| 神尾ED(7/28〜29) |
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お次は神尾で行ってみます。 UFOルートというのが気になるので。やはり今回もリズムなのかな? 7/28。 16時。管理小屋にて。 「お、ちょうどいい所に来たな。倉庫を調べんの手伝ってくれ」 「え……倉庫?」 「ん?何だよ。不満そうだな」 「だって……暗い所ってちょっと」 「怖いのか?」 意地悪そうな聞き方です(笑)。 「べ、別に……」 「だったらいいじゃん。んじゃ、行くぞ」 結構強引な神尾でした。 倉庫にて。金槌、ノコギリ、釘などの大工道具発見。木槌、斧もありました。 20時。炊事場にて。 「あ、神尾くん……」 「おう、○○(主人公)。どうした?」 「あの……別に何でもないんだけど何となく誰かと話したくて……」 「何だよ、それ。何感傷的に……あっ、悪い……」 神尾、主人公の気持ちを察したようです。 「あ、ううん。気にしないで。ちょっとだけ……不安になっただけだから」 「……まぁ、何だほら、人間、独りでいるといらない事ばっか考えちまうよな」 「えっ?……あ、うん。そ、そうだよね」 「って事はだ、独りでいなきゃ考えないって事だ」 「う、うん……そうだね」 「幸い、お前には辻本もいるし、何より心強い男達がこんなに沢山いるだろ」 神尾・・・(; ;)。 「そうだね」 「元気出していこうぜ。ほら、明日も朝が早いし、色々やんなきゃいけないし、考え込んでるヒマなんてないぜ、きっと」 この言い方がすごく優しいvv 「うん」 「よし、んじゃ、早く寝て、明日に備えようぜ」 「うん、わかった。…………。神尾くん……」 「あ?」 「ありがと」 7/29。 10時。神尾がいないので柳と会話・・・しようとしたら神尾に声をかけられた! 「お前、血液型は何型なんだ?」 「私?私は……」 ここで四択。「A型」を選びます。 「A型だよ」 「へぇ、A型なのか」 「神尾くんは?」 「俺はO型だぜ」 「あ、そんな感じ」 「確か……O型とA型って相性、いいよな?」 いきなり何を!?\(>▽<)/ 「だったと思うよ」 「だよな」 嬉しそうな神尾でした。 →「B型」 「B型だよ」 「へぇ、B型なのか」 「神尾くんは?」 「俺はO型だぜ」 「あ、そんな感じ」 「確か……O型とB型って相性どうなんだ?」 「まあまあ……だったと思うよ」 「まあまあか」 →「O型」 「O型だよ」 「O型か。俺とおんなじだな」 「あ、そうなんだ」 「O型同士って、相性どうなんだ?」 「悪くはないんじゃない?」 「へぇ、そっか」 →「AB型」 「AB型だよ」 「へぇ、AB型なのか」 「神尾くんは?」 「俺はO型だぜ」 「あ、そんな感じ」 「確か……O型とAB型って相性どうなんだ?」 「普通にいいんじゃないかな?」 「普通……か」 10時30分。憩いの場にて。 「あ、神尾くん」 「おー、○○(主人公)」 「何だか眠そうだね」 「まあな、昨日暑くて寝つきが悪かったんだよ。あー、クーラーの部屋で寝たいな」 「ふふ。そうだね」 「ちょっと、木陰で涼んでくるかな」 「うん。これからの作業もあるから休むなら今のうちだよ。バテて倒れたら大変だもん」 「倒れるって、俺はそんなにか弱くないぞ」 ちょっと神尾のプライドを刺激したようです(笑)。 「暑さに、か弱いとか関係ないと思うけど。大人でも、倒れる時は倒れるんだよ。自分を過信し過ぎないで注意しないとね」 「おお、わかった」 ここでキーワード「テニス」発動! 「神尾くんはどんな感じのテニスするの?」 「ん?俺のプレイスタイルか?」 「うん」 「俺はスピードが売りだぜ」 あれ?リズムじゃないの? 「スピード?」 「ああ、俺のスピードに付いてこれる奴は、まずいねぇな」 「かけっこの話じゃないんだけど」 「だからテニスだっての。ボールに追い付く速さや、ネットに上がる速さの事だよ」 「あ、そういう事か」 「俺はスピードのエースって呼ばれてる位だからな」 「スピードのエース……へぇ。そうなんだ」 「ああ、しかも持久力だって結構あるんだぜ」 自慢する神尾。 「じゃ、試合の後半になってもスピードが落ちないんだ?」 「そういう事。スピードのエースは伊達じゃねぇぜ」 「ふーん、すごいんだ」 珍しく「リズム」という言葉がひとつも出てこなかった! 11時。広場にて。 