子龍
子龍と主人公は初々しくて可愛いカップルでしたv
おせっかい師匠がまた素敵!!!\(>▽<)/
ラストは槍が邪魔!!にっくき槍!!消してやりたい!!(> <)

以下子龍ネタバレなのでご注意を。


孟徳軍から助け出してくれた時のスチルがカッコ良かったですv
凛々しい横顔に惚れてしまう!(*^^*)

過去にて。
仲謀はミスター不憫でしたが、子龍はミスターラッキーですね。
まさかの水浴びシーンが!\(>▽<)/
こんな時にのんびり水浴びする主人公も主人公だけど(笑)。
慌てふためく子龍の顔が可愛いvvv
「わああああ!」
子龍がこんな声出すなんて(笑)!!
「し、し、失礼しました!」
そして着替えた後、気まずいまま顔を合わせます。
「そ、その、さっき、見、見た?」
木にぶつかる子龍。らしくない(笑)。かなり動揺しているようです。
「……見、ました、が、思い出せません」
何だそれは(笑)!
「あ、ありがとう」
(今の衝撃で記憶を失ってくれたのかな……)
(子龍くんって……ちょっと面白いな)
主人公、アナタもちょっと面白いよ!\(>▽<)/

元の世界に戻るには黄巾党の反乱を成功させる必要があると言うと、反乱に加担することなんてできないと頑なに拒否する子龍。
反乱鎮圧に力を注いだ玄徳の意に背くことはできないと。
それなら別行動しようというと、玄徳に主人公を守るよう命じられているからそれも駄目だって。
困ったけど、この頭の固さがやっぱり子龍だよね!
結局、子龍の方が折れる形で一緒に洛陽まで行ってくれることになりました。

そして飲み屋にまさかの晏而が…!!
最初にプレイした時は知らなかったけど、この時接触した黄巾党の人は晏而だったのか!!
あの時はただのモブキャラだと思ってたのに…!!
いろんなルートで重要な役割果たしてますね。晏而…もう、何で攻略できないのかなー!(> <)
主人公が歌妓に変装して酒場に潜入します。
ちゃっかりスチルもあった!晏而〜〜〜!!意外とカッコいいじゃないか!\(>▽<)/
「どうだ?この後二人きりで飲むっていうのは」
「な、いいだろ?」
やっぱり晏而だ!(≧∇≦)
ここで子龍が割って入ったよ。とっても不機嫌です(笑)。
作戦終了後。
「……――脱いでください」
子龍!?いきなり何を!?\(>▽<)/
「店には……、私が代わりに出ます」
「そ、そんな格好をして男たちの間で立ち働く方をお守りするなんて、不可能ですから」
素直じゃないなぁ(*^^*)
それにしても、女装子龍見てみたかったよ!これスチルないのー!?(> <)

これは2周目にて明らかになるのですが、晏而が香鈴(女装した子龍)に主人公に会わせてくれと言っていたようです。
「あれ?なんだ?怒ってんのか?怒ると迫力あるなあ。はは、しっとかよ」
子龍が何で怒ってるのか、その理由が知りたいよ!(*^^*)

無事元の世界に戻ってきましたが、子龍が自分を守ってくれるのは、玄徳に言われたからだけだと落ち込む主人公なのでした。ああ…(;´д`)。

孔明との対面時。
「……伏龍先生は、想像していたよりもずっとお若いのですね」
「○○(主人公)殿は……ずいぶんと打ち解けられているご様子ですが、師事を受けてから長いのですか?」
孔明と主人公が仲良さそうなのを気にしている子龍が可愛いvv(*^^*)

孔明に、玄徳と主人公が崖から落ちそうになっていたらどうするかと問われる子龍。
「……主君を第一に考えるのが兵の役目です。私は君命に背くことはありません」
「ああ、そう。うーん……今のままじゃあ、君には大事な弟子を任せられないな」
孔明が父親ポジションに!
ちなみにこの場面では、孔明が敵兵から助けてくれたのがカッコよかったです。
頭脳派で非戦闘キャラだと思ってたのに…!
孔明が戦う(…というほどでもないけど)のって全ルート通してここだけだよね!?
ああ、惚れてしまうではないか…!(> <)

孔明にお茶に誘われたので、子龍も誘ってみると。
「私がいるよりも、孔明殿とお二人のほうがよろしいのでは」
「私がいても邪魔になるかと思われますが……」
まさかのヤキモチ!?\(>▽<)/

これまた2周目で明らかになるのですが、孔明にあの質問の答えを訂正させてくれと言う子龍。
「玄徳様と○○(主人公)殿が崖から落ちそうになっていたら、私は玄徳様を助けます」
何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「じゃあ、やっぱり彼女を見殺しにするんだ」
「……いいえ。最初から○○(主人公)殿を崖に近づけることはいたしません」
子龍!!(≧∇≦)
「そんな答えはちょっとずるいなあ」
アナタに言われたくは…(笑)。

