テニスの王子様 SWEAT&TEARS2

〜プレイ日記〜


ウス。

〜樺地ED〜

さあ、いよいよラストだ。樺地だ!
女主人公の時は、あんまり萌えなかったからなぁ・・・。
男主人公ではあまり期待せずにプレイしてみよう。(←やる気なし!Σ( ̄ロ ̄lll))
タカさんプレイ時の途中のデータを使います。6/8からスタート!

6/15。都大会はリョーマと組んで千石・亜久津と対戦。
リョーマのドライブAが決まると、なにやらイベントが・・・!?
「至近距離からのドライブボレー。・・・強烈だ。」
乾!!(≧∇≦)
「やったぜ、越前!」
喜ぶ堀尾。何気にこの2人は仲いいのか?堀尾は乾汁の後継者に任命されてたし・・・。

一方コートでは・・・。
「おっと、ゴメンゴメン・・・。」
「ちっ、上等だぜ。」
「一つ忠告しておくけど・・・。」

「あんまりテニスをナメない方がいいよ。」

「もう逃げらんねーぜ、小僧!」
「アンタこそ。」
リョーマと亜久津の熱い戦いが!!(≧∇≦)
そして勝利!

6/22。許斐コーチと練習。COOLサーブ習得。
夕方、ストリートコートにて鳥取との出会い。

6/29。朋香に電話。樺地とは野獣ペアだ。バゥゥ!!

7/5。鳥取に絡む銀華の二人。怒りの樺地。

7/7。七夕祭り。樺地に電話してみる。
「ウス・・・。」
えっと、OKってことっスよね。
そうなのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)

主人公が勝手に決めた待ち合わせ場所にジャージで登場の樺地。
東京のお祭見学は大変だと言う主人公。
こんなにたくさんお店が出てたら、全部回ってたら日付が変わってしまうと。
「ウス・・・。」
「えっ?全部見て回らなくてもいいんスか?」
い、今の「ウス」にはそんな意味が・・・!!Σ( ̄ロ ̄lll)

短冊を吊るした後、泣いてる子供を発見。
木の枝にからまった風船を取ってあげると言う樺地。
樺地には無理だということで、主人公に白羽の矢が!
ここで三択。
「久しぶりに木登りも悪くないっスね。」と言ってみた。
「ウス・・・。」
「えっ?気をつけろって?だいじょうぶ、心配無用っスよ。」
樺地が心配してくれた!!(≧∇≦)

→「えーっ!?俺が取るんっスかぁ?」と言ってみる(笑)。
「ウス。」
「えーっ!?・・・わかったっスよぉ。」
しぶしぶ承諾する主人公。
「ただ、なーんか、嫌な予感がするんスよねー。
主人公!勘がいいぞ!!野生の勘!?
「・・・ウス。」
いいから早く取ってやれって?はいはい、わかってるっスよ。」
なぬっ!?意外と樺地、言うねぇ・・・(^_^;)。


風船を取ったものの、枝が折れて落下する主人公!
CG登場!!樺地にお姫様抱っこされる主人公――――!!!\(>▽<)/
まさか、男主人公でもやってくれるとは・・・!!

7/12。関東大会一回戦。跡部・樺地と対戦。手塚と組んで勝利。

7/13。関東大会決勝。リョーマと組んで勝利。

7/20。樺地と練習。テニスは好きかと聞かれる。
「はい、大好きっス!」と答えてみた。
「ウス。」
・・・イマイチ?こんなもんだったらしい。好きじゃダメなの!?Σ( ̄ロ ̄lll)

→「案外、しかたなくやってるのかも?」も試してみた!
「・・・・・・。」
目をそらされた!!!(≧∇≦)
ちょっとまずかったらしい。


7/21。樺地と練習。試合中負傷したらどうするか聞かれる。
「怪我の具合を見てから、判断するっス。」と答えてみる。
「ウス・・・。」
怪我の具合があんまりひどいようなら棄権すると言う主人公。
「けど、なるべくなら試合は最後まで続けたいっスよねー。」
ま、こんなものか・・・。

