ドキドキサバイバル 山麓のMystic プレイ日記

柳ED(7/30)
7/30。
10時。真田と会話。
能の世阿弥が記した「風姿花伝」という能の秘伝書を読んでいるようです。
中学生が読むような本じゃないぞ・・・(^_^;)。
「真田さんは能にも興味があるんですね」
「ああ、しかしこの本は蓮二に借りたものだ。アイツは読書家だからな」
キーワード「柳:読書家」をGET!
「あ、柳さんの本だったんですか。だったら何となく納得です」
「読んでみると、これがなかなか興味深くてな。能もまた、武術に通じる物がある」
とことん中学生らしくない真田でした。

10時30分。柳と釣り。
柳は夏は苦手なのかと尋ねる主人公。
「そうだな。日差しが強いのは苦手だ。どちらかと言えば秋の方が好きだ」
「秋ですか」
「ああ、紅葉の中で茶を点てるのは趣きがあっていい。お前はどの季節が好きなんだ?」
ここで四択。「秋」を選びます。
「私も秋ですね。何をするにしてもいい季節ですし」
「そうだな」

→「春」
「私は春が一番好きですね」
「ふむ、春か」
「桜を見るのが好きですし、新学期が始まる時のドキドキする感じも好きなので」
「なるほどな」

→「夏」
「やっぱり夏ですね。暑いのは好きじゃないですけど、休みが長いのが嬉しくて」
「そうか」

→「冬」
「私は冬が好きです」
「ほう、なぜだ?」
「雪が好きなんですよ。全てを覆いつくして、真っ白にしちゃうから」
「ふむ、そうなのか」


ここで柳がヤマメを釣りました。自分にも当たりがこないかなと言う主人公。
柳曰く、釣りは短気な人の方が上達すると言われているらしい。
「そうなんですか?何だか、のんびりしてる人じゃないと、すぐに飽きちゃいそうな気がするんですけど」
「いや、短気な人の方が、なぜ釣れないかを熱心に調べるので上達が早いという話だ」
「ああ、なるほど」
「もっとも、短気な人は飽きるのも早いだろうから、一概には言えないと思うがな」
結局どっちなんだ・・・(^_^;)。

11時。柳がいないので不二と会話。

11時30分。管理小屋にて。
薪割りをする柳を発見。手伝うと言う主人公。
「そうか。だが力仕事は俺達の仕事だ。任せてくれていい」
何かカッコいいぞv(*^^*)
というわけで、主人公は柳の割った薪を集めることに。
そして・・・。
「柳さん。薪、集めておきました」
「ああ、ありがとう」
「どうぞ、タオルです」
「そうか、気が利くな。すまない」
「あ、お水もありますよ」
世話焼き主人公。
「……○○(主人公)」
「はい?」
「頑張っているのはわかるが少し張り切り過ぎていないか?」
「大丈夫ですよ」
「確かに、一時期落ち込んでいた事を考えれば、今の状態の方がずっといいが……」
柳が心配してくれているようです。
「皆さんに迷惑掛けられませんから」
(ふむ……仕事に没頭すれば気も紛れるか……)
柳、心の声。
「え?」
「いや、何でもない。あまり無理をするな」
「はい、気を付けます」
「○○(主人公)」
「何ですか?」
「お前の父親は、俺達が必ず見つけてやる。だから安心していろ」
柳vv(*^^*)

14時。柳の水汲みのお手伝い。
柳は和風のイメージがあると言う主人公。
「そうだな。よく言われる」
「着物とか似合いそうですよね」
「似合うかどうかはわからんが、家で着物を着る事もあるな」
似合いますよ(*^^*)
「食べ物でもやっぱり和風が好きなんですか?例えば和菓子と洋菓子だったらどっちですか?」
「ふむ、やはり和菓子だな。和三盆の涼やかな風味が好きだ。お前はどうなんだ?」
三択。「和菓子」を選びます。
「私はあんこが好きなんで、やっぱり和菓子ですね。くどくない上品な甘さが後を引きます」
「そうか、俺と同じだな」

→「洋菓子」
「どっちかというと洋菓子です。ケーキが一番好きですね」
「そうか」

→「どっちも」
「う〜ん、どっちか一方には決められませんね。甘い物全般が好きなので」
「そうか。その割には……ああ、いや、何でもない」
柳!何を言いかけたのだ!?\(>▽<)/