「暑いね、神尾くん」 「だなー。このままじゃ干からびる」 「不動峰の人はユニフォームが黒いから余計に暑そう」 「んー、まあな。でも、長袖の奴らよりは涼しいと思うぜ。お前も、暑いなら脱いだら?」 確かに青学なんかジャージ着てる人が多いからそっちの方が暑そうだよねぇ(^_^;)。 「これは虫刺され防止の為だから脱げないの」 「ああ、そっか。じゃあ無理だな」 「うん」 11時30分。炊事場にて。 「あ、神尾くん。今日は料理当番?」 「おう、○○(主人公)。まあな、昼飯は楽しみにしてろよ」 自信満々な神尾。料理得意だったっけ?料理と言えば橘のイメージなんだけど・・・(^_^;)。 手が空いてるので手伝うと言う主人公。山菜のあく抜きを頼まれました。 「さーて、それじゃ……リズムに乗るぜ♪」 リズム出た〜!\(>▽<)/ すごい速さで山菜を切る神尾。主人公、びっくりしてます。 「まだまだ!リズムを変えるぜ♪」 「きゃっ!ち、ちょっと……そんなスピードで切って危なくないの?」 「ふっ……軽い軽い。ほれ、一丁上がりっと♪」 「うわ……あっという間。すごいね」 意外な特技を発見です。 「そうか?」 「うん、びっくりした」 「よ、よーし。そんじゃもう一丁行くぜ!」 神尾、ノリノリです。 「あっ、ち、ちょっと……神尾くん、それちょっと……」 「まだだ!よ〜し!リズムにhigh!」 何だか嫌な予感が・・・。 「ま、待って待って神尾くん!」 「あ〜?んだよ、人が折角楽しくやってる所なのに……」 「ちょっと切り過ぎ……」 「あっ……し、しまった」 調子に乗りすぎてしまったようです(> <)。 「……ま、まぁちょっと位大丈夫だぜ、ほら大飯食らいが多いし」 「そ、そうだけど……でも、リズムもいいけど、あまり調子に乗ってやらない方がいいよ」 主人公に注意されてしまいました。 「そ、そうだな……次は気を付けるよ」 「うん、そうしてください」 12時。 父親の事を心配に思っていると、神尾から声をかけられました。 「何だよ、暗い顔して。なんか悩み事か?」 「あ、神尾くん……」 「ま、何となく想像は付くがな。不安なんだろ?」 「う、うん……」 神尾にしては勘がいいです。 「気持ちはわかるけどよ、あんまり考え込み過ぎない方がいいぜ」 「それは……そうなんだけど」 「俺達みんな、頑張ってるんだしよ。絶対何とかなるって」 「う、うん……」 「心配すんな。お前の親父さんや先生達は俺達が見つけてやっから」 笑顔で励ます神尾が優しいv(*^^*) (そうか……みんな頑張ってるんだよね……) 「お、少しは元気出たか?」 「うん、ありがとう」 「じゃ、昼飯に行こうぜ」 「うん」 14時。みんなで魚釣り。 主人公は40センチ近くもあるヤマメを釣りました。 15時。伊武と会話。 昨日の夕食はどうだったかと尋ねる主人公。 「別に……いいんじゃないの?普通だったけど。あ、そうだ」 「え?何?」 「神尾が『ポトフが食いてー』ってぼやいてた」 「ポトフ?」 「アイツ、ポトフが好きだから」 キーワード「神尾:ポトフ」をGET! 「何考えてんだろうな、全く。この暑いのにポトフなんて食えたもんじゃないってのに……」 確かに・・・(^_^;)。 「あ、でも、暑い時に熱いものを食べると暑気払いになるって言うし」 「止めてくれ。考えただけで汗が出てきた」 15時30分。ロッジにて。神尾とミニゲーム。仁王の銀メダルをGET! 16時。ロッジにて。 「神尾くん」 「ん?○○(主人公)か」 「神尾くんは、橘さんの事が好きなの?」 いきなり何を!? 「まあ、尊敬してるって方が近いけどな。急にどうしたんだ?」 「山側と、海側を分ける時の事を思い出して。あの時、橘さんが山に行くって言ったら、真っ先に名乗りを上げてたからね」 主人公、よく覚えてるなぁ・・・。 「ああ、そうだったっけな?まあ、不動峰の連中は、全員橘さんを尊敬してるぜ」 だよねぇ。橘は全学校で一番部員から愛されている部長かも。 「そうなんだ」 「ああ、あんなすごい人はいないぜ」 「ふふ。本当に尊敬してるんだね」 ここでキーワード「ポトフ」発動! 「神尾くんはポトフが好きなの?」 「……深司だな。お前にそれ、吹き込んだの」 何故わかった!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「当たり」 「ま、確かにポトフは俺の好物だけどよ」 「でも、夏場に食べるのはちょっとつらくない?」 