→「俺ならその試合、棄権するっスよ。」と答えてみた!
「・・・ウス。」
「がっかりしないでくださいよぉ。その後テニスができなくなったら意味ないじゃないっスかぁ。」
「・・・・・・。」
せ、責められてる!?Σ( ̄ロ ̄lll)
ヒドイよ、樺地!!自分もタカさんとやった時は棄権したくせに!!(;´д`)


7/27。樺地と練習。樺地のプレイスタイルをどう思うか聞かれる。
「パワーもスピードもあるっスよね。」と言ってみた。
「樺地さんのプレイを初めて見る人って、みんな驚くと思うっスよ。」
「ウス。」
なぬっ!?自分でも認めているのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)

→「ちょっとは手加減してほしいっス・・・。」も試してみた!
「・・・・・・。」
樺地、開眼!!(いえ、もともと目はありますが・・・(汗)。)
「そんなぁ、ムッとしないでくださいよぉー。」
「樺地さんのパワーに対抗できる人なんて、そうそういないんスからぁ・・・。」
ぼぼーん!!\(>▽<)/
帰り際、樺地に謝る主人公。
「次は、今日みたいなことはないようにするっス・・・。」
「・・・・・・・・・ウス。」
気まずい・・・!!(;´д`)


練習後、追加デート。何故かこちらから誘う事に(笑)。ゲームセンターへレッツゴー♪
都会のゲーセンは、クレーンゲームの景品がこまめに入れ替わってて良いと言う主人公。
主人公の地元ではあまり入れ替わらないらしい。
「特に、お客の間で「お局様」と呼ばれるぬいぐるみはすごいっスよ!」
何だそれは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
どうやら、かれこれ2年も取られずに残っている、色あせたぬいぐるみのことらしい。
というわけで(?)、クレーンゲームにチャレンジ。
「お局様」に似ているカバのぬいぐるみを狙う主人公。
なかなか取れずにいると、樺地が1発でGET!!主人公にくれるらしい。
このぬいぐるみ・・・「どことなく樺地さんに似てるっスね。」と言ってみた!
「・・・?」

「どことなく愛嬌のあるあたりが。」

愛嬌!?樺地に!?Σ( ̄ロ ̄lll)

8/9。花火大会。樺地を誘う。やはりジャージ姿だった・・・。(^_^;)
そして花火。
「ホント、生きてるみたいっスねー。と言ってみた。
「ウス。」
「なんかこう、ずっと観てると、花火が生きて動いているみたいに見えるんスよねー。」
「ウス。」
「樺地さんも、俺の言いたいことわかってくれるっスか!」
「ウス。」
「うれしいなぁ。」
・・・樺地!?本当にわかっているのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)

→「芸術そのものって感じっスよねー。」と言ってみる。
「打ち上げてから数秒だけしか成果が見えないんスけど・・・。」
「けど、花火職人さんの気持ちが観ているこっちにも、ビシビシッと伝わって来るんスよ!」
「ウス。」
樺地も主人公の言いたいことがわかるらしい。・・・本当かなぁ?(汗)

→「それほど花じゃないっスよねー。」と言ってみる。
「花だったら、もっとこう花びらとか、そういう物がしっかりないと・・・。」
「・・・・・・?」
(ヤバッ!樺地さんに冗談だってことが伝わってないみたいだぞ・・・。)
純粋な樺地に冗談は通用しないだろう・・・(汗)。


そして花火終了。
「うーん、なんか腹減ったっスねー。・・・そうだ、樺地さん。これからなにか食いに行かないっスか?」
何と!やはり誘うのはこちらからなのか!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ウス。」
「あ、牛丼スか!いいっスね!!」
というわけで、樺地と牛丼を食べたらしい。
(俺も、だいぶ樺地さんの言ってることがわかるようになってきた・・・のかなぁ。)

8/10。樺地と練習。必殺技開発特訓開始!
「ウス。・・・おめでとう・・・ございます。」
樺地のおかげだと言う主人公。
あれ?・・・励ましても叱ってもくれなかったよ、樺地・・・?
「樺地さん、この技の名前、重くてスゴイ破壊力だから、重爆球ってのは、どうっスか?」
「ウス!」
技の名前も、主人公自らつけちゃいました(汗)。

