最終話 「最後の審判」




■2003/3/5
18:16〜
さて、いよいよ最終話!! 気合を入れて頑張るぞ!!

聖魔城の出現により、途方にくれる隊員たち。
これからどうするかについて作戦会議。
聖魔城の内部に突入し、内部から破壊する作戦しかない。
花組出撃!!

出撃前、すみれとの会話イベント発生。
これは前作にはなかったよ。 さくらとマリアしかなかったはず!!

あやめとの戦いについて迷う大神に、「沈んだ顔は似合わない」というすみれ。
「自分でよければいくらでも相談にのる」と。
LIPSで「あやめと戦いたくない・・」を選ぶ。
「きっとそうだと思っていた。」と好感度アップ。
「少尉はあやめさんのことを好いておりましたから」と言われ、慌てる大神(^_^;)
「少尉は気が多いんですから」と言われる(^_^;)
今でもあやめを許せないと言うすみれ。
帝劇に連れ戻して、一言文句を言ってやらないと気がすまないとのこと。

ここで一枚絵登場!!やった!!
「少尉は難しく考えすぎ。問題は全て簡潔で単純。複雑にしているのは当人のせい。」
だから、今一度何のために戦おうとしているのか思い出してくれと言う。
「私の愛したただ一人のお方なのですから・・・」と励まされる。
やった!!
ごほうびに心が強くなるおまじないとしてくれると言う。
「さぁ、目を閉じてくださいまし」と言われ・・・(*^^*)
「君のためにも俺は負けない。約束する」と言う大神。
「それでこそ私の少尉ですわ」とすみれ。
今回はかなりラブラブチックだよ!!嬉しいな♪

翔鯨丸にて聖魔城に砲撃開始。しかし強固な守りは崩せず。
ここで決意を固める米田。
ミカサ発進!! 聖魔城に大ダメージを与える。
そして驚く隊員たちに、「帰ったら大宴会だ。早く帰って来い」という米田。
了解!!

聖魔城入口にて降魔との戦闘。
降魔を倒したものの、次々と現れミカサを襲う。
ミカサは大丈夫なのか!?
マリアに「ミカサの心配をしている場合ではない、自分たちにはするべきことがある」と言われる。
霊子砲の破壊が先決ということで、扉を開け進もうとする大神たち。
そこへ復活した「黄昏の三騎士」、猪・鹿・蝶参上。
扉のスイッチを壊し、自分が食い止めるから先に進めと言うカンナ。
「カンナ一人残して行けない」と言う大神に、「甘ったれるな」と言う。
カンナの言うとおり、先に進もうと言うマリア。
本当はマリアも辛いんだよね(; ;)
猪とカンナの戦闘。以前より遥かにパワーアップしている猪。
自分の命を賭けて猪と相討つカンナ・・・。

カンナの死を感じ取り、涙を流す隊員たち。
それでも先に進まなければ・・・。

一人遅れるさくらの元に、鹿登場。
最後の力を振り絞り、鹿とともに崖に落ちてゆくさくら・・・。
ここでさくらがいないことに気付く隊員たち。もっと早く気付いて〜(T T)。
悲しみをこらえ、先に進む。

紅蘭が壁に怪しげな模様があるのを見つける。
ちょっと気になるから調べてみたいらしい。
いざという時には、自分には秘密兵器があるから先に行けと言う紅蘭。
紅蘭を残し先に進む隊員たち。
その模様は反魂の術だった。
破壊しようとする紅蘭。しかしそれはワナだった!!
降魔たちに囲まれ集中攻撃を受ける。
紅蘭自爆・・・(; ;)

ここで大神たちのところに蝶参上。
マリアが、「自分が食い止めるから早く先に進め」と言う。
マリア、君まで・・・(; ;)
「私の・・・最後のわがままを聞いてください・・・」と言うマリア。
マリア・・・(T T)

いよいよ霊子砲の手前まで到着した大神・すみれ・アイリス。
そこへ虫の息の蝶参上。
大神たちを道連れにして自爆するつもりだ!!
そこへアイリスが飛び出し、蝶と共に消え去る・・・。
帰ったらデートしようねと言い残すアイリス・・・(T T)

残されたすみれと大神。 「振り返るな。まだ終わっていない」とすみれに言う大神。
みんなの想いは決して無駄にはしないよ!!