14時30分。炊事場にて。
「柳さん」
「○○(主人公)か。何か用か?」
「柳さんと相部屋って確か仁王さんと海堂くん、神尾くんですよね」
主人公、よく調べてます。
「そうだが、それがどうした?」
「海堂くんが神尾くんの事で文句を言っていたからどうなのかなぁって……」
「確かに神尾はうるさいな。しかし、普段取る事が出来ないデータ収集も出来るので問題ない」
神尾はやっぱりうるさいんだ・・・(笑)。
「は、はぁ」
「こういう時だからこそ仁王のデータも欲しいのだがアイツは全く隙を見せない」
「そ、そうなんですか……」
常にデータの事は頭にあるようです。

ここでキーワード「懐紙」発動!
「柳さん、今、懐紙持ってますか?」
「ああ、持っているが……使うのか?」
「あ、いえ。確認しただけです」
「そうか。しかし俺が懐紙を使っている事をなぜ知っていた?」
「真田さんから聞いたんです」
「なるほどな」
「懐紙ってティッシュみたいなものなんですか?」
懐紙に興味津々な主人公。
「そうだな、今のティッシュとは少し用途は違うが、手や物を拭うのに使うという点では同じだ。昔は、詩や歌、書きつけなどにも使っていた」
「あ、メモ帳代わりにもなるんですか。便利ですね」

15時。柳がいないので橘と会話。

15時30分。柳がいないので神尾と会話・・・しようとしたら、柳に声を掛けられた!(*^^*)
「お前はなかなか頑張っている。だが、少し無理をする傾向がある様だ」
「そ、そうですか?」
「ああ。だから苦しいと思ったらすぐにそれを言ってくれ。いいな?」
「あ、はい」
「頑張るのはいいが、それによってお前が倒れてしまっては大変だからな」
「は、はい」

16時。柳と水汲み。
小鳥の声が聞こえてきました。あれはオオルリのオスだと言う柳。
「お前は鳥が好きなのか?」
ここで三択。「好き」を選びます。
「はい、可愛いから大好きです」
「そうか。確かにその様だな」

→「苦手」
「見るだけなら大好きです。でも、飼う事は絶対しません」
「なるほど……飼っていた鳥を死なせてしまった経験があるんだな」
「え?わかるんですか?」
「ああ、似た様な経験は俺にもある。だが、新しい出逢いもいいものだぞ」

→「普通」
「取り立てて好きという程じゃないです。どちらかというと小動物の方が好きなので」
「そうか」


16時30分。広場にて。
「柳さん」
「○○(主人公)か。どうした」
「柳さんって中学三年生ですよね。私の学校のクラスメイトと比べてもずっと大人っぽいと思います」
「大人っぽい?普通だと思うが……」
「何て言うか……落ち着いてて頼りになるというか……身長もあるし」
「身体的特徴を言うのであれば、弦一郎もそれに該当するな。アイツの顔は達観視する大人そのものだからな」
真田の場合は、大人っぽいというよりは老け(以下省略)。
「そうですね。真田さんは……なんというかお父さん……?みたいな感じがします」
(……というか真田さんはちょっと老け顔過ぎ……)
主人公、心の声!(笑)
「ほう……お前の感性は面白いな」
「え?そんな……そんなに面白いものじゃないですよ」
きっと、誰もが思ってる事だと・・・(^_^;)。

ここでキーワード「読書家」発動!
「柳さんって読書家なんですね」
「そうだな……確かに読書は好きだ」
「好きなジャンルってあるんですか?」
「どちらかと言うと純文学が好きだな。もっとも、何をもって純文学とするかは、個人の定義によるが」
「純文学なんて聞くと、何だか身構えちゃうんですけど」
「そんなに肩肘を張らなくていい。気楽に読んでみれば、なかなか面白いぞ」
「そうなんですか……一度、チャレンジしてみようかな」

17時。ミーティング。
伊武が缶詰を見つけたようです。
きっと先生方の落とし物だから捜しに行こうと言う大石の意見を否定する手塚。
「データが少な過ぎるので確定は出来ないが、手塚の言っている事は論理的だ」
柳も手塚の意見に賛成のようです。