8/11。合宿開始。

8/17。樺地と練習。主人公のフォームが前より良くなってきてるって。
「そうっスか?まだまだっスよ。」と答えてみた。
「ウス。」
「いやぁ、謙虚だなんてそんな・・・。」
これで会話が成り立ってるんだもんなぁ・・・(^_^;)。

→「樺地さんのを真似したんっス。」と言ってみた。
「・・・ウス。」
目をそらされた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「・・・そうっスね。いつかは自分のフォームを身につけなきゃいけないっスね。」
ぼぼ――ん!!\(>▽<)/


8/24。樺地と練習。自主トレについて聞かれる。
「毎朝欠かさず50キロは走ってるっス。」と言ってみた。
「ウス。」
「えっ、すごいですね、って?あは、はは・・・。」
(まさか、信じちまうとうは・・・。樺地さんて、ほんと純粋だよな。・・・でも、ウソは良くねぇな。)
「ごめんなさい、いまのウソっス。でも、明日からはランニングの量を倍にするっス!!」
主人公、良心の呵責に耐え切れなったらしい。
「・・・・・・ウス!」
「うっす、頑張るっス!!(樺地さんて、寛大だよな。)」
寛大と言うか・・・何を考えているのかわからないというか・・・(^_^;)。
ま、なかなかの好反応だったらしい。

8/30。全国大会前日。夜、公園のコートで汗を流そうと思い立つ主人公。
しかし、あそこはダブルス専用のため、樺地を誘ってみる事に。
って何!?やっぱり樺地はこちらから誘わなきゃダメなの!?Σ( ̄ロ ̄lll)
快諾する樺地。公園にて待ち合わせ。
待っている間、全国に出られない樺地を誘って無神経だったと考える主人公。
そこへ樺地登場。
「俺・・・。」
ここで三択。
「無理言っちまったっスよね。」と言ってみた。
「樺地さんの気持ちも考えずに。なんか俺って、物事を深く考えねぇところがあって・・・。」
「ウス・・・。」
「えっ?気にしなくていいんスか?・・・ありがとうございます。それじゃ、コートへ行きましょう!」
主人公!変わり身、早っ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

そして練習。
すっきりしたとお礼を言う主人公。
「俺、氷帝に勝った青学の一員として恥ずかしくない試合をするつもりっスから!」
「ウス!」

→「コートに行くのはやめようかと。」も試してみた。
「樺地さんの気持ちを考えたら、とてもコートで練習なんて・・・。」
「・・・ウス!」
「えっ!そんなこと気にしなくてもいいって・・・。」
「いいからコートへ行けって・・・。は、はいっ!」
強引にコートへ連れて行く樺地!!こんな樺地って、なんかいいなぁ・・・(*^^*)。


8/31。全国大会。立海と対戦。不二と組んで勝利!
試合後、樺地がやってきた。
「おめでとう・・・です。」
ありがとう!樺地!!昨日の練習のおかげだよ!!

9/1。新部長は桃城になった。

9/15。樺地と練習。テニスをするのに必要なものを聞かれる。
「やっぱり、闘争心とかっスかねぇ。」と言ってみた。
「ウス・・・。」
たしかに、ないよりはあった方がいいと言っているらしい。
「実際、樺地さんはあまり感情をムキ出しにしないっスもんねぇ。」
というより、感情があるのか!?Σ( ̄ロ ̄lll) (←失礼発言)

「ラケットとボール・・・。」を選んでみた!
「・・・・・・。」
目をそらされた!!
「ああっ!樺地さぁん、あきれ果てないでほしいっスよぉ!!」
ぼぼ――ん!\(>▽<)/


練習後、追加デート。ハンバーガーショップへ行くことに。
ここで樺地に質問タイム♪
「兄弟とかっているんですか?」と聞いてみる。
「ウス。幼稚園に通う妹が・・・います。家族は他に祖母、父、母・・・です。」
樺地が!!樺地がこんなにもしゃべった―――――!!!(≧∇≦)
「へえー、長男で妹さんがいるんスかぁ。」
ここでまたまた三択。
「長男って、感じっスもんね。」と言ってみた。
「妹さんは、しあわせっスよね。なんかこう、樺地さんって頼りがいがあるって感じっスもん。」
ま、動物と子供には好かれそうだよね。
「ウス・・・。」
「えっ?恥ずかしいです、って?・・・すんません。」
照れ樺地!