降魔に襲われているミカサ。 あちこち制御がきかなくなっているらしい。
皆に脱出を命じる米田。
「長官はどうするのか?」という問いに対し、「自分には最後の切り札がある」とのこと。
「軍人としてのいい死に場所をくれたな、あやめくん」「人間をなめるなよ!」と米田。
霊子砲に向かって突撃開始!!

聖魔城にて、あやめと対決。
二人で決着をつけようと言うあやめ。
止めるすみれに対し、自分が説得するから手を出すなという大神。
必死に説得する大神。容赦なく攻撃するあやめ。
あやめがとどめを刺そうとしたところへ、すみれが大神をかばって飛び出す。
それを見て「人間とは時に妙な行動をする、かつての自分もそうしたかもしれない・・」と言うあやめ。

自分は、たとえ邪悪の化身となってもあやめに惹かれていたと告白する大神。
「でも、もう迷わない!見ていてくれ!すみれくん!!」
あやめと一対一の対決。 激闘の末、勝利。
「せめて、あなた自身の手でとどめを刺しなさい」というあやめ。
・・・できないよ(; ;)
「それでも・・・俺には出来ないよ」と言う大神に対し、「おかしな子・・・」とあやめ。
そこへ「茶番はやめろ」と又丹登場。
大神に対し一撃を放つ!!
それをかばったのはあやめだった・・・。
「愚かな女だ」と言う又丹。 許さんぞ!又丹!!
一緒に戦うと言うすみれ。行くぞ、すみれくん!!

すみれと共に戦う大神。協力攻撃連発で大勝利!!
力を振り絞り、霊子砲を発射させる又丹。
そこに突っ込むミカサ!!
「俺たちは・・・勝ったのか!?」
そこへサタン復活。(「又丹」ではないよ)
絶望しかけたところへ大天使ミカエル復活。
「お立ちなさい」というミカエルに対し、 「大切な仲間を失ってしまった・・・」と言う大神。
「愛がすべてを救う」と言い、過去のすみれとのラブラブシーンがカムフラッシュ(笑)。

「あなたたちに祝福がありますように」。 ここで花組復活。
さあ、行こう!最後の戦いだ!!

激闘の末、サタンに勝利。
あの頃のように二人で静かに生きようと言うミカエル。
自分を許すのかと言うサタンに対し、恨んだことなどなかったと言うミカエル。
自分はサタンのことをずっとそばで見守っていたと。
サタンは、自分は父に背いたが、断じて後悔はしないと言う。
愛など認めないと言う。
神の愛も自分の愛も無限だとサタンに言うミカエル。
「私がずっと側にいてあげる」とミカエルが言い、 「すまなかった」と謝るサタン。

帝国華撃団にねぎらいの言葉をかけるミカエル。
サタンの魂と共に、神の国に旅立つらしい。
「もう二度と人前に出る事はないでしょう」と言うミカエルに対し、 残念がる大神。
そこで「男の子でしょ。しゃんとしなさい」とおでこコツン。
生きてたくさんの人を愛しなさいと言われる。
ここでLIPS。 「わかりました」を選択。
「俺はあやめさんのことを・・・」なんてすみれの前で選べないよ(^_^;)
「今までありがとう、そしてさようなら」と天に昇っていくミカエル。

このミカエルとサタンとの一連のシーンと、ミカエルと大神のシーンは、前作より追加されてるね。 サタンが救われて良かった良かった。
「俺はあやめさんのことを・・・」も選んで見たかったけど、それは次の機会にしよう。