他にもいくつかヤキモチシーンがあって楽しかったです。
「師である孔明殿のことを信頼しているのはわかりますが、こういった場所であのようなことをするのは少し……」
「その、たしなみに欠けていると思います」
孔明はわざとけしかけたようです。さすが!ナイス師匠!!(≧∇≦)
「――。あなたが、孔明殿とただの師弟関係ではなく、ただならぬ関係であるならば、私に止める権利はありません」
「しかし、それなら、ああいったことは、人目につかないところでするべきではないでしょうか」
子龍、怒ってます(笑)。
「○○(主人公)殿、以前から思っていたのですが、あなたは少しうかつすぎるのではないでしょうか」
「普通の男なら、拒まれないことで、○○(主人公)殿が自分に好意を抱いていると勘違いしてもおかしくない」
大したことじゃないと思っていたけどここの常識では違うんだと謝る主人公。
「――っ、さっきから、○○(主人公)殿は大したことではないと言いますが」
「これでも、本当に大したことじゃないと言えますか」
これって何!?子龍、何してんのー!?\(>▽<)/
「○○(主人公)殿、答えてください」
「あなたにとって、こういったことが本当に大したことではなく、なんでもないことなのかどうか」
いいところで邪魔(武将)が入った!
「あ、あの、子龍くんの言ってたことはよくわかったよ」
「……今後は気をつけてください」
ああ、ここはスチル欲しかったー!!(> <)

玄徳に益州に同行するよう言われたけれど、主人公を守るために荊州に残りたいと言う子龍。
「玄徳様から授かった役目を最後までまっとうさせていただきたく、お願い申し上げます」
主人公は、役目にこだわる子龍は真面目だと勘違いしてますが…(^_^;)。
「……ねえ、○○(主人公)」
「君、あれを見てどう応えるの?」
嬉しそうにヒソヒソ話す孔明が!\(>▽<)/

その後、孔明・子龍と三人で中庭の東屋でお茶。
孔明に道は見つかったのかと聞かれたので、玄徳軍の人を少しでも助け、自分の家に帰ることだと答えます。
子龍に、帰って結婚でもするのかと聞かれました。主人公はこの世界ではそういう年なのでした。
違うと答えると孔明が爆弾発言を!
「じゃあさー、弟子入りついでにうちに嫁入りしたらどう?」
「な!?何言ってるんですか、師匠!」
師匠!手、手!!\(>▽<)/
「だって、兵士に交じって戦のはかりごとをしている女の子を嫁になんて言ってくれる相手、探すの大変だよ?」
「そういうのはまだ先の話です」
「大体師匠がそういうことをするから、私が子龍くんに怒られ――」
「……」
無言の子龍が怖い…(;´д`)。
「子龍殿に?何?」
CG登場!主人公を後ろに庇う子龍の図!
「失礼」
「……こういったことを公の場でなさるのは、お二人の名誉を傷つける結果になると思いますが」
「君は若いのにずいぶん頭が固いんだなあ。このくらいで、そう目くじらをたてることはないんじゃない?」
「○○(主人公)殿がうわさされているのは孔明殿だけではありません」
「これ以上新たなうわさの種を提供すれば、格好の餌食です」
うわさって何!?\(>▽<)/
「ああ……それならボクも心当たりはあるけどねえ……」
「じゃあ、うわさが本当になればいいかもね」
「何をばかな――」
子龍の機嫌がどんどん悪くなってます(笑)。
「だから、ボクのところに助手兼妻として――」
「師匠、冗談ばっかり言ってないで……」
「○○(主人公)殿は少し黙っていてください」
「う、うん……」
何だこのラブコメ(笑)。
「孔明殿、あまり戯言ばかり言っていると信用を落としますよ」
「えー、じゃあもっと本気で言ったほうがいいのかな」
「……――孔明殿、今後の話をするのではなかったのですか」
えー、もっとこの話したいよー!!面白すぎる!!(≧∇≦)

ラストのシーン。
後姿のスチルは何だか新鮮でかっこよかった!本当に守られている気分vv
それにしても、戦いながらあんなに告白するなんて子龍すごいですね!
自分を守ろうと戦っているのは命令に従おうとしているだけだと思って止める主人公。
命令よりも子龍の命が大事だと。
「――違う」
「命じられたからじゃない、私が、私の意志であなたのことを守りたいんだ!」
逃げろと言う命令だけはきけないと。
「あなたを守る役目は誰にも譲れない」
子龍…(T△T)。
「どんな、相手であっても、たとえ、自分の身が滅ぼうとも、あなたへの想いがある限り私は屈することはない」
「誰かのために戦うことがこんなにも強く、温かい気持ちになれることをあなたが教えてくれたんだ」
「あなたのためなら命も惜しくありません」
自分のために死んでほしくないと言う主人公。
「――あなたが望むなら、私はあなたのために戦い、あなたのために――、生きる」
「だから、私を信じてください」
子龍―――!!!(T△T)