→「妹さんがいるとは、意外っスねぇ。」と言ってみる。
「樺地さん、寡黙だから、歳の離れた妹さんと会話する様子がどうしても浮かばないんスよ。」
「・・・ウス。」
「あ、すいません。言い過ぎました。」
まぁ、子供は動物と会話できるっていうしねぇ・・・(^_^;)。(←失礼)


9/21。樺地と練習。

10/12。新人戦。シングルスで出てみる。決勝戦にて樺地と対戦。
試合前、堀尾からのアドバイス。
「あの人を見た目で判断するなよ。」
パワープレイだけじゃなく、ソフトなプレイにも充分対応してくると言う。
いや、堀尾に言われなくても、毎週一緒に練習してるから充分知ってるんだけどね(^_^;)。
「よろしくお願いします!」
「ウス。」
「樺地さん、今日は楽しみっス。俺、全力でいくっスから!」
「ウス。」
樺地、覚悟!!
そして勝利!
「ありがとうございました!」
「ウス。」
樺地!無表情!!誉めるか何かしてくれ――――!!(;´д`)

シングルス2のリョーマがあっさり勝って、新人戦での勝利を収めたらしい。
誰だ、ダブルスで負けたのは!!
・・・と思ってたら、祝勝会にて、荒井が唯一の黒星だったと判明!
ってことは、荒井・池田のダブルスが負けたのか!う〜ん、納得。(←失礼!

10/13。樺地と練習。

10/18。Jr選抜に抜擢された。

10/19。乾と練習。Jr選抜の説得。
夜、樺地から電話。おめでとうって♪樺地も選ばれたらしい。

11/9。学園祭。樺地がやって来た。
出し物はリョーマと劇。セットが・・・(;´д`)。
帰り、校門にて樺地に遭遇。
「あっ、樺地さん!俺たちの劇、どうでしたか?」
「ウス。」
「えっ?立ち回りが面白かったんスか?」
「ウス。」
「特に最後にセットを崩したところが良かった・・・と。」
「ウス。」
「あはははは・・・。(樺地さん、あれは計算じゃなかったんスよ。)」
な、何か、淡々と終わっちゃった・・・(汗)。
しかし、樺地が楽しんでる姿なんて、想像できないや。

11/16。樺地と練習後、追加デート。スポーツショップへGO!
店内にて、リョーマと遭遇。主人公と樺地をジロジロ見るリョーマ。

「うん、野生動物ペアが結成されたんだなぁ、って。」

何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
ここで三択。
余裕を持って、「お前にしちゃあ、上手いこと言ったな。」と答えてみる。
「へぇー、怒らないんだ。」
「それだけ俺たちがパワフルだってことだからな。」
「ウス。」
物は言い様!!
「そのとおりです、って樺地さんも言ってるしな。」
「えっ?いまのでそこまでわかったんだ?」
リョ―マ、びっくり。私はもう慣れましたよ・・・(^_^;)。

「当然だろ。俺と樺地さんはな、それだけ心が通じ合えているんだよ!

主人公―――――!!!(≧∇≦)
「・・・ふーん、すごいね。それじゃ。」
退散するリョーマ。
「・・・勝った!珍しくリョーマを言い負かしたぞ!
主人公・・・。いつも負けてるって自覚はあるんだ・・・。

→「樺地さんには謝れ!」と言ってみた。
「俺だけにならともかく、樺地さんまで巻き込んで失礼なことを言うんじゃねーよ!」
主人公、カッコいい!!\(>▽<)/
「・・・ごめん。」
何っ!?珍しく、リョーマが素直だ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「ウス・・・。」
「いいんスよ!あいつにはいい薬っスから。」
リョーマを気遣うなんて、樺地は優しいねぇ・・・(*^^*)。

