ドキドキサバイバル 山麓のMystic プレイ日記

菊丸ED(7/30)
7/30。
10時。菊丸がいないので日吉と会話。

10時30分。大石と会話。
菊丸と練習すると騒がしいのが困りものだと言う大石。
「ショットを打つ度に『菊丸ビーム!』とか言ってるしね」
キーワード「菊丸:菊丸ビーム」をGET!
「アイツのプレイスタイルと同じで、どんなセリフが飛び出すかわからないんだ。もっとも、それが英二のいい所でもあるんだけどね」
笑顔で語る大石でした。

11時。岳人と会話。
菊丸と岳人はライバルなのか尋ねます。
「ライバル?んな訳ねーだろ。確かに似た様なアクロバティックなテニスするけどよ。俺の方が断然上だぜ」
キーワード「菊丸:アクロバティック」をGET!

11時30分。炊事場にて。
菊丸が炊事当番なので手伝います。
菊丸がみそ汁を作り、主人公が魚の塩焼きを作る事に。
そして・・・。
主人公の塩焼きが完成。みそ汁はもうちょっとのようです。
ここで伊武がやって来たよ。ご飯が炊けたらしい。
伊武がみそ汁の味見をしていいかと言うので、やってもらいます。
「どうよ?」
「……まずい」
何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
主人公も味見してみると・・・。
「わ、悪くないと思いますよ。ただ、その……」
何か気になる言い方だよ!?( ̄□ ̄;)
ここで伊武が菊丸に自分で味見をしたのか尋ねます。
「してない」
「……何だよ、それ。料理作るなら味見するのが基本じゃないか……」
「な、何だよ」
うん、これは伊武が正しいと思うよ・・・(^_^;)。
もう少しダシを効かせた方が良かったんじゃないかと言う主人公。
どうやらダシの事を忘れていたようです。
「……何でそんな肝心な事忘れるかな……折角ご飯がうまく炊けたのに、台無しじゃないか」
伊武の容赦ない言葉が(> <)。
「わ、悪かったよ。今からちゃんとダシ取るから」
「参るよなぁ……折角会心の出来のご飯が、みそ汁ひとつで台無しだよ。全く……」
会心の出来って(笑)!
ブツブツ言い残し、行っちゃいました。
とにかく今からでもダシを取ろうと言う主人公。
「ん、わかった。言っておくけど、俺、料理は下手じゃないぞ。ちょっと忘れてただけなんだからな」
一生懸命主張する菊丸が可愛いぞ(*^^*)
「くっそー!ふわふわオムレツとかプリプリ海老フライとかなら絶対失敗しないのに!」
今回は残念でした(^_^;)。

14時。菊丸がいないので不二と会話。

14時30分。菊丸と薪拾い。
「そういえば、キミの学校ってどんな感じなの」
ここで三択。「伝統を大切にする学校」を選択。
「伝統を大事にしてる学校ですね」
「伝統?」
「たまに地域の協力とかって言って三味線習ったりするんですよ」
「へぇ、変わった学校だね」
「なかなか新鮮な体験が出来ますよ」

→「文武両道を掲げた進学校」
「文武両道で、進学に力を入れてますね」
「へぇ、すごいじゃん」
「いえ、すごいのは推薦系の特別クラスだけですよ。私は一般ですから」

→「生徒による自治を掲げた自由な学校」
「自由な学校ですね。生徒による自治が進んでます」
「へぇ、楽しそうだね〜」
「そうですね。けどその反面、一人一人の責任を問われるからちょっと大変です」


15時。憩いの場にて。
神尾・桃城・菊丸が昆虫大バトルをしているのを発見。
(※詳細は神尾編(7/30・15時)にあります。)
誰のが勝つと思うかと聞かれ、「菊丸のキクマルオー」を選択。
「だよね〜。やっぱ俺のキクマルオーが一番だって」
嬉しそうな菊丸v
そして勝負開始。
「よし、そこだっ!一気に行っちゃえ!キクマルオー!」
「ちっ!ヤバいぞ」
神尾が焦ってます。
「キミも応援してよ、○○(主人公)さん」
というわけで、主人公もキクマルオーを応援するよ。
結果、キクマルオーの勝利。
「やった!キミのお陰だよ、○○(主人公)さん」
「え?そ、そうですか?」
「もちろんだよ。キミが応援してくれたからキクマルオーも頑張ったんだ。キミは勝利の女神だね」
そんな大げさな・・・(*ノノ) 。
「そ、そんな事ないですよ。ただの偶然です」
「偶然でもいいんだ。こういうのは縁起物なんだから。また何かあったら応援してよね」
嬉しそうな菊丸でした。

15時30分。ロッジにて。
「さっき少し雨が降りましたよね」
「そうだね〜。暑かったから、そのままシャワーみたいに浴びちゃったよ」
やっぱり菊丸は子供っぽいなぁ。
「えっ?風邪ひいちゃいますよ」
「だ〜いじょうぶ。この暑さであっという間に乾いちゃったから」
「でも、水って蒸発する時に熱を奪いますから、やっぱり気を付けないと」
「ん〜、わかった。今度からは気を付けるよ。心配してくれて、ありがとね」
素直な菊丸でした(*^^*)

ここでキーワード「アクロバティック」発動!
菊丸はアクロバティックな技を使うと聞いたと言う主人公。
「うん、そうだよ。ジャンプしたりしてね、楽しいよ」
宙返りする事もあると言う菊丸。
「あっちこっち飛び回るからね、どうしても派手な動きになっちゃうんだ」
長時間のプレイだと疲れるので、それを克服する為の秘密の特訓をしているらしい。