シナリオのラストからそのままの流れでEDロールが始まったのが印象的でした。何か映画みたい。
でもあの状態で安否がうやむやなままになるかと思ったので後日談があって安心しました。
だって、死んじゃうかと思うよね、あれだと!!よくピンチを切り抜けてくれたものだ。


そしてEDロール。
主人公と孔明が仲良くしているところを見て。
「玄徳様がお呼びです。――至急で」
実はこれは「至急」ではなく「急ぎの用事でもないから、会ったらでかまわない」と言われてたことが判明(笑)!子龍可愛いなあ、もう!!


ED。
全てが終わり、元の世界に帰れる状態になりました。
子龍に、以前帰った後どうするかと聞いた時に言えなかったことを聞いて欲しいと言われます。
「○○(主人公)殿……、どうか、私と、結婚してください」
「私の妻になってください」
まさかのプロポーズ!(≧∇≦)
って、告白もまだじゃなかったっけ?いきなりですか!
それに、あの時点で既にそんな風に思ってたの!?もう、いろいろな意味でビックリです。
「つ、妻……!?」
「私の子を生み、生涯を共にしていただきたいという意味で――」
いやいや、意味はわかりますよ(笑)!主人公、驚いてるだけですから!
まだそんな年齢では…と戸惑っていたら…。
「生涯を共にしたいと思えて、命を賭けられる女性を見つけたのなら、年齢など関係ありません」
子龍に迷いはありません。
「私は命をささげる相手に○○(主人公)殿、あなたを選んだ」
「たとえあなたが同じ気持ちでなかったしても、私の気持ちは変わりません」
子龍の真っ直ぐな気持ちがまぶしい!!(≧∇≦)
自分も子龍の事が好きだと告白します。
そしてキスシーン。槍がー!!!槍が邪魔―!!!(> <)
「し、子龍くん!?な、なんで、急に」
「好きあった同士はこうするのだと教わりましたが」
誰に!?
「何か間違っていますか?」
間違ってないよ!正解だよ!!
「一生あなたを愛し、守り抜くことをこの槍にかけて誓います」
「どうか、生涯そばにあることをお許しください」
「……私と、結婚していただけますか?」
返事はもちろん…。
「……はい」
だよね!(*^^*)


スペシャル「二人の準備」。
子龍と主人公がいつも部屋で会っていると聞き、ひと肌脱ぐ孔明。
子龍と一緒にお使いに行ってくれと頼まれます。やっぱり孔明が素敵すぎる!\(>▽<)/
真面目な子龍なのでさっさと買い物を済ませ帰ってくると。
「……ずいぶん早かったね」
「……やりなおし」
お使いのやり直しって\(>▽<)/
「それはそこに置いていいから、二人でもう一回行って来てくれる?日暮れまで帰ってこなくていいから」
「うちの弟子、最近城内にこもってばかりで市井に疎くなってるみたいだから、よろしくね、子龍殿」
意味の分からない主人公ですが、子龍は孔明の意図を察したようです。

というわけで街でおもちを食べます。デートだ!
熱くて舌をやけどした主人公のために冷たい飲み物を買って来た帰り、女の子にぶつかってナンパされちゃいました。
可愛い女の子だったけど、子龍には主人公以外眼中にありません。
「……私は着飾った姿よりも、そうやってあなたがほほ笑んでいる姿を見る方がいいです」
さらっと無自覚に言っちゃうところがさすが子龍!(*^^*)

装飾品を売っているお店で子龍の槍につける玉石をプレゼントします。
子龍からは石の首飾りをプレゼントされました。優しく微笑む子龍のスチルが素敵!
おそろいみたいだと喜ぶ主人公。
「――もしよろしければ、それを肌身離さず持っていただけますか?」
「そうすれば、どこにてもあなたが共にいるような気持ちになれます」
子龍ったらv(*^^*)

そしてデートの終わりに。
「……あの、○○(主人公)殿」
「口づけをしても、よろしいでしょうか」
キャー!初々しくて可愛いvv\(>▽<)/

その夜。
孔明に報告に行く子龍。
「孔明殿、師として彼女のことを気にかけるのはわかりますが、私たち二人のことですので、今後はお気遣いなく」
やはり子龍は気付いていたようです(笑)。
「周りにやきもきされたくなかったら、早く結婚しちゃえばいいのに」
「そのつもりです。ですから、そういった気遣いも無用です」
ビバ、結婚!!(≧∇≦)
娘を嫁に出す父親の気持ちになる孔明なのでした(笑)。


2012/9/24
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