「俺には謝れ!」も試してみた。
樺地さんはそう言われるのって慣れてるだろうけど、俺は慣れてないんだからなっ!」
しゅ、主人公!!ヒドイ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「・・・・・・。」
樺地、目を見開いてます!!
「ねえ、ちょっと怒ってるんじゃない?」
「なんで、お前なんかに!?」
「ウス・・・。」
「あ、本当にちょっと怒ってるみたい・・・。」
当たり前だ!!主人公のお馬鹿!!(> <)
「しーらないっと。」
リョーマが逃げた!!元はと言えばアナタが・・・!!!(;´д`)


12/24。クリスマスパーティー終了後。リョーマと一緒に帰る主人公。
と、桃城にゲームを貸したことを思い出し、返してもらうと言って行っちゃった。
リョーマ・・・。そんなにゲームが大事か!?
一人で公園のコートにぶらりと行ってみると、樺地発見!
クリスマスイブだというのに、一人で練習していたらしい・・・。悲しいぞ、樺地!
鳥取を誘うぐらいの心意気を見せてくれ!!(> <)

花火登場!
実はここは、花火を眺めるための特等席だったらしい。
(こうして俺は、樺地さんと公園から花火を眺めた・・・。)
主人公が通りかからなかったら、樺地一人で眺めるつもりだったのかなぁ・・・。

12/28。樺地と練習。

1/1。お正月。
(そうだ!樺地さんを誘って、神社まで案内してもらおう!)
やはり樺地からのお誘いはないらしい。こちらから誘わねばならないのか!(> <)

神社にて、人込みに驚く主人公。
樺地とお参りに行こうとすると、主人公の周りだけ人ごみがないことに気づく。
「あっ、なるほどー。樺地さんの後ろをついて歩けば人ごみが割れるんだな。」
「こりゃあ、樺地さんみたいな身体の大きな人にしかできない芸当っスねー。」
「ウス。」
「なんかこう、海が割れてできた道を歩いてる気分っスよー。」
モーゼ!?Σ( ̄ロ ̄lll)

家に帰ると年賀状が。樺地からのは・・・。
(・・・ウスしか書いてないように見えるのは、俺の錯覚か?か、樺地さん・・・。)
樺地――――――!!!!\(>▽<)/
不二・菊丸・桃城・手塚・海堂・乾・タカさんからも来てた♪

1/3。樺地の誕生日。プレゼントに「ラージサイズピザチケット3枚分」を渡す。
「よかったら、このチケット使ってください。」
「ここのピザ屋のラージサイズって、本当に大きいですから、食べごたえがあると思うっスよ!」
「ウス。・・・ありがとう・・・ございました。」
喜んでもらえたらしい。安いもんだ。

1/14。桜乃の誕生日にラケットを渡した。

1/17。帰り、樺地に声をかけられる。
「ウス・・・。」
「えっ?最近、俺が太っ腹で漢気にあふれてるって評判が流れてるんスか?」
「なにかの間違いじゃないですか。似た名前の誰かとか・・・。」
まず自分ではないと疑う主人公。身の程を知ってます(笑)。
「ウス。」
「謙虚な人ですね、って・・・。」
「ウス。」
「わぁーっ、樺地さぁん!ちゃんと説明してくださいよぉ!!」
わけがわからないうちに行っちゃった!Σ( ̄ロ ̄lll)

2/22。樺地に電話。練習に誘う。
「・・・・・・。」
「あ、前から入ってた予定があるなら、そっちを優先させていいっスよ!」
「そうっスか・・・。それじゃあ、しかたないっスね。」
って、樺地何も言ってないよ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
主人公、言葉なしでも樺地の心が読めるようになったのか!?
「ウス・・・。・・・また・・・誘ってください。」
たまには樺地からも誘って欲しいなぁ・・・。

3/6。Jr選抜前日。鳥取から電話!!
「こんな時間に悪いんだけど・・・。いまから公園まで出て来てもらえるかな?」
「そりゃいいんだけど・・・どうしたんスか?」
「詳しい話は公園で・・・。それじゃあ、待ってるから・・・。」
もしかして、愛の告白!?(≧∇≦)
そんな気になる事言われたら、主人公だって期待しちゃいますよ!?