ミーティング後。
(缶詰か……もしかしたらお父さんのかも……でも柳さんは……あ、ダメ。暗い顔してちゃ、みんなに迷惑掛かる……)
ここで柳に声を掛けられました。
「○○(主人公)」
「あ、柳さん」
「ふむ……やはりな」
「え?何ですか?」
(さて、こういう場合の対処法だが……流石にデータ不足か)
柳、心の声!女の子に関する分析はあまり得意ではないようです(*^^*)
「あの……」
「ああ、そうだな。少し歩かないか?」
「あ、はい。いいですけど……」
やって来たのは砂浜でした。
「さっきは……お前の希望を潰す様な事を言ってしまった。すまない」
「え?」
「それに、俺はお前に必ず父親を捜し出してみせると約束した。だが、いまだに出来ていない」
柳、気にしていたようです。
「それは……仕方がないですよ」
「ただ、ひとつだけは言っておく。たとえあの缶詰がお前の父親や先生方のものでなくても……お前の父親が無事である確率は非常に高い。それだけは保証しよう」
柳vv(*^^*)
「あ……柳さん……うっ……」
「……すまない、泣かせるつもりはなかったのだが……」
「あ、ご、ごめんなさい。今の柳さんの言葉が嬉しくて……」
「そ、そうか……独りにした方がいいか?」
動揺する柳(笑)。
「いえ、もう大丈夫ですから」
「そうか……」
「柳さん」
「何だ?」
「ありがとうございます」
「あ、ああ……」
コスモスが咲き、親愛度アップ!

19時。管理小屋にて。
「あ、柳さん」
「ん?ああ、○○(主人公)か。どこかへ行くのか?」
「夜風に吹かれて、散歩でもしようかと」
「そうか。まだ蒸し暑いからな」
「そうなんですよ」
「しかし、あまり夜に出歩くのは良くないな。この暗さだ、どういう危険があるかわからない」
柳が心配してくれてます(*^^*)
「は、はい……気を付けます」
「ああ、少しきつい言い方になってしまったな」
「いえ、柳さんが私の事を心配して言ってくださったのはわかってますから」
「そうか……すまないな」

19時30分。管理小屋にて。柳と見回り。
「夜になるとホントに真っ暗になりますね」
「ああ、人工的な明かりがないと夜は本当の姿を現わす」
何だか文学的な表現だなぁ(*^^*)
「そうですね……」
「怖いのなら、無理をして付いてくる必要はない」
柳と一緒なら怖くなんてないですよ!
「あ、いえ。怖くは……ひっ!?」
「?どうした?」
「あ……あれ……」
主人公が人魂みたいなものを発見!
「人魂と言われているもののほとんどは誤認か、燐が光っている物だ」
冷静な柳。
「で、でも……もし本当に人魂だったら……」
「それならばそれで興味深い。俺は今まで人魂という物を見た事がないからな。参考の為、一度見てみたいものだ」
さすが柳。好奇心の方が強いようです(笑)。
「え?あ、あの……」
「怖いのならば、無理に付いてくる必要はない」
また言われちゃった!(> <)
「い、いえ……わ、私も行きます」
「そうか。では確認しに行こう」
近づいてみると、人魂の正体はキノコでした。
「ほう……珍しい物を見つけたな。これはツキヨタケというキノコだ」
「光るキノコなんてあるんですね……」
「ああ、無闇に触ってはいけない。ツキヨタケは毒キノコだ」
何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「ああ。だが、こうやって眺めている分には幻想的でいい」
「そうですね……きれいです」
「人魂ではなかったが……なかなか興味深い物を見る事が出来た」
「はい」

20時。真田と会話。
「真田さん、質問です」
「ん?何だ?」
「柳さんって、どんな食べ物が好きなんでしょう?」
主人公、自分から聞いちゃいました。
「蓮二は特に好き嫌いはないはずだ。ただ、どちらかと言えば薄味の物を好んでいる様だな」
キーワード「柳:薄味が好き」をGET!
「そうなんですか。ありがとうございました」
「それはいいが……なぜそんな事を俺に聞く?」
「真田さんに聞いたのは、山側のメンバーでは真田さんが一番柳さんと親しいからです。」
「なぜ聞いたのかは、本人に聞くより親しい第三者に聞いた方が客観的データを得られるからです」
何か主人公が柳みたいなことを言ってます。
「……お前、最近蓮二の口調に似てきていないか?」
「えっ?そ、そうですか?気、気のせいですよ、きっと」
「ふむ……」

20時30分。炊事場にて。
「柳さん、何か落しましたよ」
「ん?ああ。クシを落してしまった様だな。教えてくれてありがとう」
「柳さんの髪の毛ってサラサラできれいですね。何か特別なお手入れとかしてるんですか」
「特別な事などしていない。このクシで整えているだけだが……」
「そうなんですか……女の子の私から見てもちょっとうらやましい位です」
「そんなに褒める程の物でもあるまい。お前の髪もきれいだと思うが」
柳ったらv(*^^*)
「え?わ、私の髪はそんなにきれいじゃないですから……」
「謙遜するな。自分に自信を持て」
「あ、でも柳さんも謙遜してましたよ」
「そうか……それは一本取られたな」
柳に勝った!


2007/6/27

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