| ジャッカルED(8/2) |
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8/2。告白です。 丘にて。ジャッカルを待つ主人公。 「ジャッカルさん……来てくれるかな……来てくれるよね、きっと……」 「何ブツブツ言ってんだ、○○(主人公)」 「あ、ジャッカルさん!来てくれたんですね」 「そりゃあ、呼ばれたからな。それで、俺に何か用か?」 「え、えーと……ちょ、ちょっと待ってくださいね」 (うわ、緊張してきた……) 頑張れ、主人公!(> <) ※親愛度100の場合 「あー、その……何だ。実は俺からもお前に話があるんだ」 「え?」 「何て言うかな、その、俺はお前と話してると落ち着けるというか何と言うか……」 「は、はい」 「くっ、うまく言えねぇ。か、簡単に一言で言うとだな」 「はい!」 「よし、そこだ!行けっ!」 誰だ!?Σ( ̄ロ ̄lll) 「なっ!?誰だ!?」 「えっ?」 何と、切原登場!! 「あー……見つかった?」 「あ……赤也っ!!」 「うわっ!マジ怒ってる?」 「お前な……人が今から告白しようってのに……」 ジャッカル〜〜!!言っちゃった〜〜!!\(>▽<)/ 「あ……ジャッカルさん、今の話、本当ですか?」 「えっ?あっ……俺、言っちまったか?」 「はい、この耳でちゃんと聞きました」 「あー……情けねぇ!これというのも赤也っ!お前が……」 最後の最後まで切原に振り回されるジャッカルが哀れです(笑)。 「待ってください!私の返事が先、ですよね?」 「あ……ああ」 しかし、さっきからずっとジャッカルの横に立っている切原が気になるのですが・・・(^_^;)。 「嬉しいです……私も、ジャッカルさんの事が好きです!」 「お……おお……本当か?」 「はい!」 「そうか!そうか!よっしゃあぁぁっ!」 「良かったっスね、ジャッカル先輩。そんじゃ、お邪魔虫はこれで……」 「……待て、赤也」 「ぎくっ!」 「大体、何でお前が覗いてた?」 「まー、振られた時のフォロー?みたいな感じっスかね」 切原〜〜!\(>▽<)/ 呼び出したのは主人公の方だから、それはまずないと思うんだけどね(笑)。 「お前はーっ!」 「さいならっ!」 慌てて逃げる切原。 「待てっ!」 「いいじゃないですか、ジャッカルさん」 「し、しかしな……アイツのお蔭で、俺の一世一代の告白が……」 「でも、切原くんのお蔭で、私はジャッカルさんの気持ちを知る事が出来ましたし」 「そ、そうか……まあ、お前がそう言うんならいいけどな」 「それに、こういうのって、私達らしいと思いません?」 「ハハ、まあ、そうかもしれねぇな」 切原の学プリの時の仕返しみたいになっちゃった?(^_^;) ※親愛度100未満の場合 「どうかしたのか?お前らしくないな」 「あ、あはは……その、緊張しちゃって」 「緊張?」 「そりゃそうですよ。告白するのに緊張しないはずないじゃないですか」 言っちゃった!\(>▽<)/ 「ああ、そりゃそうだな。俺も同じだ、緊張してるよ」 ジャッカルまで!!(≧∇≦) 「えっ?あっ……」 「あっ……」 二人とも気付いちゃった(笑)。 「あ……え、えーと……」 「ま、参ったな……」 「さ、さっきのはなしにして、もう一度最初から始めません?」 「そ、そうだな。流石に今のは間抜けだった……と、言いたい所だが」 「えっ?」 「カッコ悪くてもいいじゃねぇか。俺は今の告白……お前らしくて好きだぜ」 ジャッカルが近づいて来たよ!\(>▽<)/ 「あ……」 「俺もお前の事が好きだからな。付き合おうぜ、俺達」 「や、やった!本当に、本当なんですね?」 「ああ、本当に本当だ」 「ジャッカルさん……好きです!」 「ああ、俺もだ。お前が好きだ、○○(主人公)」 こっちの方がお邪魔虫もいないし、ジャッカルがカッコよくていいかも!(≧∇≦) そしてED。 スキー姿のジャッカルのCG登場! 「ジャッカルさんでも苦手なスポーツってあったんですね」 「あのな、南国育ちの俺がスキーが出来ると思うか?」 「無理でしょうね。だから誘ったんですよ」 「お前なぁ……」 「でも、飲み込み早いですね。直滑降も楽に出来る様になりましたし」 「まあな。後、コケるのも上達したぞ」 「うまくコケるのはスキーの必須テクニックですよ」 「そうかもしれんが……彼女の前でコケるのはカッコ悪いだろ」 彼女だってv(*^^*) 「そんな事ないですって。ジャッカルさんはたとえコケてもカッコイイです」 「……あまり褒められてる気がしないぞ、それ」 「私流の最高の褒め言葉ですよ」 「ふっ、相変わらずだよな、お前は。ま、俺はお前のそんな所が好きなんだが」 ジャッカル!さらっと言った!!\(>▽<)/ 「私なんて、ジャッカルさんの事ならどんな所でも好きですよ」 「あいた、やられたな。俺だって、お前の全部が好きだぞ」 何だこのバカップルは!!(≧∇≦) 「じゃあ、どっちが本当に好きか勝負しましょう」 「勝負?」 「どっちが先に下まで辿り着くかで勝負です!」 「ちょっと待て!スキー始めて半日の人間相手に、そういう勝負を挑むか、普通」 「泣き言は許しませんよ、あはは」 「なろう、受けてやろうじゃねぇか」 「流石はジャッカルさん。そうこないと」 「それで、勝ったら何がもらえるんだ?」 「勝者は敗者に、何でもひとつだけ言う事を聞かせる命令権が与えられまーす」 「ほほう……何でもいいんだな?」 何だ、その含みある言い方は!? 「ええ、何でも構いません」 「よし、その勝負乗った!」 「……どっちが勝っても負けても、同じ結果になると思いません?」 「えっ?」 「それじゃスタート!」 「ああっ!こら、卑怯だぞ!待てっ!」 「待ちませんよー!」 ジャッカルEDでした! ジャッカルはやはりいい人でした。 切原と真田が山だったので、不幸度は少なかったかも。 告白場面で切原が来たのには驚きました。最後の最後で・・・(^_^;)。 真田や幸村とかも出てくるんじゃないかと思ってドキドキしちゃった。 しかし、EDではこんなバカップルになるとは意外でした(笑)。 |