公園にて。
樺地がダブルスに出場することを決めたと言う鳥取。
「へー、奇遇っスねぇ。俺もダブルスなんスよ。」

「それであの・・・樺地くんとペアを組んでもらえないかな?」

・・・は?
「できるなら私がパートナーになりたいんだけど、樺地くんは男子ダブルスにノミネートしたの。」
「もう、パートナーを任せられるのはあなたしかいない・・・。ねぇ、頼めないかな。」
樺地!!パートナーの当てがないなら、最初からダブルスに出ようとするんじゃない!!
「けどなぁ・・・。」
「あなたなら、きっとできるよ!私や跡部さん以上に樺地くんの力を引き出すことが!」
「えーっと・・・」
しょうがないので、引き受けてあげることに(笑)。
「けど、樺地さんはなんて言ってんスか?」
「俺がここで張り切っちゃっても樺地さんが嫌だって言ったら、どうしようもねぇのに・・・。」
樺地は「ウス」しか言わないよ、きっと。
っていうか、本人ここに連れて来い――――――!!!ヽ(`Д´)ノ
「それは、だいじょうぶ。樺地くんにも、一応はこの件、話してあるから。」
「ならいいけど。」
よくないよ!!樺地、自分のことくらい、自分で決めなよ!!(;´д`)
「それじゃあ、樺地くんのこと、よろしくお願いします。」
「オッケー、任せてください!」
「良かった・・・。」
「・・・どうしたんスか?いつもの明るさがないみたいっスけど・・・。」
実は、今回のJr選抜が自分の氷帝での最後の試合になると言う鳥取。
「マ、マジっスか!?やっぱ、あの監督が!?・・・あの冷血ヤロウ!!」
「ううん、違うの。榊監督のおかげで学年度末まで、特待生を伸ばしてもらえてたんだ。」
なぬっ!?やるな、榊太郎!!
4月からは、主人公の父の紹介で、名古屋の私立に特待生として行くことになったらしい。
「親父が転校先を紹介したんスか?(どうせなら都内の学校を紹介すりゃいいのによ・・・。)」
治療費は、定期的な高地トレーニングのサンプル採りに協力するだけでいいらしい。
「なんてお礼を言ったらいいか、わからないくらい、感謝してる。・・・もちろん、あなたにもね。」
「・・・ありがとう。」
お、おぉっ!?もしかして、ちょっといい雰囲気!?(≧∇≦)
「・・・ど、どういたしまして。とにかく、頑張ってください。(・・・としか言えねーよ。)」
とりあえずは、明日のJr選抜で女子シングルスの優勝を狙うらしい。
・・・それにしても・・・。


樺地―――――――!!!( ̄△ ̄#)

鳥取に任せっきりにするとは、どういうことだ!?恥ずかしくないのか!?

3/7。Jr選抜。不安だと言う主人公に、樺地が一言。
「・・・・・・。・・・心配・・・いりません。」
そんなこと言われても不安だと言う主人公。
ビシィ!!
「いで――――っ!」
樺地に叩かれた!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「なっ、なにするんスかぁ!背中が腫れちまうじゃないっスか!」
「ウス。・・・リラックス・・・できましたか?」
そういえば、余計な力が抜けたかもと言う主人公。
「ウス。・・・頑張りましょう。」

