ドキドキサバイバル 山麓のMystic プレイ日記

不二ED(8/2)
8/2。父親と再会。
あの時部屋に残っていれば、予定通りそのまま南の島に行くはずだったそうです。
ま、それだとこんな体験が出来なかっただろうし。結果オーライです。

彩夏に決心が出来たかと聞かれます。
って、何でここでいきなり歌が流れるの??Σ( ̄ロ ̄lll)
どうやら挿入歌のようです。こんなED直前で・・・(笑)。
スチルネタバレしまくりですが、まぁ、いつものことなので・・・(^_^;)。

何はともあれ、告白です。
直接だと言いにくいと言う事で、お互いの相手を呼び出すことに。
もちろん不二を呼んでもらいますv
ちなみに彩夏の相手は不明です。まぁ、デフォルトで決められちゃうとアレだしなぁ(^_^;)。

丘にて。不二を待つ主人公。
「やあ、ボクに用があるんだって?」
不二!\(>▽<)/
「あっ……不二さん、その……」
「どうしたの?何だか緊張してるみたいだけど」
「え、ええと、その……」
ここで親愛度が100か100未満かによって分岐します。

※親愛度100の場合
「ああ、そうか……」
「え?」

「こういうのは、ボクから言った方がいいよね」

さすが不二!察したようです(笑)。
「え……ど、どういう……」

「ボクは、キミが好きなんだ。だから、キミと付き合いたい」

言ってくれちゃった!!(≧∇≦)
「えっ?」
「どうかな?OKしてもらえる?」
「も……もちろんです!う……嬉しい……」
「良かった……断わられたらどうしようかと思ってドキドキしていたんだ」
まさか、不二の告白を断るなんてあるわけないじゃないですか!(> <)
「え?不二さんが?」
「当然だよ。ボクだって好きな子に告白するのは勇気がいるし緊張もするよ」
「でも……不二さんっていつも余裕があって、そんな風には見えなくて……」
「ウソじゃない。今だって、ほら……」
不二が近づいてきたよ!(*^^*)
「……こんなに心臓がドキドキしてる。……わかるかい?」
「あ……いえ、その……わ、私の心臓の音が大きくて……」
「……ありがとう」
「え?」
「キミも……ドキドキしてくれているんだね」
「と、当然です」
だって、ドキドキサバイバルですから!
「良かった……ボクからだけの一方通行じゃなくて……」
「あ、あの……」
「ありがとう、○○(主人公)さん。これからも、ボクの側にいてくれるかい?」
「はい、もちろんです」
「好きだよ、○○(主人公)さん」
「私も……好きです」

※親愛度100未満の場合
「何だい?」
「えと……不二さんにどうしても伝えたい事があって……」
「……うん」
「そ、その……私と……私とお付き合い、していただけませんか?」
「ありがとう、○○(主人公)さん」
そんなあっさり!?( ̄□ ̄;)
「え……そ、それじゃ……」
「もちろん、OKだよ」
やった!\(>▽<)/
「よ、良かった……」
「キミとここでお別れしちゃうのはボクだって寂しいよ。」
「これからも、キミと会いたい。会って、色々と話がしたいんだ」
「はい……私もです」
「キミが側にいてくれると、ボクはすごく心が休まるんだ」
不二vv(*^^*)
「私もです。不二さんと一緒にいるだけで幸せな気分になります」
「クスッ、ボクもキミと全く同じだよ。これからも、ボクの側にいてくれるかい?」
「はい、もちろんです」
「ありがとう。好きだよ、○○(主人公)さん」
「私も……好きです」
こちらもいいけど、やはり不二からの告白の方が萌えですね(*^^*)


そしてED。
水着姿でタオルを肩にかけている不二のCG登場!
何かこれ、学プリの水泳大会を思い出しちゃうんですが・・・(^_^;)。
「やっぱり8月の末だとプールも空いてるね」
「そうですね。宿題が残ってる人も多そうですし」
「キミは大丈夫?」
「はい。もう全部すませておきました」
「へぇ、頑張ったね」
主人公、優等生ですから!
「不二さんこそ、全国大会、すごく頑張ってたじゃないですか」
「まあね。ところで、喉渇いてない?」
「あ、はい」
「じゃ、ちょっと待ってて。ジュース買ってくるから。何がいい?」
「えっと、オレンジジュースで」
「うん、わかった」
不二がジュースを買いに行っちゃいました。
(でも……すごかったな。不二さんの全国大会での試合……)
(やっぱり、不二さんってテニスしてる姿が一番カッコいいかも)
どんな不二もカッコいいですがv(*^^*)
ここで画面が真っ暗に。
「だ〜れだ?」
「きゃっ!?あ……不二さん!」
「クスッ、残念。外れだよ」
え?不二の声だよ??( ̄□ ̄;)
「えっ?不二さんですよ!」
「不二さん、じゃわからないよ」
不二!!\(>▽<)/
「え?で、でも……」

「ちゃんと呼んでくれないと放してあげないよ」

不二ったら!!(*^^*)
「そ、そんな……」
「じゃ、もう一度。だ〜れだ?」
「しゅ……周助さん」
ここで開眼不二のCG登場!
「正解。はい、賞品のオレンジジュース」
「あ、ありがとうございます」
「やっと名前で呼んでくれたね、○○(主人公)さん」
言わせたくせに!\(>▽<)/
「ふ……周助さんが言わせたんじゃないですかぁ……」
「クスッ……でも、名前で呼んでくれて嬉しかったよ、○○(主人公)さん」
「は……はい」
不二はどうしても名前で呼んで欲しかったみたいです(笑)。


不二EDでした!
期待しすぎたせいか、思ったほど甘くはなかった気がします。
ゴミ問題とかうるう年とかサボテンとか占いの話とか、あまり興味ない話題が多かったかも。
そこから萌え会話が生まれるならまだしも、何かウンチクだけで終わった感じなので(^_^;)。
あと、今までに見たことのあるイベントと被ってるものが多くてちょっと残念。
まぁ、これだけゲームが出てるんだから仕方がないとは思いますが。
攻略本でデートと書かれたイベントは、「これがデート??」って感じでした(汗)。
でも時折出てくる意地悪なところと、甘いことをサラッと言ってくれるのには萌えです(*^^*)
意味深な発言が多くて、意地悪で、そんなところが大好きです(笑)。
秘密基地でのベタベタな展開には笑いましたが、あれは笑うポイントでいいんだよね・・・?


2006/12/22

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