16時。炊事場にて。
「菊丸さんって、普段の学校生活はどんな感じなんですか?」
「ん〜……お菓子食べてる」
何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「え?お菓子?」
「授業中とかにすぐお腹が空くんだよね。それで、よくお菓子食べるんだ」
「授業中って……怒られませんか?」
「そこが菊丸様の腕の見せ所だよ。机の下とか、うまく隠して食べるんだ」
得意そうに言う菊丸ですが、いい子はマネしちゃダメだよ(> <)
「は、はぁ……よく見つかりませんね」
「いやあ、それが何度か見つかっちゃってね。取りあげられちゃう」
「……それでもめげないんですね」
「それが最大の楽しみだからね〜」

ここでキーワード「歯磨き粉」発動!
歯磨き粉は、今も沢山持ってきているらしい。
チョコ味にカレー味なんかもあるそうです。それはびっくり。
「お気に入りは何味なんですか?」
「う〜ん、やっぱりスタンダードにペパーミントだね」
あれ?意外にも普通だよ?( ̄□ ̄;)
「やっぱ、ノーマルなのが一番飽きがこないよ」
いろいろ試して行き着いた先がそれだったようです。

16時30分。菊丸と魚釣り。
どちらが大物を釣り上げるか勝負です。
主人公はそこそこ釣れるものの、菊丸はさっぱりの様子。
川に入り、手づかみで獲り始めました。これが大成功!
「こーんなでっかいのも獲ったし、大物勝負は俺の勝ちだね」
菊丸は釣ってないのだから『どっちが大物を釣り上げるか』の勝負は自分の勝ちだと言う主人公。
「ああ〜っ!しまったぁ!くっそ〜!」
「ふふ、いいですよ、勝負は菊丸さんの勝ちで」
勝ちを譲る大人な主人公でした。

19時。憩いの場にて。
「菊丸さん」
「おっ、○○(主人公)さん。いい所に」
「え?何ですか?」
「ほら」
「あ、蛍ですね」
「うん、ここ、蛍が結構いるよね」
「そうですね、水がきれいだからでしょうね」
「あ、また飛んできた」
「仲間を呼んだんでしょうか?」
蛍Aは仲間を呼んだ!蛍Bが現れた!・・・みたいな想像しちゃった。
「うん、そうじゃないかな。蛍だって、一匹じゃ寂しいだろうし」
「きれいですね」
「うん、きれいだね」
しみじみと眺める二人でした。

キーワード「動体視力」発動!
電車の中吊り広告が読めるなんてすごいと言う主人公。
しかし、菊丸が言うには見え過ぎるのも困りものらしい。
ルドルフの赤澤と戦った時にブレ球を使われ、ボールがいくつにも見えたのだと。
「あ……それで見え過ぎるのも困りものと言う訳ですか」
「そーゆー事。ある種、天才ゆえの悩みって所かな。なんちゃって」
笑顔で茶化す菊丸でした。

19時30分。菊丸がいないので橘と会話しようとしたらリョーマに話し掛けられて会話。

20時。管理小屋にて。
「菊丸さん、調子はどうですか?」
「やあ、○○(主人公)さん。絶好調だよ〜。キミは?」
「絶好調とまでは言いませんけど、いい調子ですよ。ただちょっと、枕が変わって寝づらいから寝不足気味かもしれません」
「そっかぁ。キミの泊まってる小屋のベッドってシングルだっけ」
「ええ、皆さんは二段ベッドなんですよね?」
「うん、家でも二段ベッドなんだ。家だと上に寝るんだけど、ここじゃ下に寝るから何だか新鮮だよ」
「へぇ……二段ベッドって怖くないですか?落ちたりしません?」
どれだけ寝相が悪いのだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「流石にそれはないなぁ。でも、寝ぼけて兄ちゃんのベッドに入って寝ちゃった事がある」
「怒られませんでした?」
「それが、兄ちゃんも寝ぼけてたみたいで、兄ちゃんが俺の上のベッドに入っちゃってね」
それはお互い様だなぁ(^_^;)。
「あらら」
「朝、お母さんが起こしに来てびっくりしてたよ」
「ふふふ」

ここでキーワード「菊丸ビーム」発動!
菊丸ビームとは何か尋ねます。
「菊丸ビームっていうのはね、俺のテンションが頂点に達した時、目から出る10万℃のビームなんだ」
何だそれは!?\(>▽<)/
「え?」
「信じた?」
「……いくらなんでもそれは信じませんよ」
さすがに騙されなかったようです(^_^;)。
「にゃはは、やっぱり。ホントはね、ショットを打つ時の掛け声みたいなものかにゃ」
叫ぶと気合いが入るらしい。
「それにしても……何でそんな名前なんですか?」
「だって、必殺技みたいでカッコいいじゃん」
こういうところは中学生っぽくて可愛いなぁ(*^^*)
「あと、グレードアップバージョンで『菊丸バズーカ』ってのもあるぞ」
アニメでは「菊丸ドリル」ってのもあったなぁ。

20時30分。広場にて。
菊丸が花火を持って来ているので、大石や桃城、リョーマを呼んでみんなで花火をします。
十二連発、ロケット花火、ドラゴン花火をやり、最後に線香花火で締めます。
CG登場!線香花火を持つ菊丸の図!
火球を最後まで落とさずに光らせるのは難しいと言う菊丸。
出来るだけ動かさずに見守っていれば大丈夫だとアドバイスしたものの、落ちちゃいました。
「まだこっちに残ってますよ。どうぞ」
「ありがとー。よーし、今度こそ長続きさせるぞ」
張り切る菊丸でした(*^^*)

夜。青学メンバーと温泉。


2008/4/3

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