ここでムービー。SS、DCと同じ。
米田司令がガレキの下から出てきて宴会だと♪

かくして帝都に平和が戻った。
そしてある晩・・・。 サロンに全員集合。
皆に休日のプレゼントだと言う米田。 喜ぶ隊員たち。
両親に会いに行くと言うアイリス。
発明品を完成させると言う紅蘭。
そして大神に対し、もう一つプレゼントがあると言う米田。
南米演習の教官任務を言い渡す。
「自分が教官に!?」と言う大神に対し、「自分が推薦した、お前はそれだけの事をやってのけたんだ」と言う。
大神のことが認められて自分も嬉しいと言うすみれ♪
ここでLIPS。「すみれくん、きみのおかげだ。」を選ぶ。
顔を紅くし、「そうかもしれないけど、少し間違っている」と言うすみれ。
自分がしたことは大神の背中を押しただけであり、後は大神の力だと言う。
何て謙虚なんだ(T T)
海軍に戻っても頑張ってくれと言うすみれ。
ここで解散。

部屋に戻ると、すみれが部屋にやって来た。
明日からの休みの予定を聞かれ、よかったら自分に付き合ってくれないかと言われる。
もちろんオッケー♪
「海軍に戻るまでの間はふたりでいたいな・・・」と考えながら眠る大神♪

翌日。
実家に帰るらしいさくら。
花小路伯爵の警護任務を終えてからが自分の休みだと言うマリア。
修行の旅に出る前に、父親にあいさつしておこうと言うカンナ。
両親に会いに行くアイリス。
完成した飛行機の試験飛行をしようとする紅蘭。
そして大神を待つすみれ♪
すみれの部屋に行く前に、皆にあいさつすることに。

図書室にてマリア発見。
将来の夢があるかと聞かれLIPS。「愛する人と暮らせたらいいな」を選択。
「隊長がそんなことをおっしゃるとは」と笑われる。
てっきり世界の平和を守ると言うと思っていたと。
愛する人と一緒にいられるのはいいですねと言い、 「今はその第一歩の時。二人で幸せになってくれ」と言う。
これはもちろん、すみれとのことだよね♪
マリアにも同じ質問をすると、大神と同じだと言う。
愛する人と二人で静かに幸せにくらせればそれだけでいいと。

事務局にてかすみと会話。
おばさんがお見合いをしろとうるさいとのこと。
「好きな人ぐらい自分で探す。」と言うかすみ。
もう少し見守りたい人がいると言うので、LIPSで「俺のことかい?」を選択。
一枚絵が出てきて、「そういうことにしておきましょうか」と照れるかすみ。
かわいいぞ♪

来賓用玄関にて由里と会話。
せっかくの休みなのに予定がないのかと言われる。
そしてここで一枚絵♪
元気を出せと言ってチョコ(ハート型)を渡される。
ここでLIPS。「バレンタインデーみたいだね」を選択。
音楽がラブラブチックに変化(笑)。黙り込む由里。
「まさか、本当にバレンタインの??」と聞くと、「わ、悪い?」と照れる由里。
明らかに動揺してる!こんな由里は珍しいぞ♪
かなりラブラブチック!!
・・・と思ったら、ちゃっかりホワイトデーの催促。
五倍返しなんてざらだと言う。「お返し期待してるわ」とのこと。

売店にて椿に片づけの手伝いを頼まれる。
はしごを支えていたが、倒れてしまう。
ここで一枚絵♪

大神の部屋に戻ろうとすると、椿が手紙を持ってくる。
やはり双葉姉さんからの手紙。 大神の身を心配する姉さん。
追記で、「いい人ができたら紹介しなさいね。期待して待ってます」とあった(^_^)
はい、今度また、すみれを連れて帰ります!!

一通り声をかけたので、すみれの部屋に迎えに行く。
皆が出かけるようなので、見送る大神とすみれ。
皆が行ってしまったので、休みの間は大神を独り占めできると喜ぶすみれ(^_^)
自分のことも独り占めしてくれと言う。もちろんさ♪

ここでEDのダンスムービー。
SS,DC版と同じだった。 ちょっと残念。

ED。花咲く乙女。
最後の一枚絵で、大神の髪をとかすすみれ。
ラブラブチック!!

以上で「サクラ大戦〜熱き血潮に〜」終了。
とりあえず、すみれとラブラブになれて良かった!!
次は帝劇の長い一日をやってみます♪





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