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話しかけただけなのに怒られた! 「用もないのに不用意に夜の俺に近づいてはいけません!そんな危険なまねしちゃ駄目です!」 会話するくらいいいじゃないかー!!(;´д`) 蘇る記憶。 蛍を見たことはないが、もし見られたら撮ってみたいと言うウキョウ。 「……なかなか難しそうだけどね。できればいつか、君と一緒に――」 ウキョウが逃げ腰なので強引に「蛍を見られなかった責任とって下さい」と言ってみます。 「っ……せ、責任、ですか」 「……そう言われちゃうとさすがに胸が痛いな。……そうだよね、期待させたよね」 罪悪感を感じるウキョウ。うう、ちょっと心が痛い…(^_^;)。 男性スタッフと銃撃戦の最中なので少し待っていてくれと言うウキョウ。 イッキが買ってきた水鉄砲で撃ち合いしているらしい。 中身はケント謹製の乾くと色も染みも残さない謎のインク。 ケント、何故そんなものを用意しているのか…(^_^;)。 「……あの2人、年長者だよね?」 オリオンのツッコミが(笑)! 手っ取り早く終わらせると言い残し、その場を去るウキョウ。 そして予告通り、あっという間に4人を仕留めます。驚くメンバー達。 「俺だって真っ向勝負だったら君たちにはかなわないよ。けど、不意打ちとかって得意なんだ」 笑えない!!Σ( ̄ロ ̄lll) 優勝おめでとうと言うと、あんまり褒められた技術じゃないと微妙な感じでした。 「確かに俺は、人に背後から近づいたり不意をついて攻撃したり」 「わずかな隙を見逃さなかったり相手の弱みに付け込んだりするのは結構得意だけど」 怖いよ!!Σ( ̄ロ ̄lll) ひとりぼっち歴が長いウキョウにとって皆と遊べたのはとても楽しかったようです。 そして蛍探し開始。 裏ウキョウが現れた! 「……オマエ、何だよそれ」 「何でンな格好してんの?」 「……フフ……」 「……隙を見て始末してやろうと思って出てきたけど……」 「…………」 「……………………」 ここで表ウキョウに交代。何だったのだ?? 何故彼が一瞬で引っ込んだのか不思議がるウキョウ。 「……あ。そうか。あいつも君の浴衣姿、初めて見たから、動揺したんだな」 「びっくりして思わず引っ込んだんだ。うんうん、その気持ちはわかる。破壊力すごいよねそれ」 動揺する裏ウキョウ!!何て可愛いのだ!!(≧∇≦) 「そうかぁ、あいつを抑えるにはそういうインパクトも大事なんだな」 「ということは、俺と会う時は君にすっっごく可愛い格好で来てもらえば――」 ウキョウ!何を言い出すのだ!?\(>▽<)/ 「――駄目だ。あいつが引っ込んでも俺がなんかする。絶対」 なんかって何!?(≧∇≦) 河原に戻ってきました。 今夜なぜ自分を選んだのかと聞かれます。 元々主人公は責任を取れなど言う性格ではないし、蛍を探すだけなら他に相手はいただろうと。 「……そんな風に君のほうから近寄ってこられると、俺は自分に都合よく勘違いするよ」 「そうじゃないってわかってるのに、理性を願望が上回っちゃうんだ」 ウキョウ…(T△T)。 「……でも」 「……もし、君が……少しでも俺に、好意を持ってくれているんだとしたら……」 「…………」 ここで下の方に降りてみることに。ああ、その言葉の続きが聞きたかった!!(> <) CG登場! ここで蛍が!ついに蛍が!! 主人公の記憶が蘇ります。 店の慰安旅行で蛍を見たことをウキョウに話しているようです。 自分は蛍を見たことはないが、もし見られたら撮ってみたいと言うウキョウ。 ウキョウが蛍を見たがっていたから、主人公は彼に蛍を見せてあげたくて…。 写真を撮らせてあげたくて、今年もどこかで蛍が見られないか一生懸命探していたらしい。 「……蛍、見られましたね」 主人公の声が! 「見られましたね、ウキョウさん。……また写真、撮れますよ」 「ウキョウさんは蛍を撮りたがっていたから、今夜見つけられて、良かった……」 あんな他愛無い話を覚えていてくれたのかと感激するウキョウ。 「……あぁ……俺、やっぱり君が好きだよ」 自分は幸せなんて感じてはいけない罪人だけどと前置きし。 「でも、今夜だけは言わせて」 「俺は今も、君を愛してる―――」 ウキョウ―――!(T△T) 「今も」というところがすごく重みがって、また…(涙)。 蛍が見られ、主人公の台詞もあり、他キャラとは一味違ったウキョウルートでした。 いやぁ、やっぱウキョウは特別枠ですね。心惹かれずにはいられない!!! |