」
「でも、行くしかないんですよね」
ここで柳開眼!

「ああ、選択肢はない。安心しろ。何があってもお前は俺が守る」

カッコいいぞ!(≧∇≦)
扉を開けると、そこは施設のモニター室でした。
「よくここまで来た。大したものだ」
「この声は……もしや」
そこに立っていたのは榊太郎でした。
「まさかここまで来るとは思わなかったよ、柳」
「氷帝の……榊監督か……」
驚く主人公。
「ほう、キミはあまり驚いていない様だな、柳」
「ある程度は予測していました。ただ、証拠が少なく確信が持てなかっただけの事です」
「ふむ、なかなか冷静だな。流石は立海の参謀だ」
ここから種明かしが始まります。
この島は榊グループが新たに開発したレジャー施設で、今回のことは全て顧問と手塚・跡部で仕組んだ芝居だったと。
全てバレてしまったので、跡部や手塚にも知らせる為に皆で合宿所まで戻ります。

21時。
皆に事情を説明し、謝る手塚。
この後、メンバーは残り二日強化合宿をし、主人公達は明日の船で帰ることに。
大石の提案で送別パーティをやりました。

宴の後。広場にて。柳に声をかけられます。
「どうかしたか、○○(主人公)」
「あ、蓮二さん……」
「なるほど……そうだな、明日にはお別れだ」
「あ……は、はい」
「お前には色々と世話になった。礼を言わせてくれ」
「いえ、そんな。私こそ助けてもらってばかりで……ありがとうございました」
「いや……」
ここで真田がやって来ました。花火が始まるらしい。
「ああ、跡部が用意したと言うあれか。確か目玉は三尺玉だったな」
切原もやって来たよ。
「相変わらず派手好きな事で」
皆で打ち上げ花火を眺めました。
「きれい……」
「ああ、風情がある」
あぁ、浴衣着て一緒に見れたら良かったのになぁ。柳、似合いそうなのに〜(> <)。

そして花火終了。
最後にみんなで記念写真を撮ろうと言う不二。
主人公+潜入ルートメンバーの写真のCGをGETです。


2007/6/27

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