決勝戦でリョーマ・桃城と対戦し、勝利!
「やりましたね、樺地さん!俺たち、優勝したんスよ!」
「ウス!」
樺地のおかげで勝てたようなものだと言う主人公。
「・・・それは・・・違います。」
お互いがパートナーとして支えあったから、優勝できたのだと。
と、ここでリョーマ登場。口論を始める二人。樺地が割って入る。
「す、すんません。でも、リョーマの野郎が負け惜しみを言うから・・・。」
「俺、本気でそう思ってるんだけど。」
「ぁんだと、コラァ!!」
桃城登場。
「本っ当、お前らって仲いいよなぁ。」
「なんでそんな風に見えるんすかぁ・・・。」
「どこ見て言ってんだか・・・。」
「そうかぁ?ケンカするほど仲がいいって言うじゃねぇかよ。」
桃城・・・。それはアナタと海堂にも言えることですが・・・(^_^;)。
「本当に仲が悪かったら、口もきかねぇもんなんだぜ。樺地もそう思うよなぁ?」
「ウス。」
「樺地さんまで・・・。」
「ま、仲良しさん同士で好きなだけケンカしてろよ。」
そ、そう言われると逆にやりにくいような・・・(汗)。
「つーことで、行こうぜ樺地。」
「ウス・・・。」
いつの間に桃城と樺地がフレンドリーになったんだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「あーあ、すっかり呆れられちまったじゃねぇかよ・・・。」
「俺のせいじゃないからね・・・。」
「じゃあ、俺のせいなのかよ!」
「・・・さあね。」
リョーマ!相変わらずかわいくない!\(>▽<)/

ちなみに、女子シングルスでは鳥取が優勝したらしい。
(転校する彼女にとって、最高の思い出&手土産となったことだろう。)
(・・・なんて、氷帝ばっかに栄光を渡してたら、青学としてはいけねぇんだよな。)
そりゃそうだ。青学女子も応援してあげないとね・・・(^_^;)。


ちなみに、シングルスの場合。
決勝戦にて、樺地と対戦!
「・・・・・・。」
「樺地さん、俺、どうしたらいいのかわかんないんスよ・・・。」
「まさか本当に、樺地さんと戦うことになるなんて思ってもみなかったから・・・。」
「ウス。」
「えっ、全力で挑んで来てくださいって・・・。」
「そんな、俺に樺地さんを越えられるはずなんて・・・。」
「・・・・・・。」
樺地の表情が曇った!?
「えっ!?」

「・・・・・・がっかり・・・しました。」

か、樺地!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「か、樺地さん!ちょ・・・ちょっと!!」
「・・・・・・。行っちまったよ・・・。」
(あ〜あ、すっかり樺地さんにガッカリされちまったなぁ・・・。)
これって、日本語としてちょっとおかしいような気がするんだけど・・・気のせい?(^_^;)
(・・・けど、当然だよな、せっかくの決勝戦なのにこんなにビビって・・・。)
(・・・・・・せっかくの?)
(そうだよ、そうなんだよ!俺と樺地さんとのせっかくの決勝戦なんだよ!)
(俺と樺地さんが重ねてきた努力が正しかったことを証明すんのに最高の舞台じゃねぇか!)
(樺地さん!俺、やるっスよ!樺地さんに全力でぶつかるっス!悔いの残らない試合をするっス!)
主人公、自問自答してる間に、何かをつかんだようです。
そして勝利!
「ウス。・・・・・・あなたの優勝・・・です。」
「やっ・・・・・・やったぁっ!!樺地さん、俺・・・。」
「ウス・・・。」
「うれしいっスよ!樺地さんと最高の試合ができて!」
「樺地さんとの練習の日々は、最高の成果を出したっス!!」
「ウス。・・・・・・いい試合・・・でした。」
「うっす!ありがとうございました!!」



3/8。卒業式終了後、樺地からメールが!公園に行ってみる。
氷帝も今日が卒業式だったらしい。
Jr選抜のことを聞かれ、鮮明に覚えていると言う主人公。
「昨日の樺地さんと組んだ試合、なんかこう、燃えたって感じだったっス・・・。」
「ウス。」
「えっ!?将来、樺地さんとペアを組む気はありませんか、って言ってるんスか?」
2人ならお互いを活かしたプレイが可能になると言う樺地。
「・・・けど、樺地さん、俺なんか、まだまだっスよ。過大評価じゃないんスか?」
「ウス。・・・・・・お願いします。」
頭を下げる樺地。・・・それをJr選抜前日にやって欲しかった!!(> <)

主人公のプレイを見ていて、気づいた事があると言う樺地。
主人公は、ゲームの組み立て方、効果的な練習方法などを知識として身につけているらしい。
「・・・お願いが・・・あります。」
「ウス。・・・・・・「ブレーン」に・・・なってください。」
あっさり承諾する主人公。樺地をサポートできて嬉しいって。