「そりゃそうなんだが、時折無性に食いたくなるんだよ。好物ってそういうもんだろ?」 「確かに……それは言えるかも」 「メニューに入れてみてくれねぇか?」 この暑い時にそんなもの出したらみんなから非難ゴーゴーだと思います(> <)。 「ちょっと難しいかな。だってお肉がないとポトフってただの野菜煮込みよ」 「う……そりゃそうか。しょうがねぇ、我慢すっか」 無事帰ってから思う存分食べましょう! 16時30分。神尾がいないので切原と会話。 19時。憩いの場にて。 神尾が持っている手回し式の懐中電灯に興味を持った主人公。 充電をしようとするものの、上手くいかないようです。 「ハハハ、頑張れ」 「だ、も、もうダメ」 主人公、降参です。 「あのな、こういうのはリズムが肝心なんだよ」 「リズム?」 「お前みたいに一回、一回休んでたらその度に力が掛かっちまうだろ」 同じリズムで回していれば自然と加速が付くと言う神尾。 神尾の言うとおりにやってみると、今度は成功したようです。 「な、何事も辛抱さえすればきっと楽な瞬間が来るのさ」 「勉強になりました。ふふ」 「おう」 19時30分。伊武と会話。 疲れてないかと聞かれたので、ちょっと疲れていると答える主人公。 「だったら神尾にチョコもらいに行けばいい」 「え?何で神尾くんに?それにチョコ?」 「神尾はいつもチョコ持ってるんだよ。で、疲れた時には甘いものだろ?はぁ、何でここまで説明しなくちゃわからないかなぁ。ったく、面倒くさいよなぁ」 キーワード「神尾:チョコ」をGET! でも、こんな暑い中じゃ溶けてそうで怖いなぁ・・・(^_^;)。 「神尾くんとチョコの関係はわかったけど……どうして私が神尾くんにもらいに行かなきゃダメなの?」 「そんなのわかってるくせに。白々しいんだよなぁ……ムカつく」 伊武はわかっているようです。 「う……」 「いいから、さっさと行けば?」 伊武は何でこれで親愛度が上がるんだ(笑)。 20時。橘と会話。 「あ、橘さん」 「ああ、お前か。どうだ、神尾の様子は?」 橘!\(>▽<)/ 「えっ?神尾くん?」 「ああ、最近お前達の仲がいい様子だったからな。……違ったのか? さすが橘。お見通しのようです。 「あ、いえ、違うって程では」 「そうか。アイツはいい奴だからな。仲良くしてやってくれ」 「あ、はい」 橘もいい人だよ(*^^*) 「そうだな……アイツの好物のほうれん草のおひたしでも作ってやれば喜ぶんじゃないか?」 キーワード「神尾:ほうれん草のおひたし」をGET! 「あ、神尾くんってほうれん草のおひたしが好物なんですか」 「ああ、前に好きだって言ってたな」 「へぇ、そうなんですか」 20時30分。広場にて。 「あ、神尾くん」 「○○(主人公)か、何だ?」 「神尾くんは何か動物見た?」 「動物?まだ見てないな。昆虫とかなら見つけるんだけどな」 「昆虫?何か珍しいものとかいたの?」 「いや、特に珍しくはないけど、バッタとか、なんか久々に見た気がした」 「そうね……子供の頃はよく見たのに、最近見なくなったね」 「そうそう。子供の頃は草むらん中とか入って探したしな」 「うん」 「そこら辺の草むらを歩くといるぜ 何かいるかもな」 「うん、わかった」 虫に刺されそうだなぁ・・・(^_^;)。 ここでキーワード「ほうれん草のおひたし」発動! 「神尾くんって、ほうれん草のおひたしが好きなんだって?」 「ああ、そうだけど……誰に聞いたんだ?」 「橘さんに教えてもらったの」 「ああ、そっか。橘さんか」 神尾、何だか嬉しそうです(笑)。 「そういえば、この前昔のアニメ見てて思ったんだけど……」 「昔のアニメ?」 もしやポ○イ!? 「うん。それに主人公がほうれん草食べるシーンがあったんだけど、そのほうれん草の形が変なの」 「形が変って?」 「ほら、ほうれん草って普通、根本がちょっと切れ込んだ楕円形の細長い葉っぱでしょ。なのにそのアニメのほうれん草はギザギザの葉っぱだったのよ」 「ああ、それ、聞いた事があるぞ。確か、今のほうれん草はここ二、三十年で広がった新種だって」 「え?そうなの?そっか、だから形が違うんだ」 「ああ、今のほうれん草は栽培しやすいけど、昔の方が栄養価は高かったらしいぜ」 「詳しいんだ、神尾くん。流石、ほうれん草好き」 ほうれん草マニア神尾でした。 |