主人公が普段からよく勉強していると指摘される。
将来はスポーツドクターも夢ではないと。
「それって、俺の親父の仕事っスよ!やっぱ、血が流れてるんスかねぇ。」
将来のことは考えたことはなかったが、視野に入れておくと。

主人公の料理の腕前がすごいという噂を聞いたらしい。
「今度スポーツドリンクを作って来てあげましょうか?」
「ウス!」
「俺の特別製ドリンクはすごいんスから!」
な、何がどうすごいんだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
どうやら練習疲れが一発で吹っ飛ぶらしい。
なるほど、そっちの意味の「すごい」ね・・・(^_^;)。

この1年足らずで、主人公と出会ったことが最も印象的だったと言う樺地。
主人公も、子供たちにテニスを教えていた樺地には驚いたと。
見かけによらず、優しい人なんだなぁって。」
「・・・・・・。」
一言余計だぞ、主人公!\(>▽<)/

3年は卒業していなくなってしまったが・・・。
「お互い、それぞれの学校を支えつつ、2人で競い合っていきましょう!」
「ウス。」


シングルスの場合。
Jr選抜のことを聞かれ、鮮明に覚えていると言う主人公。
「とくに樺地さんとの決勝戦・・・あれは燃えたなぁ。もうこれ以上、ないってくらいに!」
「ウス。」
「樺地さんもそうっスかぁ。・・・そうっスよね、俺たち、いいライバルになれそうっスね!」
「ウス!」
なぬっ!?主人公自ら、ライバル宣言!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「樺地さんにそう思われてるなんて、プレッシャーっスよぉ・・・。」
「けど、期待に応えられるよう、頑張るっスよ!」
「そして、いつかまたJr選抜のような大舞台で試合しましょうね!」
「ウス・・・。」
コレ以降、ブレーン以下は同じです。



そしてED。
鳥と戯れる樺地。エサなどやってないが、勝手に集まってくるらしい。
「ウス・・・。・・・そろそろ・・・行きましょう。」
今日は子供たちにテニスを教える日らしい。
「それに・・・今日は、名古屋から鳥取さんが見に来てくれるんだし!」
「ウス。」

「ねぇ、樺地さぁん、けっこう、楽しみにしてたんじゃないっスかぁ?」

主人公!!言い方がいやらしい!!(≧∇≦)
「ウス。・・・久しぶり・・・ですから。」
「ハハハ・・・。そ、そうっスか。」
(うわぁ、メチャクチャ素直で正直に答えられちまったよ〜。樺地さんらしいやぁ〜。)
樺地に駆け引きは通用しないぞ!
「それじゃ、今日も頑張って行きましょうか!」
「ウス!!」


樺地EDでした!ベストパートナー度は94763。ま、こんなものでしょう。
・・・えー、まず最初に一言。当初の予想通り・・・。

萌えませんでした!!(T◇T)

い、いや、やっぱ、これはしょうがないと思うよ?(汗)
もともと私の萌えキャラじゃないしね!男主人公だしね!!
ただ、EDが鳥取の状態によって微妙に違ってくるみたいなので、またいつか試して見たいなとは思ってます。
その時は女主人公で!三角関係って楽しくないですか?(笑)

とにもかくにも、これでS&T2、オールクリアです!!
やった―――――!!頑張った―――――!!すごいよ、自分!!
何やってんだ、自分!!そんなにヒマなのか、自分!?(←それは禁句)
な、長かった・・・。初めてプレイしたのが9月末。半年以上だよ!!
女主人公コンプリートしたのが12月始め。
男主人公入ってからは、ちょっとペースが落ちてたんだよね。
いずれにせよ、これで全員クリアです。やった――――!!!

ここまで続けられたのも、このプレイ日記を楽しみにしていると言ってくださった方々がいらっしゃったからです。 本当に感謝してます。ありがとうございました!!
だけど、まだ見てないイベントとか、やり残した事とかいろいろあるので、気が向いた時にでも更新していきたいなとは思ってます。
とりあえずはこれで一旦終了!


ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!!


2004/5/5

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